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今日の出来事

2013/4/30(火) 晴れ

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  • 6角軸ペンシル
    6角軸ペンシルが完成しました。 写真上がブラックウッド、下はココボロ軸で大人の鉛筆のイメージで作りました。 軸の木肌を整えるために木固めエースと研磨を繰り返しましたが、6角軸の命である「角」を傷付けないように研磨するのはコツがあります。 今回の軸は、2本とも綺麗な6角軸となっています。 最終仕上げはカルナバワックスの半艶仕上げです。

2013/4/29(月) 晴れ

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  • 革製ポーチ
    興味のあったレザーラフト道具が一式が揃いました。 ミシンは古い家庭用ミシンに低速で強力なモーターを付けたものです。 革漉き機は45年位前のビンテージ品をオークションで入手して整備し、モーター(直流注入ブレーキ)を取り付けました。 どちらも自分で改造したものなので、実用性を試すために小さなポーチを製作しました。 写真が完成したポーチです。 製作時間は約2.5時間位で手縫いと比べるとかなりの効率化となり実用になりそうです。

2013/4/28(日) 晴れ

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  • 直流注入ブレーキ
    単相モーター(100V)を使用した機械は電源を断としても惰性で回転を続けますが、このモーターに直流を注入するとモーターにブレーキがかかり数秒以内に停止することが出来ます。 直流注入は2~3秒と瞬間で、電流は4A(400Wの場合)位でOKです。
    普通革漉き機はクラッチモーターで回転をON/OFFしていますがクラッチモーターは大掛かりになるので私はこの方法を採用しました。
    クラッチモーターと違い瞬間のON/OFFは出来ませんが実用的にはこれで十分のようです。
    写真は自作した直流注入ブレーキの制御装置です。(1秒位で停止しています。)

2013/4/27(土) 晴れ

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  • 6角軸ペンシル
    大人の鉛筆のイメージでとの製作依頼なので6角軸ペンシルは写真のように細くしました。 鉛筆三菱UNIほどの太さは難しいのですがペンシルなのでこれがギリギリの太さです。 下地処理が進んで導管も埋まり軸の表面が綺麗になつてきました。 完成まではもう少しかかります。

2013/4/26(金) 晴れ

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  • 6角軸研磨
    6角軸の研磨は難しいものです。 6角の角を残しながら平面部を均一に研磨するのに何時も苦労しています。 色々と考えた結果、軸を固定せずに自由に回転できるように保持することにしました。 この状態でサンドペーパーにあて木をして平面研磨すると軸の方が勝手に動き平面をサンドペーパーに合わせてくれます。 逆転の発想ですが非常に上手く研磨できます。
    写真が逆光で見にくいですが旋盤は保持するために使っているだけで回転はさせません。 ペンマンドレルの両端は各センターの先で保持しているので6角軸は自由に手で回転します。

2013/4/25(木) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸
    Y's Craftへの出品が長い間止まっています。 5月連休明け位からセールを開催したいと考えています。 写真は長い間保管(枯らす?)していた屋久杉泡瘤です。 このような素材はなかなか入手出来ません。 この貴重な屋久杉泡瘤軸に拭き漆仕上げをしてセールの目玉にするつもりです。 拭き漆を重ね艶が増してくると模様に厚みが出て来て素晴らしい万年筆になるはずです。

2013/4/24(水) 雨

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  • 6角軸ペンシル
    6角に成形したペンシル軸です。 写真は6角加工の後、#240のサンドペパーで木肌を整えて下地塗装し、乾燥後さらに#400のサンドペーパー研磨した状態です。 更に数回下地処理と研磨を重ねますが、研磨方法は丸軸と同じ方法では上手く行きません。 仕上げのクオリティが上がる方法を考慮中です。

2013/4/23(火) 曇り

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  • ピンクアイボリーペンシル(Sienna)
    写真上が今日完成したピンクアイボリー軸ペンシル(Sienna)です。 金具はピアノブラック、クリップやアクセントは10Kゴールドでピンク色の軸も良くマッチしました。 エレガントなシャープペンシルに仕上がりました。 ペンシルは0.7mm芯のクリック式です。 写真下はピンクアイボリー軸ボールペン(Aero)で、デザインも少し似ています。

2013/4/22(月) 晴れ

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  • 6角ペンシル
    ペンブランクを旋盤で丸く切削しました。 写真上はココボロ、下がブラックウッドで、軸径は約12mm、長さは107mmです。 これから一度下地処理を行った後6角に成形します。 

2013/4/21(日) 晴れ

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  • 6角ペンシル
    6角軸ペンシルを製作します。 途中までは丸軸ペンシルの製作工程と一緒です。 素材はブラックウッドとココボロです。 丸軸の研磨は旋盤で簡単に出来ますが6角軸の場合角があるので旋盤が使えません。 効率的な良い方法を考慮中です。

2013/4/20(土) 晴れ

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  • 下地処理
    入念な仕上げで杢の良さは生きてきます。 木肌の荒れ、経年劣化を防ぐために確り下地処理を施すことにしています。 写真は1回目の下地処理をした後に研磨したものです。 このままでも十分綺麗のようですが良く見ると木肌の荒れは少し残っています。 これから数回下地処理と研磨を重ねます。
    写真は上からブライヤー、イチイ、ピンクアイボリー2本です。 上2本はリメイクを依頼されたもので、金具を一旦外して形を整えました。 この素材本来の綺麗な杢と色が現れています。 仕上げは素材の持ち味を生かした半艶のシェラック仕上げとします。   

2013/4/19(金) 晴れ

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  • ピンクアイボリー軸ペンシル
    ペンシルキットは Sienna Click Pencilを使用します。 ハイエンドのペンシルキットで金具は艶のある黒(ピアノブラツク?)に10Kゴールドのクリップとアクセントが入ったエレガントなものです。 ピンクアイボリー軸とのマッチングはどうでしょうか? 楽しみです。

2013/4/18(木) 晴れ

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  • スネークウッド軸ボールペン
    スネークウッド軸のボールペンです。 ペンキットはUltra Cigar penです。 クロームサテンにクロームのアクセントの金具でシンプルなデザインなのでスネークウッドが良く映えます。 重量感のある高級ボールポイントペンです。 左右ツイスト式でどちらに回しても芯が出ます。 ヒビの入りやすい素材なので木固めエースと研磨を重ねて仕上げています。 

2013/4/17(水) 晴れ

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  • ピンクアイボリー軸ペン
    ピンクアイボリーのペンシルを組み立ててみました。 金具が少ないのでボールペンAEROとのペアでは少しマッチしないようです。 ペンシルのキットは種類が少ないのですがもう一本Sienna Click PencilのほうがAEROにはマッチしそうです。 「ピンク色の象牙」の名前はこの素材の質感を良く現しています。

2013/4/16(火) 晴れ

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  • ブライヤー軸パトリオット
    ブライヤー軸のパトリオットが完成しました。 標準サイズとロングサイズの2種類です。 同じ素材ですが杢がかなり違います。 どちらかと言うと入り皮があるような場所の方が杢が複雑で仕上がりが綺麗です。 今回は木目出しを実施していません。 木目出しを行うと杢が浮き出てきますが全体の色が濃くなります。
    今回は明るい色をご希望なのでこの仕上げにしました。

2013/4/15(月) 晴れ

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  • ハンダ鏝
    ハンダ鏝を新調しました。 鉛フリーのはんだはコテ先の温度管理がシビアなようなので温度調整出来るものを選びました。 温度調整部分がハンダ鏝に組み込まれていて価格も手頃なものを選ぶとHAKKO FX600となりました。 コテ先の温度調整が出来るのは非常に便利で気に入っていますが、コテ先の形状は私の作業に合いません。 先が楕円にカットしてあるコテ先に取替えます。

2013/4/14(日) 晴れ

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  • ピンクアイボリー軸ペンシル
    ピンクアイボリー軸のペン製作に取り掛かりました。 ビーデッドペンシルのワンピース軸で軸径は細めにします。 写真の状態で13.5mmですが仕上げの段階で少し細くするので仕上がりは13mm弱の径を予定しています。 

2013/4/13(土) 晴れ

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  • ブライヤー軸パトリオット(L)
    ブライヤーは人気のある素材ですが、一手間かけると杢が浮き出て素晴らしい軸になります。 写真前がサンドペーパーで研磨しただけの物で木目がハッキリしません。 中央は下地処理すると濡れ色となりブライヤー特有の模様が出ています。 後ろは更に木目出しをした軸です。 ブライヤー特有の模様が浮き出ています。 どの仕上げが良いかは好みの問題ですが仕上げによりかなり差が出る素材です。

2013/4/12(金) 晴れ

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  • ピンクアイボリー
    南アフリカ原産のピンクの象牙を思わすような素材です。 写真下はピンクアイボリー軸ボールペン(AERO)です。 ピンクアイボリーを使用したボールペンとペンシルのセットのご希望がありましたので製作します。 ボールペンはAEROが良いと思いますが、ペンシルの金具に悩んでいます。 第一の候補はSienna Click Pencil(0.7mm)です。 o.5mm芯ならばビーデッドの金具を使用したワンピース軸が候補です。 この2種類を作製して依頼者と相談します。

2013/4/11(木) 晴れ

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  • プリント基板
    CNCフライス盤でプリント基板を製作しました。 先日EAGLEで設計したPCBです。 CNCフライス盤ではVカッターでパターンカットをを行った後、0.8mmのエンドミルに交換して穴あけと基板の切り出しを行っています。 穴あけと切り出しは薄皮(0.1mm)を残した状態で終了しました。 非常に綺麗な基板を作る事ができました。

2013/4/10(水) 晴れ

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チ-チーク瘤軸万年筆(Jr.Gentlemen'sⅡCE)
チーク瘤軸の普通サイズ万年筆が完成しました。 ペンキットはJr.Gentlemen'sⅡでクローズドエンドです。 軸は少し長めに作りました。 チーク瘤の自然の模様と色を生かすために艶を抑えたシェラック仕上げとしました。 また、経年で木肌が荒れるのを抑えるために木固めエースで十分な下地処理も施しています。 杢と色の変化に富み瘤軸にしか無い豊かな模様に仕上がりました。

2013/4/9(火) 晴れ

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  • スネークウッド
    スネークウッドは魅力的な素材ですがヒビが入る事の多い難しい素材です。 写真の軸はペンブランクに切り出した後、中心にも7mmφの穴を空けて約2年間保管しておいたものです。 今回ボールペンUltra Cigar Penの軸に加工しました。 割れ防止として下地処理を十分した後に組み立てます。 スネークウッド軸は少し手元に置いてヒビ割れが発生しないか様子を見る必要があります。

2013/4/8(月) 晴れ

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  • リグナムバイタ軸
    リグナムバイタ軸の色も少し緑がかって落ち着いてきたので組み立てました。 落ち着いた渋い感じのペンになりました。 リグナムバイタは世界一重いといわれる木で、ペンシル32g、パトリオットは43gで持ち応えのあるペンです。 無塗装なので、持った時にシットリと手に馴染みます。 素材が持つ蝋成分によるものだと思います。 マイカルタ軸がお好きな方はリグナムバイタの無塗装の軸も試されると良いと思います。

2013/4/7(日) 曇り時々雨

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  • PCBの設計
    単相100Vモーター用のブレーキ回路を製作しています。 穴あき汎用基板で試作したのが上手くいったのでプリント基板を製作することにしました。 AC100V電源を断にした直後にブレーキ用のDC24Vを約3秒間モーターに送るためのタイマーと制御回路をEAGLEでPCBのパターン図にしてみました。 EAGLEは良く出来たソフトで初めての使用でしたが図のパターンは約1日で完成しました。 しかも制限内での個人使用は無料です。
    これからCNCフライス盤を使用して生基板からプリント基板を製作します。 PCBパターンをCNC対応のGコードに変換するソフトもULPとしてネットで入手することが出来ます。

2013/4/6(土) 雨

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  • チーク瘤軸万年筆(クローズドエンド)
    普通サイズのクローズドエンド万年筆です。 チーク瘤軸ですが下地処理で木肌はかなり綺麗になり、大理石のような感じになってきました。 もう少し下地処理は続けます。 艶が出て模様のコントラストが出れば今までに無い珍しい軸になりそうです。
     

2013/4/5(金) 晴れ

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  • ブライヤー軸パトリオット
    軸径も一回り細くして下地処理も進んでいます。 木目も浮かんできました。 もう少し下地処理は重ねます。 その後シェラックで仕上げます。 綺麗な軸になりました。

2013/4/4(木) 晴れ

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  • チーク瘤軸万年筆(2)
    チーク瘤軸万年筆の旋盤作業を実施しました。 クローズドエンドなので軸尻の金具は使いません。 やはり瘤の模様は複雑で良い軸になりそうです。 下地処理、研磨を重ねますので仕上がりは一回り細くなります。 

2013/4/3(水) 晴れ

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  • チーク瘤軸万年筆
    久しぶりにチーク瘤材で万年筆を作ります。 ペンキットは普通サイズのGentlemen'sⅡ Jr.を使います。 以前は拭き漆で仕上げていましたが、今回は下地処理を入念に実施してシェラック仕上げとします。 写真がペンブラングの状態ですが、作業の進行による変化の様子はHPに掲載します。

2013/4/2(火) 雨

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  • ブライヤー軸
    ブライヤー軸ボールペンを2本作ります。 パトリオットの標準とロングです。 今回は依頼者のご希望で目出し作業は行いません。 しかし、長い間のご使用を考えて下地処理は実施します。 写真は旋盤作業と研磨が終わった状態です。 このままではブライヤーの魅力は余り表現できていません。 数回の下地処理とシェラックフィニッシュでブライヤーの魅力が生きてきます。

2013/4/1(月) 晴れ

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  • 花見
    今日は工房作業を休み近所の広島市植物園で花見を楽しみました。
    満開の桜の下で久しぶりにゆったりとした時間を過ごしました。
    明日からまた工房作業開始です。

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