趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

日記(2016.下期)

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今日の出来事

2016/12/31 (土) 晴れ

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  • 回転台の改良
    ブレード解反用回転台がもう少しスムースに動かないと帽子作りに時間がかかります。 写真右のようにベアリングに15mmφアルミパイプを圧入して回転機構を作りました。 ベアリングを台に、回転板をアルミパイプに取り付けると写真左のような回転台が出来ます。
    この上にミニカラーコーンを載せると軽い力でスムースの回転します。

 多くの方々にホームページご訪問や作品のお買い上げを頂きありがとうございました。
 皆さまも良いお 年をお迎え下さい。

2016/12/30 (金) 晴れ

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  • ブレードハットの製作
    ブレードミシン練習の成果が出てきました。 写真は直径14cm位の帽子の途中です。 大きさも自由になりそうです。 つばの部分の作り方もどうにか出来そうです。 次は大人の帽子に挑戦してみたいと思います。

2016/12/29 (木) 曇り後晴れ

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  • ブレード解反器
    回転台が入手出来たのでミニカラーコーン式ブレード解反器が完成です。 使い勝手も良さそうです。 この回転台は小さな力では回転しないので手でコーンを廻して少しづつ解反しながらブレードを縫い付けます。 ブレードの縺れ・撚れが無くなり快適です。

2016/12/28 (水) 晴れ時々曇り

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  • 犬の病気
    最近我が家のペットの調子がよくありません。 突然倒れて痙攣し、悲鳴をあげます。 心臓が悪いとの診断で薬を飲ませていましたが余り効果がありません。 今日症状をメモして獣医に相談しました。 診断は前庭疾患も発症しているとの事で薬をもらってきました。 これで犬も楽になればよいのですが。
    1.発作の状態
     足に力が入らす倒れてバタバタしながら悲鳴をあげる。
     失禁がある。
     立ち上がろうとするがすぐに倒れる
     回復後、暫くボーとしている。
    2.発作の回数
     最近は一日に2~3回位ある。
    3.発作後の異常(1回のみ)
     ぐるぐる歩き回る(2時間位)、発作が2回短時間に発生してニトロールを続けて投与の時
    4.ここ2~3日の状況
     食欲が無い
     寝ている時間が長い
     起きて歩こうとした時に発作が起こる(殆ど毎回)、その後ボーとしている。
     後ろ足に力が入らないような状態になり、倒れて発作が始まる。

2016/12/27 (火) 雨時々曇り

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  • ブレード解反器の改良
    先日の糸巻き式のブレード解反器は失敗のようです。 巻きが崩れるとブレードが縺れて上手く引き出せません。 今度はミニカラーコーンを利用することにしました。 巻きが緩んでもブレードが下に落ちるだけなので縺れる事はなさそうです。 カラーコーンを固定して引き出すとブレードが撚れますので回転台の上に置いて回転する事にします。 回転台は手配中です。

2016/12/26 (月) 雨

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  • ブレードミシンの試し縫い
    6mm幅の麻ブレードで帽子の試し縫いをしました。 平らに縫うつもりが小さく丸まってしまいます。 押さえが麦わら帽子用なので厚みの違いでミシンの送り歯が追加ブレード側だけに効いているのが原因ではょうか?。 麻ブレードに合わせて押さえを少し改造してみます。

2016/12/25 (日) 曇り後晴れ

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  • ブレード解反器
    ブレード解反器の台を作りました。 古いパーティクルボードがありましたのでこれに化粧シートを貼り台に使いました。 写真下が出来上がったブレード解反器です。 実際に使いながら改良して行きます。

2016/12/24 (土) 晴れ後曇り

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  • ブレード解反器
    ブレードをミシンで縫う時に必要なものに解反器があります。 市販品もありますが自分で作ります。 巻いた状態のブレードを上手に引き出す道具です。 今日は輪の部分を作りました。 これから作る台に載せて回転させながらブレードを引き出します。

2016/12/23 (金) 晴れ

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  • ブレードハット
    ブレードミシンを使った帽子の作り方が分からないのでサンプルとしてブレードハットを購入しました。 これを参考に帽子の作り方の練習をします。

2016/12/22 (木) 雨

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  • 屋久杉光明軸ロングパトリオット、極太
    屋久杉光明軸のロングパトリオットが完成しました。 見事な光明が見られます。 この光明には奥行が感じられて見る方向でダイナミックに揺れます。 拭き漆の艶も申し分ありません。 極太仕様なので豪華です。 ご予約品です。

2016/12/21 (水) 晴れ

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  • レザーペンケース
    115mm×165mmのレザーペンケースです。 ロングパトリオットサイズが4本収容できます。 ペンにキズが付かないように内部に仕切りがあります。 表はダークグレーの牛革で内部と仕切りは薄く柔らかいダークブラウンの豚革です。 芯地で少しハリを出しました。 確りとペンが守れるペンケースです。

2016/12/20 (火) 曇り後晴れ

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  • 朱溜塗十角軸ペン2本
    朱溜塗の十角軸ペンシルとロングパトリオットが完成しました。 細いペンでは六角軸がよいのですが、今回のような極太ペンは六角軸とすると握り難いので十角軸としました。  角の部分の色が薄くなっていますがこれも多角形軸溜塗の特徴です。 深みのある朱色は時間が経過すると少し明るい朱色となると思います。 ご予約品です。

2016/12/19 (月) 晴れ

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  • 極太ロングパトリオット2本
    写真手前はグリーン/ブラックエボナイト軸ロングパトリオットで軸径は17mm、奥は黒檀の拭き漆仕上げ軸ロングパトリオットで軸径は19mm弱です。 金具は10Kゴールドメッキを使っています。 極太で堂々としたボールペンです。 ご予約品です。

2016/12/18 (日) 晴れ

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  • ブレードミシンの改造
    ブレードミシンGROSSMANN ANITA Bで帽子を縫おうと試みたのですが、このミシンは千鳥縫いなので細いブレードでは難しいようです。 ジクザク機構を写真左のように固定すると直線縫いになります。 これで細いブレードもOKになりました。 欠品だった押さえ上げレバーも家庭用ミシンのものを改造して写真右のように取り付けました。 ブレードミシンGROSSMANN ANITA Bは、帽子を作る準備が整いつつあります。

2016/12/17 (土) 晴れ

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  • ブルー/ブラックエボナイト軸ボールペン
    キャップ式のエボナイト軸ボールペンです。 軸は国産のブルー/ブラックエボナイトを使用しました。 エボナイトは艶出しの非常に難しい素材です。 手磨きでひたすら磨いて研磨キズをなくします。 根気よく磨くと写真のような美しい色と模様が浮かんできます。 ペンキットはZENを使用してクローズドエンド軸としています。 替え芯はジェットストリームとローラーボール(水性)の両方に対応しています。 軸径は出来るだけ太くということで17.5mmあります。 また、エボナイト部の長さも105mmとロングサイズです。

2016/12/16 (金) 晴れ

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  • 十角軸の朱溜塗
    十角軸の朱溜塗も最終工程に進んでいます。 朱漆を2回重ねて磨いた上から透き漆を刷毛塗しました。 刷毛塗なので拭き漆と比べて厚みがありますが朱漆は透けて見えています。 朱溜塗軸は時間経過で色の変化も楽しめます。
    更にこの上から拭き漆をしてから磨いて艶出しをします。

2016/12/15 (木) 曇り

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  • ロングパトリオット2本
    ブラックキャンバスマイカルタ軸と御蔵軸桑軸のロングパトリオットを組立ました。 マイカルタは握り心地と適度な重さで人気の素材ですブラックキャンバスの色がニッケルサテンの金具にマッチしています。 写真の御蔵軸軸は拭き漆の艶の中に、綺麗な木目が表れギンも軸全体をユラユラと動いて見えます。 こちらは高級なロジュームメッキの金具を使用しています。 両方ともご予約品です。 ジェットストリームとパーカータイプの両方の替え芯が使用できるアダプタをこれから製作します。 近日中に納品の予定です。

2016/12/14 (水) 雨後晴れ

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  • 麻ブレード
    ブレードミシンGROSSMANN ANITA Bが使える状態になったので試し縫いをしたいと思い麻ブレードを購入しました。 これで夏用の帽子を作りたいと思っています。 しかし、参考書がありません。 ネットで動画などを参考にしながら作ります。

2016/12/13 (火) 雨

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  • ボールペン3本
    長い間お待ち頂ているボールペンです。 写真奥からブルー/ブラックエボナイトのキャップ式ボールペン軸、グリーン/ブラックエ歩ナイトのロングパトリオット軸、ブラックキャンバスマイカルタのロングパトリオット軸です。 エボナイト軸2本はこれから艶出し作業をします。 3本とも近日中に組み立ての予定です。

2016/12/12 (月) 晴れ後曇り

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  • 十角軸ペン
    朱溜塗用の十角ペン軸2本です。 溜塗の準備がようやく出来ました。 これまで木固め、生漆での木地調整、漆下塗り、朱漆2回塗りを経て三和クリームで胴摺りをしたものです。 これから拭き漆をしてその上から透き漆を刷毛塗して仕上げます。 拭き漆と異なり経験が必要な仕上げ方法です。 

2016/12/11 (日) 晴れ

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  • エボナイトとマイカルタ軸
    写真奥からブルー/ブラックエボナイトのキャップ式ボールペン軸、グリーン/ブラックエボナイトのロングパトリオット、ブラックキャンバスマイカルタのロングパトリオット軸です。 真鍮パイプの取り付けまでの工程が終わりました。

2016/12/10 (土) 晴れ

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  • ブレードミシンの押さえ
    ブレードミシンGROSSMANN ANITA Bに不足していた部品「押さえ」が入手出来ました。 GROSSMANN ANITA Bは100年位前に作られたミシンなので純正の押さえは入手不可能ですが、互換性のあるものを熊本のミシン屋さんに入手して頂きました。 少し高さが足りないので押さえ棒を5mm位延長しました。 他の部分はピッタリです。 多分純正の押さえより機能的(定規付)に良くなっていると思います。

2016/12/9 (金) 晴れ

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  • 極太ボールペン
    極太ボールペンの拭き漆が進んでいます。 屋久杉は光明に奥行が出てきました。 黒檀は漆黒と言ってもいいような深い黒となってきました。 もう少し拭き漆は続けます。

2016/12/8 (木) 晴れ

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  • 御蔵軸桑軸ボールペン(ZEN)
    御蔵島桑(金桑)軸のキャップ式ボールペン(ZEN)が完成しました。 軸にはギンが入り、漆の艶の下でギラギラと変化して見えます。 全長145mm、軸径約14mm、重さ41gです。 キャップはネジでは無く磁石式で着脱します。 替え芯はジェットストリーム、ローラーボール(水性)の両方が使えます。 近日中に納品の予定です。

2016/12/7 (水) 晴れ

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  • 十角軸ボールペンとペンシル
    下地処理の終了した十角軸です。 丸軸と違い十角の状態を綺麗に保ちながら木肌を整えるのは経験とチョットした工夫が必要です。 これから漆作業に取り掛かります。

2016/12/6 (火) 晴れ

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  • ブレードミシン
    ブレードミシン(GROSSMANN ANITA B)を台に取り付けてモーター駆動が出来るようにしました。 台は紫檀の1枚板です。 モーターは何時も通りの3相200Vのギヤードモーターでトルクは十分過ぎる位にあります。 欠品だった押さえも発注済みで今週中には入手出来そうです。 これで帽子を製作するつもりです。

2016/12/5 (月) 晴れ

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  • 御蔵島桑のボールペン
    御蔵島桑のボールペン軸の拭き漆も完了しました。 ギンが拭き漆を透してキラキラと揺れて見えます。 ペンキットはZENを使用します。 水性の替え芯(ローラーボール)の仕様でしたが、ジェットストリームの替え芯が使用できるようにしました。 軸もクローズドエンド仕様です。 漆室から出したばかりなので組み立てはもう少し先になります。

2016/12/4 (日) 雨

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  • 干し柿
    今年も干し柿をつくります。 あたご柿のLサイズ6Kgを注文すると写真のような柿が30個が届きました。 数は少ないが立派な干し柿になりそうです。
     

2016/12/3 (土) 晴れ

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  • 十角軸ボールペンとペンシル(2)
    昨日の極太ペン軸を十角に成形しました。 トップとペン先の部分も形を整えています。 十角に削った部分は少し波打っていますので木固めしながら滑らかな平面にしていきます。 各工程毎に丁寧な処理が必要です。 これから黒漆塗り、朱漆塗り、溜漆塗りと漆の工程が続きます。

2016/12/2 (金) 晴れ

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  • 十角軸ボールペンとペンシル
    極太の十角軸ボールペンとペンシルを作ります。 写真は十角に加工する前のペン軸です。 仕上げは朱溜塗り仕上げです。

2016/12/1 (木) 晴れ

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  • 極太ボールペン2本
    極太ボールペン軸2本の下地処理が終わりました。 屋久杉光明杢は稲妻のような光明が走っています。 艶が出るとこの模様が立体的に動きます。 黒檀も下地処理で滑らかな木肌になりました。 全体が黒のマグロです。 2本ともこれから拭き漆作業に入ります。

2016/11/30 (水) 晴れ時々曇り

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  • ブレードミシン
    ブレードミシン「GROSSMANN ANITA B」が到着しました。 現物は思っていたより小さいミシンです。 全ての部品が小さく精密に作られていて楽しいミシンです。 しかし、残念ながら部品(押さえ等)が不足していて縫う事はできません。 現在部品を探していますが、見つからなければ自作するつもりです。

2016/11/29 (火) 晴れ

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  • 御蔵島桑ボールペン
    拭き漆を重ねた御蔵島桑軸です。 ギンは見る方向でキラキラと変化します。 写真では上手く表現できませんが大変に綺麗な軸です。 もう少し拭き漆を重ねます。

2016/11/28 (月) 晴れ

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  • 極太ロングパトリオット
    旋盤加工した極太ロングパトリオット軸です。 現在の太さは19~20mmですが木固め、目止めなどの下地処理をしながら形を整えていくので仕上がり寸法は19mm弱となる予定です。 屋久杉は油分も多く良い杢です。 黒檀も綺麗な黒軸のロングパトリオットとなるはずです。

2016/11/27 (日) 雨

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  • 極太ロングパトリオット
    屋久杉光明杢と黒檀のロングパトリオット軸は真鍮パイプ埋め込みま作業まで進捗しています。 御蔵島桑のボールペンの拭き漆作業も順調に進行しています。 どちらもご依頼品です。

2016/11/25 (金) 晴れ

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  • ブレードミシン
    写真は麦わら帽子等を縫うための古いミシン「GROSSMANN ANITA B」です。 足りない部品があり動作保障は無いのですがオークションで落札しました。 珍しいミシンを見ると仕組み(構造)が気になります。 このハンガリー製?(ドイツ製?)のアンティークミシンを私の手でリペアしてみたいと思います。

2016/11/23 (水) 曇り

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  • 屋久杉と黒檀
    屋久杉と黒檀のロングパトリオットのご希望があったので手持ちの中から素材を選んでいます。 屋久杉は強烈な光明が入ったものがありました。 黒檀は写真のようにマグロと言われるものがありました。 これで極太ロングパトリオットを作ります。

2016/11/22 (火) 晴れ

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  • 御蔵島桑のボールペン(4)
    御蔵島桑のボールペン軸はキャップとのバランスを考えて太さを調整しながら下地処理を進めています。 現在最大部の軸径は14mm位で両端は少し細くしています。 軸長は100mm強です。 キャップ長は約40mmです。 この位のバランスで、もう一回目止め処理をした後拭き漆作業に取り掛かります。

2016/11/21 (月) 曇り

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  • 打ち抜き刃型
    革のスマートホンケースを製作する時、カメラやスピーカー用の穴を空ける必要があります。 この場合は打ち抜き刃型を使用しますが、写真のような幅の細い刃型はプレス時に傾き易く上手く行かない事があります。 ネオジム磁石と小さな鉄板で刃型を写真のよう保持するとハンドプレスに刃型を垂直に取り付けられて綺麗な穴を空けることが出来ます。

2016/11/20 (日) 晴れ

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  • 御蔵島桑のボールペン(3)
    ペン軸に加工した御蔵島桑(金桑)です。 太めのご希望なので最初は16mmとしてみましたがキャップとのマッチングが良くないので14.5mmとしました。 下地処理を進めながら最終的な軸径とデザインに調整します。 仕上げは拭き漆を予定しています。

2016/11/19 (土) 雨後曇り

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  • 御蔵島桑のボールペン(2)
    御蔵島桑のペンブランクに真鍮パイプを埋め込みました。 クローズドエンドになるので底には替え芯の押さえバネも一緒に埋め込んでいます。 この素材には虎斑も見えるのでキラキラのギンが綺麗な軸になりそうです。

2016/11/18 (金) 晴れ

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  • 御蔵島桑のボールペン
    御蔵島桑でキャップ付きボールペンのクローズドエンド仕様を作ります。 キャップ付きボールペンのペンキットは替え芯が水性インク(ローラーボール)なので油性インクのジェットストリームが使用できるように改造します。 改造点は ①替芯押しバネがキッチリ替え芯の中心を押すこと ②ペン先の出具合を微調整すること ③元の替え芯も使用可能にすること ④クローズドエンド仕様の場合の押しバネの取り付け方法の工夫などです。
    これらの改造方法が決まったのでこれから作業を開始します。

2016/11/17 (木) 晴れ

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  • レザークラフト教室の準備
    来週末に開くレザークラフト教室の教材の準備をしています。 今日はファスナー付きのポーチを2種類試作しました。 見た目は一緒のようですが作り方は全く違います。 初心者用なので写真左のものにしたいと思います。 作り方が簡単の割には見栄えが良い作品になりそうです。

2016/11/16 (水) 晴れ

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  • 拭き漆仕上げ極太ペンシル2本
    キルテッドメイプルとフィギヤードハカランダの拭き漆仕上げのペンシルが完成しました。 軸径は共に16mmの極太です。 漆の艶が素材の良さを良く引き出しました。 昨日のエボナイト極太ペンシルと一緒に近日中に納品します。

2016/11/15 (火) 晴れ

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  • エボナイト極太ペンシル
    グリーン/ブラックエボナイトの極太軸ペンシルが完成しました。 エボナイトは艶出しの難しい素材です。 ペーパー研磨、コンパウンド磨き、その後にKIKU-MOULで艶出しをしています。 緑の中に黒の木目模様が綺麗に浮かんできました。 軸径は16mmと極太のペンシルです。

2016/11/14 (月) 雨

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  • 極太ペンシル軸
    極太ペンシル軸2本の拭き漆が終了しました。 ハカランダとキルテッドメイプルの軸です。 拭き漆を幾重にも重ねてから呂色磨粉で磨いて仕上げています。 拭き漆ならではの上品な艶です。 艶の厚みも出てキルテッド杢はダイナミックに動いて見えます。 長い間漆室に入れていたので、少し生活環境に慣れてから組み立てます。

2016/11/12 (土) 晴れ

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  • 車のバッテリ取り換え
    ディーラーの一年点検の時にバッテリーの取替えが必要だと言われていました。 今回は、自分で取替えることにしましたが問題は古いバッテリーの処理です。 しかし、ネットで購入するとかなり安くて古いバッテリーも無料で引き取ってくれることが分かりました。 早速購入して取替えました。 バッテリーはパナソニック製です。
    ・価格 パナソニック カオス 100D23L/C5 11,220円(税込み・送料無料)
    ・古いバッテリの処理 同梱の着払い宅配伝票で送り返します。

2016/11/11 (金) 晴れ

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  • スタッドレスタイヤ
    少し早いですが、スタッドレスタイヤに交換しました。
    スタッドレスタイヤはAUTOWAY LOOPで購入し、アルミホイールはオークションで中古を調達して「タイヤピット」に持込み取り付けてもらいました。
    全ての費用は55,940円で、内訳は以下のとおりです。
     NANKAN ESSN-1 195/55R16 87Q スタッドレス 6,990×4本 27,960円
     タイヤ配送料 4,320円
     トヨタ純正アルミホイール中古(16インチ) 14,160円(送料込み)
     タイヤ取り付け 9,500円
    AUTOWAY LOOPで購入したタイヤは全国にある「タイヤピット」に直送し、取り付けからタイヤ廃棄処理までしてもらえます。 手順は下記のサイトの通りです。
    http://www.tirepit.jp/content/first
     

2016/11/10 (木) 曇り

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  • 黒柿ロングパトリオット
    黒柿孔雀杢の横木取り軸ロングパトリオットです。 拭き漆仕上げの艶で杢が映えています。 杢が全体にあらわれた貴重な軸です。
    売約済みとなりました。ありがとうこざいました。

2016/11/9 (水) 晴れ後曇り

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  • 革ベルトセンターオメガの使い方
    革ベルトの長さ調整が簡単にできる金具がセンターオメガです。 写真①のような使い方になります。 ベルト長さ調整は写真②のようにセンターオメガを裏の隙間にマイナスドラバーなどを差し込んで開きます。 写真③のようにバックルとベルトが分離されますので、ベルトの長さをカッターなどで切断(切り口が直角になるように)して調整します。 調整の終わったベルトをセンターオメガに差し込み写真④のように金具を押さえて固定します。

2016/11/8 (火) 雨

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  • 冬用タイヤの準備
    スタッドレスタイヤが古くなったので買い替える事にしました。 車はトヨタのプレミオで16インチのホイールです。 今までは15インチのマークⅡ用のスタッドレスタイヤを使っていたのですが今回は夏用と同じ16インチに揃えます。 ホイールはオークションで写真の16インチアルミホイール(中古)を落札しました。 スタッドレスタイヤはオートウェイでNANKANG ESSN-1 195/55R16 87Q を購入するつもりです。 台湾製タイヤで1本が6990円なので国産タイヤの半額以下です。 最近はあまり雪も積もらないので冬用タイヤへの出費は抑えます。

2016/11/7 (月) 晴れ

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  • 毛皮ミシン用針
    毛皮ミシン(ACCESS)の針はSCHMETZの459Rを使用します。 EB×1567と表示する場合もあります。
    毛皮まつり縫い用のこの針は普通のミシン針とは番手表示が異なり分かり難いですが、下記の「楽天ミシンやさん」のミシン針番手対照表が参考になります。
    http://www.rakuten.ne.jp/gold/mishinkakaku/hari/harihyo.html

2016/11/6 (日) 晴れ

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  • 太軸ペンシルの拭き漆
    11月2日掲載の太軸ペンシルに3回拭き漆を実施して磨きました。 綺麗な艶で、特にキルテッドメイプルのキルト杢が良く映えてきました。 見る方向でこの杢はダイナミックに動きます。 トラ杢とは違った美しさです。 ハカランダも艶が出て高級感のある色になりました。 木目も綺麗に浮かんでいます。 これから更に拭き漆を重ねて艶に厚みを付けていきます。 

2016/11/4 (金) 晴れ

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  • インバータ回復せず
    インバータの部品(YD1002AA60(IGBT MODULE))を取り換えましたが不具合は解消しませんでした。 部品取替え前と同じ状態です。 部品のYD1002AA60は悪く無かったという事になります。 測定器や回路図が無いとこれ以上の修理は困難です。 このomronのインバータは廃棄処理にします。 初めての中国からの部品購入や基盤を傷めないICの取り換え方法など勉強になりました。 残念ながら5000円弱の出費は無駄になりました。

2016/11/3 (木) 晴れ後曇り

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  • インバータ部品到着
    インバータ部品(YD1002AA60(IGBT MODULE))を中国に発注していたものが先程到着しました。 アメリカから購入する場合と比べるとかなり対応はいい加減のようです。 中国のEMSでの発送ですが最初の追跡番号は出荷状態から全く更新がないので問い合わせると違う追跡番号を知らせてきました。 幸いこの番号で無事入手できました。 購入部品の品質は不明ですが外見は良さそうです。 AliExpress経由で購入しましたが、商品を確認してから支払う方式のBuyer Protectionは助かりそうです。 

2016/11/2 (水) 曇り時々晴れ

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  • 太軸ペンシル3本(その3)
    グリーン/ブラックエボナイト軸は磨いて輝きが出てきました。 もう少し磨いてから組み立てます。 ハカランダ軸とキルティングメイプル軸は木固め、目止めなどの下地処理の終わった状態です。 このままでも綺麗ですが、これから日本産生漆で拭き漆を重ねていきます。 完成は10日位先になります。

2016/11/1 (火)

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  • ムートンハギレ
    ムートンハギレでミトン手袋を作るつもりです。 手袋にするにはハギレを縫い合わせる必要があるので試してみました。 毛皮ミシン(ACCESS)を使って端を巻き縫いしましたが、革が柔らかいので縫い目が波打ちます。 どうも水貼り?という作業が必要のようです。 毛皮を湿らせて板に貼りつけ乾かす事で毛皮を平らにしてから裁断し縫い合わせるのがコツのようです。 試してみます。

2016/10/31 (月) 曇り

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  • 11月2日 Y's Craft開店
    商品の登録が終わりましたのでネットショップでの販売を11月2日(水)より再開します。
    皆さまのご来店をお待ちしております。

2016/10/30 (日) 晴れ

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  • ペンシル3本(その2)
    昨日のペンブランクをペンシル軸に木工旋盤で加工しました。 エボナイトは更に磨いて艶を出します。 ハカランダとキルテッドメイプルは木固めなどの下地処理をしてから拭き漆で仕上げます。 軸径は16mmですが、これから磨き工程がありますので少し細くなります。 仕上がりでは16mm弱の軸径を目指しています。

2016/10/29 (土) 晴れ

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  • ペンシル3本
    ワンピースのペンシル3本作ります。 素材は写真手前からグリーン/ブラックエボナイト、フィギヤードハカランダ、キルテッドメイプルです。 カラーエボナイトは日興エボナイト製のものです。 ハカランダは高価な楽器などに使用されています。 輸出規制がかかっているので入手が困難な貴重な素材ですが、幸運にも入手出来たので大切に使っています。 キルテッドメイプルも楽器などに使用されている素材で杢に特徴があります。 すべて太軸に仕上げます。

2016/10/28 (金) 曇り後雨

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  • Y's Craft商品登録
    Y's Craftに商品登録を開始しました。 屋久杉泡瘤のペンが中心になりますが数は多くありません。 写真は今回販売予定の普通サイズの屋久杉泡瘤軸万年筆でクローズドエンド仕様です。 小粒の泡が軸全体に現れています。 仕上げは拭き漆です。 販売開始は来週になりそうです。 

2016/10/26 (水) 曇り時々雨

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  • 屋久杉泡瘤軸パトリオット
    屋久杉泡瘤軸の標準パトリオットです。 拭き漆仕上げで渦杢と光明がゆらゆらと揺れて見えます。 拭き漆の艶も綺麗です。

2016/10/25 (火) 曇り

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  • 黒柿孔雀杢と金桑ギン杢
    ペン軸に旋盤加工した黒柿と金桑です。 これから下地処理を実施してから仕上げを行います。 仕上げは拭き漆かシェラックかまだ決めていません。

2016/10/24 (月) 晴れ

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  • 黒柿孔雀杢と金桑ギン杢
    写真の素材でロングパトリオットを作ります。 黒柿は孔雀杢の部分を横木取としています。 金桑は見る方向でギラギラと金色に輝き非常に綺麗です。

2016/10/23 (日) 曇り

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  • 毛皮ミシンACCESS用定規の製作
    ACCESSは面白いミシンです。 太い糸で縫い目を細かくすると縁の飾り縫いも出来ます。 しかし、縁の縫い幅を一定に保つのが難しいので写真のような定規を自作して取り付けました。 少しペン作りは休みましたが、明日から Y's Craftに製作済みの作品を登録する準備をします。 販売は7~10日先になりそうです。

2016/10/22 (土) 雨

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  • インバータ修理
    ミシンモーター駆動用のインバータの不調が再発しました。 時間が経つと不調になるようなので半導体部品の不良のようです。 測定器も回路図も無いので原因の究明は諦めました。 今までの経験と勘で出力回路のIGBT MODULEを交換してみる事にしました。 しかし、簡単ではありません。 部品(YD1002AA60(IGBT MODULE))は中国のアリエクスプレスで見つかり発注しました。 価格は$43.84(送料込み)です。 IGBTの28ピン足を基盤から外すのも大変でした。 ダイヤモンドカッターで基盤とIGBTを分離してから基盤に残った足を取り外しました。 直らなければ無駄な投資と稼働になりますがこれも趣味の一環です。
    インバータは OMRON SYSDRIVE 3G3JV形 0.2kW です。

2016/10/21 (金) 曇り

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  • 御蔵島桑(金桑)
    手持ちの金桑の一部です。 青石銘木店さんから購入したもので、島桑、島柘植をネットで入手できた貴重な販売店でした。 しかし、残念ながら突然今年の9月末で閉店されました。 多分これからの島桑、島柘植は入手困難だと思われます。 手持ちの御蔵島桑は大切に使用します。 

2016/10/20 (木) 晴れ

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  • インバータの修理
    ミシンモーター駆動用のインバータの調子が悪くなりました。 時々三相200V出力に欠相が起こっているようでガダガタと大きな音がしてモーターが回転しません。 分解してみましたが別に不具合は無さそうです。 念のためパネル間接続コネクタの差し込みをニッパーで押さえたりコネクタの再半田付け等をして組み立てました。 その結果、正常に動作するようになりこれでもう少し様子をみます。

2016/10/19 (水) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤パトリオット軸
    屋久杉泡瘤の標準パトリオット軸です。 昨日で毛皮ミシンの調整も一段落したので拭き漆中の屋久杉泡瘤軸を磨いてみました。 近日中に組み立てます。
     

2016/10/18 (火) 晴れ

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  • 毛皮ミシン「SUCCESS」の改造
    SUCCESSに太い針を付けて20番手のミシン糸を使用できるようにしました。
    改造点は以下のとおりです。
    ①押さえ金具の取り付け
     太いミシン針を刺すと革が手前に倒れて上手く縫えませんので、
     写真のような押さえを自作して取り付けました。
    ②糸ガイドの改良
     糸調子バネの前にL型ガイドがありますが、太い糸では外れる場合があります。
     2mmφのピアノ線でP型ガイドを作り交換しました。
    ③ミシン針をDB×F2 Size16に変更しました。
     ミシン針のエグリが深く少し針先に寄っているので厚い革でも縫えるようになり、
     20番手のミシン糸が使用出来ます。 
    ④ルーパーの調整
     ミシン針DB×F2のエグリ位置に合わせてミシン糸を掬うように、
     ルーパーの位置を少し前に出して再調整しました。

   以上の改造と調整で20番手の糸でも安定して縫えるようになりました。

2016/10/17 (月) 曇り

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  • 毛皮ミシン「SUCCESS」の糸通し
    SUCCESSの糸通しはそんなに難しくありませんが針の部分が少し分かり難いと思います。 糸調子バネを経由した糸を写真上のように通します。 それから糸は下側を通って写真下のように針の元の切り欠きガイドを経由して針の下側を通り針穴を下から上に引き抜きます。
    ミシン針はシュミッツの459Rを、糸溝を下、えぐりを上に向けて取り付けます。(太い糸(20番)を使う場合は調整が必要です。)

2016/10/16 (日) 曇り時々雨

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  • 毛皮ミシン「SUCCESS」の調整
    「SUCCESS」は薄い毛皮を縫うためのミシンで針は11番、糸も50番位の繊細な作業が目的のようです。 しかし、私の目的は普通のレザーの巻き縫いなので20番糸が使えるように調整しました。 かなり難しい調整でしたが20番糸で写真のように縫える状態となりました。 調整方法などは後日整理して掲載します。

2016/10/15 (土) 晴れ後曇り

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  • 毛皮ミシン動作OK
    毛皮ミシン「success」の修理が終わりました。 説明書が無いので手探りでの調整となりましたが無事動作しました。 このミシンは薄物用のようで細い針と糸、薄い革ならば綺麗な巻き縫いが出来ます。 カップで送るので素材のズレが無く、縫い代1mm位で精度良い巻き縫いが出来ます。 しかし、少し厚い革になると糸が切れたり針が折れたりするので、太い針と太い糸で縫えるように調整と改造を実施してみたいと思います。
    写真の木の棒は足ふみペダルの代わりに工夫したものです。 カップの間に革を挟む時にこの棒を奥に押すとカップが動いて隙間が出来ます。 本縫いミシンの膝上げレバーに相当します。(機能的には十分ですが、見栄えが良くないようです。)

2016/10/14 (金) 晴れ

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  • 毛皮ミシンの修理(続)
    毛皮ミシンのプーリーは塗装が剥がれて錆が浮いています。 本体から取り外して塗装します。 塗料は何時も使う染めQの「サビたまんまで塗れるカラー」の黒を使用しました。 ハンマートン調の綺麗な仕上がりとなるので何時も使用しています。

2016/10/13 (木) 曇り

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  • 毛皮ミシンの修理
    不足していた前カップのビスとして写真のものを購入したのですが太すぎで合いませんでした。 ミシン針はSCHMETZ 459Rを購入しましたがこれも細いので驚いています。 当然20番糸は入りません。 どうも毛革ミシンは細い糸を使うようです。 ビスはインチネジNO8-32が正解のようなので再度発注しました。 ミシン針はもう少し太い糸を使えるものを探しています。

2016/10/12 (水) 晴れ

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  • 毛皮ミシン到着
    部品の欠品、動作未確認の毛皮ミシンが到着しました。 前カップのベアリングを覆うカバーとそれを取り付けるビスが無くなっているようです。 ビスはインチネジのNO10-24のようですが近所のホームセンターには売っていませんので専門店にネットで注文しました。 ベアリングカバーは20mmφの座金で代用出来そうです。 糸繰用のアームのタイミングズレているのでミシン針と衝突して針が折れていましたが、これは調整で治りました。 掃除と注油、塗装の剥がれの修理をしてモーターを取り付けます。 内部に錆も無いので多分正常に動作するでしょう。
    インチネジNO8-32が正解でした。

2016/10/11 (火) 曇り

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  • ショルダーバッグ完成
    ショルダーバッグが完成しました。 かなり大きめに作ったつもりですが完成してみるとそれ程でもありません。 横幅40cm、高さ24cm、マチ9cmです。 色は少し緑の入った濃いグレイでしょうか。 糸は茶色を使いました。 型紙(市販品)の変更から裁断、縫製まで二日間かけてゆっくり製作しました。 慣れれば一日弱位で出来そうです。

2016/10/10 (月) 晴れ後曇り

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  • 毛皮ミシン落札
    写真の毛皮用ミシンを落札しました。 部品が不足していて動作確認も取れていないミシンです。 こんなミシンを見ると自分の手で直してみたくなります。 モーターも取り付けて実用的なミシンにするつもりです。 非常に珍しいミシンなので使う目的は特に無いのですが入手しておく事にしました。

2016/10/9 (日) 晴れ時々曇り

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  • レザークラフト ショルダーバッグ
    大きなショルダーバッグを作ってほしいと娘から頼まれました。 黒に近いグレイのレザーで作ります。 柔らかい革が希望なので1mm厚の革を使います。 手持ちの100デシの革を殆ど使いました。 裏も付けますので柔らかい革でも適度なハリは出ると思います。 ミシンはSINGER 188 Professionalを自分で革用に改造したものをつかいます。
    先日オークションに出品したものと同型のミシンです。 綺麗な縫い目で糸の締りも良いので私の好きなミシンです。
    昨日は一日中外出していたので工房作業は休みました。

2016/10/7 (金) 曇り

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  • 御蔵島桑ロングパトリオット
    御蔵島桑(金桑)のロングパトリオットです。 写真の通りの見事な金桑です。 回転するとキラキラと綺麗に輝きます。 金具は最高級のロジュームメッキを使用しました。 この軸も丁寧に拭き漆で仕上げました。

2016/10/6 (木) 晴れ

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  • 御蔵島桑のペンシル
    御蔵島桑(金桑)のペンシルが完成しました。 非常に緻密で硬い木質で一般の桑との木質の違いは明白です。 この軸は虎杢も現れています。 回転するとギラギラと輝きます。 丁寧に拭き漆で仕上げました。 近日中に金桑ロングパトリオットも完成予定です。

2016/10/5 (水) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸ペンシル
    屋久杉泡瘤軸ペンシルを組み立てました。 拭き漆仕上げです。 細いペンブランクに真鍮パイプ用の長穴(7mmφ×110mm)を中心に空けるのが困難だったのでペンキットオリジナルの2個に分割して飾りリングで接続する方法で作成しました。 これはこれでバランスの取れたデザインで泡瘤杢が楽しめます。
    昨日は人間ドックのため、工房作業は休みました。

2016/10/3 (月) 曇り

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  • 金桑軸ペンシル2本
    御蔵島桑(金桑)のペンシル軸2本です。 拭き漆で仕上げました。 手前は虎杢です。 奥は板目で背と腹が金色に輝きます。 近日中に組み立てます。 もう少し御蔵島桑を入手しようと木材店のホームページを覘くと御蔵島桑のページは削除されていました。 手持ちを大切に使います。

2016/10/2 (日) 曇り

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  • ヌメ革の切り出し
    レザークラフト教室用の準備です。 半裁のヌメ革(4mm厚)から30幅の革を切り出しています。 写真のものは30×120cmありますので上質の一枚革ベルトが沢山取れます。 普通ベルト幅は40mm(実際は39mm)としますが入手の難しい45mm幅のベルトも取れます。 綺麗で丈夫なベルトにするためにニートフットオイルを塗って日光浴をさせています。 写真ではオイルでムラになったように見えますが時間が経つとオイルが全体に浸み込み綺麗な色となります。 半裁ですからまだ残りがあります。 財布や小物用に切り出しておきます。

2016/10/1 (土) 雨

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  • チェーンステッチミシン
    YONEZU HY-10Wにモーターを取り付けました。 これも三相200Vのモーターで1:3のギヤー付で強力なモーターです。 電源のインバータは手持ち全てのミシンで共用可能としています。 写真右上がチェーンステッチ(裏)、右下は表の縫い目です。 工業ミシンなので綺麗な確りした縫い目です。 チェーンステッチの糸の始末方法が良く分かりません。

2016/9/30 (金) 曇り

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  • Dr.Grip用マイカルタグリップ完成
    ブラック0.9mm芯Dr.Gripのマイカルタグリップが2本完成しました。 マイカルタグリップは従来の0.5mm芯Dr.Gripにも使えます。 このグリップに取り換える事でDr.Gripでもマイカルタのグリップ感が味わえます。 ご予約品で本日納品します。

2016/9/29 (木) 雨

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  • Dr.Grip用マイカルタグリップ
    Dr.Grip 0.9mmのラバーグリップをナチュラルキャンバスマイカルタのグリップに変更します。 今回2個製作しますが、ナチュラルキャンバスマイカルタの残りはボールペンが2本作れる位です。 今後ナチュラルキャンバスマイカルタの調達は出来ません。
     

2016/9/28 (水) 雨

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  • ミシンの縫い目
    昨日のミシンの試し縫いの写真です。 1.5mm厚3枚重ねの革を8番(茶色)と20番(赤色)のミシン糸で縫ったものです。 ミシンの縫い目は3mmと5mmです。 ミシン針は革用のDB×F2 size20 を使っています。
    糸の番手を変えた場合は下糸と上糸の調整が必要となります。 また、革の種類によっても糸調子が変わりますので試し縫いで確認が必要です。

2016/9/27 (火) 晴れ

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  • ミシンをオークションに出品
    レザークラフト用に改造したミシンが多くなり過ぎましたのでオークションに出品する事にしました。 私のミシンは、モーターを小型で力のある三相200Vに統一しています。 家庭で使うにはインバータが必要なのでそれも一緒に出品しようと思いましたが三相200Vを安全に扱うにはそれなりの電気知識が必要です。 安全を考えてミシン(モーター付き)のみをオークションで、インバータとフットスイッチは電気知識のある方を条件に別途有料で添付する形式を取りました。 入札はどうなるでしょうか。

2016/9/26 (月) 雨

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  • 金桑と楠瘤の万年筆
    御蔵島桑(金桑)と楠瘤(葡萄杢)の万年筆が完成しました。 両端クローズドエンドの中軸万年筆です。 仕上げは拭き漆で漆の艶が金桑と葡萄杢の味を良く引き出しています。
    昨日は一日中外出していたので工房作業は休みました。

2016/9/24 (土) 晴れ

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  • 金桑ペンシル軸2本
    御蔵島桑(金桑)でペンシルを作ります。 木固めをした後、拭き漆で仕上げます。 写真手前は縮み杢が浮かんでくると思います。 

2016/9/23 (金) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    屋久杉泡瘤軸の万年筆が完成しました。 ペンキットはJr.StatesmanⅡのロジュームメッキを使用しています。 軸は屋久杉泡瘤で下地処理を丁寧にした後拭きは漆を重ねています。 素晴らしい杢と拭き漆のみずみすしい艶です。
  • データ
    ・長さ 全長 約140mm、キャップ部 約60mm、軸長 約80mm
    ・軸径 キャップ部 約15.5mm、 軸 約14.5mm
    ・重さ 約 40g
    ・ペン先 普通サイズ(#5) ツートーンメッキ、イリジュームポイント(M)

2016/9/22 (木) 曇り時々雨

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  • 屋久杉泡瘤軸ロングパトリオット
    屋久杉泡瘤軸ロングパトリオットを組み立てました。 拭き漆を重ねて少しの期間生活環境で慣らしてから組み立てました。 全長約140mm、軸径16mm、重さ38gの堂々としたボールペンです。 泡杢と光明の混在した屋久杉瘤軸のロングパトリオットです。
    (売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/9/21 (水) 晴れ

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  • 止血鉗子
    カップシーマーミシンの針交換用に購入した止血鉗子です。 医療用器具ですが細かい作業には最適のようです。 ピンセットではミシン針が滑って難しかった針交換が簡単になります。

2016/9/20 (火) 雨

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  • 金桑万年筆
    御蔵島桑の両端クローズドエンド万年筆軸です。 拭き漆を3回実施してから磨きました。 金色のキラキラがNIKOND200では表現出来なかったのでiPhone6sのカメラで撮影してみました。 少し解像度は悪いのですがキラキラ感は表現できました。 このキラキラは奥行もあり揺れて見えます。 これが御蔵島金桑です。 もう少し拭き漆を続けます。

2016/9/19 (月) 曇り

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  • ボルトの規格
    先日入手した特殊ミシンはYONEZUのHY-10Wという型番です。 チェーンステッチのカップシーマーミシンのようです。 針は付いていたので糸を通して試し縫いしましたが問題無く動作しました。 電動とするため台に取取り付ける準備をしていますが付属のボルトが長過ぎです。 このボルトはM10位の太さですがピッチが違います。 ユニファイ規格の3/8インチは少し細いのですがピッチは合っているようです。 SM規格のボルトなのでしょうが今回はユニファイ規格のボルトで代用します。 SM規格のビス類は簡単に入手出来ないので古いミシンの整備の時にいつも困っています。

2016/9/17 (土) 晴れ時々曇り

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  • 島桑軸AERO
    御蔵島金桑を使用したボールペンAEROです。 入り節があるで自分用に作りました。 光明の感じで金色のキラキラが見えます。 生地を丁寧に処理した後、シェラックで艶出ししました。 拭き漆で仕上げるともう少し艶に厚みが出ると思います。

2016/9/16 (金) 晴れ

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  • 御蔵島桑
    御蔵島桑(金桑)の拭き漆は進行中です。 更に金桑のキラキラが映えるようになってきました。 追加でパトリオット2本、ペンシル2本のペンブランクを切り出しました。 島桑は期待以上の素材のようです。

2016/9/15 (木) 曇り

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  • 特殊ミシン
    今日は広島平和公園内にある国際会議場で開催された社会福祉法人役員研修に参加してきました。 途中、平和公園を通って行ったのですが、小学生などの平和学習や海外からの訪問者が多く見られました。
    写真はオークションで落札したカップシーマーミシンです。 動作保証なし、説明書なしですが状態は良いのでどうにか動くのではないかと思っています。 楽しみながら整備していきます。 

2016/9/14 (水) 曇り

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  • 御蔵島桑(金桑)のロングパトリオット軸
    拭き漆途中の御蔵島桑のロングパトリオット軸です。 写真奥は板目杢の部分が金色、両サイドが褐色でキラキラ輝いて見えます。 手前の軸は木目とクロスする形で金色と褐色の縞が現れてこれがキラキラ輝きます。 島桑の珍重される理由が良く分かります。 拭き漆はまだ続きます。

2016/9/13 (火) 晴れ

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  • 吊下げ定規
    シリンダーミシンSEIKO CW8Bに吊下げミシンの取り付けが出来ました。 ミシン本体裏に5mmタップを切りアダプタを作って取り付けています。 しかし、押さえレバーがほんの少し吊下げ部品と干渉しますが実用には影響ありません。 他にも定規がありますのでこの吊下げ定規は内カープ用定規としてのみ使用するつもりです。 

2016/9/12 (月) 雨

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  • 中軸万年筆2本
    金桑と楠瘤で万年筆を作ります。 中軸のCambridgeペンキットを使用して金具は表面に出ないデザインの両端クローズドエンドとします。 仕上げは拭き漆を予定しています。

2016/9/11 (日) 晴れ

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  • 楠瘤
    楠瘤素材を入手しました。 葡萄杢です。 ペンブランクを切り出しましたが楠特有の強い香りがします。 樟脳の匂いだと思います。 どんなペン軸になるか楽しみです。

2016/9/10 (土) 晴れ

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  • 吊下げ定規
    工業ミシンSEIKO CW8用の吊下げ定規ということで購入しましたがこのままでは取り付けが出来ません。 ミシン本体にも取り付け用のビス穴も無いようです。 しかし、折角購入したのですからミシン本体裏にタップを切り、取り付け用のアダプタも自分で作って取り付けます。 完成後、写真を掲載します。 (左の黒い板が自作のアダプタです。)

2016/9/9 (金) 晴れ

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  • レザークラフト教室の準備
    10月にもう一度レザークラフト教室を開く予定です。 一枚革ベルトも作りたいと思っています。 先日入手したヌメ革ベルトも使うつもりですがサル革がついていません。 手持ちのヌメ革でサル革を作りますが日焼け色を合わすため、ニットフットオイルを浸み込ませて日光浴をさせます。

2016/9/8 (木) 晴れ

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  • 金桑(御蔵島桑)
    昨日の島桑ペンブランクをロングパトリオット軸に加工しました。 硬く緻密な木質です。 金桑の名前の通り、杢の明るい部分は太陽の光で金色に光って見えます。 桑の万年筆は沢山作っていますが、島桑はやはり違います。 これが入手できたのは幸運でした。
    写真手前は屋久杉泡瘤のペンシル軸です。 細い素材なのでワンピースペンシル用の長い真鍮パイプ穴を空けるのは難しいのでツーヒースペンシルとしました。

2016/9/7 (水) 晴れ

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  • 御蔵島桑
    島桑(金桑)が少し入手出来ました。 販売店の店主が直接御蔵島に行って入手したとの事です。 硬くて厚い部分ではバンドソーが止まってペンブランクの切り出しに苦労しました。 どんな色になるのかキラキラの縮み杢の部分はどのようになるのか楽しみです。 2本ともロングパトリオットになります。

2016/9/6 (火) 晴れ

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  • ヌメ革ベルト
    ヌメ一枚革のベルト5本を入手しました。 在庫処分品なのでしょうかなり安く購入できました。 幅40mm、厚み4mm、長さ104cmでナチュラルヌメ革です。 ニートフットオイルを塗って油分を補充してから日光で少し日焼けさせます。 ナチュラルヌメ革は日焼けで色が変化していきます。

2016/9/5 (月) 雨

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  • クラッチバッグの試作
    YKKのEXCELLAファスナーの使用感の確認を含めてクラッチバッグを試作しました。 小さな裏地付きの袋にファスナーを上手に付ける方法も一緒に検討しました。 私なりに考えた方法でOKのようでした。 しかし、ファスナーの両端と革の折り合いが少し悪いようなのでこの点はもう少し検討する必要がありそうです。
    EXCELLAファスナーの開け閉めは非常に滑らかで気に入りました。 少し高価ですが今後はこれを使用していきます。

2016/9/4 (日) 曇り

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  • Jr.StatesmanⅡ用屋久杉泡瘤軸(その3)
    Jr.StatesmanⅡ用屋久杉泡瘤軸の木固め、木肌処理が進んでいます。 泡瘤の黒いヤニの部分にはどうしても凹みが出てきます。 この部分を補正しないと綺麗な軸にはなりません。 拭き漆の前に綺麗に整えます。 写真の状態で殆ど綺麗になりましたが小さな凹みがありますのでこれを整えてから拭き漆の工程に移ります。

2016/9/3 (土) 晴れ

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  • ファスナー
    財布やバッグに使うファスナー今までは普通の品質のものを使っていました。 YKKのEXCELLAというシリーズは高価ですが丁寧に磨かれて滑りも良いとの事なので購入してみました。 写真手前から3号EXCELLA、5号EXCELLA、5号スタンダード、5号スタンダード(幅広)です。 EXCELLAは良く磨かれていますがスライダーの滑りが特に良いようには感じませんが取り付けると違いがでるのでしょうか。 試してみます。

2016/9/2 (金) 晴れ

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  • Jr.StatesmanⅡ用屋久杉泡瘤軸(その2)
    昨日の屋久杉泡瘤のペンブランクを軸の形に切削しました。 ペンブランクの時と違った景色が現れ見事なペン軸になりそうです。 仕上がり寸法より太い状態でこれから木固めをしながらペン軸に仕上げていきます。 これも拭き漆で仕上げます。

2016/9/1 (木) 曇り

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  • Jr.StatesmanⅡ用屋久杉泡瘤軸
    15mm角の屋久杉泡瘤のペンブランクでクローズドエンドのJrサイズ万年筆を作ります。 
    ペンキットはハイエンドのJr.StatesmanⅡを使います。 シニアサイズとジュニアサイズの違いは写真を参照して下さい。 Statesmanペンキットには同じデザインでボールペン(ローラーボールペン)も用意されています。 
    屋久杉泡瘤素材は8月20日の万年筆と同じ素材から切り出したものです。

2016/8/31 (水) 晴れ

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  • レザークラフト教室
    レザークラフトの体験会が終わりました。 現役時代に一緒に仕事をしていた方です。 小物袋とL型ファスナーウォレットを作りました。 小物袋は薄い革なので全てミシン縫いです。 袋口の止め方法は作った方のアイデアです。 L型ファスナーウォレットは厚い革で全て手縫いなので時間がかかりました。 これ以外にボールペン(Aero)の組み立ても行いました。 午前10時から午後5時過ぎまでかかりましたが、ペンを含め3つの成果を持って帰宅されました。 写真は本日の作品です。

2016/8/30 (火) 晴れ

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  • ロングパトリオット用屋久杉泡瘤軸
    昨日の軸と同じ素材から切り出して同じように拭き漆を重ねてきたロングパトリオット用屋久杉泡瘤軸です。 これも渦杢と光明が軸全体、全周囲に現れて美しい軸です。

2016/8/29 (月) 晴れ

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  • パトリオット用屋久杉泡瘤軸
    これも長い間拭き漆を重ねてきた屋久杉泡瘤軸です。 全体に泡杢があり黒いヤニも所々に入っています。 渦杢の周りを光明が包み眺めていて飽きない軸です。 拭き漆の艶で杢が浮き上がってきました。 組み立ては後日です。

2016/8/28 (日) 曇り

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  • ハカランダ軸万年筆
    ハカランダ軸万年筆が完成しました。 ご存じのようにハカランダ(ブラジリアンローズウッド)は、絶滅危惧種としてワシントン条約付属書に記載され厳しい輸出入規制のかかっている素材です。 中でも木目が綺麗に表れるハカランダは貴重です。 この貴重なハカランダが生きるように両端クローズドエンドで金具の見えないデザイン(仕舞い時)としました。 首軸の金具はスターリングシルバーメッキでクロームやロジュームと違った渋みのあるシルバー色です。 ハカランダ軸と良くマッチして渋さと高級感のある万年筆となりました。
  • データ()
    ・長さ 全長 148mm(仕舞い寸)、キャップ 63mm、木軸 85mm
    ・軸径 キャップ 17.2mm、軸 15.8mm
    ・重さ 約31g
    ・ペン先 ラージタイプ 金メッキイリジュウムポイント(M)

2016/8/27 (土) 晴れ

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  • ハカランダ軸
    万年筆用ハカランダ軸の拭き漆が終わりました。 少し赤みがかった茶色と黒の木目が綺麗です。 近日中に組み立てます。

2016/8/26 (金) 曇り

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  • 鹿革の合切袋
    薄く柔らかい鹿革に同じ鹿革印傳をアクセントに組み合わせた合切袋が完成しました。 内側にはジッパー付きポケットを持った裏地を付けました。 印伝鹿革は財布に使用したものと同一のものです。 日本の伝統の素材で伝統的な袋を作ってみました。
    (合切袋は売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/8/25 (木) 晴れ

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  • 卓上引き出し
    レザークラフト用の部品が多くなり整理するために卓上引き出しを調達しました。 送料込みで4265円でした。 写真で見ると綺麗に見えますが造りが荒く自分で作った方が良かったようです。 暑い日が続き材料の調達や屋外の作業の大変さを考えて購入を選びましたが少し残念です。 この値段では仕方ないでしょう。

2016/8/24 (水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤ペンブランク
    屋久杉泡瘤(小粒)の万年筆に出来る素材の手持ちは無くなりました。 この2本は20mm角で長さは165mmありますので太軸万年筆ができそうです。 もう少し涼しくなったらこれで万年筆を作ります。 8月20日掲載の屋久杉泡瘤万年筆とは違った杢のものとなります。

2016/8/23 (火) 晴れ

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  • クラフト教室の準備
    今月末、ペン作りとレザークラフトの教室を開きます。 1日で両方体験したいとの希望なので簡単に出来るように準備しておきます。 ペンは木工旋盤加工、木肌処理などは済ませて好みの軸を選んでペンキットを組み立てるだけにしておきます。 写真は奥からワイルドカーリーのパトリオット軸、ココボロと紅木のAero軸を準備しました。 仕上げはシェラックです。

2016/8/22 (月) 晴れ

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  • コバ塗
    コバにトコノールを上手に塗る方法を探していました。 写真のようなコバ塗器があったので入手してみました。 先のギヤのような部分はベアリングで滑らかに回転する構造です。 溝に含んだトコノールが上手にコバに塗れます。 ナチュラルヌメ革にも銀面を汚す事無く黒いトコノールを塗れそうです。 印傳鹿革(白模様)をナチュラルヌメに貼りつけてウォレットを作る時のコバの着色処理に使います。

2016/8/21 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸パトリオット
    昨日の万年筆と同じ素材から製作したボールペンです。 仕上げも万年筆と同じく拭き漆を重ねてから磨きました。 小粒の泡瘤が全体に現れました。 パトリオットの金具は奮発してロジュームメッキとしています。

2016/8/20 (土) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆完成
    屋久杉泡瘤太軸万年筆が完成しました。 キャップ径19.8mm、軸径17mm、長さ170mmと極太サイズです。 これだけの太さ長さが通し杢で取れる屋久杉泡瘤は中々入手出来ません。 ペンキットはStatesmanを使用しましたが、中央の飾りリングは外して泡瘤を楽しんて頂けるデザインとしました。 幾重にも拭き漆を重ねましたので艶に深みがあります。 豪華で美しい万年筆に仕上がりました。
    (この万年筆は売約済みとなりました。ありがとうございました。)

2016/8/19 (金) 晴れ

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  • 印傳鹿革のウォレット完成
    ファスナー、マチ、小銭用仕切りを手縫いで取り付けて印傳鹿革の財布が完成しました。 高級感がありかなり良い感じの財布になりました。 残念なのはファスナーが少し引っかかりがあるので本格的に製作する場合はファスナーも高級品を選択する事にします。

2016/8/18 (木) 晴れ

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  • 印伝鹿革のウォレット
    使い勝手の良いL型ファスナーウォレットを印伝鹿革で作ります。 印伝鹿革は0.6mm位と薄いのでヌメ革と張り合わせて使う事にしました。 コバはトコノールで磨いた場合には貼り合わせた部分が目立ちます。 バスコで仕上げると良い感じになりました。 これからファスナーとマチ、中の仕切りを付けて行きます。 渋い印伝模様に黒いコバで高級感があります。 印伝鹿革+ヌメ革と高級革素材を贅沢に使いました。

2016/8/17 (水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸2本
    先月中旬から手掛けている屋久杉泡瘤の万年筆軸とパトリオット軸です。 拭き漆を十数回重ねて今日漆室から出して艶出しを行いました。 見事な拭き漆の艶が出ています。 これだけの泡瘤の素材はこれからは入手が難しいと思います。 この2本は同じ素材から切り出したものです。 近日中に組み立てます。

2016/8/16 (火) 晴れ

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  • 印傳鹿革
    印伝鹿革が入手出来ました。 黒い鹿革に朱漆で模様が描かれています。 模様の部分は少し盛り上がって高級感のある素材です。 日本の伝統的な加工技術で非常に美しいものです。 かなり高価なので何を作るか悩むところです。 巾着や合切袋に良く使われているようですが粋好みの人向けの大変高価な袋になります。

2016/8/15 (月) 曇り

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  • 測定器収納袋
    クランプメーターの付属ケースが壊れています。 チャックが開いたままで閉まらない状態です。 細い合切袋を合成皮革で作りクランプメーターを収容しました。 ピッタリ収まり見栄えも良くなりました。 使い勝手も悪くありません。 製作時間は約2時間でした。

2016/8/14 (日) 晴れ

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  • 革製合切袋
    合切袋の名前は一切合切からきているとの説もありぴっます。 便利に使える合切袋をレザーで作りました。 大きさは200(W)300(H)40(D)です。 柔らかい革を使用しました。 紐は江戸打ち紐、紐を通す部品はコキと言います。 日本伝統の便利な袋で印伝鹿革で作れば高級品になります。

2016/8/13 (土) 晴れ

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  • キッチン扉完成
    キッチン扉の表面シートの張り替えが完成しました。 写真には写っていませんが吊戸棚も同じシートで張り替えています。 予定には無かった食洗器も同じカッティングシートで化粧しました。 小さな引き出しも入れると合計20枚の扉をDIYで表面シートを張り替えた事になります。 出来栄えも満足しています。 今回の作業で一番大変だったのは古い表面シートを剥がす事です。 ヒートガン(ホットエアーガン)は必須です。 非常に役立ちました。 また、外せる扉は外してから実施した方が綺麗に早く出来ます。 3日間で実施しましたが本気で行えば半分の時間で出来るでしょう。
  • 材料費等
    ・カッティングシート 22,900円 サンゲツ/リアテック(TC-8134) 5m
    ・ヒートガン 2,980円 KYPLAZA 1800W
    ・シナ合板 800円 450×900×4mm 食洗器用
    ・ステンレスカット定規 600円
    ・その他 NTカッター、スキージーなど

2016/8/12 (金) 晴れ

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  • 合切袋用コキ
    合切袋に使うコキです。 真鍮釘2本で袋に取り付けます。 コキの裏側に出た釘の先は食い切りで切って金づちで潰して固定します。 出来るだけ短く切るのがコツのようです。 真鍮は硬いので思うように潰せません。 練習が必要なようです。

2016/8/11 (その2)

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  • キッチン扉のカッティングシート貼
    キッチン扉の表面シートの張り替えは順調に進捗しています。 18枚中14枚が完成しました。 残り4枚は吊戸棚の扉です。 吊戸棚は高所作業になるので取り外して張り替えます。 問題は写真のようなビスを外すのにドラバーが入らない事です。 昔購入したラチェットドライバが車のトランクにあったのでこれを使って外す事にします。 明日には全てのキッチン扉の表面が新しくなる予定です。

2016/8/11 (木) 晴れ

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  • 合切袋
    写真の袋はA4サイズ位の大きさです。 上の縁にコキというものを8~10個付けてその中に打ち紐を通して入口を締めます。 信玄袋や巾着と同じ作り方になります。 印傳革という漆で模様を付けた鹿革で作ったものは2~3万円位で売られています。 印傳革は高価なので手持ちの革で作ってみます。 コキは注文済みで手に入り次第完成させます。

2016/8/10 (水) 晴れ

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  • キッチン扉のカッティングシート貼
    先ほどカッティングシートが到着したので早速キッチン扉に貼ました。 出来上がりは写真のとおりです。 少しづつ張り替えても元の扉と違和感がないような色を選択しました。 小さな引き出しを入れると18枚の張り替えですからかなりの作業量があります。 思っていたより簡単に貼れます。 出来栄えも悪くありません。 カッティングシートは1.2m幅×5mで約22,000円でした。
    (取っ手(タオルかけ)を上下逆に取り付けていましたので正しく直しました。)

2016/8/9 (火) 晴れ

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  • キッチン扉の化粧シート剥がし
    カッティングシートを綺麗に貼るにも下地処理が大切です。 古い化粧シートを無理やり剥がすとのりが残ったり下地のボードも一緒に剥げたりする恐れがあります。 ヒートエアガンを使用して表面シートを熱するとシートが柔らかくなりのりの接着力も弱くなるので簡単に綺麗に剥がせます。 ヒートガンは2,980円(KYPLAZA)で購入しましたがこれで十分使えます。

2016/8/8 (月) 晴れ

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  • キッチン扉をDIY
    システムキッチン扉の化粧シートが剥がれてきました。 ネットで見つけたキッチンリホームの「とびら屋」さんにキッチン扉の写真と寸法を添付してを作り変えの見積もりを依頼していたのですが一週間しても連絡がありません。 長く待てないし扉自体に損傷は無いので自分で化粧シートを張り替える事にしました。 扉は全部で18枚になります。 綺麗に出来上がるか心配ですが何事も経験です。 サンゲツの木目調カッティングシートは先ほど発注しました。 

2016/8/7 (日) 晴れ

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  • 万年筆用ハカランダ軸
    拭き漆が進行中のハカランダ軸です。 研磨のみの時と違い色に深みが出ています。 艶も出てきました。 木目も綺麗です。 拭き漆はもう少し重ねます。 金具が見えない両端クローズドエンド中軸万年筆です。

2016/8/6 (土) 晴れ

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  • ボールペン3本
    ハワイアンコア、ココボロ、紅木でボールペンを作ります。 ハワイアンコア(ワイルドカーリー)はパトリオット、ココボロと紅木はAeroになります。
    屋久杉泡瘤の万年筆とパトリオット軸、ハカランダの万年筆軸、屋久杉瘤のパトリオット軸計4本が拭き漆の作業中で、完成はもう少し先です。

2016/8/5 (金) 晴れ

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  • L字ファスナーウォレット
    今月末予定のレザークラフト教室で製作する財布を試作しました。 試作を通して型紙作りや製作手順を確認しています。 今回はマチを広くして小銭の取り出しを容易にしました。 札、カードに小銭も入れられて実用的な財布です。

2016/8/4 (木) 晴れ

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  • パトリオット用屋久杉泡瘤軸
    拭き漆が進行中のパトリオット用屋久杉泡瘤軸です。 写真は杢を少しUPで撮影しました。 黒い泡の周りに渦巻杢と光明も見えると思います。 漆の艶で浮かんできます。

2016/8/3 (その2)

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  • Windows10が重い
    ブラウザをFirfoxに変更しましたが、Windous10の操作性は向上しませんでした。 逆にFirfoxではエラーが頻繁に出るのでブラウザはChromeに戻しました。 Windous10ではメンテナンスが自動的に始まりその時にCPU使用率が高まり操作性が悪くなる事が分かりました。 自動メンテナンスを夜中に設定しても無関係に昼間でもメンテナンスが始まります。 対策としてパフォーマンスモニタを常時画面に表示して自動メンテナンス中のパソコン操作を控える事にしました。 これでかなり快適に使えるようになりました。 

2016/8/3 (水) 晴れ

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  • 屋久杉光明軸ペンシル
    屋久杉光明軸のペンシルです。 稲妻のような杢が走っています。 見る方向でダイナミックに動いて綺麗な軸です。
    軸径15.5mmの少し太めのペンシルで替え芯は0.5mmです。

2016/8/2 (火) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤万年筆軸
    屋久杉泡瘤万年筆軸の拭き漆が進行中です。 数回拭き漆を重ねて磨いてみました。 良い感じで更に拭き漆を重ねると艶に厚みが出てきて泡杢、光明が映えてきます。

2016/8/1 (月) 晴れ

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  • ブラウザ変更
    ブラウザはChromeを使っていましたが、windows10に変更してから動作が重くなりました。 試しにブラウザをFirfoxに変更してみる事にしました。 今日から使っています。

2016/7/31 (日) 晴れ

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  • 小銭の整理
    買い物の際面倒なので札で支払っていたので、釣銭の小銭が沢山貯まっています。 今後はなるべく小銭を使うように工夫しています。
    写真左は「とりだし君」というもので上からコインを入れると種類毎に自動区分して保管できます。 必要な金額の取り出しも簡単です。 おもちゃのようですが実用にも耐えそうです。 写真右はコインホルダーで一目で必要なコインが取り出せるので支払いに便利です。 

2016/7/30 (土) 晴れ

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  • 万年筆用ハカランダ軸
    昨日のハカランダペンブランクを万年筆軸の形に切削しました。 フィギヤードが綺麗に表れています。 別名ブラジリアンローズウッドです。 導管が木肌に見えますがかなり深いので処理が必要です。 

2016/7/29 (金) 晴れ

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  • 万年筆用ハカランダ軸
    貴重なハカランダで中軸万年筆を作ります。 木目のハッキリしたフィギヤードハカランダを使用した両端クローズドエンド仕様で金具は見えないスタイルとします。 切断や穴あけの際にローズウッド特有の良い香りがしています。

2016/7/28 (木) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸
    パトリオット用屋久杉泡瘤軸で木肌処理の途中です。 凹み部分は殆ど修正ができています。 拭き漆を重ねると全体が褐色となり泡杢も映えてきます。 小粒の泡瘤素材の手持ちは残り少なくなってきました。 大切に使います。

2016/7/27 (水) 晴れ

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  • ペンシル2本完成
    写真は奥からナチュラルキャンバスマイカルタ軸、屋久杉トラ杢軸のペンシルです。 ナチュラルキャンバスマイカルタは軸径14.2mm、重さ33gと適度な重量感があり、キャンバス地が良い模様となっています。 屋久杉トラ杢は軸径15.5mmでトラ模様はキラキラと三次元で動いて見えます。 重さは26gと予定より少し軽くなっています。 2本ともご予約品で近日中に発送します。

2016/7/26 (火) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    極太の屋久杉泡瘤軸万年筆(両端クローズドエンド)です。 時間がかかりましたが木固めと木肌処理が終わりました。 泡瘤素材の黒い泡部分は凹みが多くそのまま拭き漆をしても綺麗な軸になりません。 丁寧に凹みやキズを処置する木肌処理に時間がかかります。 また、拭き漆の工程でも木質の違いで木肌が波打つことがあり最後まで手間のかかる素材です。 完成はかなり先になります。

2106/7/25 (月) 晴れ

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  • 黒柿軸万年筆
    黒柿の太軸万年筆です。 孔雀杢も見られますが黒い部分と白い部分の配置やバランスが非常に大切です。 ペンブランクの状態では予想が出来ません。 また金具を付けると見え方がまた変わってきます。 今回の仕上げは半艶としました。 木固めしたあと丁寧に研磨し磨きました。 拭き漆やシェラックでの艶だしはしていません。 黒柿はこの半艶が良く似合いそうです。
    昨日は終日外出していたので日記は休みました。

2016/7/23 (土) 晴れ

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  • ペンシル2本
    先日のペンシル2本を少し調整しました。 ナチュラルキャンバスマイカルタ軸ペンシルは軸径15mmの時は37gなので重すぎるという事で約14mmに修正しました。 さらにテーパー部はなだなかに長くなっています。 これで重さは33gと4g軽くなりました。 
    屋久杉虎杢軸のペンシルは軸径15.5mmで重さは29gなのでテーパー部のみをなだらかに調整しています。 木固めで虎杢が少し鮮やかになりました。 艶が出ると更に虎杢が浮かんできます。 このデザインはほぼ工房山本のオリジナルデザインです。 

2016/7/22 (金) その2

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  • 万年筆用屋久杉泡瘤軸(2)
    旋盤で切削した屋久杉泡瘤です。 デリケートな素材ですが割れや欠けが無く綺麗に万年筆軸の形に切削出来ました。 泡、複雑な杢、光明が現れて油分もタップリです。 時間をかけて両端クローズドエンド万年筆軸に仕上げていきます。

2016/7/22 (金) 晴れ

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  • 万年筆用屋久杉泡瘤軸
    写真の屋久杉泡瘤で太軸万年筆を作ります。 両端クローズドエンド仕様でハイエンドのStatesmanペンキットを使用し、中央の飾りリングは付けません。 泡瘤なのでかなり大変な作業となりそうです。

2016/7/21 (木) 晴れ

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  • ペンシル2本
    ペンシル2本の形が出来ました。 写真奥はナチュラルキャンバスマイカルタ軸で軸径15mm、手前は屋久杉光明(トラ杢)で軸径15.5mmです。 なるべく軸の太い部分を長くとのご要望です。 これから相談してテーパー部分の角度などを微調整します。 屋久杉光明軸はこれから木固め艶出しをすると杢が鮮明となり立体的に動いて見えます。

2016/7/20 (水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸ペンシル
    屋久杉泡瘤軸ペンシルが完成しました。 万年筆用のペンブランクを取った残りで作りました。 軸径は8.5mmで極細ですが泡瘤杢は全体に出ています。 軽く拭き漆をかけて仕上げています。

2016/7/19 (火) 晴れ

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  • ペンシル2本
    屋久杉光明軸ペンシルとナチュラルキャンバスマイカルタ軸ペンシルを作ります。 屋久杉光明軸は15.5mmφ、ナチュラルキャンバスマイカルタ軸は15mmφの両方共太軸となります。 2本ともご依頼品です。

2016/7/18 (月) 晴れ

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  • 万年筆用屋久杉瘤ペンブランク
    万年筆用の屋久杉瘤ペンブランクです。 今までにこれだけの素材が一度に入手できた事はありません。 写真奥から油瘤、泡瘤(渦杢)、泡瘤(小粒)です。 加工の難しい素材ですが丁寧に手間をかけて万年筆を作ります。

2016/7/17 (日) 曇り

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  • 多角軸パトリオット
    花梨瘤十角軸の標準パトリオットです。 花梨瘤も丸軸と違った表情となります。 試作品なので良く見ると研磨キズが取り切れていませんが良い感じのペンとなりました。 丸軸と比べると製作の難易度は高くなります。

2016/7/16 (土) 晴れ

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  • 朱溜塗多角軸ロングパトリオット
    十角軸のロングパトリオットです。 仕上げは漆の朱溜塗りとしました。 木固めした十角軸に生漆、黒漆、朱漆、透素黒目漆の順に塗って行きます。 今回は全ての工程を1回塗りで実施しましたが、朱漆は2回塗りした方が良さそうです。 透き漆は時間が経つと透明度が良くなり下の朱漆が浮かんできます。

2016/7/15 (金) 晴れ

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  • コインホルダー
    コインホルダーを作り変えました。 以前は写真のコインホルダーに札入れ、カード入れ一円、五円用ポケットを欲張って付けていましたがアイデアに反して使いにくいものになっていました。 そこでコインホルダーは単純なものとして他のウォレットやカードホルダーと併用します。 多分そのほうが使い勝手が良いと思います。

2016/7/14 (木) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸万年筆
    屋久杉瘤軸の両端クローズドエンド万年筆です。 拭き漆を重ねてきました。 かなり綺麗な状態となりましたがほんの少し木肌に気になる場所があります。 #1300のペーパーで研磨して拭き漆を重ねる事にします。 泡杢、光明の現れた貴重な素材ですが拭き漆仕上げは簡単にはいきません。 完成はもう少し先です。

2016/7/13 (水) 雨

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  • 屋久杉泡瘤ペンシルとロングパトリオット
    拭き漆を重ねていました屋久杉泡瘤軸2本です。 瘤軸の拭き漆は非常に手間と時間がかかります。 その分出来上がりは他の塗装では出せない魅力があります。 屋久杉泡瘤の素材はもう少し手持ちがありますが入手の難しい素材なので大切に使います。 この2本もご予約品です。
     

2016/7/12 (火) 雨

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  • 屋久杉泡瘤ペンシル
    屋久杉泡瘤のペンシルは素材が高価なこともあり中々製作出来ません。 万年筆やボールペンのペンブランを製作した残りで製作しています。 写真の軸は厚み9.5mmのものから製作しました。 長さは十分あったのですが、9.5mm角の中心に7φ×11cmの穴を空ける事は至難の技なので半分に分割して空けました。 加工すると軸径は8.5mmとなりました。 金具でつないでペンシル軸となります。 これから拭き漆を重ねて極細のペンシルになります。

2016/7/11 (月) 雨後曇り

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  • エンジュ(槐)軸ペンシル
    エンジュ軸ペンシルを2本作ります。 普通の太さと細い太さの2本です。 エンジュは硬くて逆目が出来やすく加工の難しい素材です。 2本ともご依頼品です。

2016/7/10 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペンとペンシル
    屋久杉泡瘤軸のボールペンとペンシルが完成しました。 統一デザインのSierraペンキットを使用しました。 ピアノブラックと泡杢が綺麗なペンです。 軸は屋久杉泡瘤(小泡)を拭き漆で仕上げています。 ボールペンの替え芯はパーカータイプ、ペンシル替え芯は0.7mmです。 Y's Craftに出品予定です。

2016/7/9 (土) 晴れ

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  • ミシン用モーター取り付け方法
    Singer188Professionalに三相電源のギアモーターを取り付けて革用ミシンとして使用しています。 梅雨時期になってミシンに触るとピリピリ感を感じるようになりました。 モーターは直流的には絶縁されていますがコイル等の浮遊容量を通して交流(高調波も)電圧を手に感じるようです。 微弱電流ですが気持が悪いので写真のようにモーターと取り付け金物の間にプラスチックを入れて電気的絶縁を強化することにしました。 これでミシンに触ってもピリピリ感は無くなりました。 絶縁シート(穴あけは自分で)と絶縁ブッシュ(写真の白い部分)はモノタローで入手しました。

2016/7/8 (金) 雨

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  • 10角軸ロングパトリオット朱溜塗り
    今度は10角軸朱溜塗りのロングパトリオットを作ります。 黒漆で下塗りし研磨した状態です。 この上から朱漆の中塗りをした後、溜め漆を塗ります。 

2016/7/7 (木) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤ペンシル
    屋久杉泡瘤軸ペンシルが完成しました。 万年筆の軸を取った残りで作ったペンシルなので太さはありませんが、泡杢は全体に現れ綺麗なペンシルとなりました。 このペンシルもご予約品です。

2016/7/6 (水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤ロングパトリオット
    拭き漆仕上げ屋久杉泡瘤ロングパトリオットを組み立てました。 全体に渦巻きや長泡、光明が現れていいます。 見る方向で景色が変わります。 軸径は最大16.2mmです。 ご予約品です。

2016/7/5 (火) 晴れ

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  • 食洗器更改完了
    昨日注文したビルトイン食洗器 Panasonic NP-45MDSが到着したので早速工事を行いました。 電源、給排水口は今までのものがそのまま使えましたので設置工事は非常に簡単でした。 設置後の試運転に少し手ごすりましたが問題なく動いています。 

2016/7/4 (月) 晴れ

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  • 食洗器故障
    ビルトイン式の食洗器で時々エラー表示が出るようになりました。 もう10年以上使っていますので取り換える事にしました。 工事費を入れると13万円以上かかりそうなので自分で取り換え工事をすることにしました。 写真はシステムキッチンから取り外した古い食洗器です。 以外と簡単に工事は出来そうです。 新しい食洗器はPanasonicのNP-45MD7Sとします。 ネットで89,300円(送料込)で購入出来ました。

2016/7/3 (日) 晴れ後曇り

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  • オイルレザーのカードホルダー
    オイルレザーを使用してカードホルダーカバーを作りまた。 裏地もレザーを使用し、芯材も入れましたので適度な硬さと厚みがあります。 柔らかい革はミシンで綺麗に縫えます。 深いオリーブグリーンで高級感があります。 Raymayのカードホルダーを使います。  

2016/7/2 (土) 晴れ時々曇り

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  • レザーペンケース
    革の端材でペンケースを作りました。 昔の職場仲間との懇親会でこのペンケースにボールペン入れて景品とするつもりです。 手縫いだと時間がかかりますがミシン縫いなので簡単に出来上がります。 更に手間をかけてコバをバスコで仕上げると見栄えのするレザーペンケースになります。 

2016/7/1 (金) 晴れ

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  • 朱溜塗軸ロングパトリオット
    溜塗りの試しを続けています。 まだ納得の塗りではないですが試作品として組み立ててみました。 握り具合も艶も漆の特徴でシットリとした感じです。 更に完成度を上げたいと思います。

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