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今日の出来事

2012/1/31(火) 晴れ

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  • 八朔マーマレード
    昨日個人事業の青色申告と所得の確定申告をe-Taxで済ませました。 初めての事で非常に気になっていたのですがこれで一安心です。
    今日は自家製の八朔でマーマレードを作りました。 先日も挑戦したのですが失敗したので今日は再度の挑戦となります。
    八朔の皮は苦味が強いのと柔らかくするのに時間がかかるので実の部分だけを使用したマーマレードとしました。 オリジナルのレシピなので心配だったのですが適度に固まりほんのり酸味と苦味がして美味しい八朔マーマレードです。 八朔の実500gで写真の3個が出来ました。
  • メモ
    ・八朔 500g(中袋も取り去り実のみ)
    ・砂糖 200g(八朔の40~50%)
    ・ペクチン 市販のペクチン5gを75ccの水に溶き加熱しておく
    ・水 50~100cc
    以上の材料を弱火で40~50分位に煮詰める。
    実が崩れ、かき混ぜるしゃもじ等が少し重くなれば出来上がりです。

2012/1/30(月) 晴れ

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  • 捨て塗りの再研磨
    黒漆捨て塗りを削り落とすと写真の状態となります。 2回の黒漆の捨て塗りで凹みは無くなり木肌は綺麗になっています。 少し強く研磨した部分に今度は導管が見えている部分があるので今度は生漆で捨て塗りします。 下地処理に時間をかけてもトータルでは手間の節約となります。

2012/1/29(日) 曇り

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  • 黒漆捨て塗り
    AeroとElectraの屋久杉瘤軸の凹み部分を埋めるために黒漆で捨て塗りしました。 写真の感じですがこれは全てサンドペーパーで研ぎ落します。 それでまだ凹みが残っていればさらに黒漆の捨て塗りを繰り返します。 サンドペーパーの研磨にも気をつけることがあります。 漆を塗ると気が付かなかった研磨傷も目立ってきますので研磨は丁寧にする必要があります。

2012/1/28(土) 晴れ

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  • フルタイドロタディスク
    木工旋盤作業を行った日はなぜか咳が激しくでるようになりました。 最近はマスクをしないで作業するせいでしょう。 近所のクリニックで診てもらうと風邪の症状は無いのでアレルギー反応のようだとの事でした。 初めて使うのですが写真の器具を使用して円盤内の薬を吸入します。 直接気道に作用するので効き目が良いようです。 2週間この薬を使ってみる事になりました。 先日は飲み薬で蕁麻疹が出たのですがこれはどうでしょうか。

2012/1/27(金) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸下地処理
    1月22日と23日に掲載した屋久杉瘤軸ブランクを旋盤加工して樹脂の塊部分の凹みを刻苧と錆漆で埋めて最研磨しました。 でもまだ少し凹みが残っています。 素材の時には見えなかった模様と色が浮かんできました。 小さな凹みは黒漆の捨て塗りで修正します。
    写真上はAero、下はElectraの軸です。

2012/1/26(木) 晴れ

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  • センタードリル
    JETSTREAMのパーカー互換アダプタは5mmφアルミ棒を加工して作ります。 アルミ棒の中心に穴をあける時、2mmドリル刃で下穴を空けて精度を高くするのですが、普通のドリル刃では刃先がブレるので正確なセンターが出ません。 センタードリルは写真のように剛性を持たせてあるので高精度でセンターを出すことが出来ます。 サイズは色々とあるのですが時計旋盤で使用するために、刃先は2mm径、シャンクが5mm径で長さ41mmのものを入手しました。

2012/1/25(水) 晴れ時々曇り

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  • 新漆室運用開始
    先日から手がけていた漆室が完成しました。 システムキッチン用の吊戸棚の中古を利用したので見た目も気密性も良いものが出来上がりました。 温度調整はOMRON E5CNと写真現像用保温器(150W)を組み合わせています。 加湿は濡れタオル1枚で75%以上を12時間位キープできます。 25~28℃で湿度70%以上をキープするとどうしても内部が結露しますが、シナ合板やアルミ保温材を貼り付けて防止しました。 収容容量も今までの漆室の2~3倍となっています。

2012/1/24(火) 晴れ

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  • 電子証明書
    確定申告の受付が始まりました。 今年はe-Taxで申告しますのでその準備をしました。 少し分かり難いですが手順は次のとおりです。
    ①電子証明書の取得
     1.住民票のある区役所等の窓口で住基カードを取得します。
     2.カードに電子証明書を追加する。
     各500円で1,000円必要でした。(地域により異なるようです)
    ②ICカードリーダライタの購入
     接触式と非接触式があるのでカードにより選択する。
     家電量販店で購入可能 2,400~3,000円位
    ③e-Taxの初期登録
     1.利用者クライアントソフトをダウンロードインストールする。
     2.e-Taxの開始届けを提出し利用者識別番号を取得する。
     3.確定申告書等作成コーナーから電子証明書の登録を行う。

2012/1/23(月) 晴れ

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  • ボールペン(Aero)
    屋久杉泡瘤よりボールペン(Aero)用ペンブランクが2本切り出せました。 この素材も泡(樹脂の塊)が多く下地処理に時間がかかりそうです。 漆仕上げでどんな模様と色になるのかこの状態では想像できません。 JETSTREAMアダプタはこれにも添付します。
     

2012/1/22(日) 晴れ

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  • ボールペン(Electra)
    JETSTREAMの替え芯の使えるボールペン(Electra)はなぜか人気があります。 朱漆軸のElectraもお客様の希望で追加作製して納入しました。 屋久杉泡瘤軸のElectraもご購入いただき在庫はありません。 これもご希望の方がいらっしゃるので追加で作製することにしました。 写真はこれに使用する素材です。 完成は1ヶ月後となりますがこの写真では想像出来ない素晴らしい模様と色の軸に変身すると思います。 それが屋久杉泡瘤の魅力です。

2012/1/21(土) 曇り

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  • 漆室製作(2)
    中古の吊戸棚を利用した漆室が完成に近づきました。 心配した保温対策は簡単に済ます事が出来ました。 戸棚の裏板に断熱シートを貼りつけただけで150W保温器で漆乾燥に最適な温度、湿度を保つことが出来ました。 湿度が高いのでサイドと天井が少し結露しますので5.5mmのベニヤを取り付けて結露防止としました。 2台目の温度調節器の部品も揃っていますので完成はもう少しです。 写真では温度が25度、湿度は90%を保っていますが、温度調節器で温度設定は自由に出来ます。

2012/1/20(金) 曇り

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  • JETSTREAM用アダプタ(改良版)
    国産ボールペン替芯JETSTREAMをパーカータイプの替芯として使用するためのアダプタを先日から作製しています。 初版はボールペン(Aero)での互換性はOKでしたが他のペン軸では上手く使えませんでした。 原因はバネが短すぎるためでした。 ネットで適合するバネが入手できたのでアダプタの改良版(2版)を作製しました。 改良判は写真の3種類のボールペン軸(ツイストタイプ×2,クリックタイプ×1)で互換性が確認できました。 写真右がJETSTREAM用アダプタ(第2版)です。(初版より長いバネを使用しています。) 

2012/1/19(木) 雨

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  • 熱電対
    温度センサーとしの熱電対を捜していましたが使いやすいものがなかなか入手できませんでした。 異種金属を溶接したものが熱電対なので被覆無しや被覆があっても端末処理が難しいものが多く使い難いものばかりでした。 昨日オークションで名前は違ったのですが300円で熱電対らしきものがあったので落札してみました。 今日届いたのでテストするとK型の熱電対です。 温度表示も正常だし、被覆や端子の処理も綺麗です。 送料込みで1,060円だったので良い買い物でした。

2012/1/18(水) 曇り

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  • 漆室製作
    2台目の漆室(漆乾燥器)を製作します。 ケースは中古の吊戸棚を利用する事にしました。 保温器の電源コンセントが長いのでケースに収まりません。 コンセントを切断して対応します。 材料は揃いましたが内部に保温材を貼り付けるかどうか考え中です。 今度はお盆や花瓶などの大きな作品の乾燥にも使えます。

2012/1/17(火) 晴れ

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  • JETSTREAM替芯用アダプタ
    パーカータイプ替え芯の代わりに国産ボールペン替え芯(JETSTREAM)を使うために5mmφアルミ棒からアダプタを作成しました。 使い方は写真を参照して下さい。
    ボールペン(Aero)では動作を確認しましたが他のボールペンでの動作はこれから確認して行きます。

2012/1/16(月) 曇り後雨

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  • 屋久杉瘤軸ボールペン(Aero)
    今日は屋久杉瘤軸ボールペン(Aero)を組み立てました。 替え芯はパーカータイプですが、日本製の替え芯JETSTREAM(SXR-80)が使用できるようにアルミ製アダプタも作りました。 この軸は赤味が強く大柄な泡のある屋久杉瘤から取ったものです。

2012/1/15(日) 曇り

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  • 八朔ピール
    今年も八朔の皮で「八朔ピール」を作りました。 無農薬の八朔なので皮まで利用します。 甘さに少し苦味が残る味はお茶受けに最適です。 八朔4個で写真の2倍位の量のピールが出来上がります。
      

2012/1/14(土) 晴れ

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  • 写真現像液用保温器
    倉庫を捜してもう一台現像液用保温器が見つかりました。 30年以上前に2台購入したものです。 1台目は既に漆の乾燥装置に転用して便利に使っています。 屋久杉泡瘤軸の漆仕上げは漆室を1ヶ月以上占有して他の漆仕上げに支障が出ているので、見つかった保温器で新たに漆室(漆乾燥装置)をもう1台作ることにしました。 構造は写真のようにシンプルな構造です。 この装置は現在では入手出来ないようなので貴重です。

2012/1/13(金) 晴れ後曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸ローラーボール完成
    やっと屋久杉泡瘤軸の漆仕上げが完成です。 泡瘤特有のヤニ部分の凹みの処理は思った以上に時間がかかりました。 手間はかかりますがこの黒い模様が屋久杉泡瘤の持ち味です。 泡瘤の特徴を良く表した軸に仕上がりました。 ペンキットはELECTRAローラーボールですが、国産のボールポイント「JETSTREAM替え芯」も使えるアダプタも添付します。

2012/1/12(木) 晴れ時々曇り

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  • MDFボードの塗装
    温度調節器(OMRON E5CN)のケース塗装を行いました。 MDFは塗料を吸い込みますので「木部用プライマー」で下塗りしました。 下地を整えた後は「ローングリーン」のスプレーで塗装しました。 今回は全て手持ちのものを使用しています。 先日スプレー缶をゴミとして処理するために大変な思いをしてガス抜きをしたばかりなのでこれ以上スプレー缶ゴミを増やしたくないためです。

2012/1/11(水) 曇り

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  • OMRON E5CN(2)
    温度調節器(OMRON E5CN)のケースが完成しました。 蓋と横板はMDFパネルで作りました。 コンパクトですがアルミ(2mm)、MDF(9mm)と厚みがありますのでシッカリしたケースが出来上がりました。 MDFパネルは無塗装では寂しいようです。 冬は乾きにくいので綺麗な塗装が難しいのですが後日挑戦してみます。

2012/1/10(火) 晴れ

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  • 桑の丸太
    桑の丸太を頂きました。 高級額縁に使われている硬い木です。 直径が140mmあるので我が家のバンドソーでは挽けません。 庭で丸のこで縦割りを試みたのですが硬くて「のこ」が壊れそうなので止めました。 結局は手のこで半分に挽きました。 芯が空洞だったので時間は掛かりましたがどうにか写真の状態にすることができました。 ここまで来ればバンドソーが使用できます。 折角の桑の木です。 これでペントレイの枠を作ります。

2012/1/9(月) 晴れ後曇り

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  • OMRON E5CN
    温度調整器(OMRON E5CN)のケースを組み立てました。 アルミ板を折り曲げてケースの格好となっています。 昨日報告した方法で折り曲げ器なしでも綺麗にアルミ板(2mm)の折り曲げは可能です。 部品も組み込んで動作も確認しました。 動作は良好です。 ケースのカバーは木製で少し高級感を演出してみます。

2012/1/8(日) 晴れ

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  • 折り曲げ器
    温度調節器を漆室で試用していますが好調です。 写真現像用の平面ヒーターと濡れタオルで漆室内を28℃、湿度70~80%に正確にキープできます。 本格的に使用するために温度調節器を入れるケースを探しましたが近所では丁度良いケースがありません。 アルミ板を購入して自作します。 2mm厚のアルミを曲げたいのですが折り曲げ器を持っていません。 折り曲げ部に溝を掘り万力で曲げることにしました。 2mm厚アルミの曲げ部分に1mmの溝を掘ります。 写真のようにルーターに1.5mmエンドミルを取り付けて溝加工してみました。 思った以上に簡単に綺麗に溝が掘れます。 アルミ板は平板の時に穴加工を全部済ませて明日曲げ加工をします。

2012/1/7(土) 晴れ時々曇り

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  • 温度調節器(2)
    今日も木工とは違う内容です。 昨日の温度調節器は漆室のヒーターに取り付ける作業中に配線間違いで内部の基盤を焼損してしまいました。 このような勘違いは最後のチェックで見つかるのですが今回はチェツクをしてませんでした。 反省です。
    焼損した原因も場所も分かるので修理をして動作はしていますが気分的に良くないのでテスト運用だけで採用はしません。
    写真はやはり昔オークションで入手したOMRONの温度コントローラ「E5CN」です。 50×50×90mmの非常にコンパクトな製品で機能も充実していますが漆室の温度制御なので基本機能で十分です。 今度はこれを使います。

2012/1/6(金) 晴れ

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  • 温度制御器
    数年前オークションで入手した温度制御器を整備しました。 仮の熱電対温度センサーを取り付けると動きますが精度は分かりません。 時々ショックでメーターが振り切れるなどの変な動作もあります。 分解してみると後面の端子盤に本体が板バネ状のコネクタで接続されていますがここに接触不良があるようです。 アルコールで拭いて再度組み立てると正常動作となりました。 リレーが内臓されているので100VのヒーターのON/OFFも可能のようです。 使いやすい熱電対センサーを入手して漆室用ヒーターのコントローラーとしたいと思います。 

2012/1/5(木) 曇り

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  • MR漆
    屋久杉泡瘤軸の漆仕上げは工程が多いので漆の乾燥時間短縮が課題です。 特に冬は乾燥に長時間を要します。 そこで見つけたのがMR漆です。
    データを見ますと普通漆の乾燥24時間に対して5時間で良いようなので早速使ってみる事にしました。(湿度60%、温度30℃の時)
  • MR漆の特徴
    塗膜の耐候性に優れる
    粘度が低く塗りやすく直りが速い
    にごりが無く光沢度が高い
    乾燥硬化が速い
    塗膜硬度が高く傷つきにくい

2012/1/4(水) 雪

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(Emperor)進捗状況
    Emperor軸は磨きの工程に入りました。 スムーズに進捗すれば1月中旬完成予定です。
    写真上は黒柿軸万年筆(Emperor Rhodium/Gold)ですが、今回落ち着いた色合いのEmperor(Rhodium/Black Titanium)を予定しています。 

2012/1/3(火) 晴れ

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  • バレルトリマーの研磨
    木軸ペン作りでペン軸の横断面は軸に対して直角になっていないと組み立てた時に金具と軸の間に隙間が発生します。 この断面を直角に削る工具がバレルトリマーですがヘツドの刃の切れが悪くなると研磨する必要があります。 いろいろと試してみましたが写真のようにしてグラインダで研磨するのが良さそうです。 トリマーヘツドをパイロットシャフトに逆に取り付けて研磨すると簡単に出来ます。

2012/1/2(月) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸N02
    万年筆(Cambridge-EX)に続き屋久杉泡瘤軸ボールペン(Electra)がもう少しで完成します。 写真下がそうですが上も同時に拭き漆を進行しているCambridge用軸ですが素材が赤味の屋久杉泡瘤なので黒味が強い軸になりました。 これはこれで黒メッキの金具を使用すれば良い作品になりそうです。 Cambridgeはローラーボールと万年筆は同じ軸なのでどちらにするかはまだ未定です。 どちらも作業開始から1ヶ月以上経ちます。

2012/1/1(日) 曇り

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  • 謹賀新年
    今年もよろしくお願いします。

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