趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

日記(2016.上期)

FrontPage

今日の出来事

 

2016/6/30 (木) 晴れ

画像の説明

  • ヌメ革カードホルダー
    バッファローヌメ革で作ったカードホルダーです。 沢山のカードをコンパクトに収容するにはクリヤホルダーが最適なのでRaymayのCARD HOLDERを使用しています。 カバーを本革で作ると高級感が出ます。 硬いヌメ革は手縫いが一番です。 糸締りと縫い目(特に裏側)がミシン縫いとは違って綺麗に仕上がります。 カードは20枚収容できますが、持ち歩くには10枚位にしておいた方が良さそうです。

2016/6/29 (水) 雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤のロングパトリオット軸
    拭き漆を重ねている屋久杉泡瘤ロングパトリオット軸です。 漆の艶が出てきて杢が映えてきました。 油分タップリの屋久杉泡瘤です。 渦模様が良く見えています。 油瘤の光明も見えます。 少し乾燥した環境に置いて木肌の様子を見ます。 必要ならば更に拭き漆を続けます。 2本ともご予約品です。

2016/6/28 (火) 曇り時々雨

画像の説明

  • 革割り
    ヌメ革でカードホルダーを作ります。 革の厚みが4mmありますのでこのままでは厚過ぎです。 1~1.5mmの厚さが良いのでレザースプリッターで革割しました。 横幅が11cmです。 幅の広い革を革割する時は必ず刃を研いでおく必要があります。 刃が良く切れないと革が斜めに入り上手く革割出来ない事があります。 革砥に青棒を付けて研いだのでスムースに革割が出来ました。

2016/6/27 (月) 晴れ

画像の説明

  • 一枚革のベルト
    一枚革のベルトを作りました。 厚みは3mm、幅40mmのベルトです。 半裁のヌメ革から切り出して床処理、コバ処理をして金具を取り付ければ完成です。 丈夫で長持ちのするベルトです。 ベルト穴は使用者に自分で空けてもらいます。 革用穴あけポンチはホームセンターで簡単に入手できます。 

2016/6/26 (日) 晴れ

画像の説明

  • ペンシル用屋久杉泡瘤軸
    6月24日掲載のペンシル用の屋久杉泡瘤軸です。 木固めをして拭き漆を1回施しました。 先日の写真では見えなかった泡杢が良く見えるようになりました。 泡杢は全体に現れています。 貴重な小粒の泡瘤です。 拭き漆を重ねると艶が出て泡杢が引き立ちます。

2016/6/25 (土) 曇り

画像の説明

  • リサイクルトナー
    昨年末からBrotherのレザープリンターを使用しています。 トナー交換の警報がでたのでトナーを購入する必要が出てきました。 本体は安かったのですがトナーが高価なので互換品かリサイクルトナーを探すことにしました。 互換品はトラブルが多そうなのでリサイクル品を選択しました。 理由は、1年間の保証(印字不良、プリンタ本体の故障)もあり、環境にも配慮したいからです。 このリサイクルカートリッジは問題なく印刷出来ています。

2016/6/24 (金) 雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸3本
    小粒の泡瘤です。 写真奥からワンピースペンシル、ボールペンSierra、ペンシルSierraの軸です。 特にワンピースペンシルはロングパトリオットも取れるペンブランクを贅沢に使っています。 Sierraシリーズはボールペンとペンシルが統一デザインでペアで販売予定です。 3本とも拭き漆で仕上げますので時間がかかります。

2016/6/23 (木) 雨後晴れ

画像の説明

  • 檜軸ペンシル2本
    孫から頼まれたペンシル2本が完成しました。 写真上は節が良い模様になりました。 下の6角軸は写真では分かりませんが木肌が少し荒れています。 素材が細い間伐材だったので木目が荒く、6角に切削する時に大きな逆目がでます。 サンドペーパーがけでかなり綺麗になりましたが荒れが取り切れていません。 この素材を使用する事に意味があるのでこのままプレゼントします。

2016/6/22 (水) 雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤パトリオット軸
    屋久杉泡瘤軸の拭き漆作業は毎日続いています。 写真上の状態まで仕上がっていましたが、再度下の状態まで全ての軸を研磨しました。 漆室に長い間入れていると木肌が少し波うちます。 特に瘤軸はこの傾向が強くでます。 もったいないのですが研磨して表面の漆を取り去ります。 この状態から拭き漆を再開です。 手間はかかりますが仕上がりに大きな違いが出ます。

2016/6/21 (火) 曇り

画像の説明

  • 溜め塗り六角軸
    屋久杉グリップサラサの完成品は写真上のような感じです。
    長い間試作を続けている六角軸朱溜塗りに先が見えた感じがします。 写真下の万年筆は溜漆の透明度が上がり下地の朱が強く感じられています。 パトリオットは溜め塗りを終えた直後の色です。 少し厚めに溜漆を塗っています。 経年でどのような色に変化するのかこれも少し観察してみたいと思います。

2016/6/20 (月) 晴れ

画像の説明

  • サラサ用屋久杉グリップ
    サラサ3+S用の屋久杉グリップが完成しました。 グリップは木固め後、研磨して最後にシェラックで艶出しをしています。 油木には光明が出ていて見る方向で杢が変化します。 ペン先とネジ部は接着剤で真鍮パイプに固定しています。
    ご依頼品で近日中に納品の予定です。

2016/6/19 (日) 雨時々曇り

画像の説明

  • 檜のペンシル
    高校生になった孫の、幼い頃の作品を整理しているようです。 この檜の間伐材の人形はペンシルに形を変えて残したとの事なので早速製作に取り掛かっています。 

 

2016/6/18 (土) その2

画像の説明

  • 屋久杉グリップのサラサ3+S
    サラサ3+Sのウッドグリップ(屋久杉油木)の形が出来ました。 これから木固めの後シェラックで艶出しをします。 ペン先とネジ部は最後に真鍮パイプに接着剤で固定します。 油分が多いので屋久杉の香りもしています。

2016/6/18 (土) 晴れ

画像の説明

  • サラサ3+Sのウッドグリップ
    サラサ3+Sのウッドグリップを作ります。 この製品は販売終了品なので失敗すると困ります。 補修部品として下軸のみの販売があり、これを入手して作っています。
    グリップのラバー部分を取り外そうとしましたがプラスチック軸に接着剤で付いているようで外す事が出来ません。 そこで、ペン先とネジの部分だけを使う事にしました。 ペン先とネジ部の内径は10mmなのでウッドグリップに10mmφの真鍮パイプを使用して両端を元のペン先、ネジ部に接続する事にしました。 グリップの素材は屋久杉油木を使います。

2016/6/17 (金) 晴れ

画像の説明

  • バンドソー修理完了
    ホイールのゴムベルトが今朝到着しました。 古いベルトに比較するとかなり径が小さいようです。 装着方法の説明も同梱してあったので早速ゴムベルトの交換をしました。 バンドソーに装着して試運転をしましたが快調です。 工房作業が元通りできるようになりました。

2016/6/16 (木) 雨

画像の説明

  • バンドソー故障
    油分の多い屋久杉瘤素材からペンブランクを切り出してからバンドソーの振動が激しくなりました。 点検するとアッパーホイールのゴムベルトが緩くなりホイールの溝から外れています。 元に戻しても直ぐに外れるので取り換え時のようです。 古い製品ですが部品がまだ入手できました。 明日には修理出来そうです。

2016/6/15 (水) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉油瘤万年筆軸
    瘤軸の拭き漆は大変に時間がかかります。 漆室で木肌の波打ちやヤニ部の凹み等が発生しますので、その都度再研磨などの処置をして拭き漆を再開します。 万年筆の屋久杉油瘤軸もようやく安定したようです。 艶はまだ十分ではありませんが泡や光明など油瘤の特徴が見えるようになりました。

2016/6/14 (火) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤のペンシル軸
    屋久杉泡瘤のペンシルを作っています。 万年筆用ペンブランクを取った残りの部分なので普通サイズの太さです。 全体に泡が現れています。 更に木固めを行ってから仕上げに入ります。

2016/6/13 (月) 曇り

画像の説明

  • コイン整理財布完成
    コインホルダーを使用した財布(小銭入れ)が完成しました。 コインホルダーは500円、100円、50円、10円硬貨が夫々5~6枚収納出来て取り出しも簡単ですが、下に向けても落ちない構造です。 5円、1円硬貨は財布の裏側のポケットに収容します。 内側の上下には紙幣、カードを収納できる薄いポケットがあります。 早速使用して使い勝手を確認します。

2016/6/12 (日) 曇り時々雨

画像の説明

  • コイン整理財布
    先日入手したコインホルダーを使った財布を作っています。 バッファローのヌメ革を使用します。 写真のように部品を先に作りコバ等を磨いてから縫い合わせます。 今回はシニュー糸の手縫いになります。 型紙から製作したオリジナルです。

2016/6/11 (土) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉瘤軸
    現在拭き漆が進行中の屋久杉瘤軸です。 泡杢、虎杢、油杢が混在しています。 磨いてないので艶はまだありません。 もう少し拭き漆を重ねて磨くと杢が立体的に見えてきます。 すべてパトリオットです。

2016/6/10 (金) 晴れ

画像の説明

  • 六角軸ロングパトリオット
    溜め漆仕上げの六角軸です。 写真は下地の朱漆を塗り終えた状態です。 念のためこの上から拭き漆をし十分乾燥させます。 最後の溜め漆塗りは少し先になります。

2016/6/9 (木) 雨後晴れ

画像の説明

  • コインホルダー
    使い易い革の財布の試作を続けています。 今まで製作した財布ではコインを探して支払いをするのが面倒でつい札を使い小銭がたまってしまいます。 そこでコインが直ぐに取り出せる方法を検討して写真のコインホルダーを見つけました。 500円、100円、50円、10円の手持ちが直ぐに分かります。
    このコインホルダーを組み込んだ財布を作ることにしました。 札入、カード、5円、1円を入れる場所も確保します。

2016/6/8 (水) 曇り

画像の説明

  • 六角軸ロングパトリオット
    朱溜塗りの準備です。 黒漆の上から朱漆を1回塗った状態です。 もう1回朱漆を塗って表面を綺麗に整えます。 溜め漆を塗る前には綺麗な朱漆軸としておかなければ良い溜め塗りの仕上がりにはなりません。 かなり手間のかかる作業です。

2016/6/7 (火) 晴れ

画像の説明

  • インデックスホイール
    多角ペン軸製作冶具は製作していますが、今までは6角と12角軸しか製作出来ませんでした。 本日写真の中古インデックスホイールが入手出来ましたので5角、10角軸ペンも製作可能となります。 主軸軽が1.25インチ用なので私の旋盤(主軸軽1インチ)ではそのままでは使用できませんがフェイスプレートにビス止めして使用します。

2016/6/6 (月) 晴れ

画像の説明

  • パトリオット用屋久杉瘤軸
    写真奥が屋久杉泡瘤ロングパトリオット軸、手前は屋久杉虎瘤パトリオットです。 拭き漆の工程に取り掛かりました。 まだ艶がありませんが艶が増すごとに杢が浮き出てきます。

2016/6/5 (日) 雨

画像の説明

  • 万年筆用屋久杉瘤軸
    万年筆用屋久杉瘤軸の拭き漆を開始しています。 屋久杉瘤軸には拭き漆が良く似合います。 杢のコントラストが上がりハッキリしてきました。 拭き漆を重ねて艶に厚みが出ると虎杢もハッキリとしてきます。 完成までにはかなり時間がかかります。

2016/6/4 (土) 曇り

画像の説明

  • 六角軸ロングパトリオット
    六角軸は蒔錆の後、研磨すると写真の状態となります。 これで中塗りの黒漆を塗る準備が出来ました。 黒漆はを2度塗りとします。 その都度研ぎますのでかなり手間のかかる作業です。

2016/6/3 (金) 晴れ

画像の説明

  • 六角軸ロングパトリオット
    六角軸ロングパトリオットを作ります。 仕上げは朱溜漆とします。 素材は朴の木を使用しました。 六角軸として木肌も綺麗に仕上げています。 これから生漆による木固め、蒔錆、黒漆、朱漆、溜漆と作業を進めて行きます。

2016/6/2 (木) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用屋久杉瘤軸
    屋久杉瘤の万年筆軸の形が見えてきました。 泡杢、虎杢が現れています。 これから拭き漆の工程に移ります。 完成は少し先になります。

2016/6/1 (水) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤パトリオット軸
    小さな渦がたくさん集まっている部分を泡瘤といいますが、このようにビッシリと泡が詰まった屋久杉は初めて見ます。 見事です。 軸径は18mmありますが細くするのは勿体ないので握り具合を確かめながら太軸ロングパトリオットに仕上げます。
     

2016/5/31 (火) その2

画像の説明

  • 糸ノコ盤の処分
    最近出番の無い糸ノコ盤(RYOBI TF-5400)をオークションに出品しました。 糸ノコ盤を探しておられる方に如何でしょうか?
    下記のTF5400をクリックすればオークションにリンクしています。
    TF5400

2016/5/31 (火) 晴れ

画像の説明

  • 朱溜漆六角軸万年筆
    六角軸万年筆が完成しました。 朱溜塗漆の感じは如何でしょうか? 溜漆の下から朱が透けて見えます。 溜漆を一旦研磨してから再度溜め漆を刷毛塗していますので漆の濃淡がでましたがそれがかえって模様のようで全く気になりません。 中央にはスターリングシルバーのリングを残しました。 クロームやロジュームと違った輝きで私の好きな金具です。 朱溜塗りの良いアクセントだと思っています。 手に持った時も漆特有の優しい感じです。
    エイジングを確認するため手元に置いておきます。

2016/5/30 (月) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉瘤軸万年筆
    先日入手した屋久杉瘤で両端クローズドエンド軸万年筆を作ります。 この素材は泡杢、虎杢、油木の三拍子揃っていますが、加工は非常に難しい素材です。 チョットした事で欠けや割れが発生します。 しかし、手間をかけて仕上げれば素晴らしい軸になります。 完成が楽しみです。

2016/5/29 (日) 雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤
    屋久杉泡瘤も入手できました。 写真下が屋久杉泡瘤のブロックでこの素材から切り出したペンブランクは上の写真です。 尋常では無い木目の流れです。 この複雑な木目が泡杢を作りだしています。 油分も十分で両端クローズドエンドの万年筆が出来るサイズのペンブランクが取れました。

2016/5/28 (土) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉瘤入手
    屋久杉虎瘤が入手できました。 横幅が150mm位あるので万年筆も出来そうです。 木目は複雑に入り組んでいます。 濃淡のハッキリした杢もあります。 泡瘤も見え油分もタップリです。 良いペン軸になりそうです。
    今日は今から外出し、帰宅は明日になります。

2016/5/27 (金) 曇り

画像の説明

  • 木地溜め塗り
    デザートアイアンウッドバールのペンシルに溜め漆を塗りました。 刷毛塗ですが綺麗な仕上がりです。 溜め漆を通してバール杢が少し見えています。 時間が経過すると漆の透明感が増してバール杢が更に見えてくると思います。

2016/5/26 (木) 曇り

画像の説明

  • 六角軸溜め塗り
    六角軸の朱溜め塗りです。 この試作品でも溜め塗りの雰囲気は出ていますが色むらが見られます。 これは綺麗な刷毛塗に仕上がらないので溜漆の部分を研磨した跡です。 色々と試した結果綺麗に刷毛塗りが出来る方法が見つかったのでこの色むらも解決出来そうです。

2016/5/25 (水) 雨

画像の説明

  • スネークウドグリップ
    ラミーペンシル用のスネークウッドグリップを作りました。 これから木固めをしてから仕上げます。 太さは13.5mm、両サイドは12mm位になっています。 仕上がりはもう少し両サイドが薄くなる予定です。

2016/5/24 (火) 晴れ

画像の説明

  • 六角ペン軸
    朱漆を塗った六角ペン軸です。 ようやく溜漆を塗る準備が出来ました。 この六角軸は朱溜万年筆となります。

2016/5/23 (月) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤ペンレスト
    屋久杉泡瘤は端材でも貴重なので捨てずに持っています。 自然の形を生かしてペンレストを作ります。 写真は仕上げ前の屋久杉泡瘤ペンレストです。 拭き漆で仕上げます。

2016/5/22 (日) 晴れ

画像の説明

  • 六角ペン軸
    六角ペン軸の中塗りが完了しました。 黒漆を2回塗った状態です。 このままでも綺麗ですが更に朱漆を塗ります。
    Y's Craftのセールを開始しましたのでよろしくお願いします。 

2016/5/21 (土) その2

画像の説明

  • Y's Craftセールの準備が出来ました。
    大変にお待たせいたしましたがネットショップ「Y's Craft」に商品の登録が終わりましたので、明日(5月22日(日曜日))からセールを開始致します。 皆さまのご利用をお待ち致します。

2016/5/21 (土) 晴れ

画像の説明

  • スネークウッドグリップ
    ラミーペンシル用にスネークウッドグリップの準備をしています。 長さ36mmのブランクに9.5mmφの穴を空けています。 この状態ではヒビの発生はありません。 グリップの太さは13.5mm位を予定していますののでスネークウッドの厚みは2mmを残して丸く削りまが、この状態で少し乾燥させてから次の工程に移ります。

2016/5/20 (金) 晴れ

画像の説明

  • 六角ペン軸
    蒔錆の上から生漆を塗り乾燥後に研いだ状態です。 この時点で凹みやキズなどは完全に綺麗にしておきます。 これから中塗りの黒漆を2回塗ります。

2016/5/19 (木) その2

画像の説明

  • PEN WIZARD
    六角軸加工冶具が完成したので、PEN WIZARDが不要になりました。 ペン作りを楽しんでいる方で必要な方があればと思いオークションに出品しました。 右記をクリックすればリンクしています。 PEN WIZARD

2016/5/19 (木) 晴れ

画像の説明

  • 六角軸蒔錆
    薄めた生漆で木固めした後、生漆を塗り砥の粉を蒔きます。 一昼夜乾かすと写真の状態となります。 これからもう一回生漆を塗った後に中塗りとして黒漆を塗ります。

2016/5/18 (水) 晴れ

画像の説明

  • ラミーペンシル用グリップ
    ラミーペンシルのグリップをナチュラルキャンバスマイカルタで作りました。 キャンバス模様が良い感じです。 グリップ内部には9.5mmの穴があいています。 内部に真鍮パイプが入っていないので少し太めですがこれ以上薄くする事は危険です。 スネークウッドでもグリップを作る予定ですがこの素材は更に強度が心配です。

2016/5/17 (火) 晴れ

画像の説明

  • 六角軸万年筆
    万年筆用の六角軸を作りました。 自作の冶具を使用して製作しています。 この六角軸は朱漆を塗ってその上から溜漆を塗る事にします。 上手く溜め塗りの良さが表現できれば良いのですが。

2016/5/16 (月) 雨

画像の説明

  • Y's Craftセールの準備
    今回Y's Craftに出品する万年筆とボールペンです。 これから一本づつ写真を撮りサイズや説明文を添えてネットショップに掲載していきます。 準備が出来次第お知らせ致しますのでよろしくお願いします。

2016/5/15 (日) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • 六角軸加工冶具(2)
    六角軸加工冶具にはミニルーターを取り付けて使います。 ミニルーターを冶具に固定する方法を昨日から考えていましたが、写真のような方法で取り付ける事にしました。 取り外しも簡単です。 ミニルーターの首部分はプラスチックまな板を使い20mmΦのボアビットで穴あけて固定しています。 本体はMDFでアダプタを作りマジックベルトで固定しました。 マジックベルトとアダプタの間に斜めにした木片を入れて、マジックベルトを固定した後に木片を立てると張りが強くなりシッカリと固定されます。

2016/5/14 (土) 晴れ

画像の説明

  • 六角軸加工冶具
    クローズドエンド軸を六角に加工するために冶具を作りました。 もう少し改良したいところはありますが基本的な機能はOKでした。 もちろんクローズドエンドで無い普通のペンシルやボールペンの六角軸も出来ます。 木工旋盤のツールレスト部に取り付けて使用しするのでペンウィザードより便利に使えそうです。

2016/5/13 (金) 晴れ

画像の説明

  • ピンクアイボリー軸万年筆
    ピンクアイボリー軸万年筆が完成しました。 発色の良いピンクアイボリー軸です。 木固めと木肌の処理を重ねてシェラックで仕上げました。 最後にカルナバワックスで艶出しをしています。 金具の見えないデザインです。 近日中に納品します。
  • データ
    ・長さ 約157mm、キャップ62mm、木軸95mm
    ・太さ キャップ17.2mm、軸部15.5mm
    ・重さ 37g
     

2016/5/12 (木) 晴れ

画像の説明

  • ウッドマイカルタ軸ペン2本
    ウッドマイカルタ軸パトリオットとクルトガのウッドマイカルタグリップが完成しました。 外観的には木のようですが、重さやグリップ感にマイカルタ特有の感じがあります。 製作上でリネンやキャンバスマイカルタと異なる点は、木の積層部分が加工時(特に穴あけ)に割れやすいようなので注意が必要です。 研磨は容易で簡単に綺麗な艶がでます。
    2本ともご依頼品です。

2016/5/11 (水) 曇り時々晴れ

画像の説明

  • 花梨瘤軸万年筆
    説明の必要ない銘木「花梨瘤」を拭き漆で仕上げた太軸高級万年筆です。 両端クローズドエンドで素材の良さを楽しんで頂けます。 ペンキットはStatesmanのRodium/Black Tiを使用して中央の飾りリングは残しています。
  • データ
    ・長さ 全長164mm、キャップ74mm、木軸90mm
    ・太さ キャップ17.5mm、軸15.5mm
    ・重さ 47g 
  • Y's Craft セールの準備
    少し作品がまとまりましたのでショップ「Y's Craft」で販売したいと思います。 そのため、暫くの間「Y's Craft」は閉店します。

2016/5/10 (火) 雨

画像の説明

  • ヌメ革L型ファスナーウォレット
    ヌメ革のハーフサイズファスナー財布が完成しました。 4mm厚のヌメ革から切り出して厚み調整(革割り)したものです。 表革は2mm、小銭入れ部は1.6mmとしました。 マチ部は床革を重ねて厚みを作っています。 普段使いのカード、小銭、札が入ります。 使うに従って飴色に変化していきます。
  • データ
    ・サイズ 105×105×18mm
    ・ステッチ シニュー糸の手縫い
    ・ファスナー YKK金属5号ファスナー

2016/5/9 (月) 雨後曇り

画像の説明

  • 黄楊軸万年筆
    拭き漆仕上げの黄楊軸万年筆が完成しました。 ゆっくりと時間をかけて拭き漆と研磨を重ねてようやく完成しました。 素材の部位による漆の浸み込み具合の違いが、色の濃淡模様となりました。 みずみずしい艶も出ています。 これらが金属部を見せないデザインと相まって派手さの無い渋い落ち着いた万年筆に仕上がりました。 
    近日中に納品します。
  • データ
    ・長さ 全長約160mm、キャップ部約70mm、木軸部約90mm
    ・重さ 32g
    ・ペン先 金メッキラージタイプ、イリジュームポイント(M)

2016/5/8 (日) 晴れ

画像の説明

  • カッパーリベット
    「ヌメ革のL型ファスナーウォレット」は、マチに厚みのある革を使います。 シニュー糸で縫ってみましたがシックリきません。 両面カシメで止めるのが良さそうのなですが足の長いものは無いようです。 リベットを思いつき探してみると写真のレザークラフト用の銅製リベットがありました。 使用状態は写真のような感じでヌメ革には良く似合いそうです。 

2016/5/7 (土) 曇り後晴れ

画像の説明

  • ヌメ革のL型ファスナーウォレット
    10.5×10.5cm位でズボンの後ろポケットに入る財布を作ります。 牛革半裁のヌメ革から切り出して使います。 元の革の厚みは4.5mm位なのでこのままでは使えません。 革割りという作業で厚みを2mmに調整します。 1.6mm厚の革もこれから切り出します。 「Hand Crank Leather Splitter」という機械がこの工程で活躍します。 機械が無い場合は革の厚みを指定して購入する事になります。 Hand Crank Leather Splitterの入手は少し難しいですがあると非常に便利です。

2016/5/6 (金) 雨

画像の説明

  • ウッドマイカルタのパトリオット
    ウッドマイカルタ軸パトリオットです。 薄くスライスした木片を樹脂で積層に固めたものだと思います。 柾目の木材を丸く加工したような木目となりました。
    表面は研磨のみで写真のように綺麗です。
    ウッドマイカルタは加工中に積層部が割れる(分離?)恐れがあるようです。 この軸も穴あけの時に真っ二つに割れてしまいました。 幸い割れた部分に接着剤を塗って圧着すると元通り修復出来ました。 完成したパトリオット軸も接着跡を見つける事ができません。 

2016/5/4 (水) 晴れ

画像の説明

  • スネークウッド軸万年筆
    スネークウッド軸万年筆が完成しました。 写真のように軸全体にスネーク模様が現れています。 木固め、木肌調整を入念にした後、シェラックで仕上げています。 最後にカルバナワックスで艶出ししました。 ペンキットはCambridge(スターリングシルバー/ゴールドアクセント)を使用しています。 全体にスネーク模様が現れる素材は貴重です。
      

2016/5/2 (月) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用黄楊軸
    万年筆用の黄楊軸はまだ拭き漆を重ねています。 研磨と拭き漆を繰り返しているので時間がかかっています。 地道な作業ですが拭き漆を重ねる毎に艶の深みが確実に増していきます。 もう少しで拭き漆は完了します。

2016/5/1 (日) 晴れ

画像の説明

  • ピンクアイボリー万年筆軸
    写真のピンクアイボリー万年筆軸は仕上がり寸法です。 木固めを終えて磨きをかけています。 綺麗な木肌で発色も鮮やかです。 このまま少し置いてからシェラックで艶出しをして組み立てます。

2016/4/30 (土) 晴れ

画像の説明

  • 冷蔵庫のチルド室蓋の修理
    冷蔵庫チルド室のプラスチック製蓋の開閉用突起部(蓋の支え)が折れました。 蓋無しで使用する事も考えましたが、真鍮板とビスで写真のように突起部を新たに作ってみました。 チルド室に取り付けてみると支障なく使えるようです。 接着剤で無くビスで固定しているので強度的にも問題ないと思います。 当分これで使用してみます。 

2016/4/29 (金) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用六角軸
    万年筆軸を六角などの多角形にするのは冶具が必要です。 Pen Wizardという市販品もありますがクローズドエンド軸には対応していません。 クローズドエンドの六角軸を作りたいので冶具を自作する事にしました。 手持ちのボールネジと中古のLMガイドを組み合わせて刃物移動ユニットを作ります。 このユニットを木工旋盤に固定し、中央の黒い部分にミニルーターを乗せてチャックで掴んだペン軸の一部を平行に移動しながら平面に削ります。 軸を60度づつ回転しながら同じ事を繰り返すと正確な六角形の軸が完成するはずです。

2016/4/28 (木) 雨後晴れ

画像の説明

  • スネークウッド
    万年筆用のスネークウッド軸を仕上げました。 幸いヒビ割れの発生はありません。 木固めを入念にしてから研磨後シェラックで艶出しをしています。 スネーク模様は全体に出ています。 綺麗な艶です。 このまま暫く様子を見てヒビ割れが無ければ組み立てます。 ペンキットはCambridgeのスターリングシルバーにゴールドのアクセントを使います。

2016/4/27 (水) 雨

画像の説明

  • ピンクアイボリー軸万年筆
    ピンクアイボリーを万年筆軸に旋盤加工しました。 写真のように金具が見えないデザインです。 まだこれから仕上げ作業を行いますので完成時の軸径より一回り太い状態です。 木固めと木肌を滑らかにする作業を繰り返し最終軸径はキャップ17.2mm、軸15.5mmとなります。 この素材も綺麗な発色です。

2016/4/26 (火) 晴れ

画像の説明

  • カードホルダー
    レザークラフト教室の教材としてカードホルダーのカバーをレザーで作りました。 カードホルダーは市販品でカードが20枚収容可能です。 同じ作り方で大きさを変更するとブックカバーや手帳カバーも出来ます。 表紙には芯(ケチン紙)を入れて厚みと高級感を出しました。

2016/4/25 (月) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用スネークウッド軸
    スネークウッド軸を万年筆軸に旋盤加工しました。 まだかなり太めのキャップ18mm、軸16.5mm位の径です。 木固めをしながら慎重に目的の軸径まで切削して行きます。 スネーク模様は綺麗に出ているようです。

2014/4/24 (日) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • 万年筆用スネークウッド軸
    真鍮パイプ用の穴あけをして様子をみていたスネークウッド軸ですが、ヒビの発生も無いようなので真鍮パイプを接着して荒削りの準備をしました。 これからの旋盤作業も何段階かに分けて慎重に実施する予定です。

2016/4/23 (土) 晴れ後雨

画像の説明

  • インバータ
    100V入力で3相200V出力のインバータです。 品番は東芝VFNC3S-1001Pで未使用品が非常に安く入手できました。 早速、コンセントやフットコントロールなどを取り付けて25Wの三相200Vギヤモーターを駆動してみましたが快調です。 革用ミシンに取り付けた三相ギヤモーターの電源として使用します。 出力が0.3KVAなので残念ながら木工旋盤のモーターには使えません。

2016/4/22 (金) 晴れ

画像の説明

  • ピンクアイボリー
    ピンクアイボリーで両端クローズドエンド軸万年筆を作ります。 金具の見えないデザインとなります。 ご予約品です。

2016/4/21 (木) 雨

画像の説明

  • レザーの財布
    レザークラフト教室開催の準備しています。 教材として作り易くて見栄えが良く実用的な作品を探しています。 写真の試作財布をもう少し工夫すれば条件に合いそうです。 ファスナー小銭入れ×1、カード入れ×3、札入れ×2と以外と収容力もあります。

2016/4/20 (水) 晴れ

画像の説明

  • 花梨瘤軸万年筆
    昨日の花梨瘤材を万年筆軸に加工しました。 径はキャップ19.5mm、軸17mmで、中央には飾りリングが入りますので全長160mmとなります。 入り皮は写真に見えるものでのみで大変綺麗な花梨瘤軸になりそうです。

2016/4/19 (火) 晴れ

画像の説明

  • 花梨瘤
    手持ちの素材を確認すると写真の花梨瘤材が出てきました。 両端クローズドエンドの極太軸万年筆とパトリオットボールペンを作る事にしました。 Y's Craft出品用です。

2016/4/18 (月) 曇り

画像の説明

  • スネークウッド
    熊本県、大分県の地震で被害にあわれた方々に御見舞い申し上げます。 余りの被害の大きさに言葉もありません。
    私の日記は2日間休みましたが本日から再開します。
    ヒビ割れの可能性の大きいスネークウッドですが中軸万年筆を作ります。 今日は真鍮パイプ用の穴あけをして内部からのストレスを開放するため暫く様子をみたいと思います。

2016/4/15 (金) 晴れ

画像の説明

  • 黄楊軸拭き漆
    黄楊軸の拭き漆作業は毎日続いています。 毎日の変化はわずかですが艶の深みは確実に増しています。 地道な作業ですがもう少しで完成します。 

2016/4/14 (木) 晴れ

画像の説明

  • ミシン下糸巻き機の自作
    工業用ミシンの下糸巻き機を製作しました。 モーターは使わないミシンモーターを流用しています。 糸巻き機構は新品を購入しています。 ミシンモーターの電源はフットコントローラーを使用せずにAC100Vを全波整流して直接供給しています。 高速で下糸巻きがで出来ます。 職業用ミシンの下糸巻きも可能です。 

2016/4/13 (水) 晴れ後雨

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢軸Aero
    屋久杉トラ杢軸のボールペンAeroです。 拭き漆で綺麗な艶が出ています。 トラ杢も玉杢?も見る方向でキラキラ動いて見えます。 Aeroは確りした作りの高級ボールペンです。

2016/4/12 (火) 晴れ

画像の説明

  • 黄楊軸の拭き漆
    万年筆用黄楊軸の拭き漆が進んでいます。 艶も出てきました。 漆が黄楊に浸み込んで木目が浮かんできました。 更に拭き漆を続けます。

2016/4/11 (月) 晴れ

画像の説明

  • 花見
    広島市植物公園で花見をしました。 今年は少し遅くなりましたがまだ桜が見られました。 食事の後公園内を散策したのですがお酒の影響で足が重く感じられました。 元気で花見ができる事に感謝です。

2016/4/10 (日) 曇り時々晴れ

画像の説明

  • モーター取り付け金具
    SINGER 188 Professionalにギヤモーターを取り付けるための金具です。 ギヤモーターは低速ですがトルクが大きく取れるので革用モーターに最適です。 取り付け金具は市販されていないので自分で作ります。 3mm厚のアルミ板を使用しました。 大きい丸穴や四角の穴は手作業では難しいのでCNCフライス盤を使いました。 ホビー用のCNCフライス盤なので時間はかかりますか正確な穴あけが出来ます。 写真上が完成品です。 塗装してから使用します。

2016/4/9 (土) 晴れ

画像の説明

  • 針板の針穴拡大
    SINGER 188 Professionalを革用ミシンに改造しています。 太い糸(太い針)を使用するために針板の針穴を1.8mmから2.0mmに拡大しました。 2mmのドリル刃を使用してボール盤で簡単に出来る作業と思っていたのですが意外と手こずりました。 ドリルの刃を鉄鋼用、ステンレス用の両方試してみましたが硬くて穴が開きません。 リュータとダイヤモンド砥石でようやく針穴の拡大ができました。 家庭用ミシンの場合は鉄鋼ドリルで穴あけできたような気がしたのですが?

2016/4/8 (金) 晴れ

画像の説明

  • SINGER 188 Professional
    職業用ミシンSINGER188シリーズは全体が鋳鉄製で頑丈にできていますので、少し改造すれば厚い革でも綺麗に縫えます。 レザークラフトを趣味とする方は中古品が安く入手できますので探してみられては如何でしょうか?
    これでSINGER188ミシンは3台目となりますがモーターと針、針板などを取り替えて革用ミシンに改造します。

2016/4/7 (木) 雨

画像の説明

  • 黄楊万年筆軸
    拭き漆を開始した万年筆用の黄楊軸です。 意外な表情が現れてきました。 漆が良く浸み込んだ部分が褐色となり自然が作った模様となりました。 入り節の部分も模様に溶け込んでいます。 拭き漆を重ねて艶が出るとどんな感じの軸になるか楽しみです。

2016/4/6 (水) 晴れ

画像の説明

  • 黄楊軸万年筆
    万年筆用の黄楊軸を旋盤加工しました。 木肌は非常に綺麗です。 軸尻に少し入り節があります。 黄楊は細く小さな樹なので160mmのペン軸を通し取る場合にヒビや入り節などを避けるのが困難なようです。 入り節も綺麗なので拭き漆をするとアクセントとして生きてくるのではないかと思います。 これから拭き漆の作業を進めます。
     

2016/4/5 (火) 晴れ

画像の説明

  • 黄楊軸万年筆
    黄楊で両端クローズドエンドの万年筆を作ります。 中央の金具も見えないデザインとなります。 キャップ側はドリル径を変えて3段階の太さで穴あけしています。 芯がずれないように細心の注意が必要な作業で、この穴あけが万年筆の完成度に大きく影響します。  

2016/4/3 (日) 曇り後雨

画像の説明

  • カーリーコア軸ロングパトリオット
    ハワイアンコア(カーリーコア)軸のロングパトリオット拭き漆仕上げです。 この軸もジックリ時間をかけて拭き漆仕上げを行いました。 みずみずしい艶の中でカーリー杢が動きます。

2016/4/2 (土) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    屋久杉泡瘤の中軸万年筆が完成しました。 軸全体が泡と複雑な杢で覆われています。 光明もあります。 最高の屋久杉泡瘤素材を使用した万年筆です。 拭き漆仕上げでシットリとした艶があります。 ペンキットはCambridge高級ランクのスターリングシルバーメッキにゴールドのアクセントの金具です。 ペン先はラージタイプのツートーンメッキのイリジュームポイント(M)となります。
     (この万年筆は売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/4/1 (金) 雨

画像の説明

  • スネークウッドのグリップ
    クルトガ用のスネークウッドグリップを仕上げました。 拭き漆仕上げも考えましたが漆室の高湿度がストレスとなりヒビ割れのリスクがあるので、木固めの後シェラックで艶出ししています。 十分スネークウッドの魅力が出ています。 写真の3本一緒に納品します。

2016/3/31 (木) 晴れ後曇り

画像の説明

  • ナチュラルキャンバスマイカルタのグリップ
    クルトガとDr.グリップのグリップをナチュラルキャンバスマイカルタに変更したものです。 綺麗に磨いて取り付けました。 昨日のスネークウッドグリップと一緒に近日中に納品します。

2016/3/30 (水) 晴れ

画像の説明

  • スネークウッドのクルトガグリップ
    クルトガグリップのスネークウッドのご依頼です。 スネークウッドは良く乾燥していないとヒビが入る可能性の高い素材です。 約1年間保管している素材でグリップを作りました。 木固めをしてから仕上げます。

2016/3/29 (火) 晴れ

画像の説明

  • 拭き漆
    進行中の拭き漆軸です。 屋久杉泡瘤万年筆軸、カーリーコアパトリオット軸、屋久杉トラ杢Aero軸の3本です。 拭き漆はどの時点で完成とするかが問題?です。 何回も重ねればそれだけ艶に厚みが出ますがコスト(日本産漆は1g=100円)を考えると今日もう1回拭き漆を重ねて終了とします。

2016/3/28 (月) 晴れ

画像の説明

  • USPSの追跡が出来なくなりました
    USPS International Priorityで発送された荷物(ペンキット)の追跡が出来なくなりました。 Berea Hardwoodから出荷されてシカゴのUSPS施設までは追跡できていましたが、先週の金曜日に突然画像のような状態となり現在まで続いています。 少し心配です。 今週末までに到着しない場合はショップに連絡して調査してもらいます。

2016/3/27 (日) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • SINGER 188 Professional
    SINGER 188 Professionalは古い職業用ミシンですが鋳鉄製の頑丈な作りで革用ミシンに適しています。 革用ミシンは低速でもトルクが大きいモーターが必要です。 私は三相200Vのギヤモーターを使うのが好きでこのミシンにも25W出力の三相200Vモーターに1/7.5のギャヘッドを取り付けて使いました。 100Vの家庭用電源で使うので100V入力3相200V出力のインバーターが必要ですが他のミシンと共用できます。 厚いヌメ革でも縫える実力があります。

2016/3/26 (土) 晴れ

画像の説明

  • ブライヤー軸ロングパトリオット
    拭き漆仕上げのブラヤー軸ロングパトリオットが完成しました。 グレインが虎模様に見えます。 拭き漆の艶も十分でています。 木目出しが思い通りに出来ました。 Y's Craftに出品予定です。

2016/3/25 (金) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用屋久杉泡瘤軸
    時間をかけて拭き漆を実施している万年筆用の屋久杉泡瘤軸です。 何度も拭き漆と研磨を重ねています。 ようやく木肌の波打ちが目立たないようになってきました。 木の素材は拭き漆を施しても呼吸しますので完全に波打ちを防ぐ事はできません。 しかし、手間をかければその分綺麗な屋久杉泡瘤軸となります。 これから更にもう少し拭き漆を重ねてみます。

2016/2/24 (木) 晴れ後曇り

画像の説明

  • スマホケース
    iPhone6sのケースをバッパァロー(水牛?)ヌメ革で作りました。 革の感じが何時も使用するヌメ革とは違います。 乾燥しているようなのでニートフットオイルを浸み込ませると写真のように良い感じの色と模様が出てきました。 ヌメ革なので経年で更に日焼けして色も変化すると思います。

2016/3/23 (水) 晴れ

画像の説明

  • 黄楊ペンブランク
    黄楊で中軸万年筆を作ります。 太さ7cm位の黄楊を半割りした一部を入手してペンブランクに切り出したものが写真です。 あまり太くならない木のようです。 緻密な木肌で黄色がかって綺麗です。 拭き漆をご希望ですが漆の色が浸み込むとどのような状態になるか端材でテストしてみます。

2016/2/22 (火) 晴れ

画像の説明

  • デザートアイアンウッドバール軸万年筆
    デザートアイアンウッドバールの拭き漆が完成したので組み立てました。 ペンキットはJr Gentlemen'sⅡのロジュームメッキです。 全体にバール杢が見られます。 時間と手間をかけて実現した拭き漆の艶も綺麗です。

2016/3/21 (月) 晴れ

画像の説明

  • マイカルタグリップ
    クルトガとDr.Gripのグリップをナチュラルキャンバスマイカルタに変更しました。 似た感じのシャープペンシルですがメーカーは違います。 写真は旋盤で切削が済んだ状態です。 これから微調整をして肌のザラツキを無くすように仕上げます。 ご依頼品です。

2016/3/20 (日) 晴れ

画像の説明

  • デザートアイアンウッド拭き漆
    デザートアイアンウッドの拭き漆が完了しました。 バールで色々な表情を持った魅力的な素材ですが拭き漆は非常に難しくなかなか艶が出ません。 根気良く時間をかけて拭き漆と研磨を続けてようやく写真の状態となりました。 普通サイズのクローズドエンド万年筆の軸となります。 

2016/3/19 (土) 雨後曇り

画像の説明

  • スマホケース
    型絞りを使用したスマホケースを作ります。 革はバッファローヌメを使います。 水で湿らした革を型に押し付けて乾燥させてると写真のような状態で成形されます。 耳部分をカットして裏と蓋の革を取り付けるとスマホのハードケースになります。

2016/3/18 (金) 雨

画像の説明

  • パトリオット用ブライヤー軸
    拭き漆が完了したブライヤー軸です。 みずみずしい艶で色合いも良い感じです。 グレインが虎模様に見えます。 何時もの通り生活環境に慣らしてから組み立てます。

2016/3/17 (木) 晴れ

画像の説明

  • スマホケース
    スマートホンケース(手帳型)をレザーで製作しました。 革はLAMAの黒です。 茶色の糸でステッチを入れてみました。 表にスピーカ穴、裏にはカメラ穴を専用ポンチで空けました。 Y's Craftのロゴも入れました。 プラスチックのホルダーは市販品(日本製)を購入して両面テープで貼り付けています。 落ち着いた感じのスマホケースです。 iPhone6s/6用です。

2016/3/16 (水) 晴れ

画像の説明

  • クルトガとDr.グリップのマイカルタグリップ
    市販のクルトガとDr.グリップのグリップ部分をナチュラルキャンバスマイカルタに変更します。 どちらもご依頼品です。

2016/3/15 (火) 晴れ

画像の説明

  • 携帯電話の更改
    長年使用したFOMAからスマートホンに取替えました。 娘家族と一緒にドコモ学生割り+家族割りを利用することで購入費と使用料金が安くなりました。 新規購入、MNP、取替えで4台となりましたが全てiPhon6sです。 ケースはレザーで自作するつもりです。
     

2016/3/14 (月) 晴れ

画像の説明

  • ブライヤー軸
    拭き漆途中のブライヤー軸です。 グレインの染めが上手にいったようです。 色と模様が虎のような感じの軸になってきました。 拭き漆を重ねてこれから艶が出てきます。 仕上がりが期待できます。

2016/3/13 (日) 晴れ後曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸パトリオット
    貴重な屋久杉泡瘤軸のパトリオットです。 屋久杉泡瘤は非常に入手が困難な素材です。 綺麗な軸に仕上げるのが難しい素材ですが、出来上がりは写真のように見事な軸になります。 泡模様が全体に現れています。 屋久杉の細かくて複雑な杢に光明も輝いて見えます。 春のセールで販売予定です
     (このボールペンは売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/3/12 (土) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢油木のパトリオット
    拭き漆を重ねていた屋久杉トラ杢油木軸パトリオットです。 このトラ杢も見る方向でダイナミックに動きます。 屋久杉特有の細かい木目と油分も多い軸です。 これは自分用です。

2016/3/11 (金) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢油木のAero
    長い間かかりましたが屋久杉トラ杢油木軸Aeroが完成しました。 パトリオットと比較すると短い軸ですがトラ杢がダイナミックに移動して存在感のある軸です。 ハイエンドのAeroペンキットの使用で高級感のある上品なボールペンとなっています。

2016/3/10 (木) 晴れ

画像の説明

  • ウッデイクルトガ(ハワイアンコア)
    ハワイアンコア軸のウッデイクルトガです。 上下のカーリー杢は通しとなっています。 下地処理をしてシェラックで仕上げています。 ご予約品です。

2016/3/9 (水) 雨

画像の説明

  • ブライヤーとハワイアンコア軸パトリオット
    ブライヤー軸はグレインがハッキリしてきました。 ハワイアンコアも木固めを進めていますがもう少し導管が目立つので下地処理を重ねます。

2016/3/8 (火) 晴れ後曇り

画像の説明

  • Sailor彫刻機の整備
    先日入手したSailor彫刻機は基本機能はOKですが、不足の部品もありました。 彫刻手本の活字(母字?)とそのホルダー、手本をなぞる針?などです。 無いものは仕方ないので自分で作ります。 写真左は真鍮棒とピアノ線で作った彫刻用のケガキ(予備)と手本をなぞる針です。 手本ホルダーは市販の磁石付き名板ホルダーがピッタリでした。 これで使用できる状態になりました。

2016/3/7 (月) 晴れ

画像の説明

  • ブライヤーとハワイアンコア軸パトリオット
    昨日のブライヤーとハワイアンコアをロングパトリオット軸に旋盤加工しました。 ハワイアンコアにはカーリー杢が見えます。 カリー杢は仕上げが済むと立体的に変化して見えます。 ブライヤーはグレインが特徴なのでもう少し目立つように仕上げます。

2016/3/6 (日) 曇り

画像の説明

  • ブライヤーとハワイアンコア
    ブライヤーとハワイアンコアでロングパトリオットを作ります。 ブライヤは木の根瘤であるので虫食いや砂や石を噛んでいることが珍しくありません。 このブライヤーも良い部分を選んだのですがペン軸に加工してみないと分りません。 ハワイアンコアはカーリー杢が良く出ています。 

2016/3/5 (土) 晴れ

画像の説明

  • ウッデイクルトガ
    ウッデイクルトガ(ハワイアンコア)です。 試作品はハワイアンコアの端材で製作したので上、下の素材は通し杢ではありませんでした。 今回は上下軸を通し杢のハワイアンコアで製作しました。 これから仕上げ作業にとりかかります。 ご依頼品です。

2016/3/4 (金) 曇り後晴れ

画像の説明

  • クルトガとDr.グリップ
    マイカルタグリップのクルトガとウッデイDr.グリップ(イチイ)です。 どちらもご依頼品で本日納品します。 イチイは木固めをしてシェラックで仕上げました。

2016/3/3 (木) 晴れ

画像の説明

  • Sailor彫刻機
    Sailor彫刻機の整備が進んでいます。 本体(アルミ製)下部の腐食(白い粉)をサンドペーパーで落し部分塗装しましたが、メッキ部分はコンパウンド磨き、塗装部分は水拭きでかなり綺麗になりました。 電気関係にも少し手を入れています。 台座はキズ、汚れ、ヒワリがあったので欅の一枚板で新しく作りました。 組み立て後、動作(彫刻)もOKのようです。
    写真左が整備したSailor彫刻機、右はこの機械による万年筆名入れです。 少し線が細いようなので刃の太さを調整してみます。

2016/3/2 (水) 晴れ

画像の説明

  • 欅板
    厚さ45mmの欅板です。 欅としては良い材料なのでしょうがペンの素材としては面白味がありません。 285×350×45mmに切断して昨日入手のSailor彫刻機の台として使います。 ワトコオイルを塗ると木目が浮いて綺麗な板になりました。 豪華なSailor彫刻機台です。

2016/3/1 (火) 雪

画像の説明

  • Sailor彫刻機
    オークションで偶然に写真の機械を見つけたので早速入手しました。 Sailorの彫刻機(名入れ機)です。 使用している電気部品から見てかなり古い機械のようです。 最近はレーザー彫刻機などもありますが、私はこのようなレトロな機械に惹かれます。 これから整備してペンの名入れ用として使いたいと思います。

2016/2/29 (月) 晴れ

画像の説明

  • 車のスマートキー電池切れ
    最近車のスマートキーの反応が鈍いように感じていましたがまったく反応しなくなりました。 3年半位で電池切れです。 スマートキーを分解すると写真のようになっています。 電池はCR1632が入っていますが近所では入手できないのでAmazonで発注しました。 電池1個でも送料無料で送ってくれるので助かります。
    この機会にスマートキーの電池切れの時のエンジンのかけかたも確認しておきました。

2016/2/28 (日) 曇り

画像の説明

  • Dr.Gripウッディ
    ドクターグリップのグリップ部をイチイの木で作りました。 なかなか良い感じのドクターグリップウッディです。 イチイは木肌が滑らかでこのままでも良さそうですが、木固めをしてからシェラックで仕上げます。 

2016/2/27 (土) 晴れ

画像の説明

  • ウッディクルトガ
    先日のハワイアンコアのウッディクルトガをシェラックで仕上げました。 カーリー杢のコントラストが上がり揺れて見えます。 ウッディクルトガの完成です。

2016/2/26 (金) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸パトリオット
    屋久杉泡瘤のパトリオットが完成しました。 拭き漆仕上げです。 木肌の波打ちが出ないように時間をかけて入念に仕上げています。 泡は軸全体に現れています。 瘤杢の変化も楽しめます。 非常に貴重な素材です。

2016/2/25 (木) 曇り時々雪

画像の説明

  • 筒型ペンケース
    筒型レザーペンケースで両サイド縫い付けは手縫いで行っていますが手間がかかります。 写真のように丸革に絞り加工をすると胴に貼り付けられるので(写真左)ズレないでミシンで取り付けられます。 仕上がりも綺麗になります。

2016/2/24 (水) 曇り

画像の説明

  • デザートアイアンウッド軸万年筆
    デザートアイアンウッドを普通サイズの万年筆軸に切削しました。 Jr.Statesmanのペンキットを使ったクローズドエンド万年筆となります。 オリーブ色がかったかなり硬い素材です。 バールの杢も見えています。

2016/2/23 (火) 曇り

画像の説明

  • レザーペンケース
    LAMA革の筒型ペンケースです。 直径60mmで長さは160mmありますので沢山のペンが入ります。 横の丸い部分は手縫いなので製作に時間がかかります。 LAMA革の質感と深い黒が上品なペンケースです。

2016/2/22 (月) 晴れ

画像の説明

  • デザートアイアンウッド
    写真は以前アメリカのオークションで入手したデザートアイアンウッドですが仕上げ方法で悩んでいました。 拭き漆で綺麗な艶や色が出せないのです。 安価な素材ではないので再度挑戦してみます。 普通サイズのクローズドエンド万年筆を作ります。

2016/2/21 (日) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢ボールペン軸3本
    一昨日に準備した屋久杉トラ杢のペン軸残り3本を旋盤加工しました。 残念ながらその内1本(マッシュルームヘッド用)は途中で割れてしまいました。 屋久杉の瘤材は非常に加工の難しい素材なので注意していたのですが残念な結果になってしまいました。 残った2本はAeroボールペンになります。

2016/2/20 (土) 雨

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢パトリオット
    昨日の屋久杉トラ杢のロングパトリオット用ペンブランクですがバレルトリマーで両端を整える時に端が欠けてしまったので残念ながら標準パトリオットとして作ります。 細かい木目で油分も多く最良のトラ杢軸です。 仕上がりではトラ杢から大きく揺れて見える軸となります。

2016/2/19 (金) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢ペン4本
    屋久杉トラ杢のボールペンの製作に取り掛かりました。 ロングパトリオット、マッシュルームヘッド、Aeroが2本の計4本を作ります。 素材の厚みが14~15mmなので作れるのはあまり太くないボールペンに限られます。

2016/2/18 (木) 晴れ

画像の説明

  • 材料の整理中
    税金の確定申告の時期になりました。 手持ちのペンキットや軸素材の在庫の確認をしています。 ペンキットも沢山出てきましたが、軸素材もかなり手持ちがあります。 中でも入手困難なハカランタと屋久杉瘤材も少しありました。 写真左から屋久杉泡瘤、屋久杉油木、屋久杉トラ杢、ハカランダです。 今年はこれらで万年筆やボールペンを製作していきます。

2016/2/17 (水) 曇り

画像の説明

  • ウッディクルトガ
    クルトガの軸をハワイアンコアで作ってみました。 サンドペーパーで磨いただけの状態ですがノックの部分がプラスチックのままなので見栄えは今一歩のようです。 クリップも無くなります。 本来のプラスチック軸とノックの部分に黒漆を塗ってみたらどうでしょうか? 時間が取れたら試してみたいと思います。

2016/2/16 (火) 晴れ時々雪

画像の説明

  • マイカルタのクルトガグリップ
    昨日のマイカルタクルトガグリップが研磨して仕上がりました。 クルトガに実装すると写真の状態になります。 写真上がナチュラルキャンバスマイカルタ、下はグリーンキャンバスマイカルタです。 市販とは一味違ったマイカルタグリップのクルトガになります。

2016/2/15 (月) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • マイカルタのクルトガグリップ
    クルトガのグリップをマイカルタ取り替えるとマイカルタ独特のグリップ感を楽しむ事ができます。 写真はナチュラルキャンバスマイカルタとグリーンキャンバスマイカルタで作ったクルトガグリップで切削を終えた状態です。 これから研磨して仕上げます。
    クルトガ軸本体とペン先金具にはグリップの両端の細く削った部分が嵌合して固定されますがこの部分の加工精度が使用感を左右します。

2016/2/14 (日) 曇り

画像の説明

  • マイカルタグリップ「クルトガ」
    クルトガのマイカルタグリップ2本の製作です。 ナチュラルキャンバスマイカルタとグリーンキャンバスマイカルタの端材を利用して作ります。 2本ともご依頼品です。

2016/2/13 (土) 雨

画像の説明

  • 補聴器装用閾値測定装置
    補聴器の効果を確認するための自作「補聴器装用閾値測定装置」一式です。 これに音源としてノートパソコンとWave.Genソフトが必要です。 これらで測定したデータでは音声周波数帯域の500Hz~1kHzが5~10dB低く、2kHz付近が5dB高くなっています。 この結果は騒音が大きくて人の声が聞きづらいと言う本人の装用感に一致したデータです。 早速昨日補聴器センターに言って再測定と調整をしてもらいました。 専用の装置と防音の部屋で取ったデータも私のデータと一致していました。 自作の「補聴器装用閾値測定装置」が十分に役割を果たしたようですが少し大袈裟なのが欠点です。

2016/2/12 (金) 曇り

画像の説明

  • NCルータのGコード作成
    以前依頼されたNCルータで「しゃもじ」を切り出すGコードの変更をしました。 変更点は自動作成ソフト「AION」から出力されるGコードに手を加えて作業のスピードを上げる事と、Gコード作成の知識が無くても切り出し作品の厚みを5mm厚の倍数で簡単に変更可能にする事です。 NCVCでのシュミレーションでは問題無く動いています。 
    実機にて近日中に確認します。

2016/2/11 (木) 晴れ時々曇

画像の説明

  • アクリル軸ボールペン
    アクリル軸ボールペン2本です。 アクリル(オレンジ/ブラック)軸Aeroとアクリル(ブルー/ホワイト)軸マッシュルームヘッドです。 アクリル軸の良い点は色や模様の種類が豊富で磨きも簡単で良い艶がでます。 欠点は透明感のある色の場合は、軸の中の真鍮パイプの色が透けて見える場合がある事です。 写真奥のブルー/ホワイト軸は中の真鍮パイプが見えて失敗作です。 手前のオレンジ/ブラックは綺麗な色と艶の軸に仕上がりました。
     

2016/2/10 (水) 晴れ

画像の説明

  • アクリル軸ボールペン
    久しぶりにアクリル軸ボールペンを作ります。 ブルー系とオレンジ系の素材です。 ブルーはマッシュルームヘッド、オレンジはAeroというボールペンになります。 替え芯はパーカータイプです。

2016/2/9 (火) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸3本
    拭き漆を重ねている屋久杉泡瘤軸ですがもう少しで仕上がりです。 漆室と生活環境での温湿度の変化による木肌の波打ち発生も略無くなりました。 今日これからもう一度拭き漆を重ねて終了とします。 屋久杉泡瘤は非常に手間のかかる素材ですが、完成すると素晴らしい軸になります。

2016/2/8 (月) 晴れ

画像の説明

  • ワーブルトーン
    自作オージオメータで聴力検査をしてみました。 残念ながら補聴器装用状態ではヘッドホンによる聴力検査は出来ないことが判りました。 聴力の低い周波数帯を補聴器で増幅しているのでヘッドホンの中でハウリングして測定になりません。
    他にスピーカーを使う「補聴器装用閾値検査」という試験方法もある事が分りましたのでこの方法で聴力検査を行う事にしました。 この試験では音源にワーブルトーンを使うようです。 画像のフリーソフトWave.Gene(efuさん提供)でワーブルトーンも発生可能のようなので早速試してみました。 試験音を10HzでFM変調した波でピロピロという感じの音になります。 ワーブルトーンは定在波が発生し難いので測定誤差が出にくいのでしょう。
    次に補聴器調整をお願いする際は感じで無く、データでお話できると思います。

2016/2/7 (日) 晴れ

画像の説明

  • ヌメ革財布
    ヌメ革の財布が完成しました。 表革は1.8mm厚、他の部分も同じヌメ革で0.8~1mm厚を使用しています。 革の重なった部分の厚みは5mmになりました。 表部分はシニュー糸による手縫いです。 ナチュラルのヌメ革なので使い込むと飴色に変化していきます。 カード用ポケットは8ヶ所、カードポケットの下はレシート保管などに使えます。 薄くしたいので小銭入れは付けていません。

2016/2/6 (土) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • 自作オージオメータ
    オージオメータの自作を進めています。 音源はPCでフリーソフトのAudioMetryを使わせてもらいます。 PCのヘッドホン出力から外付けの可変抵抗減衰器を経由してヘッドホンで聞きますが、ヘッドへホンのインピーダンスと可変抵抗減衰器のインピーダンスが異なるなのでマッチングボックスを自作しました。 写真がそのマッチングボックスです。 トランスでインピーダンスを変換する簡単な回路です。 普通騒音計でヘッドホンの音量の変化を測定してみましたが略可変抵抗減衰器の目盛りと普通騒音計の指示が合っています。 これで自作オージオメータは完成です。

2016/2/5 (金) 晴れ

画像の説明

  • ヌメ革の財布
    友人の依頼で革の財布を作ります。 ヌメ革からパーツを切り出してニートフットオイルを塗り、天日で乾かしています。 革にオイル分を含ませシットリ感を出すのと、日焼けの色を付けるのが目的です。

2016/2/4 (木) 晴れ

画像の説明

  • 騒音計
    リオンの普通騒音計の中古です。 聴力検査で50dBとか80dBとかの結果がでますが生活音ではどの位の音の強さなのか検証するために入手しました。 また、オージオメーターを自作する時に、ヘッドホンを含めた試験音出力の大きさを測定して校正にも使うつもりです。
    屋久杉泡瘤の拭き漆は漆室の湿度で少し木肌が波打っているようなので対策を検討中で、完成までにかなり時間がかかりそうです。

201/2/3 (水) 曇り

画像の説明

  • 可変抵抗減衰器
    写真の測定器は「可変抵抗減衰器」と言います。 オークションで入手しました。 家族の補聴器を調整するためにこれでオージオメーターを作ります。 フリーソフト「AudioMetry」を使用することにしましたが、試験音の出力レベルがdB表示でないのでオージオグラムの作成が出来ません。  この可変抵抗減衰器はdB単位で調整が可能なのでパソコンとヘッドホンの間に入れて測定する事にします。 但し、可変抵抗減衰器のインピーダンスは600Ω、ヘッドホンは10~50Ωなのでインピーダンス変換回路を自作する必要があります。 部品は通販で発注済みなので近日中に自作のオージオメータが出来上がる予定です。
     

2016/2/2 (火) 晴れ

画像の説明

  • マイカルタグリップ「クルトガ」
    グリーンキャンバスマイカルタグリップの「クルトガ」が完成しました。 ラバーグリップとは違ったマイカルタ素材のグリップ感が楽しめます。 ご依頼品で近日中に納品の予定です。

2016/2/1 (月) 曇り

画像の説明

  • クルトリガ用マイカルタグリップ
    シャープペンシル「クルトガ」のラバーグリップ部と互換性のあるグリーンキャンバスマイカルタのグリップです。 クルトガに上手く勘合するように両端の凸部を調整しながら木工旋盤で切削しました。 マイカルタのキャンバス部分が毛羽立っていますが、これから磨いて綺麗なマイカルタグリップに仕上げます。

2016/1/31 (日) 晴れ

画像の説明

  • シャープ「クルトガ」
    シャープペンシル「クルトガ」のラバーグリップ部をマイカルタに変更してほしいというご依頼です。 ラバーグリップは写真右のような構造で、内部に6mmΦの穴があります。 ペン作りのマンドレルの径も6mmなので都合が良さそうです。 グリップの凸部がクルトガの軸とペン先金具に入って固定される構造のようです。 「クルトガ」用のグリーンキャンバスマイカルタのグリップを作ってみる事にします。 

2016/1/30 (土) 曇り

画像の説明

  • ペルナンブーコ軸ロングアエロ
    ペルナンブーコ軸のボールペン、ロングアエロが完成しました。 オレンジ色に近いイエローの軸です。 シェラツクで艶出ししました。 全長は約140mmで、替え芯はパーカータイプとジェットストリームのどちらも使用可能です。 標準のアエロと比べると木軸に存在感があります。 軸系は13mm(最大部)です。

201/1/29 (金) 雨

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢軸パトリオット
    屋久杉トラ杢軸のパトリオットを組み立てました。 トラ模様がゆらゆらと揺れて見えます。 油木+トラ杢の貴重な屋久杉のボールペンです。

2016/1/28 (木) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸
    写真はCambridge軸とパトリオット軸2本です。 泡部分の小さな凹みを更に生漆で修正してから拭き漆2回を実施した状態です。 素材の時と比較すると綺麗な木肌で杢が際立っているのが分ると思います。 これから十数回拭き漆は重ねていきます。

2016/1/27 (水) 曇り時々晴れ

画像の説明

  • ペルナンブーコ軸ロングアエロ
    完成時の全長約140mmのボールペン、ロングアエロのペルナンブーコ軸です。 写真は旋盤加工をおえた状態で、これから下地処理を進めていきます。 木軸が標準アエロより14~15mm長くなり少し存在感が増して来るようです。

2016/1/26 (火) 曇り

画像の説明

  • ペルナンブーコ軸ロングアエロ
    Aeroペンキットが到着したので早速ロングアエロを製作します。 軸素材はペルナンブーコとしました。 替え芯はパーカータイプとジェットストリームがどちらも使用できるようにします。
    写真はAeroペンキットとペルナンブーコペンブランクです。 ペンキットはChrome/Black Titaniumメッキで高品質で高級感のあるものです。

2016/1/25 (月) 晴れ

画像の説明

  • ペンキット到着
    1月19日にクラフトサブライ USAに発注したペンキットが先程到着しました。 輸送はFederal Express($35.81 USD)を利用しました。 USPS Priority Mailより18.69$安くてサービスも良いようです。 トラッキング情報も詳細で6日後には到着しました。
    今回はAeroペンキットも購入しましたのでオリジナルのロングAeroを製作します。

2016/1/24 (日) 雪時々曇り

画像の説明

  • スネークウッドペンブランク
    スネークウッドは加工の難しい素材です。 乾燥が不十分だと作品にヒビが発生する可能性が高くなります。 写真のものはブロックで入手したものをペンブランクに切り出して室内で乾燥させたものです。 平面だった木肌が少し波打ってきたので乾燥も進んだのではないかと思っています。 万年筆にするかボールペンにするか検討中です。

2016/1/23 (土) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤パトリオット軸2本
    屋久杉泡瘤のパトリオット軸2本も下地処理を終了しました。 写真のように木肌は綺麗になっています。 これから屋久杉泡瘤万年筆軸と一緒に拭き漆の工程に入ります。 完成は2週間位先になりそうです。

2016/1/22 (金) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤万年筆軸
    下地処理中の屋久杉泡瘤万年筆軸です。 泡部分の凹み割れを修正しながら木固めを重ねています。 かなり綺麗な木肌にむなってきました。 1月17日のペンブランクの状態では分らなかったですが、期待以上の杢です。 拭き漆が進めば更に杢が生きてきます。

2016/1/21 (木) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤ペンレスト
    屋久杉泡瘤のペンレストです。 ペンを製作した残りの部分で作りました。 自然の形をそのまま使いました。 仕上げも簡単に拭き漆は3回です。 味のあるペンレストとなりました。

2016/1/20 (水) 晴れ

画像の説明

  • Aeroボールペン
    写真のペンはAeroポールペンです。 高級感があり品質も良いので私の好きなペンキットですが、木軸の部分が短いので木軸ファンにはパトリオットの方が好まれています。 久しぶりにこのペンキットを発注しました。 木軸部分を少し長くしたロングアエロ(エアロ?)のボールペンを作ります。 価格はパトリオットの1.7倍位するハイエンドのペンキットです。

2016/1/19 (火) 雪

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸の下地処理
    屋久杉泡瘤軸の泡の部分の凹み、割れを修正しながら木固めを実施しています。 時間のかかる作業ですが完成度を左右する大切な作業です。 完全に滑らかな木肌にしてから拭き漆などの仕上げ作業に取り掛かります。

2016/1/18 (月) 晴れ

画像の説明

  • 万年筆用屋久杉泡瘤軸
    屋久杉泡瘤の万年筆(Cambridge)用軸です。 荒削りした状態でこれから木固めをしながら注意深く仕上がり寸法まで切削します。 泡瘤は欠け易いので加工には最新の注意が必要です。

2016/1/17 (日) 曇り後雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤(新)
    先日の太軸万年筆を製作した屋久杉泡瘤素材の残りはペンレストを作る位しかありません。 写真のペン軸3本は新たに入手した屋久杉泡瘤材から切り出しました。 写真奥は万年筆Cambridge軸、手前2本は標準パトリオット軸の細身となります。 貴重な素材なので無駄の無い使い方をします。

2016/1/16 (土) 晴れ

画像の説明

  • タイヤ交換
    少し遅い冬用タイヤ交換です。 腰に負担がかかるので避けたい作業ですが道具も揃えているので今回も自分で行いました。 来週からの寒波対策です。

2016/1/15 (金) 晴れ

画像の説明

  • パトリオット3本完成
    標準サイズのパトリオットが3本完成しました。 グリーンキャンバスマイカルタ軸2本とエンジュ軸1本です。 グリーンキャンバスマイカルタ素材はご依頼者が手配されたもので当工房には在庫はありません。 エンジュは下地処理を確りしたので木肌は滑らかで木目も綺麗に浮かんでいます。 3本ともご依頼品です。 これからジェットストリームアダプタも作ります。

2016/1/14 (木) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤ペンレスト
    屋久杉泡瘤でペンレストを作る事にしました。 屋久杉泡瘤花台からペンブランクを切り出した残りを使用します。 貴重な素材なので最後まで使います。 写真は成形してサンドペーパーで軽く磨いた状態です。 これから丁寧に仕上げます。

ペンレストですが丁寧に仕上げます。

2016/1/13 (水) 晴れ

画像の説明

  • 4C規格替芯アダプタ(DAKS互換)
    DAKS替芯の変わりにジェットストリーム替芯が使用できるようにアダプタを作りました。 使用したジェットストリーム替芯はSXR-200-07で4C規格のものです。 DAKS替芯のみお送り頂き本体がこちらに無いのでボールペンに装着しての確認は取れてないのですが、3本製作してお送りします。

2016/1/12 (火) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤万年筆完成
    屋久杉泡瘤の万年筆が完成しました。 屋久杉瘤材の複雑な杢の中に泡模様が鏤められています。 光明も現れています。 キャップにはトラ杢もあります。 拭き漆のみずみずしい艶のなかにこれらがクッキリとあるいは揺れて見えて何時までも見ていたいような感じです。 最高級の屋久杉泡瘤材に巡り合えて幸運でした。
  • 仕様
    ・長さ 全長 160mm、キャップ(リング含む) 70mm、軸(泡瘤部) 90mm
    ・太さ キャップ 20mm、軸 17mm
    ・重さ 53g
    ・ペン先 ラージタイプ金メッキイリジュームポイント(B) ドイツ製

 (この万年筆は売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/1/11 (月) 晴れ

画像の説明

  • 八朔の収穫
    八朔の収穫をしました。 今年は沢山の実が付いているので何回かに分けて収穫します。 取りやすい実から取ったので高い所の実が残りました。 今日収穫した分だけでも200個位ありそうです。 去年は不作でしたが今年は豊作です。
     

2016/1/10 (日) 晴れ

画像の説明

  • マイカルタ軸
    パトリオット用のグリーンキャンバスマイカルタ軸2本です。 ペン軸が出来るほどに厚みのあるマイカルタは入手困難です。 このグリーンキャンバスマイカルタ素材は依頼者がご自身で入手されたものです。 キャンバスの目の荒い模様が現れています。 近日中に組み立てます。

2016/1/9 (土) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • エンジュ軸
    パトリオット用のエンジュ軸です。 時間が経過すると褐色になりますが切削直後は写真のように白くて木目が綺麗な素材です。 導管が深いので下地処理も必要です。 軸径は14.5mm位です。 これから木固めの処理を実施します。

2016/1/8 (金) 曇り後晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸
    昨年末から拭き漆を続けていた万年筆用の屋久杉泡瘤軸です。 屋久杉泡瘤は、黒い泡の部分と木質が混在しているので漆室の高湿度環境では木肌に波うちが出る事があります。 これらを修正しながら時間をかけて拭き漆を重ねています。 10回以上拭き漆を重ねたので磨いて生活環境の温度、湿度で様子をみます。 問題なれば組み立てて完成です。 写真のペンキット(エンペラー)を使います。

2016/1/7 (木) 晴れ時々曇り

画像の説明

  • マイカルタとエンジュ
    グリーンキャンバスマイカルタとエンジュでパトリオットを作ります。 替え芯はパーカータイプとジェットストリームの両方が使用できるようにアダプタも作ります。 3本ともご依頼品です。

2016/1/6 (水) 曇り

画像の説明

  • 超短波治療器
    電気治療器について調べてみると一般的な低周波治療器以外に超短波治療器や極超短波治療器、超音波治療器などもあることが分りました。 超短波や極超短波は私のなじみの深い電波で知識もありますのでどのような治療効果があるのか興味があります。 写真の超短波治療器は27.12MHZの電波を体に吸収させ患部を温める事で筋肉痛や神経痛を治療するようです。 高価(発売当時248,000円(既に製造中止))なものですが、中古品を格安で入手できましたので試してみたいと思います。

2016/1/5 (火) 曇り時々雨

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢
    屋久杉トラ杢のパトリオット軸です。 木肌を整えてシェラックで仕上げました。 油木なのでタップリ油分を含んでいます。 艶が出るとトラ杢が大きく揺れて見えます。 最上級の屋久杉トラ杢の標準パトリオット軸です。 近日中に組み立てます。

2016/1/4 (月) 晴れ

画像の説明

  • 低周波治療器
    時々、肩、腰、背中などに痛みが出てきます。 その都度クリニックで低周波治療をしています。 電池式の簡易型の低周波治療器は持っていましたが効果がかなり違っていました。 年末にオークションで写真の温熱式低周波治療器「ホーマーイオン カスタムEX」の中古が格安で出品されていたので入手しました。 導子という患部に装着する部分は布に包まれたスポンジで出来ています。 水を含ませて使用します。 肌との接触面積が大きいので低周波電流を強めに流してもピリピリ感がありません。 クリニックにある低周波治療器での治療に近い感じがして効果も期待できそうです。
     

2016/1/3 (日) 晴れ

画像の説明

  • 初仕事
    昨年末準備した屋久杉トラ杢のパトリオット軸を切削しました。 油分の多い瘤材で深いトラ杢も現れています。 艶が出れば大きく揺れるトラ杢となりそうです。 太さは約14mm位です。 2016年の初仕事です。

2016/1/2 (土) 晴れ

画像の説明

  • 防眩サンバイザー
    最近夕日に向かって車を運転する事が多く、太陽の眩しさを防ぐものを探していました。 Amazonで写真の防眩サンバイザーを見つけたので購入してみました。 送料込みで1980円です。 イエロー(夜用)とグレイ(日光用)の2枚の透明プラスチックが付いています。 

2016/1/1 (金)

画像の説明

  • 謹賀新年
    あけましておめでとうございます。
    旧年中は大変にお世話になりました。
    本年も引き続きよろしくお願いします。
  • 屋久杉泡瘤軸
    屋久杉泡瘤軸の仕上げ途中の写真です。 拭き漆を4回重ねて磨いた状態です。 杢に立体感が出てきました。 杢の中に泡も浮かんで非常に綺麗な軸になりました。 これから更に拭き漆を続けます。

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional