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kiroku12-4

今日の出来事

2012/4/30(月) 雨

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  • 六角軸ペンシル
    ココボロ六角軸のペンシルの試作品です。 サンドペーパー研磨のみで仕上げました。 ココボロの木肌はきめ細かくてペン軸素材としては非常に適していると思います。 六角軸は鉛筆と一緒で指に馴染んで使い心地も良いようです。 色々と試していましたが六角軸ペンの作製方法もどうにか目処がつきました。

2012/4/29(日) 晴れ後曇り

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  • ミステリーブレイディング(5本編み)
    両端は繋がったままで4本の切れ目が入った革の帯ですがどうすれば下の状態になるのでしょう。 下のブレスレット?は以前説明書を見ながら編み上げたのですが方法をすっかり忘れています。 こんな編み方は理論的に考えるのでしょうか、それとも経験によるものでしょうか。 不思議な編み方です。

2012/4/28(土) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢
    この素材も屋久杉です。 屋久杉の中で泡瘤の次に貴重とされるトラ杢です。 4面は写真のような杢となっています。 研磨すると杢のコントラストが増し、見る方向で模様の見え方が変化して非常に綺麗なペン軸となります。 どんなペン軸となるか楽しみです。

2012/4/27(金) 晴れ

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  • 黒柿の染色
    黒柿をペン軸にする場合、10数ミリ径の軸中にバランス良く黒と白の模様が現れることは稀です。 試しに全体を黒で染色すると白太の染色部は緑かがった黒となり薄く木目も出てきます。 この状態で拭き漆仕上げをすれば良いペン軸になりそうです。

2012/4/26(木) 雨

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  • クローズドエンド万年筆(Dandy)
    先月から取り組んでいましたクローズドエンド万年筆(Dandy)がもう少しで完成です。 キャップ素材はブライヤーから最高級素材の屋久杉泡瘤に変更しました。 エボナイト軸は愛好家の評判どおりで、しっとりと手に馴染むようです。 エボナイトの弱点である変色は漆を塗って防止しました。 ハイエンドの太軸万年筆キット Statesmanの金具も似合いそうです。 キャップはもう少し拭き漆を重ねます。

2012/4/25(水) 曇り

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  • 本革ペンケース(2)
    太軸用の本革ペンケースが1個完成です。 レザークラフトで一番手間のかかるのは手縫いの工程で、このペンケース位のもので2~3時間かかります。 ペンケースは2個作成中なのですが疲れたのでもう一つの手縫い工程は明日に延期します。 万年筆Emperorがピッタリ納まります。 ベルベットの内袋を入れて万年筆に傷が付かないように配慮しました。 これは屋久杉泡瘤軸万年筆Emperorの添付品とするつもりです。

2012/4/24(火) 晴れ

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  • 本革ペンケース
    もう少しで太軸用本革ペンケースが出来上がりです。 普通サイズのものに比べるとかなり大きく見えますがこの位の大きさでないとEmperor万年筆などは入りません。 止めバンドの取り付けと縁を手縫いすれば完成です。

2012/4/23(月) 晴れ

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  • ブライヤー軸万年筆(Cambridge)
    ブライヤー軸万年筆(Cambridge)が完成しました。 今回は漆は使っていません。 CARNAUBAワックスで艶出しをしています。 漆と違い手入れをしないと艶は褪せてきます。 しかし、磨きを重ねると素晴らしい艶が出てくるので使用者の楽しみもあります。
    ブライヤーの素材のままではこのような模様と色は出ません。
    黒とマホガニー色の染料で染めてこの模様と色合いを出しました。
    ペンキットはスターリングシルバー彫刻とチタンゴールド縁のCambridgeです。
    ペン先は14金に交換しています。
     

2012/4/22(日) 雨

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  • 革ペンケース
    万年筆Emperorなどの太軸万年筆が収容できる革ケースを作ります。 上、下とバンドの3個の部品に分けて裁断、成形し、手縫いで仕上げます。 ケース上側の部品は写真右のように木型による絞加工で成形しています。 刻印も革を濡らしておくと綺麗に出来ます。 濡れた革の乾燥は1昼夜かかりますので本日の作業はここまでです。

2012/4/21(土) 晴れ

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  • ブライヤー軸着色・艶出し
    昨日のブライヤー軸が写真のように変化しました。 自分が目指した色が出ました。 マホガニー色の染料を薄めて目的の色となるように重ね塗りしています。 着色しただけだと艶が無いのでカルナバワックスで艶出しをしています。
    ワックス仕上げの軸は使用される方の磨く楽しみもあります。
    軸側はCambridgeの金具用とクローズドエンド用の2本を仕上げましたが、どちらも捨て難い綺麗な模様です。

2012/4/20(金) 雨後くもり

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  • ブライヤー軸木目出し
    ブライヤー軸を黒色で染めた後に研磨すると写真の状態になります。 木目が浮き出てきました。 素晴らしい杢です。 素材のままでは分からなかった見事な木目が現れました。 一昨日の日記の写真と比較すると良く分かります。 明日全体を薄く暗褐色で着色した後、WAXで艶出しを行います。

2012/4/19(木) 晴れ後曇り

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  • 本革ペンケース
    写真は手作りの本革ペン用ハードケースです。 素材は1.8mm厚の牛革を使いました。 ケース上側は革の絞加工で、全て手縫いで仕上げていますので丈夫です。 Emperor万年筆で使用できるペンケースの市販品をあまり見かけないので大型の本革ペン用ハードケースも手作りする事にしました。 素材は発注済みなので入荷次第作業にとりかかります。
     

2012/4/18(水) 晴れ

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  • ブライヤー軸
    今回はブライヤー軸の仕上げを漆以外の方法で実施します。 喫煙パイプの仕上げ方法で最終はワックス仕上げです。 まず木目を黒の染料で浮かび上がらせて全体は暗褐色の染料で薄く着色します。 最後にワックスのバフ仕上げとする予定です。 Cambridgeのクローズドエンド軸にする予定でしたがほんの少し入り皮が現れましたので金具用の軸も準備しました。 仕上がり次第でどちらかを選択します。

2012/4/17(火) 晴れ

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  • フロアージャッキ
    先日のタイヤ交換の際、車両付属品のパンタジャッキを使用したのですが重くて大変でした。 今後の事もあるのでアルミフロアジャッキを購入したのですが、我が家の車庫前は傾斜や段差がありさらにアスファルト舗装なのでフロアジャッキは使用出来ない事が分かりました。 解決策として、合板と鉄板(4.5mm厚)で写真のように段差等を解消すると、ジャッキアップ、ダウンの際フロアジャッキがスムースに移動し、支点が振れないで安全に使用できる事が分かりました。
  • フロアジャッキの使い方
    ・フロアジャッキは傾斜の無い平らな場所で使用する。
    ・地面はコンクリートなどジャッキのコロの移動がスムースな事。(アスファルトは不可)
    ・ジャッキアップ支点は車またはジャッキの方が移動して前後、左右に振れない事。

2012/4/16(月) 晴れ

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  • 屋久杉軸ボールペン(Sierra)
    屋久杉トラ杢軸ボールペン(Sierra)が完成したのですが、軸が少し太すぎました。 作り変えです。 次は屋久杉泡瘤を使います。(写真下は下地処理が済んだ軸です。) 何時も思うのですが屋久杉泡瘤は旋盤加工も漆仕上げも難しいので苦労します。 泡部分の凹み修正をしなければ随分と手間も時間も節約になるのですが。

2012/4/15(日) 晴れ

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  • メイプル軸ボールペン(Triton)
    芯の出し入れはツイスト式で、金具はクロームメッキにゴールドの飾りが入った少し太めで豪華なボールペンです。 軸はフィデルバックメイプルで拭き漆で仕上げました。 メイプルの杢が良く出ています。 替え芯はパーカータイプですがJETSTREAM替芯も使えるようにします。

2012/4/14(土) 晴れ

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  • ボールペン(Aero)
    ショップ「Y's Craft」に出品準備中のボールペン(Aero)です。 写真上から
    ①屋久杉トラ杢軸です。
     トラ模様が良くでました。 金具にはRoseGold/BlackTitaniumを使用しています。
    ②屋久杉(小)泡瘤軸
     屋久杉泡瘤ですが控えめで上品な小粒の泡があります。
    ③ブライヤー軸
     ブライヤーの優しい杢が浮き出るように黒漆で少し着色しました。
    ④屋久杉泡瘤軸
     泡瘤の特徴である泡と複雑な杢が良くでました。

2012/4/13(金) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸(Statesman Cap部)
    この素材は万年筆のStatesmanの軸には長さで足りませんでした。 しかし、良い杢なのでキャップ部にしました。 ボディーの部分は愛好家の中で評判の良いエボナイト軸を使用し漆仕上げとします。 このキャップとエボナイト軸に Statesman(Rhodium/Black Ti) の相性はどうでしょうか? もう少しで完成です。
     

2012/4/12(木) 晴れ

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  • トルクレンチ
    タイヤホイールナットの締め付けトルクを確認するためにトルクレンチを購入しました。 早速確認してみると自分でクロスレンチを使用して締め付けたもので大体OKでした。 これから見るとガソリンスタンドで締め付けたナットは締め過ぎだったようです。
    これなら私のエアーインパクトレンチでもナットを緩める事ができます。 安心しました。 
  • トルクレンチ
    ・商品名 EM-29 エマーソントルクレンチ
    ・トルク初期設定 103N・m(10.5kgf・m)
    ・トルク対応値 28.42N・m(2.9kgf・m)~209.72N・m(21.4kgf・m)
    ・付属品 14mm/17mm/19mm/24mmソケット
           21mm薄口ロングソケット/エクステンション
    ・材質 スチール(本体)/クロムバナジューム(ソケット) 

2012/4/11(水) 雨後曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆(Emperor)
    最高級ペンキットを使用した屋久杉泡瘤軸万年筆(Emperor)が完成しました。 前回の屋久杉泡瘤素材で作れた太軸万年筆はこれ一本だけです。 拭き漆の完成までの期間は3ヶ月強と最高の仕上げとしたつもりです。 漆独特の色艶の中に泡杢と複雑に杢が入り組んだ模様が浮いたように見えます。 

2012/4/9(月) 晴れ

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  • エアーインパクトレンチのパワーアップ
    エアーホースの径が細いとインパクトレンチ本来の性能が出せないとの記事があったのでホースを太くして実験を行ったところ先日クロスレンチで締め付けたタイヤのナットを緩める事ができました。 説明書では内径6mm以上のホースを指定しています。 本日実験したホースが写真右で内径7mm、長さ5mです。 写真左のコイルホースは先日使用したもので長さは3mで内径は不明(5~6mm?)のものです。 流量の大きいエアーツールはホースの圧力損失が以外に大きいようです。 この圧力損失をカバーするために送出圧力も高めに設定する必要もありそうです。 トルクレンチが到着したら現在のナット締め付けトルクも確認してみます。

2012/4/8(日) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸ボールペン(Aero)
    先日漆仕上げが終了し室内の温度・湿度で慣らしておいた軸を組み上げました。 明るい所で見ると模様が浮き出て来る様で大変に綺麗な軸です。 泡杢も丁度良い感じに現れています。 この模様や色艶は屋久杉泡瘤軸以外では表現出来ないでしょう。 (泡杢の様子は4月4日の写真を参照して下さい。)

2012/4/7(土) 晴れ

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  • タイヤ交換(エアーインパクトレンチの使用結果報告)
    エアーインパクトレンチを使用してタイヤ交換を実施しました。 心配はしていたのですがこのインパクトレンチではタイヤのナットが緩みません。 高価なプロ用のエアーインパクトレンチならばこのような事は無いでしょう。 価格相応でしょうか。 ナットはクロスレンチで予め緩めインパクトレンチで外しました。 締め付けはインパクトレンチで締め付けてクロスレンチで増締めしました。 それでも今までと比べると時間も労力も助かります。
    インパクトレンチの最大トルクは352N・mなのでナットが緩まなかった原因はタイヤ取り付け時の締め過ぎやナットの固着も考えられない分けではありません。
    先程トルクレンチの購入手配をしましたので規程トルクで締め付けた場合はこのインパクトレンチでナットが外れるかを再確認をします。
    このエアーインパクトレンチの私的評価は5段階の3です。
    予算に余裕のある方はもう少しパワーのあるものを選択された方が良さそうです。
  • AIRTEC IP-999S 仕様
    ・ソケット差込角 12.7mm
    ・能力ボルト径 14mm
    ・最大トルク 352N・m
    ・使用空気圧 0.63Mpa
    ・空気消費量 112リットル/min
    ・無負荷回転数 7000RPM
    ・空気接続口径 PT 1/4
    ・質量 2.2kg 

2012/4/6(金) 晴れ

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  • エアーインパクトレンチ
    タイヤ交換用にエアーインパクトレンチを購入しました。 今日届いたばかりなので説明書を見ながら取り扱い方法を勉強中です。 コンプレッサーは以前オークションで入手したリョービのACP-60を使用します。 エアータンクが小さいのでインパクトレンチ使用中にすぐ再起動しますが少し待てばよいだけです。 実際のタイヤ交換作業は明日実施予定なのでエアーインパクトレンチの使用レポートは後日行います。

2012/4/5(木) 晴れ後雨

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  • ルーター設置BOX
    久しぶりの日曜大工です。 内寸33(w)×30(d)×23(h)cmのルーターが3台設置出来る箱を桐集成材で作りました。 後ろには空気抜きとケーブル用に35φの穴を上下で合計8個空けました。 台の上にはFAXを設置するようなので13mm厚の板を使用しています。 蓋は配線工事がやり易いように左右のマグネットキャッチで固定し全開可能としました。 子供からのリクエストです。

2012/4/4(水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸
    写真はAero用屋久杉泡瘤軸です。 第二弾の屋久杉泡瘤軸が少しづつですが仕上がっています。 この軸は小さな泡杢とトラ杢、油杢が複雑に入り組んでいます。 組み立ては少し先になります。 
     

2012/4/3(火) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸
    Cambridge用の屋久杉泡瘤軸です。 泡部分の凹み部分の処理も終わりこれで下地処理は終了です。 この軸は小さな泡が沢山現れました。 屋久杉泡瘤は個体差の大きい素材でどのような模様が現れるかいつも楽しみです。 これからも拭き漆の回数を重ねる毎に色艶は変化していきます。 完成は今月末以降になります。

2012/4/2(月) 晴れ

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  • 鋸の目立て
    古いもので失敗しても惜しくないので鋸の目立てを自分でやりました。 初めての鋸の目立てでしたが案外簡単に出来ました。 コツは鋸を適当な角度(斜め前倒し)を付けて確実に固定する事です。 元の刃の角度を保ちながら押す際に力を入れて削ります。 逆方向に使用すると鑢の目が痛むようです。 鋸を裏返して反対側の刃も目立てします。 約2時間位で完成しました。 桑の丸太を試し切りしてみましたが良く切れるようになりました。 杉板で鞘を作って大切に保管する事にしました。 
       

2012/4/1(日) 晴れ

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  • 花梨瘤軸ボールペン(マッシュルームヘッド)
    写真は拭き漆仕上げの花梨瘤軸ボールペン(マッシュルームヘツド)です。 未使用品ですが新品ではありません。 この軸はウレタン塗装で仕上げていたのですが分解して再研磨の後拭き漆仕上げで再生しました。 やはり拭き漆の方が私の好みに合います。 販売は出来ませんので今後ペンをご購入頂く方へのプレゼント用とします。

 

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