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kiroku12-7

今日の出来事

 

2012/7/31(火) 晴れ

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  • ホワイトバール軸万年筆
    ホワイトバールを中軸用万年筆軸に加工しました。 模様がクッキリ見えるように木目出加工したものが写真です。 杢のコントラストが上がり別名のマーブルウッドに相応しい模様になりました。 この上から全体が飴色になるように拭き漆をかけます。

2012/7/30(月) 晴れ

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  • ホワイトバール
    ハードメープルの一種のホワイトバールです。 杢が複雑で美しい模様となっています。 この素材でペン軸を作りますが、折角の模様を更に綺麗に表すためには仕上げに少し工夫が必要です。 素材により最適な仕上げ方法は異なります。

2012/7/29(日) 晴れ

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  • 座卓
    孫の夏休みの工作(座卓)が完成しました。 大きさは60(W)×44(D)×33.6(H)cmです。 材料は足が檜集成材の丸棒(40φ)、その他はパイン集成材(18mm厚)を使用しました。 塗装は簡単なワトコオイルフィニッシュです。 設計図は私が書きましたが実作業は殆ど本人が実施しました。 電動工具を使用するので怪我の無いように見守る必要はあります。

2012/7/28(土) 晴れ

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  • 石目塗り(赤)軸万年筆(クローズドエンド)
    石目塗り(赤)軸の万年筆が完成しました。 金具はCambridgeを使用しましたが良くマッチします。 石目塗りの上塗りは朱漆を2回塗り、拭き漆を3回重ねています。 色合いは写真のように落ち着いた上品な赤です。

2012/7/27(金) 晴れ

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  • 石目塗り
    乾漆粉蒔きの万年筆軸が2本完成しました。 この漆仕上げ技法は鎌倉彫りでは乾漆粉蒔きとして紹介されていますが、石目塗りの技法とほぼ一緒の工程です。 なので今後は石目塗り軸と言う事にします。
    今回は赤乾漆粉と朱漆で仕上げた石目塗り(赤)と黒乾漆粉と黒漆仕上げの石目塗り(黒)の中軸万年筆の軸です。 金具はケンブリッジとチャーチルが使えます。

2012/7/26(木) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢
    屋久杉トラ杢ブロックの手持ちがもう少しあります。 写真のペンブランクでクローズドエンド軸万年筆を作ります。 素材の状態でトラ杢がクッキリ見えるので仕上りが期待出来ます。

2012/7/25(水) 晴れ

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  • 国際郵便の迷子
    私宛の国際郵便(USPS PRIORITY MAIL)が迷子になっています。 日本に来るはずなのにCANADAの通関に到着しています。 アメリカからのペン材料購入は良く USPS PRIORITY MAILを利用していますが荷物の迷子はこれで2回目となります。 時間はかかるがこの荷物もカナダから日本に転送してくれるはずなのであせらずに待つ事にします。

2012/7/24(火) 晴れ

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  • 座卓
    小学校6年生の孫の工作の手伝いです。 孫が自分で使う座卓を夏休みの工作の課題にしたとの事で手伝いを頼まれました。 希望は45(D)×60(W)×30(H)cmの机で足は折りたたみ又は取り外し可能にしたいとの事です。 図面は相談しながら書きましたが、寸法取りと切断は本人に任せました。 今まで何度も我が家で電動工具を使用した経験があるので切断、穴あけともマズマズの精度です。 今日は写真のように全部品が完成しました。 根気のいる作業で少し疲れた様子なので組み立て・塗装は別の日にする事にしました。

2012/7/23(月) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸
    現在ショップY's Craftには商品が無く閉店状態で迷惑をかけています。 作品数が揃ってきましたのでもう少しで開店できそうです。 新作の屋久杉軸と本格漆塗り軸を中心に出品します。 お買得品の少しワケあり商品も用意するつもりです。
    ご好評の屋久杉泡瘤軸も写真の4本を準備しました。 写真上から万年筆(Churchill)、ローラーボール(Electra)、ボールペン(Elegant Beauty)、ボールペン(Aero)です。
     

2012/7/21(土) 晴れ

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  • 赤乾漆粉蒔塗りの作業工程
    木地固めと蒔き錆が終った軸の上に朱漆を塗り、乾く前に赤乾漆粉を蒔きつけて固着させます。 完全に乾燥した後、ブラシで余分な乾漆粉を除くと写真の状態となります。 この上に薄めた生漆を塗って粉固めを行います。

2012/7/20(金) 雨後晴れ

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  • 屋久杉軸万年筆(Statesman)
    屋久杉のトラ杢とうずら杢が現われている素材から太軸万年筆用のペンブランクが取れましたのでStatesmanを作製します。 クローズドエンドとしますがキャップ側のクリップは残します。 写真のままではトラ杢は見えませんが生漆が染み込むと浮かんでくるはずです。 久しぶりの太軸万年筆(クローズドエンド)となります。 完成は約1ヶ月後となります。

2012/7/19(木) 雨時々曇り

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  • 黒乾漆蒔塗軸ローラーボール(Electora)
    ローラーボールElectoraの軸を黒乾漆蒔塗軸に仕上げました。 皮製品のシボ加工のような風合いに仕上がりました。 ペンキットはElectraです。 

2012/7/18(水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン(Aero)
    この軸も最後に少し残っていた屋久杉泡瘤で作ったものです。 ペンキットはエアロを使用しました。 エレガントビューティと似ていますが、こちらはツイストタイプで長さも少し短くコンパクトです。 金属部分は Rose Goldと Black Titaniumメッキで高級感があります。
      

2012/7/17(火) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆(クローズドエンド)
    油分の多い屋久杉(油木)のトラ杢を使用したクローズドエンド万年筆です。 ペンキットはCambridgeです。 昨日紹介したトラ杢とはまた違った趣のある杢がキャップ・軸の全体に現われた高級感のある杢です。 トラ杢+油杢(油を流したような杢?)と独特の色合いが楽しめます。
     

2012/7/16(月) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆(両端クローズドエンド)
    クリップなしのクローズドエンド軸万年筆です。 屋久杉トラ杢の特徴が良く出ました。 木地固めから完成まで約1ヶ月かかりました。 数回拭き漆をしては研磨を3回繰り返して最終的には20回以上の拭き漆を重ねています。 三和の研磨クリームで艶出しをしました。 色艶とも満足の出来となりました。

2012/7/15(日) 曇り後晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン(Elegant Beauty)
    屋久杉泡瘤軸ボールペンです。 小さな泡と入り組んだ杢のバランスの良い軸です。 ペンキットも機構の確りしたElegant BeautyのTitaniumメッキを使いました。 少し重量感のあるクリックの感触の良い高級ボールペンです。

2012/7/14(土) 雨時々曇り

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  • 乾漆粉蒔軸万年筆
    黒乾漆粉蒔軸万年筆の追加製作を開始しました。 写真上の軸は Churchill用に中央を膨らませて少し丸みをつけました。 下は Cambridge用に直線的に仕上げています。 軸の素材は朴の木を使用しています。 この木は版木や彫刻によく使われ、加工性に優れ精度良く綺麗に仕上がります。 木固めの漆も良く染み込みます。
     

2012/7/13(金) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸
    新規の屋久杉泡瘤素材はまだ入手出来ていません。 先日手持ちの泡瘤素材でどうにか切り出したボールペンのエレガントビューティとエアロの軸が仕上がりました。 屋久杉泡瘤軸はこれで本当に最後になりそうです。

2012/7/12(木) 晴れ

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  • 乾漆粉蒔(黒)軸万年筆(クローズドエンド)(2)
    乾漆粉蒔(黒)軸万年筆が完成しました。 金具はお客様のリクエストで Cambridgeとしました。 特別に誂えた金具のように見事にマッチしています。 キャップ部分の中央を少し膨らませたデザインの場合は Churchillでも良さそうです。
    乾漆粉蒔き仕上げの細かな凹凸は手に持った感じも良好です。 乾漆粉蒔(朱)も機会があれば挑戦します。
     

2012/7/11(水) 雨

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  • 乾漆粉蒔(黒)軸万年筆(クローズドエンド)
    黒乾漆粉と黒漆の万年筆軸です。 もう一回拭き漆を行いますがその前に金具を決めます。 トップが丸くシンプルなChurchillとフラットトップで彫刻飾りの入ったCambridge、どちらが良くマッチするか迷っています。

2012/7/10(火) 晴れ

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  • 本格漆塗り朱軸ボールペン(Manhattan)
    朱軸ボールペン Manhattanが2本完成しました。 ワインレットの綺麗な色です。 地固めから最終の拭き漆まで9回の漆を重ねていますので、漆独特の艶と手触りも楽しめます。 本格漆塗りですがペンキットに普及品を使いましたので Y's Craftにはリーズナブルな価格で出品できると思います。

2012/7/9(月) 晴れ

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  • 乾漆蒔き仕上げ
    石目塗りはザラザラ感が荒く万年筆軸には不向きのようなので中止しました。 変わりに乾漆粉蒔き仕上げに挑戦しました。 乾漆粉が軸に均一に付着して綺麗です。 ザラザラ感が少しきついので#1300のサンドペーパーで均らすと手触りが格段に良くなりました。 この上から黒漆を塗り、さらに拭き漆を数回重ねます。
    朱乾漆粉蒔きや碧乾漆粉蒔きのペン軸も良さそうです。

2012/7/7(土) 雨後曇り

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  • 朱漆軸ボールペン(Manhattan)
    朱漆軸も上塗りの朱漆を2回塗り研磨しました。 漆の刷毛塗りは注意して薄く塗らないと乾燥途中でダレやシワが出来ます。 このコツは経験で覚えるしかありません。 今回は2本とも綺麗な出来上がりです。 この上から拭き漆で艶を出して行きます。

2012/7/6(金) 雨

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  • 本格漆塗り
    朱漆軸ボールペン2本と石目塗軸万年筆1本の製作を進めています。 中塗りまでの工程は一緒です。 木地固め、蒔き錆、中塗りが終了して研磨した所です。 上2本は朱漆の上塗りを経てボールペン Manhattanになります。 下は乾漆粉を蒔いて黒漆で仕上げる石目塗りの中軸クローズドエンド万年筆になります。 完成は今月中旬の予定です。

2012/7/5(木) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆(エンペラー)
    屋久杉泡瘤太軸万年筆です。 ペンキットは屋久杉泡瘤軸に相応しいハイエンドのエンペラー(ブラックチタン)を使用しています。 ペン先は14金シングルトーン(M)です。 残念ながら一周年記念セールには間に合いませんでしたがようやく納得の仕上がりとなりました。 専用の化粧箱・本革ペンケースも準備しました。

2012/7/4(水) 雨

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  • 本乾漆粉(黒)
    黒漆石目塗軸の万年筆を作ります。 刀の鞘に良く使われている塗り方で、黒漆の上から乾漆粉を蒔いて表面にザラザラ感を付けます。 万年筆に使用すると高級感があり、滑り止めの効果もありそうです。 
  • 本乾漆粉(黒、メッシュ#100) 50g 3,780円
     

2012/7/3(火) 雨

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  • 屋久杉泡瘤素材
    屋久杉泡瘤素材の入手が難しくなっています。 知人のブログを拝見すると、入手出来たとしても非常に高価で品質も期待外れのようです。
    私もペンブランクを切り出した残りの屋久杉泡瘤材を改めて見直してみました。 幸運にもボールペンの軸が取れそうな端材が見つかりました。 早速エレガントビューティの軸を取りました。 他の残り泡瘤素材も見直してみます。

2012/7/2(月) 晴れ

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  • 朱軸ボールペン(Manhattan)
    久しぶりに本格漆塗軸ボールペンを作ります。 ペンキットはノック式のボールペン(Manhattan)を使用します。 旋盤加工した木軸に薄めた生漆を染み込ませる木固め、蒔き錆、黒漆の中塗り、朱漆の上塗り、拭き漆の艶出しとかなり工程になります。

2012/7/1(日) 晴れ

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  • 屋久杉変わり杢軸万年筆(Jr.Gentlemen'sⅡ)
    屋久杉の珍しい杢の部分を使用した万年筆です。 表側は油分の多い瘤杢で、裏側は綺麗な筍杢となっています。
    ペンキットは普通サイズでシッカリした機構の Jr.Gentlemen'sⅡを使用しました。 Rhodiumメッキにゴールドのアクセントが入っています。 ペン先は2トーンの金メッキでイリジュームポインド(M)です。

 

 

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