趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku14.下期

今日の出来事

2014/12/31 (水) 晴れ後雨

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  • 黒柿軸パトリオット
    今年最後のペン作りです。 黒柿軸パトリオットを組み立てました。 軸の仕上げはシェラツクです。 全体的に孔雀杢の現れた軸になりました。 次回のY's Craftのセールの時にこの黒柿軸パトリオットを含めて4本の黒柿軸ペンを販売する予定です。
    今年は沢山のペンのご注文を頂きありがとうございました。
    また、HPへのご訪問、ありがとうございました。
    皆様良いお年をお迎え下さい。

2014/12/30 (火) 晴れ

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  • 紅木軸の拭き漆
    Jr.StatesmenⅡローラーボールペン用の紅木軸です。 拭き漆は10回以上重ねています。 これから室内環境に慣らしてから艶出しします。 紅木は良い発色で艶も綺麗です。

2014/12/29 (月) 晴れ

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  • パトリオット用黒柿軸
    標準サイズパトリオット用の黒柿軸です。 全体に孔雀杢が現れています。 下地処理で杢のコントラストが上がり、導管の凹みも改善されています。 もう少し下地処理は必要です。

2014/12/28 (日) 曇り

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  • 高圧洗浄機
    以前から興味のありましたが、外壁塗装の時壁面やブロック塀が高圧洗浄機で綺麗になるのを見てアイリスのFBN-601を購入しました。 選定理由は価格の割にはスペックが良いのとアフターサービスが期待できる(コールセンターがある)ことです。 早速使用してみましたが家庭用としては十分だと思います。 ガンに取り付けたランスの外し方が分からず(ランスをガン方向に押しながら左に捻る)かなり悩みました。 取扱説明書にこの事の記載が無く、少し不親切な気がします。

2014/12/27 (土) 晴れ

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  • 散水ホースリールの修理
    散水ホースリールの巻き取りハンドルが良く折れます。 既に1回取り替えていますがまた折れました。 取り合えず木でハンドルを作り使用することにしました。 このハンドも壊れた時にはリール本体ごと買い替えます。

2014/12/26 (金) 晴れ

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  • 冬用タイヤに交換
    外壁塗装工事が昨日完了しました。 足場や材料が無くなりスペースが確保できるようになったのでタイヤ交換を実施しました。 最初の1本でホイルの取り付け穴が合わなくて30分位あれこれ試していました。 アルミホイールを裏から見ると10個の取り付け穴が5個組でピッチが異なっている事が分かりました。 取り付け穴ピッチの2種類に対応しているアルミホイールのようです。 ピッチが合うと簡単に取り付けられました。 今まで気にしていなかったのですが偶然ピッチの合った場所で取り付けていたようです。 車に詳しい人には常識なのでしょうが私は今日始めて気がつきました。

2014/12/25 (木) 晴れ

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  • ペン3本完成
    チーク瘤万年筆、黒柿ペンシル、ブライヤーロングパトリオットの3本が完成しました。 チーク瘤軸万年筆はシェラック仕上げで控えめで上品な艶です。 チークの色にスポルテッドが良く映えます。 複雑な杢も軸全体に見られます。 黒柿軸ペンシルは全体に孔雀杢が現れています。 シェラックで自然な色と艶に仕上がりました。 ブライヤー軸ロングパトリオットは拭き漆仕上げです。 漆特有のみずみずしい艶です。 鳥眼杢、ストレートグレインが綺麗に出ました。 替え芯はジェットストリームとパーカータイプの両方が使用出来ます。 3本ともご予約品です。

2014/12/24 (水) 曇り

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  • チーク瘤軸と黒柿軸
    チーク瘤軸と黒柿軸のシェラック仕上げが終わりました。 シェラック仕上げは室温で作業ができるので拭き漆のように多湿による木肌の波うちなどはあまり心配する必要がありません。 素材の杢、色などを生かしながら艶のある仕上がりになります。 組み立ては明日になります。

2014/12/23 (火) 晴れ

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  • 欅撚り杢軸万年筆
    拭き漆仕上げ欅撚り杢軸の慣らしが終わりましたので組み立てました。 杢が撚れている感じが良く出ました。 撚りの濃淡部分も良く分かります。 木目も綺麗に出ました。 全長165mm、軸径17mm弱です。 Statesmanの飾りリングは残しました。 良いアクセントです。 欅には拭き漆が良く合います。 艶も良く出ています。 ご予約品です。

2014/12/22 (月) 曇り

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  • プリンター更改
    今日は工房作業を休んで年賀状を準備していましたがプリンターの調子が良くありません。 はがき送り込み機能の調子が悪く連続印刷が出来ません。 効率が非常に悪いのでプリンターを更改することにしました。 写真のCanon PIXUS MG7530 が拡販セール中で3,000円のキャッシュバックがあるという事で購入してきました。 税込み20,304円から3,000円のキャッシュバックがあるので17,304円でした。 高機能の割にはリーズナブルです。 ただし、消耗品(インクカートリッジ)は安くありません。 結構頻繁にンクカートリッジは購入する必要がありますので消耗品販売で利益は確保できるのでしょうか。 

2014/12/21 (日) 晴れ

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  • パトリオット用黒柿軸
    標準パトリオット用の黒柿軸です。 この軸も孔雀杢が現れています。 この軸はシェラック仕上げにします。

2014/12/20 (土) 雨

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  • 黒柿(墨流し)とブライヤー軸
    拭き漆仕上げの黒柿軸とブライヤー軸です。 漆が素材に浸み込まないように下地処理して拭き漆をしています。 自然の杢に拭き漆の艶が楽しめます。 もう少し拭き漆を重ねると完成です。

2014/12/19 (金) 晴れ

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  • チーク瘤軸と黒柿軸
    久しぶりの晴れです。 太陽の光が工房に差し込み暖かく感じます。 木固めが終わり研磨した軸の写真です。 チーク瘤の杢のコントラストが上がり色々な模様が見えてきました。 黒柿も孔雀杢が良く浮かんでいます。 下地処理を重ねます。 シェラックで艶が出ればさらに綺麗な軸になります。

2014/12/18 (木) 曇り時々晴れ

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  • 万年筆用チーク瘤軸
    今日は時々太陽が出ているので積雪も少し解けてきました。 午後から工房を暖房しながらチーク瘤軸の切削をしました。 スポルテッドと細かな鳥眼杢、ストレートグレインなどが現れました。 下地処理をしてシェラックで仕上げると模様のコントラストが上がり色も少し濃くなるはずです。

2014/12/17 (水) 雪

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  • ペンシル用黒柿軸
    今朝は20cm以上の積雪があります。 外壁塗装工事も残り少しになっていますがこの天気では暫く中断のようです。
    ペンシル用の黒柿軸を切削しました。 自然な素材なので毎回現れる杢が違います。 今回は写真のような孔雀杢です。 ほぼ全体に現れました。 仕上げはシェラックを予定しています。

2014/12/16 (火) 雨

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  • チーク瘤(スポルテッド)と黒柿
    チーク瘤は太軸両端クローズドエンド万年筆、黒柿はペンシルを作ります。 仕上げはシェラックです。 先日の黒柿ペンシルは孔雀杢が現れなかったので再度製作します。 今回は孔雀杢が現れることを期待します。

2014/12/15 (月) 曇り時々晴れ

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  • NIKON D200
    デジタル一眼レフカメラ NIKON D200 の中古を入手しました。 写真左です。 右は長年愛用してきた NIKON D100 です。 外見はそれほど悪くないのですが撮影画面にドット落ちが2ヶ所発生しています。 写真の D200 が送料込みで約23,000円で入手できましたので D100 を修理するより安くすんだのではないかと思います。 スペックも D100 より良くなっています。 ブログの写真は今後この NIKON D200 で撮影します。

2014/12/14 (日) 晴れ

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  • 欅撚り杢軸
    万年筆用の欅撚り杢軸の拭き漆は10回になりましたので磨きをかけました。 写真のような素晴らしい艶となりました。 暫く室内の環境に慣らします。 表面の波うちなどが見られれば再度研磨して拭き漆を重ねます。

2014/12/13 (土) 曇り時々霙

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  • 紅木軸ボールペン(3)
    黒との粉で目止めをして研磨した紅木軸です。 木の種類でとの粉の色は使い分けています。 ハカランダや紅木は黒との粉が自然な仕上がりになります。 導管の凹みは目立たなくなりました。 もう少し下地処理をしてから拭き漆に取り掛かります。

2014/12/12 (金) 晴れ時々曇り

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  • 紅木軸ホールペン(2)
    紅木をボールペン軸に切削しました。 キャップ式の万年筆と同じデザインのJr.Statesmsn'sⅡのクローズドエンド仕様です。 久しぶりのジュニアサイズなので随分小さく感じます。 紅木は導管が目立つので目止め処理をしてから拭き漆で仕上げます。 綺麗な紅色の軸になると思います。

2014/12/11 (木) 雨

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  • 紅木軸ボールペン
    紅木軸でボールペンを作ります。 ペンキットはハイエンドのJr.Gentlemen'sⅡを使用します。 クローズドエンド仕様で紅木を生かします。 このペンキットの替え芯はローラーボールですが国産の油性ボールペン替え芯(ジェットストリーム)も使用できるようにします。 拭き漆仕上げなので完成は少し先になります。 

2014/12/10 (水) 晴れ後曇り

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  • 黒柿とブライヤー
    昨日の素材は軸に加工すると写真のようになりました。 黒柿は周囲の黒い部分は削って無くなり墨流し杢となりました。 後日、もう一本孔雀杢になりそうな素材でペンシル軸に加工してみます。 ブライヤーは鳥眼杢とストレートグレインが綺麗に出ました。 木目出し処理をしているので良く分かります。 これから木固め処理に入ります。

2014/12/9 (火) 晴れ時々曇り

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  • 黒柿とブライヤー
    黒柿はペンシルにブライヤーはロングパトリオットとなります。 拭き漆仕上げをご希望です。 どちらも漆を吸い込むと杢が目立たなくなるので下地処理でその対策をいます。 ブライヤーは目だし処理も必要になるかも分かりません。 様子を見ながら作業を進めていきます。

2014/12/8 (月) 晴れ

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  • 欅撚り杢軸
    拭き漆3回後磨きました。 既に漆の艶が出ています。 これから更に拭き漆を重ねて艶に深みを出していきます。 今日は欅の木目が良く見えるように撮影しました。 昨日の写真は撚れが見えるように横から撮影したものです。 木目の部分は見る方向でキラキラと輝きます。
     

2014/12/7 (日) 晴れ

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  • 欅撚り杢軸
    拭き漆を2回重ねた後、胴摺りを実施しました。 欅は拭き漆の良く合う素材ですが、撚り杢の拭き漆はより杢を引き立てるようです。 これから更に拭き漆を重ねます。
    (キャップ部の黒い点はカメラセンサーのドット抜けです。)

2014/15/6 (土)

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  • 菱目打ち
    レザークラフトの手縫いでは縫い穴を菱目打ちで空けます。 縫う場所が厚い場合や段差がある場所では右の菱目打ちで空けると表と裏では穴あき場所がずれて綺麗な縫い目になりません。 左の菱目パンチで少し工夫して穴あけすると表・裏がずれないで空きます。 財布の周囲を縫い合わせる場合などで綺麗な仕上がりとなります。
    外壁塗装工事は天気が悪くあまり進んでいません。 久しぶりの晴れなので寒波の中、職人さんは頑張っておられます。
    欅撚り杢軸は拭き漆の工程に入っています。
    今日は元の職場のOB懇親会に出席します。

2014/12/5 (金) 霙後晴れ

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  • 撚り杢欅軸
    欅の導管はかなり深く、木肌がなかなか滑らになりません。 この凹みを埋めるために捨て漆を1回実施しました。 漆を刷け塗りして乾くと写真右のようになります。 この漆はサンドペーパーで研磨して除きます。 導管の凹み部分は残りますので木肌はきれいになっています。(写真左) 欅の特徴の木目も浮かんできました。 この状態から拭き漆工程に入ります。

2014/12/4 (木) 雨

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  • センターオメガ
    写真はベルトの長さ調整金具センターオメガです。 写真下のバックル右側に長さを調整した同じ革のベルトが取り付けできます。 センターオメガに同じ革を巻くとそれらしくなりました。 薄く漉いた革をボンドG17で貼り付けました。

2014/12/3 (水) 晴れ

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  • 革ベルト
    4mm厚ヌメ革のベルトです。 ナチュラルヌメなので経年で色が飴色に変わっていきます。 1枚革のベルトは大変に丈夫なので日常の作業着のベルトとして最適です。 バックル横のセンターオメガという金具を開ければカッター1本でベルトの長さ調整が出来ます。 このタイプのベルトは長めに作っておけば使用者自身で長さの調整が出来るので便利です。

2014/12/2 (火) 晴れ

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  • 欅撚り杢軸
    欅撚り杢軸は下地処理を継続中です。 全体的に光明がみられますが特に軸端の白い部分はキラキラと良く輝きます。 もう少し木地調整は続きます。
     

2014/12/1 (月) 曇り

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  • 拭き漆ハワイアンコア軸ロングパトリオット
    ワイルドカーリー軸の拭き漆が完成しましたので組み立てました。 ペンキットはニッケルサテンのパトリオットです。 替え芯はジェットストリームとパーカータイプの両方が使用ですます。 拭き漆の艶の下でダイナミックに動いて綺麗なカーリー杢です。 ご予約品で近日中に納品の予定です。

2014/11/30 (日) 晴れ

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  • 万年筆用欅撚り杢軸(2)
    木地固めが終わった万年筆用の欅軸です。 杢が鮮明になってきました。 導管の凹みは少しあります。 この木肌を滑らかに調整してから拭き漆を開始します。 

2014/11/29 (土) 晴れ

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  • 万年筆用欅撚り杢軸
    昨日の欅撚り杢を万年筆軸に切削しました。 撚り杢の部分は木目がダイナミックに変化しています。 木目の密度も一定ではないようです。 これから下地処理をして拭き漆で仕上げると杢も色の変化もハッキリしてくると思います。 軸径約17mm、全長163mm位になる予定です。 完成には時間がかかります。

2014/11/28 (金) 晴れ後雨

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  • 欅撚り杢
    欅撚り杢で両端クローズドエンド万年筆を作ります。 肩の調子がかなり良くなったので今日から工房作業を再開しました。 ペンブランクの穴あけと真鍮パイプの接着をしました。 太軸の両端クローズドエンド万年筆になります。 ペンキットはStatesmanを使用します。

2014/11/27 (木) 晴れ

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  • 外壁塗装工事開始
    築26年の我が家は色々な所が痛んできています。 今回の工事では外壁塗装と雨どいの取替え、屋根の傷んだ箇所の修復を実施します。 塗装工事は沢山の業者さんの訪問営業がありましたが結局地元の塗装店にお願いしました。 樋の取替え、屋根の補修も全てこの塗装店で手配してもらいました。 地元の業者さんなので信頼できる事と見積もり金額も妥当なので依頼しました。

2014/11/26 (水) 晴れ

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  • 欅撚り杢ペンブランク
    欅撚り杢のペンブランクを切り出しました。 昨日の素材です。 4面の写真を掲載します。 サイズは25mm×25mm×170mmで万年筆用です。 今日から少しづつ工房作業を開始しています。 ロングパトリオット用のハワイアンコアの拭き漆軸の作業は毎日続けていましたのでもうすぐ完了します。
    写真にある黒い部分は切断する時の鋸刃の跡です。

2014/11/25 (火) 雨

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  • 欅撚り杢
    欅撚り杢で万年筆をつくりますがまだ右肩の痛みが完治していなので事前準備をしています。 写真下が素材の全体写真で素晴らしい撚り杢です。 ペン軸に加工するとどのような杢になるかは興味があります。 杢の変化が良く出る方向(写真上)でペンブランクに切り出してみたいと思います。

2014/11/24 (月) 曇り

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  • 吊るし柿(2)
    渋柿は皮をむいて適当な間隔でヘタの部分をビニールロープに挟み込み、熱湯に約1分間位ぐらせてから2階のベランダに吊るしました。 1週間位先にもう一度ホワイトリカーをくぐらせてカビ防止をします。 その先、1~2週間で好みの固さになったら完成です。 

2014/11/23 (日) 晴れ

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  • 吊るし柿
    吊るし柿用の渋柿を購入しました。 10月初旬にネットで予約したものが本日入荷しました。 中サイズを購入したのですが1個が170~180gある立派な徳島産の柿が到着しました。 木工旋盤に真空チャックで掴んでピーラーで皮むきを考えていたのですが、真空チャックの近くにはピーラーの刃が届きません。 むき残しが多くて効率が悪いので従来どおり包丁でむくことになりました。 もう少し工夫して効率的な皮むきに来年は再度挑戦します。 

2014/11/22 (土) 晴れ

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  • 拭き漆ハワイアンコア軸
    ロングパトリオット用の拭き漆ロングパトリオット軸です。 室内環境に慣らしていましたがほんの少し木肌に気になる場所がありましたので再研磨して拭き漆を重ねています。 もう少し時間がかかります。

2014/11/21 (金) 晴れ

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  • 黒柿軸パトリオット
    黒柿軸パトリオットを組み立てました。 表面からサイドにかけて孔雀杢が現れました。 裏面はスポルテッド模様です。 替え芯はパーカータイプです。 丁寧に下地処理してシェラックで艶出ししました。 ご予約品です。
    右肩の痛みは大分良くなりましたが、鎮痛剤が切れるとまだ少し痛みます。 本格的な工房作業は来週からになりそうです。

2014/11/20 (木) 晴れ

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  • 神代杉のぐい呑み
    プレゼント用に製作していたぐい呑みが完成しました。 縄文時代の鳥海山噴火(2480年前)の時の埋もれ杉を山麓から掘り出した「神代杉」が素材です。 古代の杉ですが加工時に杉の香りが少し残っていました。 木固めをしてから拭き漆で仕上げましたので実用性も十分あります。 桐化粧箱も準備しました。 52mmΦ、60mmH、重さ16gです。 

2014/11/19 (水) 晴れ

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  • コバ塗り器の改良
    昨日のコバ塗り器の木製台座を黒檀の板に取替えました。 台座はコバ塗り器が動かないように底部分と同じ形で凹みが必要です。 こんな作業はCNCフライス盤が得意です。 図面を書くだけであとは自動で削ってくれます。 今日は肩の調子が少し良くなったのでパソコンで図面を書く位はできました。 コバ塗り器も台座を変えると見栄えがぐっと良くなります。

2014/11/18 (火) 曇り

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  • コバ塗り器
    今日も肩の調子が良くありません。 少し作業をすると右の肩から腕にかけて痛みとダルさがあるので続けられません。 もう少し工房詐作業は休みます。
    先週注文しておいたレザークラフトツールのコバ塗り器が到着しました。 ローラー下の部分にコバ処理剤を入れておけばローラー上面で革の切り口を転がせば銀面や床面を汚さずにコバのみに処理剤が塗れるという道具です。 一枚革ベルトのコバ処理に使います。
    このツールは木の部分はおまけでしょうか材質も仕上げも良くありません。 自分で交換したいと思います。

2014/11/17 (月) 晴れ

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  • 肩の痛み
    今朝は肩の痛みがひどくなってきたのでクリニックに行ってきました。 何時もお世話になるクリニックです。 飲み薬(ノイロトロピン、コリクール)も処方してもらいますがこれが良く効きます。 湿布薬だけではダメな場合には併用すると非常に楽になります。
    工房作業は少しの間休ませて頂きます。 

2014/11/16 (日) 晴れ後曇り

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  • 肩の痛み
    朝起きた時に肩の痛みがあったのですが外出の予定があったので鎮痛炎症用湿布を貼って出かけてきました。 16時位に帰宅したのですがまだ肩の調子が良くありません。 工房作業は休みます。
    写真は昨日と同じくコバ磨きです。 昨日の物を試してみた結果、溝の深さが足りないので少し改良しました。 また、細い溝のコバ磨きも必要なので追加製作しました。 素材が紅木なので高級感のあるコバ磨きとなりました。

2014/11/15 (土) 晴れ

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  • コバ磨き
    写真はレザークラフトで革の切り口(コバ)を綺麗に整えるための道具「コバ磨き」です。 今まではコバ処理剤(バスコ)などをコバに塗り、手磨きで行っていました。 ベルトなどのコバが多い作品のコバ処理は大変なのでこれからは電動でコバ磨きが出来ます。 紅木の端材を丸く切削して溝を付けただけの簡単なものです。 中心に3mmの穴を空けて3mmΦのビスを取り付けています。 これを写真右のようにルーターに取り付けて回転しながらコバを磨きます。 非常に作業効率が良くなるはずです。

2014/11/14 (金) 晴れ

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  • ハワイアンコアと黒柿
    写真奥はロングパトリオット用のハワイアンコア軸です。 拭き漆が終わり磨きをかけました。 カーリー杢がキラキラとダイナミックに動きます。 写真手前は標準パトリオット用の黒柿軸です。 下地処理を入念にしてシェラツクで艶出しをしました。 表面は写真のような孔雀杢です。 裏面は薄く墨流しのような模様が見えます。 両方とも組み立ては少し先になります。

2014/11/13 (木) 晴れ

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  • ペット用革製首輪とリード
    我が家のペット用にヌメ革で首輪とリードを作りました。 15~16mm幅の革ベルトを作り、床面と切り口を処理して金具を両面カシメで止めるだけの簡単な作業です。 写真の首輪バックルは小型犬用には少し大きすぎたようです。 美錠かプラスチック製のアジャスターバックルの方が首周りがスッキリしそうです。 後日、作り変えます。
     

2014/11/12 (水) 曇り時々晴れ

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  • 楡瘤軸万年筆(Statesmanクローズドエンド)
    楡瘤軸万年筆(Statesmanクローズドエンド)が完成しました。 この素材は拭き漆とすると全体が漆の色に染まるので今回は自然の色を生かすためにシェラック仕上げとしました。 瘤材はどうしても木肌の凹みが目立つので木地固めと木肌処理は入念に行っています。
    鳥眼杢の中心に黒い泡(コーヒー豆?)が見られます。 トラ模様や網模様のキラキラ(光明)が全体に見えます。 美しい太軸万年筆で寸法は 全長162mm 軸径16.5mm 重さ60gです。 

2014/11/11 (火) その2

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  • デザートアイアンウッド軸ロングパトリオット
    プレミアムのデザートアイアンウッドを使用したロングパトリオットです。 プレミアムと言うだけあって素晴らしい杢が現れています。 残り材でペンレストも作りました。 素仕上げも良いのですが今回は少し木固めをしてシェラックで艶出ししました。
  • 仕様
    ・寸法 軸径 約14.5mm、長さ 約140mm、重さ 43g
    ・替え芯 パーカータイプ、ジェットストリーム共使用可

2014/11/11 (火) 晴れ

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  • チーク瘤軸万年筆(両端クローズドエンド)
    チーク瘤軸万年筆が完成しました。 全長180mm、軸部108mmのロングサイズの両端クローズドエンド万年筆です。 ペンキットはStatesmanで中央の飾りリングはアクセントとして残しました。 杢の状態は全周囲を写した写真で見て下さい。  滲みのあるスポルテッド、細かい鳥眼杢、所々をストレートグレインのような杢が横切っています。
    重さは47g、軸径約17mmでほんの少し太めです。 落ち着いた色と杢の堂々とした万年筆です。 ご予約品です。

2014/11/10 (月) 晴れ

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  • ハワイアンコア軸万年筆(エンペラークローズドエンド)
    ハワイアンコア軸の拭き漆が完了し、室内環境にも慣れたので組み立てました。 どの面にもカーリー模様が現れて正面をどこにするか迷いました。 ハワイアンコアのカーリー杢は格別です。 拭き漆の艶の中でキラキラと動きます。 金具は最高級のエンペラーです。  

2014/11/9 (日) 雨

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  • パトリオット用黒柿軸(2)
    昨日の黒柿ペンブランクをパトリオット用の軸に加工しました。 写真のような孔雀杢が現れました。 昨日のペンブランクの状態と丸い軸の状態では杢の見え方がかなり違います。 板の状態で綺麗な孔雀杢の場合に丸い軸にすると期待程ではない事が良くあります。 この素材は逆で板の状態より丸くなった時の方が良い杢になるようです。

2014/11/8 (土) 晴れ

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  • パトリオット用黒柿軸
    黒柿軸のパトリオットを作ります。 写真のペンブランクを使います。 黒い模様が全体にある素材です。 軸に加工してみないとどのような杢になるかは分かりませんが多分孔雀杢が現れると予想してます。

2014/11/7 (金) 晴れ

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  • 肥松お猪口
    写真は、同じ肥松で作ったお猪口と万年筆キャップです。 万年筆キャップは時間が経って全体が赤みを帯びています。 お猪口も時間が経てば赤みを帯びてくると思われます。 松の香りも時間が経つと薄れてくるようです。 表面に染み出す松脂は柔らかい布で拭くと艶に変わります。 肥松の作品は完成までに時間が必要なようです。 

2014/11/6 (木) その2

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  • チーク瘤軸とデザートアイアンウッド軸
    両端クローズドエンド万年筆用のチーク瘤軸とロングパトリオット用のデザートアイアンウッド軸です。 木固めと木肌調整が順調に進みました。 まだシェラックの艶出しはしていないのですが綺麗な木肌です。 両軸とも素晴らしい杢です。 暫くしてからシェラックの艶出しを行い組み立てます。

2014/11/6 (木) 晴れ

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  • 万年筆用の楡瘤軸
    木固めと木肌の処理が続いています。 黒い泡や線のような部分に凹みがあります。 この部分が中々修整できないので黒との粉で目止めを行いました。 これから更に下地処理を続けますが軸の出来上がりの様子も見えてきました。 表情が豊かな軸です。

2014/11/5 (水) 晴れ

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  • ハワイアンコア軸2本
    写真上の万年筆用カーリーコア軸は拭き漆が終了ました。 これから室内で慣らしてから磨きをかけてから組み立てます。 写真下のロングパトリオット用カーリーコア軸は拭き漆を3回重ねた状態です。 この軸はまだまだ拭き漆作業は続きます。 素材の感じは少し異なっていたのですが拭き漆の飴色で似た感じになってきました。 両方ともご予約品です。

2014/11/4 (火) 晴れ

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  • 肥松のお猪口
    ペン軸製作のために購入した肥松でお猪口を作りました。 試作品です、 樹脂をタップリ含んだ部分は光を通します。 お猪口ではこの特徴が生きていますがペン軸では上手く表現できません。 ペン軸はあきらめて小さな器の素材として活用する方が良いかも分かりません。 問題は強い香りと研磨の方法(サンドペーパーの目詰まり)です。 

2014/11/3 (月) その2

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  • ロングパトリオット用デザートアイアンウッド軸
    プレミアムのデザートアイアンウッドで作ったロングパトリオット軸です。 切削して研磨のみでこの状態です。 木肌も綺麗で素晴らしい杢です。 残り材でペンレストも作りました。 研磨のみの素仕上げも選択肢に入れてもよいかも分かりません。

2014/11/3 (月) 晴れ

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  • チーク瘤軸と楡瘤軸
    太軸万年筆用のチーク瘤軸と楡瘤軸です。 木地固めをして研磨しました。 チーク瘤は大理石のような模様が濃くなってきました。 楡瘤はコーヒー豆、鳥眼杢、光明が入り混じり一段と綺麗になってきました。 更に木肌の処理を続けます。

2014/11/2 (日) その2

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  • 万年筆用カーリーコア軸
    万年筆用のカーリーコア軸の拭き漆も完成が近づきました。 拭き漆を10回重ねた後、三和磨き粉で磨いた状態が写真です。 漆の良い艶が出ています。 漆膜を通しても木は湿気を吸います。 漆室の75~85%位の湿度の中ではカーリー杢に沿ってほんの少し波うちが発生しますが生活環境の中の湿度では波うちの発生は無いようです。 後2~3回拭き漆を繰り返して最後の磨きをすると拭き漆は完成です。
     

2014/11/2 (日) 晴れ

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  • 両端クローズドエンド用チーク瘤軸
    万年筆用のチーク瘤軸です。 軸の長さが出来れば110mmほしいとのご要望でした。 10月29日掲載のチーク瘤ペンブランクを最大限利用して作った軸です。 軸の長さは108mmとほんの少し短かったのですがこれが限度でした。 万年筆の全長は180mmになります。 軸の太さも何時もより少し太めに考えています。 杢はスポルテッドや細かなバーズアイ、カーリーとは少し違うのですがキラキラの感じもあります。 艶が出ればこれらの杢が浮かんでくるはずです。 これから下地処理に入ります。

2014/11/1 (土) 曇り時々雨

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  • チーク瘤と楡瘤の万年筆
    太軸万年筆を2本製作します。 チーク瘤の両端クローズドエンドと楡瘤のキャップ側は金具ありのクローズドエンドです。 ペンキットはStatesmanを使います。 瘤の自然の良さを生かしてシェラック仕上げとしたいと思います。

2014/10/31 (金) 曇り

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  • ハワイアンコア軸
    ロングパトリオット用のハワイアンコア軸の経過です。 導管が深いのでまだ下地処理は続いています。 かなり改善はされていますがもう少し下地処理を続けます。 拭き漆はもう少し先になります。

2014/10/30 (木) 晴れ

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  • 楡瘤
    工房整理で今日は楡瘤の半割りを見つけました。 幸運にも太軸クローズドエンド万年筆が作れるサイズのペンブランクが切り出せました。 パトリオットなどのペンブランクも十分とれます。 花梨瘤の入り皮のない素材も出てきました。 時々工房の整理は必要なようです。

2014/10/29 (水) その2

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  • チーク瘤
    工房内が狭いので整理中です。 写真のチーク瘤が出てきました。 太軸両端クローズドエンド万年筆も製作できるサイズです。 今ではなかなか見つからない良い素材です。
      

2014/10/29 (水) 晴れ

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  • ロングパトリオット用のハワイアンコア軸
    ロングパトリオット用のハワイアンコア(ワイルドカーリー)を軸の形に切削して研磨しました。 カーリー杢も見えていますが下地処理をして拭き漆を重ねるとこのカーリー模様が立体的に見えてきます。 これから下地処理の工程に入ります。

2014/10/28 (火) 晴れ

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  • 紅木とマイカルタベールペン
    紅木ロングパトリオットとナチュラルキャンバスマイカルタの標準パトリオットが完成しました。 紅木は紅色の中に黒の木目がバランス良く通っています。 ナチュラルキャンバスマイカルタは標準サイズのパトリオットと良いマッチングで、竹を思わせる雰囲気のある軸です。 ジェットストリーム用の替え芯アダプタを用意します。

2014/10/27 (月) その2

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  • ハワイアンコア軸ロングパトリオット
    ハワイアンコアのワイルドカーリーでロングパトリオットを作ります。 仕上げは拭き漆で大きなカーリー杢がキラキラ動く軸になると思います。
    完成はかなり先になります。 ご予約品です。

2014/10/27 (月) 晴れ

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  • ブライヤー軸万年筆(Statesmanクローズドエンド)
    フライヤー軸万年筆が完成しました。 ペンキットはStatesmanでクローズドエンドです。 バーズアイ、ストレートグレインが良く出ています。 木肌を丁寧に調整してシェラックで艶出ししました。 ブライヤーの良さが生きた太軸の存在感のある高級万年筆です。

2014/10/26 (日) その3

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  • ブライヤーペンブランク
    ブライヤーは塊(半分)の状態で購入して自分でペンブランクに切り出しています。 今日残っていた塊(1/8位)からペンブランクを切り出しました。 写真奥3本が本日の分です。 全てキズがあって万年筆の軸にはなりません。 写真前の1本は以前に切り出したものですが万年筆の軸になりそうなブライヤーは現在この1本のみになりました。 ボールペン用のペンブランクはもう少し在庫があります。 ブライヤーの塊の内部はキズ、入り節・皮があっても外からは判断出来ません。 リスクの多い素材です。 
     

2014/10/26 (日) その2

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  • バキュームポンプユニット
    バキュームポンプを真空チャックに使用するためには、バキュームゲージやエアフィルタ、エアコックなどが必要です。 これらの一式を入れるケースを製作しました。 手持ちの工具で製作できるMDF板で製作しています。 塗装はしません。 これで本格的に真空チャックが使える環境が整いました。

2014/10/26 (日) 晴れ

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  • ハワイアンコアの万年筆軸
    拭き漆工程も進んで来ています。 心配した木肌の波うちも1回の修整で収まったようです。 今日も磨きを実施しました。 カーリー模様はキラキラと大きく動きます。 更に数回拭き漆を重ねます。

2014/10/25 (土) 晴れ

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  • ボールペン4本完成
    ノツク式ボールペンポラリスが3本、ツイスト式ボールペンマッシュルームヘッドが1本の計4本が完成しました。 樹種は写真上から欅、レースシーオーク、屋久杉、ピーシーメイプルです。 どれも入念に下地処理した後シェラックで艶出ししています。
    替え芯はパーカータイプです。

2014/10/24 (金) 晴れ

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  • 神代杉ぐい呑み
    紀元前466年(縄文時代)の鳥海山噴火で湖底や地中に埋もれた杉を掘り出したものを神代杉といいます。 写真はこの神代杉から作ったぐい飲みです。 拭き漆で仕上げましたが杢、色とも良い味が出ました。 直径52mm、高さは68mmです。 化粧箱も作って知人へのプレゼントです。

2014/10/23 (木) その2

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  • 黒柿万年筆(エンペラークローズドエンド)
    黒柿軸万年筆を組み立てました。 シェラック仕上げです。 アンティークゴールドのような下地に、黒と緑がかったグレイの孔雀模様が表面から両サイドの面にかけて軸全体に出ています。 黒柿の杢とエンペラーの金具で渋いながら高級感のある万年筆となりました。

2014/10/23 (木) 晴れ

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  • ボールペン4本途中経過
    写真左からキルテッドメイプル、屋久杉、欅、レースシーオークです。 軸径は仕上がり寸法となっています。 左3本はノック式ポラリス(パトリオットと良く似ています)ボールペン、右端はツイスト式のマッシュルームヘッドボールペンになります。 仕上げはシェラックとなります。

2014/10/22 (水) 雨

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  • ブライヤー軸
    クローズドエンド万年筆用のブライヤー軸です。 木目出しという作業をしました。 ブライヤー特有のグレインが浮いてきました。 これから更に下地処理を重ねてからシェラックで仕上げます。 シェラックで艶が出るとこのグレインが更に生きてきます。

2014/10/21 (火) その2

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  • 一枚革のベルト
    ヌメ革のベルトが出来ました。 友人の作品で初めての挑戦ですが綺麗に出来上がりました。 市販品にはあまり見かけない幅広(43mm)のベルトです。 栃木レザー、ヌメ革、サドルレザーのナチュラルの3mm厚の革で作りました。 自分の手作りの作品なので愛着があり長く愛用されると思います。

2014/10/21 (火) 晴れ

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  • レースシーオーク
    杢の珍しいレースシーオークです。 随分前に CRAFT SUPPLIES USA から購入したものです。 小さなペンブランクなので万年筆などには向かないので保管したままになっていました。 今回マッシュルームヘッドの軸に加工してみると珍しい杢が浮かんできました。 残念ながらこの素材はこれで最後です。 艶が出ると模様のコントラストも出てくると思います。

2014/10/20 (月) 曇り

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  • 万年筆とボールペン4本
    ブライヤー軸クローズドエンド万年筆とノック式ボールペンポラリス3本、マッシュルームヘッドボールペン1本を作ります。
    ボールペンの素材は、欅、屋久杉、レースシーオーク、メイプルと全て異なる樹種です。 全てシェラック仕上げの予定です。

2014/10/19 (日) 晴れ

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  • ハワイアンコア軸拭き漆
    万年筆用のハワイアンコア軸の拭き漆工程も進んできましたので、胴摺り粉で表面を磨きました。 艶出し用の磨き粉より少し研磨力が大きいものです。 カーリー杢がキラキラと立体的に見えるようになりました。 拭き漆はあと数回続きます。

2014/10/18 (土) その2

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  • 紅木軸ロングパトリオット
    製作中の紅木軸です。 下地処理が続いています。 導管の凹みはまだ目立ちますが紅色の発色は良くなりました。 黒の木目も良い配置です。 完成まで暫くかかります。

2014/10/18 (土) 晴れ

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  • 真空チャック(2)
    導入した真空チャックは大きすぎてぐい呑みなどの小さな作品は掴めません。 製作中のぐい呑みの仕上げ研磨に使用したいのでアダプタを作りました。 3mm厚のアルミ板にウレタンゴムを張っただけの簡単なものです。 写真左のように確り掴めます、到達真空度は0.072MPaなので十分のようです。 これで真空チャックに関するテストはOKとなりましたので、真空ポンプ用ケースを作ることにします。
     

2014/10/17 (金) その2

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  • マイカルタ軸パトリオット2本
    ブラックキャンバスマイカルタとナチュラルキャンバスマイカルタの軸です。 標準サイズのパトリオット用なので何時ものロングサイズと比較すると随分短く感じますが金具を装着するとバーカータイプ替え芯用のパトリオットになります。 マイカルタは硬いので切削には苦労します。 それでもコツを掴むと木軸の加工と同じ感覚で作業が出切るになります。 マイカルタは派手さは無いのですがペン軸には最適な素材でファンが沢山おられます。

2014/10/17 (金) 晴れ

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  • 神代杉のぐい呑み
    神代杉のぐい呑みは写真の状態になりました。 漆を薄めて全体に浸み込ませて木固めをしています。 これから目止め、研磨を経て拭き漆仕上げを実施します。
    今日は胃カメラを予約しています。 現在のところ体調に異常はありませんが退職後は毎年1回実施する事にしています。 

2014/10/16 (木) 晴れ

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  • ペンとぐい呑
    久しぶりにぐい呑みを作ります。 素材は神代杉です。 荒削りをして木固めをしました。
    写真手前は、紅木軸ロングパトリオットとブラックキャンバスマイカルタの標準パトリオットになります。

2014/10/15 (水) その2

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  • 真空チャックのテスト
    真空チャックに真空ポンプを接続して実用性のチェックをしました。 栃の150mmΦボウルをチャックに取り付けると写真の状態で保持できます。 真空度も-0.072MPaで実用性のある値です。 真空ポンプの流量が小さいのでこの値に達するには少し時間がかかりますがこの点は最初から考慮済みです。 このボウルは栃で拭き漆しています。 密度の低い木材は木固めなどは必須ですが、心配していたミニ真空ポンプでの真空チャックの実用性はOKです。

2014/10/15 (水) 晴れ

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  • 紅木軸万年筆(ケンブリッジクローズドエンド)
    中軸のクローズドエンド万年筆です。 紅木軸は拭き漆を10回以上重ねました。 ペンキットはスターリングシルバーにゴールドの彫刻飾りのケンブリッジを使いました。 紅木軸と金具が良くマッチして上品な豪華さの女性にピッタリの万年筆となりました。
    昨日の紅木軸エンペラークローズドエンド万年筆とペアで納品します。 ご夫婦の記念の万年筆だとの事です。

2014/10/14/ (火) その

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  • 真空チャック
    真空チャックアダプタが予想より早く今日アメリカから到着しました。 早速 木工旋盤(RIKON Woodfast)に取り付けて見ました。 チャックはブレも無く精度が良さそうです。 バキュームアダプタの「ねじ切りパイプ」の精度が悪く(曲がっている)旋盤のヘッドストックのスピンドルにスムースに挿入できませんでしたが、このパイプはかなり長いので曲がった部分を切り落とすと少しキツイが挿入出来ました。 組み立てた状態の写真を掲載します。 真空ポンプとこのアダプタのチューブ径が違うのでまだ試運転はできません。 異径チューブ接続アダプタを準備してから試運転してみます。

2014/10/14 (火) 晴れ

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  • 紅木軸万年筆エンペラークローズドエンド
    拭き漆仕上げの紅木万年筆が完成しました。 今回の紅木は木目が良く見えています。 深い紅、オレンジに近い紅、黒と木目に沿っていろいろな色が見えます。 貴重とされるトチ杢も少し出ています。 拭き漆のみずみずしい艶で紅木の色が引き立ちます。 ハイエンドペンキットのエンペラーが良く似合います。 豪華な高級万年筆の完成です。

2014/10/13 (月) その3

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  • ベルト用革
    ベルト用に加工したヌメ革を購入すると5,800円位するので栃木レザーのヌメ、サドルレザー、ナチュラルの端材を入手して切り出しました。 長さ1.2m、幅45mm、厚み3mmの写真の状態になりました。 床処理、コバ処理、穴あけは自分でする必要がありますが1/3以下の価格で一枚革のベルトができます。 ナチュラルのヌメ革は紫外線で飴色に変化していきます。 バックルはこれから選択します。

2014/10/13 (月) その2

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  • 黒柿軸ロングパトリオット
    黒柿軸のロングパトリオットが完成しました。 正面には孔雀杢が現れています。 横面は飴色やグレイがかつた飴色、裏面は殆ど黒に見える薄い孔雀杢です。

2014/10/13 (月) 雨

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  • ハワイアンコアの万年筆軸
    テレビで台風19号が九州上陸へという放送が流れています。 今回の台風では被害が大きくならない事を願っています。
    ハワイアンコア軸の拭き漆が3回終了しました。 多湿の漆室に3昼夜置いていた事でカーリー杢に沿って少し波打ちが発生しています。 すぐに波打ちを研磨すると部屋の湿度に戻り乾燥すると逆の波打ちが発生するので少し室内の湿度に慣らしてから研磨し、拭き漆作業に戻ります。 木軸は拭き漆の被膜を通して呼吸しますので完全に波打ちを防ぐことは出来ませんがなるべく綺麗な木肌に仕上げる努力です。

2014/10/12 (日) 曇り

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  • 万年筆用黒柿軸
    今日は朝から出かけていました。 先程帰宅してから木肌調整中の黒柿軸に磨きをかけました。 素材から比べると落ち着いた色になってきました。 孔雀杢も広範囲に現れています。 このまま2~3日慣らしてからシェラックで艶出しを行います。  

2014/10/11 (土) その2

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  • ハワイアンコア軸拭き漆開始
    昨日から万年筆用ハワイアンコア軸の拭き漆を開始しました。 拭き漆1回実施後漆室で1昼夜乾燥させた軸が写真です。 漆で少し色が濃くなりましたが艶はまだ出ていません。 拭き漆は10回位重ねていきます。 今日は元の職場のOB懇親会に出席のため出かけます。

2014/10/11 (土) 晴れ

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  • チーク瘤(スポルテッド)
    手持ちの素材を整理していると写真のペンブランクが出てきました。 随分前にウッドバグースさんから購入したものです。 長さが32cmあるので太軸クローズドエンド万年筆が2本取れます。 興味のある方はご連絡をお願いします。 

2014/10/10 (金) その2

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  • 肥松金襴杢
    昨日お客様と肥松金襴杢のお話となりました。 以前、山陰の材木店から入手した金襴杢素材を取り出して金襴の良く現れた部分でペンブランクを切り出して見ました。 四面キラキラが現れましたがペン軸に加工するとどのようになるでしょうか。 時間がある時に万年筆を製作してみます。

2014/10/10 (金) 晴れ

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  • 真空ポンプ
    木工旋盤のバキュームチャックに使用する真空ポンプです。 ミニ版なので性能が満足するか心配はあります。 今日バキュームゲージが届いたので気になる到達真空度をチェックしました。 メーターは0.093MPaを指しています。 0.101MPaが絶対真空なので良い値です。 また、流量のスペックは6L/mimなので真空系統の機密性が重要です。 木材は密度の高く無いものがありますのでこれは木固めなどを確りしてからバキュームチャックを使う必要があります。 旋盤に取り付けるバキュームチャックとアダプタは月曜日にアメリカのショップから発送されているので来週の中には到着する予定です。 結果はまた掲載します。

2014/10/9 (木) 晴れ

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  • 紅木、黒柿、ハワイアンコア
    写真上は黒柿とハワイアンコアの下地処理中のものです。 導管の凹みも改善されてきましたがもう少し木肌の調整は続きます。 その後、ハワイアンコアは拭き漆、黒柿はシェラックで仕上げます。 写真下は完成が近づいた紅木軸2本です。 生漆の飴色のコーティングで紅色に深みが増してきました。 もう少し拭き漆は続けます。

2017/10/8 (水) その2

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  • 紅木軸ペン2本完成
    写真上は紅木軸万年筆エンペラークローズドエンド、下は紅木軸ロングパトリオットです。 どちらもシェラック仕上げです。 同じ紅木ですが異なる素材から切り出しています。 万年筆は紅と黒の配色をロングパトリオットは木目と色の変化を楽しんで頂ければと思います。 どちらもシェラックの艶で綺麗な発色です。 ご予約品です。

2014/10/8 (水) 晴れ

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  • ロングパトリオット用黒柿軸
    ロングパトリオット用黒柿軸2本です。 仕上げが終わりました。 孔雀杢も綺麗に表れました。 黒い模様の下地がゴールドがかった飴色になりました。 良い素材が入手出来たと思います。

2014/10/7 (火) 晴れ

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  • 黒柿軸万年筆(エンペラークローズドエンド)
    万年筆用の黒柿軸です。 キャップから軸にかけて通しの素材なので杢が続いています。 キャップ部は小さめの孔雀杢、軸の表は大柄な孔雀杢、軸の裏側は薄い墨流し模様が見えます。 あまり細かい孔雀杢は仕上げの途中で黒くなり模様が目立たなくなりますが、この軸の模様はシェラック仕上げで綺麗な模様になりそうです。

2014/10/6 (月) 晴れ

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  • ハワイアンコアと紅木拭き漆
    エンペラークローズドエンド万年筆用のハワイアンコアを軸の形に切削しました。 何時もどおり一回り太い状態です。 予想どおりカーリー杢が良く出ています。 写真下は拭き漆を実施中の紅木軸2本です。 この状態で拭き漆は7回重ねています。 漆専用磨き粉で磨きました。 良い艶と紅に深みが出できました。 拭き漆はまだ続きます。

2014/10/5 (日) 曇り

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  • 紅木、ハワイアンコア、黒柿
    写真上は完成に近づいた紅木軸です。 エンペラークローズドエンド万年筆とロングパトリオットになります。 もう一回木肌の調整をしてシェラックで仕上げます。 写真下は製作を開始した黒柿とハワイアンコア軸です。 黒柿は孔雀杢が見られ、ハワイアンコアはカーリー杢です。 両方ともエンペラークローズドエンド万年筆となります。

2014/10/4 (土) その2

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  • 真空ポンプ
    木工旋盤用の真空チャックを導入する事にしました。 CRAFT SUPPLIES USA で一式購入できますが真空ポンプは電源電圧が120V用なので日本で使うと性能低下が心配です。 そこで、真空ポンプは日本製を購入する事として、他の真空チャックとアダプタを CRAFT SUPPLIES USA に発注しました。 真空ポンプはオークションで写真のものが送料込みで3930円で落札できました。 日本の旋盤愛好家の方は真空チャックを自作されて真空ポンプはもっと高性能なものを使用させています。 私の計算ではこの真空ポンプの性能でもOKと思うのですが結果が少し心配です。

 

2014/10/4 (土) 晴れ

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  • 黒柿軸ロングパトリオット2本
    先日入手した黒柿の杢を確認するためにロングパトリオット軸を製作しました。 結果は写真のとおりです。 グレイの下地に黒で大小の網目模様(孔雀杢)が現れました。 下地処理をして、シェラックで仕上げます。
     

2014/10/3 (金) その2

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  • 黒柿孔雀杢
    写真の黒柿の杢は孔雀杢と表現しても良いのではないでしょうか? 1面のみ綺麗な孔雀杢が出ています。 ペン軸に加工するとまた違った杢になるでしょう。 このように太くて長い素材に孔雀杢が現れるのは貴重です。 このペンブランクも太軸両端クローズドエンド万年筆が製作可能です。

2014/10/3 (金) 晴れ

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  • 黒柿
    黒柿の孔雀杢が現れそうな素材を探していましたが適当な素材はなかなか見つかりませんでした。 先日、やっと銘木店ではなくアンティークのお店で21mm厚黒柿板が入手できました。 その一部でペンプランを切り出したのが写真です。 奥2本は太軸両端クローズドエンドが取れます。 手前の細いペンプランクでロングパトリオットを製作して杢の現れ方を確認します。 良い杢が現れる事を期待しています。
     

2014/10/2 (木) 雨

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  • 紅木軸ペン4本
    写真上2本は拭き漆中の万年筆軸です。 木肌の調整後、拭き漆を1回実施、乾燥後#1300で研磨、その後拭き漆を2回実施したものです。 少し紅が濃くなってきました。 拭き漆はまだまだ続きます。 写真下はシェラック仕上げの万年筆とロングパトリオットですが、まだ木肌調整の段階です。 かなり綺麗な木肌になってきましたがもう少し木肌調整を続けます。 紅の発色も落ち着いてきました。 シェラックの艶が出ると綺麗な紅色のペン軸になるでしょう。

2014/10/1 (水) 晴れ

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  • 紅木軸エレガントビューティーシエラ
    ノック式ボールペンのエレガントビューティシエラです。 紅木の色と名前のとおりエレガントな金具で美しいボールペンとなりました。 シェラック仕上げで艶のなかにトチ杢も見られます。 ジェットストリーム用の替え芯アダプタも作ります。

2014/9/30 (火) その2

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  • ハワイアンコア
    ハワイアンコアの万年筆製作のご相談を受けて素材を探しています。 写真が準備したハワイアンコアです。 奥が日記の5月12日に掲載しているマッシュルームヘッドと同じ素材のワイルドコアでキラキラが激しく入っています。 手前は今回入手したカーリーコアで整ったカーリー杢が見えます。 依頼者のご希望の方を使いたいと思います。

2014/9/30 (火) 曇り

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  • 紅木軸万年筆とロングパトリオット
    下地処理が進行中の紅木軸です。 写真奥はエンペラークローズドエンド万年筆、手前はロングパトリオットです。 導管の凹みはかなり改善されました。 紅色の発色も良くなってきました。 もう少し木肌の処理を続けます。 仕上げはシェラックです。 艶が出れば更に発色は良くなります。
     

2014/9/29 (月) 晴れ

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  • 紅木軸万年筆
    写真の2本の紅木軸は下地処理が終了しました。 紅色に発色し、導管の凹みも目立たなくなりました。 これから拭き漆を始めます。 漆の艶で綺麗な紅色になると思います。 

2014/9/28 (日)

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  • 紅木軸ペン4本進行中
    紅木軸のペン4本の製作が進行中です。 写真奥からエンペラークローズドエンド拭き漆、ケンブリッジクローズドエンド拭き漆、エンペラークローズドエンドシェラック、ロングパトリオットシェラックです。 奥2本は下地処理が進み発色が良くなっています。 もう少し下地処理を重ねてから拭き漆工程に進みます。 手前の2本は仕上がり軸径まで切削、研磨してこれから下地処理に入ります。

2014/9/27 (土) その2

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  • ハワイアンコア軸ロングパトリオット
    ハワイアンコア軸のロングパトリオットが完成しました。 仕上げはシェラック、金具はロジュームメッキのパトリオットです。 替え芯はジェットストリームとパーカータイプのどちらも使用可能です。 軸全体にカーリーが現れています。 見る方向で立体的にカーリーが動いて綺麗な軸です。 全長 140mm、軸径 14.5mm、重さ 39gです。 ご予約品です。

2014/9/27 (土) 晴れ

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  • 紅木の万年筆とロングパトリオット
    紅木軸の万年筆(エンペエラークローズドエンド)とロングパトリオットの依頼がありました。 万年筆用の紅木素材は9月18日時点でご予約を頂いていたものが仕様が決定したので製作を開始します。 ロングパトリオットの紅木素材は9月21日掲載のブロックから切り出したものです。 どちらもシェラック仕上げです。

2014/9/26 (金) その2

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  • ロングパトリオット用ハワイアンコア軸
    ロングパトリオット用のハワイアンコア軸の仕上げが終了しました。 木肌の調整を入念に行いシェラックで艶出ししています。 カーリー杢がキラキラを動いて綺麗です。 
    近日中に組み立てます。

2014/9/26 (金) 晴れ

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  • 紅木軸万年筆2本(2)
    万年筆軸の形に切削しました。 一回り太くなっています。 これから木固めをして最終径に切削、研磨していきます。 発色はこれからどんどん変化して行きます。 同一素材ですが部位で少し色が違うようです。

2014/9/25 (木) 晴れ

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  • 紅木軸万年筆2本
    紅木軸の万年筆2本の製作を開始しました。 写真のペンブランクは9月21日に紹介した紅木ブロックから切り出しました。 紅木は老木ほど濃い色になるようですがペン軸には明るい色の紅木の方が向いているようです。 この素材はどんな色に発色するか楽しみです。
    ペンキットはエンペラーとCambridgeのスターリングシルバーメッキを使います。 太軸と中軸のキャップ付きクローズドエンドとなります。

2014/9/24 (水) その3

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  • ハカランダ軸万年筆エンペラークローズドエンド完成
    同時進行のハカランダ軸も拭き漆と室内環境への慣らしが終了したので組み立てました。 紅木とペアの造りです。 寸法も略同じです。 軸はハカランタのフィギヤードを使用しましたので折角の木目が消えないように注意しながら拭き漆を重ねました。 拭き漆の艶のなかにハカランダの木目が楽しめます。 豪華で落ち着いた高級万年筆です。 紅木軸万年筆と一緒に納品します。

2014/9/24 (水) その2

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  • 紅木軸万年筆エンペラークローズドエンド完成
    万年筆の紅木軸の拭き漆が終了し、室内環境に慣らしていましたが木肌の波打ちなど無く安定しているので組み立てました。 金具のロジュームとブラックチタンの彫刻が綺麗な発色の紅木軸よくマッチしています。 豪華ですが華美になり過ぎず堂々とした高級万年筆です。
    全長162mm、軸径16.5mm、木軸の長さ95mmでペン先はロジュームポイントの(B)です。 近日中に納入します。

2014/9/24 (水) 曇り

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  • 紅木軸エレガントビューティーシエラ
    紅木軸の目止めを実施しました。 気になる発色も良い感じです。 トチ杢も見られます。 期待のもてる紅木軸のようです。

2014/9/23 (火) その2

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  • 紅木ボールペン
    古い手持ちの紅木と安価なペンキットで紅木スリムボールペンを試作しました。 発色は暗い紅色ですがこれも紅木です。 紅木の古木は表面が酸化で黒くなっているので切削してみるまで発色が明るい紅なのか暗い紅なのか不明です。 写真では導管の凹みも目立つと思います。 この凹みは研磨のみでは改善されません。 綺麗なペン軸とするには良い素材の入手と入念な下地処理、適切な仕上げが必要です。

2014/9/23 (火) 晴れ

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  • 紅木軸エレガントビューティーシエラ
    昨日の紅木を軸の形に切削しました。 紅木は暗い発色が多いのですがこの素材も良い紅色に発色しそうです。 少し導管が目立ちますので目止めも必要でしょう。 ペンキットはエレガントビューティーシエラを使います。 ノック式で高品質の金具です。

2014/9/22 (月) その2

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  • 紅木軸エレガントビューティシエナ
    ノック式ボールペン エレガントビューティシエナの軸を紅木で作ります。 前回 Y's Craftに出品したものが好評だったので製作して追加出品するつもりです。

2014/9/22 (月) 晴れ

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  • ハワイアンコア軸ロングパトリオット
    木肌の調整が続いています。 全体が濡れ色となり、カーリー杢も浮いています。 この状態でも見る方向でこのカーリー杢は動きますが艶が増すと更に綺麗になります。

2014/9/21 (日) その2

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  • 紅木軸万年筆(エンペラークローズドエンド)
    万年筆用紅木軸の拭き漆が完了しました。 磨きで綺麗な艶が出でいます。 漆室から出して何時ものように室内の温度・湿度に少し慣らした後に組み立てます。 木肌の波打ちなどが出れば再度研磨して拭き漆を繰り返します。 

2014/9/21 (日) 晴れ

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  • 紅木ブロック
    紅木は自生する紅木資源の減少が著しく、現在ワシントン条約付属書2類に指定され、国際取引規制のため非常に貴重な素材です。
    写真の紅木ブロックが入手できました。 長さは155mmあります。 幅と厚みもありますので4~5本分のペンブランクは取れます。 綺麗な紅木です。

2014/9/20 (土) その2

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  • ハワイアンコア軸ロングパトリオット
    今日は午前8時頃から出かけていました。 午後4時過ぎに帰宅してからロングパトリオット用のハワイアンコアを軸の形に切削しました。 板厚が16mmしかない素材なので軸径は14~15mmになります。 カーリー杢も見えます。 木肌を綺麗に処理して艶がでれば美しいカーリー模様が立体的に浮かんでくると思います。

2014/9/20 (土) 曇り

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  • 紅木とハカランダの拭き漆仕上げ
    かなりの回数の拭き漆を重ねてきました。 導管の気になる部分を軽く研磨してから拭き漆を3回、磨きを2回実施したのが写真です。 導管も気にならない程度まで凹みが無くなりました。 艶も出ています。 今日もう1度拭き漆をして終了とします。

2014/9/19 (金) その2

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  • ロングパトリオット用ハワイアンコア軸
    Y's Craft の商品が少なくなったので追加したいと思います。 数年前に入手したハワイアンコアでロングパトリオットを作ります。 細かなカーリーが見える素材です。 このカーリーが生きる仕上げにしたいと思います。

2014/9/19 (金) 曇り

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  • 紅木、ハカランダ万年筆軸の拭き漆
    ほんの少し残っていた導管の凹みを#1300のスーパーアシレックスで研磨した後拭き漆を施し、漆室で乾燥後磨きをかけました。 これで導管は気にならない程度になりました。 更に艶を出すためにもう少し拭き漆を重ねます。

2014/9/18 (木) その2

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  • 紅木、ハカランダ万年筆軸の拭き漆
    紅木、ハカランタの万年筆軸は拭き漆と磨きを繰り返して色、艶が良い感じになりました。 艶が増すとほんの少し導管の凹みが気になる箇所があります。 今日は#1300のスーパーアシレックスで軽く研磨し、もう少し拭き漆と磨きを続けます。 

2014/9/18 (木) (晴れ)

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  • 紅木ペンブランク
    綺麗な発色の紅木軸の万年筆、ボールペンはかなりの人気でした。 同じ方から譲ってもらった紅木の素材がもう一つあります。 ペンブランクに切り出した写真を掲載します。 やはり紅が良く発色しています。 万年筆サイズのペンブランクは既に予約が入っています。 残った部分でボールペンをつくり Y's Craft に出品出来ればと思っています。

2014/9/17 (水) 晴れ

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  • ブライヤーペンシル
    細軸のブライヤーペンシルが完成しました。 通常の軸径は12~13mmとしていますが今回は11mmです。 ペン軸の場合は軸径の0.5mmとか1mmの差が見た目や握り具合に大きな差が出ます。 製作のご依頼の際にはご希望の軸径に沿って製作いたします。 この軸はブライヤーの木肌調整を入念に実施した後、シェラックで艶出ししています。

2014/9/16 (火) 晴れ

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  • 紅木、ハカランダ万年筆軸の拭き漆
    拭き漆を6回重ねて2回の磨きを実施しました。 漆の艶が完成に近づきました。 紅木軸は紅と黒のコントラストの素晴らしい軸になりました。 漆の根来塗りの雰囲気もあります。 ハカランダ軸はフィギヤードも消えずに綺麗に残りながら艶が増しました。 もう少し拭き漆と磨きを続けます。

2014/9/15 (月) 晴れ

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  • ブライヤーペンシル(2)
    今日から Y's Craft 秋のセールを開催しました。 朝6時開店としたのですが、お待ちのお客様からすぐに沢山のお買い上げを頂きました。 大変にありがとうございます。
    写真は木肌調整中のブライヤーペンシル軸です。 杢も少し見えて着ました。 もう少し木肌を綺麗にしてシェラックで艶出しすると更に杢が浮かんでくると思います。

2014/9/14 (日) その2

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  • ブライヤーペンシル
    軸径約11mmの細いブライヤーペンシルを作ります。 前回13mmのペンシルを完成させたのですが、依頼は11mmの軸径をご指定でした。 私の勘違いでした。 再度極細ブライヤーペンシルを製作しています。 写真は木地調整中のブライヤー軸です。

2014/9/14 (日) 晴れ

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  • 紅木、ハカランダ軸の拭き漆
    紅木、ハラカンタの万年筆軸の拭き漆は毎日継続中です。 写真下が4回拭き漆を実施して漆室から出した状態です。 三和磨きクリームを付けて親指の腹で丁寧に磨いて拭き取ると写真上のように艶が出てきます。 このような拭き漆と磨きを綺麗な艶が出るまで続けます。

2014/9/13 (土) その2

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  • Y's Craft 秋のセール(2)
    写真の作品も秋のセールで販売します。 ハカランダ拭き漆軸ボールペン2本、カーリーコア拭き漆軸ボールペン1本、ブライヤーシェラック仕上げボールペン1本です。 全て替え芯はパーカータイプとジェットストリームの両方が使用できます。

2014/9/13 (土) 晴れ

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  • Y's Craft 秋のセール
    Y's Craft のサイトではすでにお知らせしていますが、9月15日から秋のセールを開催します。 写真は今回のセールのために準備しました屋久杉杢のエンペラー万年筆と紅木のボールペン2本です。 紅木は入手が難しくなっています。 その中で特に綺麗な紅に発色するものは貴重です。 紅木に興味のある方はこの機会にご検討下さい。  

2014/9/12 (金) その2

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  • 替え芯アダプタ
    ペンキットの替え芯はパーカータイプです。 国産のジェットストリームの替え芯アダプタの要望が多いのですが、ノック式の場合は簡単ではありません。 写真はエレガントビューティーシエラ用に特別に調整したものです。 替え芯トップの黒いプラスチックが重要なようなのでパーカータイプ替え芯から取りました。 今回の紅木ボールペンに添付予定です。

2014/9/12 (金) 晴れ

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  • 紅木ボールペン
    紅木のボールペン2本が完成しました。 写真奥はウルトラシガーペンでツイスト式、手前はエレガントビューテーシエラボールペンでノック式です。 紅木軸は下地処理を入念に施してシェラックで艶出しをしました。 紅木は良いの色バランスでトチ模様も見られます。 最高級の素材です。 Y's Craft で販売します。
     

2014/9/11 (木) その2

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  • ココボロとブライヤーのペンシル
    ココボロとブライヤー軸ペンシルです。 入念な木地調整の後、シェラックで仕上げました。 綺麗な色と光沢が出ています。 2本ともご予約品です。

2014/9/11 (木) 晴れ

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  • 紅木、ハカランタの拭き漆開始
    紅木、ハカランダ軸の拭き漆を開始しました。 1回目が終わり1昼夜漆室で乾燥した状態が写真です。 漆の色で少し発色が濃くなったようです。 漆を薄めて木固めをする方法もありますが、その場合は漆が木質に浸み込み軸全体が黒く濃くなります。 折角の紅木とハカランダの色を生かしたいので今回はその方法は取っていません。 元の素材の色が生きています。 また、漆は透明度が高い国産の高級漆を使います。

2014/9/10 (水) その2

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  • 屋久杉杢軸万年筆(エンペラークローズドエンド)
    屋久杉杢の太軸万年筆が完成しました。 屋久杉古木の厳しい自然環境で現れた独特の杢です。 墨流し、泡模様、金襴杢風のキラキラ光明など幾つもの模様が現れています。 ペンキットは最高級のエンペラーです。 Y's Craft に出品予定です。
    紅木とハカランダ万年筆は今日から拭き漆作業に入りました。 紅木ボールペン2本は本日もう1回木地調整をしてシェラックで仕上げます。 この2本も Y's Craft に出品予定です。

2014/9/10 (水) 晴れ

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  • 革ベルト(2)
    革ベルトがほぼ完成です。 写真上の右が切り出した状態の革で、左が床面(裏)と切り口にトコノールを塗布して磨いたものです。 ケバが取れて綺麗になっています。 写真下はバックルのピンが出る長穴を空けて両面カシメでバックルと取り付けています。 後は依頼者に合わせて締める位置に穴を空けるのみです 

2014/9/9 (火) その2

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  • 革ベルト
    革ベルトの製作依頼がありました。 一枚革で幅38mm、厚み2.5mmで長さは約130mmのヌメ革で作ります。 バックルは真鍮製ニッケルメッキのつや消しを使用します。 写真がその材料です。 革は面を取りトコノールで床面と切り口を磨いてから穴を空け、両面カシメでバックルを取り付けます。

2014/9/9 (火) 晴れ

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  • 紅木とハカランダ
    現在万年筆2本とボールペン2本の製作が進行中です。 木固めと研磨を繰り返しています。  紅木が名前のとおり鮮やかな紅色を発色しました。 このままでも美しいのですが、万年筆は拭き漆、ボールペン2本はシェラックで仕上げます。 ハカランダの万年筆は目止めで導管の凹みがかなり少なくなりました。 木目も美しく浮かんできました。 下地処理はもう少し続きます。

2014/9/8 (月) その2

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  • 接着剤アレルギー
    今まで漆や接着剤等が手についてもカブレの発生は無かったのですが、2ヶ月位前から接着剤でアレルギーが出るようになりました。 昨日は特にひどくて指や掌全体に症状がでたので皮膚科に行ってきました。 注射と塗り薬、飲み薬を処方してもらいましたのでこれで良くなると思います。 今後はなるべくプラスチック手袋を使用する事にします。

2014/9/8 (月) 晴れ

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  • 紅木とハカランダ
    木固めした紅木とハカランダの万年筆軸をほぼ最終寸法までに切削しました。 軸の長さも95mmにカットして最終寸法てす。 ハカランダは導管が深く黒く見えますので黒との粉で目止めをしないと不自然に見えます。 紅木も導管は見えますが凹みはあまり深くありませんので木固めを繰り返せば埋まるでしょう。 拭き漆のための下地処理はもう少し続きます。

2014/9/7 (日) その2

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  • 紅木のボールペン
    紅木は貴重な素材なので万年筆を取った残りの紅木でボールペン2本を作ります。 シガーペンとエレガントビューティーSierraの2本が取れました。 この2本は Y's Craftに出品する予定です。

2014/9/7 (日) 晴れ

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  • 紅木とハカランダ
    クローズドエンド万年筆用の軸を切削しました。 代替のない素材なので慎重に作業を進めて無事軸の形になりました。 最終寸法より1mmほど太い17.5mmです。 紅木、ハカランダとも見事な木目が見えます。 折角のこの色と木目を生かしながら拭き漆仕上げを実施します。 これから木固め、目止めの後、拭き漆の工程に入ります。

2014/9/6 (土) 晴れ

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  • エンペラークローズドエンド万年筆2本
    紅木とハカランダ軸クローズドエンド万年筆を作ります。 ペンキットはエンペラーで、キャップの金具はそのまま使い、軸はクローズドエンドです。 クローズドエンドとした事で軸長が長く出来ます。 また、重さも軽減されるので豪華で実用的な太軸万年筆となります。 ペン先は(B)が付属します。 仕様は一緒です。

2014/9/5 (金) その2

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  • 紅木の木取り
    紅木のブロックからペンブランクを切り出しました。 中軸万年筆なら2本分取れそうですが今回は太軸万年筆のペンブランクです。 写真のように高品質の綺麗な素材です。 残りの部分で16mm角位のペンブランクが取れそうなのでボールペンを作ります。 貴重な素材です。

2014/9/5 (金) 晴れ

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  • 屋久杉杢軸
    屋久杉杢軸のシェラック仕上げが終了しました。 入り組んだ木目、スポルテッド、激しい光明、泡のような模様、これらが組み合わさって軸に風景を作っています。 金具はエンペラーでクリップ付きのクローズドエンドです。 今回のセールに出品します。

2014/9/4 (木) その2

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  • エンペラーペンキット
    注文していたエンペラーペンキットが到着しました。 非常に豪華で品質の高いペンキットですが高価です。 オフ・コーポレーションで購入できます。 昔は CRAFT SUPPLIES USAでも購入できましたが今は販売終了しています。 オフ・コーポレーションでもゴールドは販売終了となり、写真のブラックチタンのみしか入手できません。 必要な方は早く入手しておいた方が良いかも分かりません。

2014/9/4 (木) 雨後曇り

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  • ブライヤーとココボロのペンシル
    ワンピースペンシルをブライヤーとココボロで作ります。 軸径13mm位を予定しています。 ココボロは素直な素材でペン軸としては最適です。 木軸ペンの愛好家はココボロ軸ペンを1本は持ってほしいと思います。 ブライヤーも定番の木軸ですがパイプと異なりペン軸は細いのでグレインを少し強調すると綺麗なペン軸になります。 今日は真鍮パイプを埋め込んだので明日から切削に取り掛かります。 2本ともご予約品です。

2014/9/3 (水) その2

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  • 紅木とハカランダ
    紅木は入手が困難な素材です。 今回運良く、写真の紅木が入手できました。 写真では幅が広く見えますが、24mm×24mm、長さ200mmのペンブランクが1本分しか取れません。 裏側は斜めで端が薄くなっています。 ハカランダも貴重な素材ですがこの前入手したフィギヤードハカランダを大切に保管していたものです。 これらで太軸万年筆を作ります。 最高級ペンキットのエンペラーを使います。 豪華な万年筆となります。 2本ともご予約品です。

2014/9/3 (水) 曇り

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  • 屋久杉杢軸万年筆
    完成までもう少しです。 複雑な木目に囲まれて少し荒々しい景色が現れています。 キラキラも期待できます。 今日も下地処理を実施します。

2014/9/2 (火) その2

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  • 戸車
    ネットで注文した戸車が到着しました。 近くのホームセンタにはなかったので助かりました。 メーカーは一緒では無いようですが完全に互換性があります。 早速取り付けて木製引き戸がスムースに動くようになりました。
    屋久杉杢万年筆は今日も下地調整を重ねています。 外見には変化がないので写真は載せません。
     

2014/9/2 (火) 晴れ

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  • Y's Craft 出品の準備
    今回も数は少ないのですが Y's Craft で作品販売の準備をします。 写真の万年筆、ボールペン、ペンシルと製作中のものを出品いたします。 準備が出来次第、ご案内しますのでよろしくお願い致します。

214/9/1 (月) その2

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  • 革ベルト
    一枚革で作ったベルトは丈夫です。 バックルを選べばオシャレで丈夫な実用的なベルトが出来ます。 大きなヌメ革(2.5mm厚)からベルトの幅に切り出して床面とヘリにトコノールを塗布して磨くとケバが抑えられて綺麗なベルトになります。 ベルト幅に合わせて好みのバックルを選んで両面カシメで取り付け使用者のベルト長に合った穴あけをすれば完成です。 写真の3本のベルトは家族用です。 ベルト幅は上から38mm、36mm、30mmです。

2014/9/1 (月) 曇り後雨

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  • 屋久杉杢軸万年筆
    木地調整を続けています。 少し艶が見られます。 金襴杢風のキラキラも見えています。 泡や墨流しの模様も見えます。 金具はエンペラーです。 この万年筆が完成次第、他の作品と一緒に Y's Craft に出品の準備に取り掛かります。

2014/8/31 (日) その2

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  • 戸車
    木製引き戸の動きが悪いので戸車を外してみるとコロの樹脂が割れてベアリングもスムースに動きません。 ホームセンターに戸車を探しにいきましたが同じもの(高さ調整付き戸車)が見つかりません。 サービスカウンターに相談してもメーカーが分からないと取り寄せ出来ないとつれない回答です。 家に帰りネットで探すとすぐに見つかりました。 早速注文しましたので近日中に修理が出来ると思います。 インターネットの普及で便利になりました。

2014/8/31 (日) 晴れ

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  • 屋久杉杢軸万年筆(2)
    昨日からあまり変化がないような写真ですが細かな所が変化しています。 切削で木肌が荒れた部分があったので、目止めと木固めをして研磨した状態の写真です。 木肌はかなり綺麗になりましたが更に下地調整は続けます。

2014/8/30 (土) 晴れ

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  • 屋久杉杢軸万年筆
    先日の屋久杉をペン軸に加工しました。 一部フケの部分があり修整しながらの切削でした。 黒い点や墨流しも現れました。 泡瘤ではないのですがその雰囲気もあります。 艶が出ればキラキラも見られると思います。 エンペラーのクローズドエンド万年筆になります。

2014/8/12 (金) その2

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  • 洗面台の取替え
    洗面台のボールにヒビが入りテープを貼って応急処理をしていた洗面台の取替え工事がやっと完了しました。 取替え作業はホームセンターに盆明けにお願いしていたのですが本日やっと工事をしてもらえました。 古い設備の廃棄処理も込みです。 工事費込みで68,000円の出費でした。 

2014/8/29 (金) (曇り時々雨)

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  • 屋久杉ペンブランク
    屋久杉の素材の入手は簡単ではありません。 鶉目や目の詰まった柾目などは銘木店で入手可能ですが、ペン軸になった場合の魅力や感動はあまりありません。 木目の複雑な部分や節の多い素材は複雑な杢が見られペン軸に最適です。 今回半分朽ちた感じの屋久杉を入手しました。 半分以上は捨てるようになりましたが、一部で写真のようなペンブランクを取ることが出来ました。 キラキラ部分が多く屋久杉の金襴杢?になりそうです。 これで太軸万年筆を作ってみます。

2018/8/28 (木) 曇り

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(両端クローズドエンド)
    屋久杉瘤軸万年筆が完成しました。 ペンキットはStatesmanを使用しました。 中間リングの彫刻はそのまま生かしました。 この軸はどの面も杢が生きています。 自然塗料のシェラックで艶出しをしました。 軸径は太めの16.5mmです。 長さは飾りリングの厚みが少し多いので162mmと予定より2mm長くなりました。 重さは50gです。

2014/8/27 (水) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(7)
    屋久杉瘤軸の艶出しをしました。 下地を綺麗に整えてシェラックで仕上げると写真の状態になります。 キャップ部は全体的に光明が現れてキラキラと動きます。 軸部には艶やかな美しい景色が現れています。 明日にはペンキットを組み込みます。 金具のアクセントで高級感が出ます。

2014/8/26 (火) その2

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  • レザーコインケース
    縫う必要の無いコインケースです。 写真右のレザーをホックで止めていくと左のような三角のコインケースが完成します。 レザークラフト・ドット・ジェーピーさんのおまけのキットを参考に作りました。

2014/8/26 (火) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(6)
    屋久杉瘤軸万年筆も完成が近くなってきました。 木肌も綺麗に整ってきました。 色々な景色が見えています。 念のためもう一回木地調整をしてからシェラック仕上げに移ります。

2014/8/25 (月) その2

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(5)
    軸の木肌もかなり綺麗になってきました。 軸側の寸法が16.7mm位でほんの少し太い太いので強めに研磨しなが木地調整を繰り返します。 もう2~3回木地調整を繰り返せばシェラック仕上げに移れそうです。 見事な杢です。

2014/8/25 (月) 晴れ

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  • レザーウォレット
    オリーブ色のプルアップイタリアンレザーが入手できましたので、革財布を作りました。 以前同じような色合いの革でシステム手帳を作ったのが非常に良かったので揃いの革財布にしました。 余り分厚い財布にしたく無かったので財布本体は㈱協進エル社の半製品(エリート束入)を使いました。 カードが沢山入ります。 表面をオリーブのレザーで貼り周辺を手縫いで仕上げました。 良い感じに仕上がりました。

2014/8/24 (日) その2

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  • IHクッキングヒーターの取替え
    IHクッキングヒーターの取替えを自分で実施しました。 ビルトインタイプなので心配していましたが無事交換できました。 当初はホームセンターのリホーム部門に依頼するつもりでしたが、電話をかけても電話に出ません。 急いでいたのでネットで取替え方法を検索してみると自分で取り替えた動画がありましたのでこれを参考にDIYで実施する事にしました。 IHクッキングヒーターは通販で購入(39,800円)しました。 作業は以外と簡単で、プラスドライバー1本で出来ます。 古いIHクッキングヒーターは広島市の大型ゴミとして処分します。 工事費込みで10万円位は覚悟していたのですが半額以下で目的が達成されました。 何事も挑戦してみるものです。

2014/8/24 (日) 曇り

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(4)
    写真の状態が仕上がり寸法です。 キャップ17.5mm、軸16.5mmで全長160mm位になります。 これからは木肌の荒れを調整していきます。 導管の凹みが無くなるまで続けます。

2014/8/23 (土) 晴れ

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(3)
    カケや割れも無く、無事に万年筆用の両端クローズドエンド軸の形になりました。 この時点で軸径は0.5mm程度太くなっています。 再度木固めをした後、仕上がり寸法まで削ります。 黒い部分を中心に渦巻いているような杢が複雑に重なりあっています。 厳しい自然のなかで生まれた神秘的な杢です。 光明もハッキリしています。 完成が非常に楽しみです。

2014/8/22 (金) 雨

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  • 屋久杉瘤軸万年筆(2)
    屋久杉瘤のペン軸の荒削り状態です。 最終寸法から二回り太く切削しています。 加工中のカケや割れを防ぐために木固めをした後に再度ペン軸の状態に切削します。 素晴らしい杢が現れました。

2014/8/21 (木) 曇り

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  • 屋久杉瘤軸万年筆
    広島市安佐北区、安佐南区の土砂災害では多くの方が亡くなり、家屋等を失いました。 自然災害とはいえ非常に残念です。
    久しぶりに屋久杉の太軸万年筆です。 複雑で細かく詰まった木目、ハッキリした光明で見事な杢の素材です。 これで両端クローズドエンド万年筆を作ります。 製作過程は順次HPに掲載します。

2014/8/20 (水) 雨後曇り

  • 今日の日記は休みます
    広島市内で大変に大きな土砂災害が発生しました。 テレビでも特別番組の放送をしています。 佐伯区でも断続的に雷、雨がありましたが災害は発生していません。 過去、ここ観音台でも土砂災害が発生した事があります。 最近の気象の変化は危機的なようです。

2014/8/19 (火) 雨

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸ペンシル
    ブラックキャンバスマイカルタ軸ペンシルも完成しました。 軸径は依頼者のご希望で11mmとしました。 昨日のココボロ軸パトリオットと一緒に近日中に納品します。
    Y's Craftの商品が無くなり次の出品のお問い合わせがありました。 数は少ないのですが9月には追加出品する予定なのでよろしくお願いします。

2014/8/18 (月) 曇り時々雨

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  • ココボロ軸パトリオット
    ココボロ軸の標準パトリオットが完成しました。 下地処理を確りした後、シェラックで艶出しをしています。 ココボロはペン軸に最適な素材で、今回もロジュームメッキのペンキットに良くマッチしています。 ご予約品でジェットストリーム用替え芯アダプタも製作して添付します。

2014/8/17 (日) 曇り後晴れ

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  • ハンドプレス機
    今までレザークラフトのホック打ちは手打ち器を使い金槌で打ち込んでいました。 この場合ホックのボタンが歪んだりキズが付いたりします。 専用のハンドプレス機も売っていますが打ち駒が大変に高価です。 ハンドプレス機と手打ち器があるのでこれらを組み合わせて使う事にしました。 打ち器をハンドプレス機にセットする方法を悩んでいましたが写真のように13mmのドリルチャックを購入(1696円)して取り付けるとピッタリです。 試し打ちも綺麗に出来ました。

2014/8/16 (土) 雨

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  • トートバックの改造
    見本で作った白い革のトートバックに内部ポケットの追加と、上部にホックを取り付けて口が閉じれるようにする事の2点改造を実施しました。 簡単な改造ですがより使いやすくなったようです。

2014/8/15 (金)

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  • マイカルタペンシルとココボロパトリオット
    ペンシル用のブラックキャンバスマイカルタ軸と標準パトリオット用ココボロ軸の切削と研磨が終わりました。 これから仕上げ作業に入ります。 マイカルタはケバ立ち防止処理後、研磨します。 ココボロ軸は木固めと目止めの下地処理をしてシェラックで仕上げます。

2014/8/14 (木) 曇り

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  • 住宅設備の故障
    リホームしてから12年経過しました。 その時に設置した住宅設備が次々に故障しています。 電気温水器は昨年から2度修理しました。 ウォシュレットは先日自分で交換しました。 今度は洗面台のボールにヒビが入り応急処置しています。 お盆明けに取替え予定です。 更に台所の混合水栓から水漏れが発生して取替えしました。 外壁の塗装や雨どいなども劣化しています。 涼しくなってからこれもどうするか検討します。

2014/8/13 (水) 晴れ

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  • TE-1の糸かけ
    腕ミシンTE-1の今までの糸かけは写真右の状態でした。 調べてみると写真左のような糸掛けをしている方もおられます。 試しに左のように変更してみると上糸の締りが格段に良くなりました。 古いミシンで説明書が無いのでどちらが正解かわかりませんが革ミシンとして使うのには写真左の方法が良さそうです。

2014/8/12 (火) 晴れ

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  • マジックカケ?
    太い糸で厚地を縫うときに糸の締りを良くするツールとしてマジックカケという商品があります。 評判も良い商品なので検討してみましたが私のSinger 188Uには取り付け穴を新規に空ける必要がありました。 既設の糸案内金具の穴を利用したいので自作しました。 手持ちの真鍮板と真鍮棒を加工して製作したものが写真です。 硬い革でも糸の締りが良くなり目的は達成出来たようです。

2014/8/11 (月) 曇り

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  • ココボロ軸パトリオットとマイカルタ軸ペンシル
    ココボロ軸のパトリオットとブラックキャンバスマイカルタ軸のペンシルを作ります。 パトリオットは標準サイズのご依頼です。 ペンシルは軸径約11mmの細身となります。 完成まで少し時間がかかります。 

2014/8010 (日) 雨後晴れ

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  • レザークラフト体験会(2回目)
    今月末にレザークラフト体験会の2回目を計画しています。 今回も同じトートバックの製作ですが握り手の革を変更します。 3mm厚のヌメ革が入手できましたのでこれを使います。 今日はサンプルを製作しましたが感じがかなり異なる作品となりました。

2014/8/9 (土)

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  • 6角軸ペンシル
    6角軸ペンシル2本が完成しました。 写真奥はココボロ、手前がジリコテ軸のペンシルです。 下地処理を重ねて木肌を綺麗に調整した後、シェラックで艶出ししています。 細身の木軸6角シャープペンシルは珍しいと思います。 替え芯は0.7mmです。 専用の2本用のレザーペンケースを作ってみます。

2014/8/8 (金) 曇り時々雨

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  • 神代杉(5)
    神代杉のロングパトリオット軸に拭き漆を施しました。 漆の艶の下に複雑な色と杢が浮かんできました。 緑がかった茶色の輝きと水墨画のような模様が非常に綺麗です。 光明は見る方向でキラキラと変化します。 神代杉は屋久杉とは一味違う魅力があります。 漆室が出したばかりなので室内で慣らしてから組み立てます。

2014/8/7 (木) 晴れ

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  • 6角ペンシル(2)
    Pen Wizard を使って丸軸を6角軸に加工したのが写真です。 後ろはジリコテ、前はココボロです。 今回はかなり細軸にしています。 これから下地処理を繰り返しできれいな軸に仕上げます。

2014/8/6 (水) 曇り

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  • 6角ペンシル
    久しぶりに6角ペンシルを作ります。 旋盤で12mmΦの軸に加工した後、写真のPen Wizardとミニルーターで6角の軸にします。 丸軸より少し手間がかかります。 更に、下地処理を行い木肌の導管の凹みを埋めて綺麗な軸に仕上げます。 Y's Craftオリジナルのペンシルです。し

2014/8/5 (火) 雨

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  • 肥松(2)
    肥松のロングパトリオット軸です。 木固めを2回実施しました。 導管の凹みが無くなり、ヤニも気にならない程度に止まっています。 この肥松は金襴杢として購入しましたが小さいペン軸になるとその良さの表現は難しいようです。 写真の部分は杢が波打った金襴の部分で、見る方向で模様も変化しますが写真での表現は出来ません。 折角の素材なのでもう少し仕上げについて考えてみます。

2014/8/4 (月) 雨

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  • 神代杉(4)
    神代杉の下地処理を終わりました。 杢とクロスでトラ杢が現れてきました。 写真の明るい部分はキラキラと3次元で輝きます。 艶出し処理をすると更に綺麗な軸になりそうです。

2014/8/3 (日) 雨

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  • 肥松
    肥松でロングパトリオットを作ります。 油分の多い素材でサンドペーパーがすぐに目詰まりして研磨も大変です。 最近は手持ちの素材を見直して持ち味が生かせる仕上げ方法を検討しています。

2014/8/2 (土) 曇り

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  • 神代杉(3)
    木固め、目止め、研磨など、数回下地処理を続けますと写真の状態になります。 見事な杢が浮かんできました。 キラキラの光明も強くなりました。 もう少し下地処理を続けます。

2014/8/1 (金) 晴れ

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  • 神代杉(2)
    神代杉軸ロングパトリオットの製作過程を順にUPします。 写真奥は神代杉を荒削りして軸の形に整えたものです。 手前は1回木固め処理をして研磨した状態で、杢のコントラストが良くなっています。 この処理を繰り返して木肌が滑らかになると光明も見えてくると思います。 最終仕上げは状態を見ながら考えます。

2014/7/31 (木) 晴れ

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  • 神代杉
    写真は鳥海山の麓に長い間埋もれていた神代杉です。 これでロングパトリオットを作ります。 複雑で良い杢ですがキズが目立ちます。 修整しながら仕上げますがどんな軸になるか興味があります。

2014/7/30 (水) 晴れ

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  • デザートアイアンウッド軸ロングパトリオット
    ナイフの柄として販売されていたデザートアイアンウッドプレミアムでロングパトリオット軸を作りました。 硬くて重い素材で磨くだけて写真の艶となります。 #1500~#12000のマイクロメッシュで番手を追って研磨しています。 半艶状態ですがバール杢が綺麗に浮かんできました。 拭き漆やシェラックで強い艶を出すと光の当たり具合で折角のバール杢の見え方が不自然になります。 かなり苦労しましたがやっと綺麗な仕上げになりました。
     

2014/7/29 (火) 晴れ

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  • リグナムバイタ軸パトリオットのリメイク
    リグナムバイタ軸のロングと標準パトリオット各1本が完成しました。 2本ともお預かりした軸からリメイクしたものです。 割れやキズも綺麗に修整しました。 木固めをしてシェラックで仕上げました。 金具はニッケルサテンで替え芯はパカータイプとジェットストリームの両方が使えます。

2014/7/28 (月) 晴れ

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  • マイカルタ軸ペンシル
    ブラックキャンバスとナチュラルキャンバスマイカルタのペンシルを組み立てました。 マイカルタは適度な重量感と手へのフィット感の良い素材です。 軸径は13mm長さ約140mmで、替え芯は0.7mmです。 2本ともご予約品です。

2014/7/27 (日) 晴れ

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  • ミシン下糸巻き器
    SINGER 188U付属の下糸巻き器は足ふみミシン用です。 これをモーターで駆動できるように改造しました。 手持ちの模型用12Vモーターを使用して輪ゴムでドライブしました。 糸がボビン一杯になった時にモーターの電源をOFFとするようにマイクロスイッチも追加しました。 かなりのスピードで下糸巻きが出来ます。

2014/7/26 (土) 晴れ

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  • レザークラフト体験会
    レザークラフト体験会が終了しました。 完成した作品は写真の3点です。 同じ型紙でも使用する革により作品のイメージはかなり異なります。 どれも立派な作品で皆さん満足して帰られました。 

2014/7/25 (金) 晴れ

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  • リグナムバイタ軸のリメイク
    リグナムバイタ軸のリメイクをしています。 写真下が元の状態です。 太軸で中に真鍮パイプが入っていません。 この軸に真鍮パイプを挿入して、細身のパトリオットにリメイクをご希望です。 写真上がリメイク後です。 ロングパトリオットの軸で節のように見える場所はリメイク中に隠れていたキズ穴が表面に現れたので修整した跡です。 標準パトリオットは、元からあったヒビが加工中に拡大したので修整して仕上げましたがこちらの方はあまり目立ちません。 どちらも木固めと研磨を繰り返してシェラックで艶出ししています。

2014/7/24 (木) 晴れ

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  • 腕ミシンTE-1の下糸巻き器ゴム輪
    腕ミシンTE-1は中古品を入手したので最初から下糸巻き器ゴム輪が劣化していました。 交換用のゴム輪を探していたのですがやっと見つかりました。 「アンティークミシン修理士の工房」さんで販売中の外形31mm、内径17mmゴム輪がTE-1には合います。 古い機械は部品の調達に苦労します。 大変助かりました。

2014/7/23 (水)

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  • SINGER 188Uの電動化
    今月26日に予定しているレザークラフト教室では革ミシンを2台用意します。 1台はSINGER LW133で準備ずみです。 もう1台はSINGER 188Uですがこれも準備完了しました。 写真がそのミシンです。 188Uは古い鋳物製の職業ミシンでミシン目も綺麗で丈夫なので革ミシンには最適です。 スピードは必要ないのでギャーでトルクを10倍にしたモーターを取り付けて革専用電動ミシンに改造しました。 ミシン取り付け台は大阪のビクター産業さんから購入しました。 非常に使いやすいミシンが完成しました。
    写真でミシン右横はスピードコントローラです。 ダイヤルでスピードが調整できます。 AC100Vの誘導モーターですがスピードが調整できます。 非常に便利です。

2014/7/22 (火) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸ロングパトリオット
    ブラックキャンバスマイカルタ軸ロングパトリオットを組み立てました。 ペンキットはニッケルサテンメッキパトリオットを使用しました。 パーカータイプとジェットストリーム両方の替え芯が使用できます。 軸径14mm、全長約140mmの少し細身に仕上げました。 次の機会にY's Craftに出品します。

2014/7/21 (月) 晴れ

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  • デザートアイアンウッドプレミアム軸ロングパトリオット
    デザートアイアンウッドプレミアムのロングパトリオット軸です。 杢、色も申し分ないのですが、仕上げ方法で随分悩みました。 非常に硬い木で水分ほとんど吸込みません。 磨くと艶も出ます。 拭き漆仕上げに最適な素材だと思いましたが表面が細かく(木目に沿って指紋のように)波打ちます。 これも研磨と拭き漆を繰り返せば普通滑らかで艶やかな木肌に仕上がるのですが、この素材は何度繰り返しても細かい波打ちは取れません。 方針を変えてシェラック仕上げに切り替えました。 写真がシェラックで丁寧に仕上げた状態です。 波打ちも無く艶が出ています。 このまま少し変化を見た後に組み立てます。
  • 昨日は1日中外出しており日記は休みました。

2014/7/19 (土) 晴れ

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  • ミシンモーター取り付け
    Monotaroに発注していたスピードコントロールモーターが到着したので取り付けてみました。 図面のみで取り付け金具の製作やVベルトの長さの計算をしたので現物と合うのか心配していました。 結果は写真のとおり全てピッタリと合っています。 15Wのモータープラスギヤヘッド(1/10)のトルクも十分でした。 再度分解して金具に錆止めと塗装をして正式に取り付けます。

2014/7/18 (金) 晴れ

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  • デザートアイアンウッドバール軸ロングパトリオット
    デザートアイアンウッドバール軸の拭き漆仕上げが完成し、室温に慣らしていましたが落ち着いたようなので組み立てました。 深いオリーブ色に大理石のような杢が現れています。 拭き漆のみずみずしい艶です。 金具はニッケルサテンのパトリオットです。 替え芯はパーカータイプとジェットストリームのどちらにも対応します。 次の機会にY's Craftに出品します。

2014/7/17 (木) 晴れ

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  • ミシンのモーター取り付け金具
    職業ミシンのSINGER 188Uを電動化しています。 モーター保持金具の図面は自分で書いたのですが、製作は鉄工所の方にお願いしました。 昨日出来てきたので今日はミシン本体にタップを切り取り付けました。 モーターがまだ手元にないので確認は出来ませんが自分の設計が間違いなければ上手くいくはずです。

2014/7/16 (水) 晴れ

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  • 園芸用脚立
    庭木の簡単な剪定作業は自分で実施することにしています。 今までは高枝鋏で実施していましたが以外と大変で疲れます。 今年からは脚立を使うことにして写真の2.4m園芸用脚立を使うことにしました。 近所のホームセンターにもあるのですが持って帰るのが大変なので通販で購入しました。 価格も近くで購入するよりも安くて家まで配達してもらえるので通販は便利です。

2014/7/15 (火) 晴れ

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  • 拭き漆仕上げ楡瘤軸Electra
    拭き漆の楡瘤軸を組み立てました。 ローラーボールペンのElectraですが油性の替え芯ジェットストリームも使用できるようにします。 楡瘤が見事な色艶・杢の軸になりました。 Electraの金具も良くマッチして豪華なボールペンです。 次の機会にY's Craftに出品します。

2014/7/14 (月) 晴れ

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  • キャンバスマイカルタのペンシル軸
    ブラックキャンバスマイカルタとナチュラルキャンバスマイカルタのペンシル軸です。 組み立て後のペンシルは長さ約140mm、軸径13.5mmになります。 金具はビーデッドで替え芯は0.7mmです。 ナチュラルキャンバスマイカルタは渋い色に仕上がりました。 2本ともご予約品です。

2014/7/13 (日) 雨

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  • SINGER 188Uの電動化
    SINGERの職業ミシン188Uにモーターを取り付けます。 モーターはパナソニックのMSU71515L(100V15W、コントローラ付き)に1/10の減速ギヤを組み合わせて使用します。 188Uは鋳鉄製の古いミシンで革ミシンに最適ですがモーター取り付け用のビス穴がありません。 ミシン裏側のメンテ用窓にタップを切って取り付けることにしました。 板金加工の機器は持っていないのでモーター取り付け金具の図面を書いて専門家に依頼することにします。

2014/7/12 (土) 晴れ

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  • ミシンの調整
    SINGER LW103をレザークラフト用に調整しています。 月末にレザークラフト教室を開催する予定なのでその準備です。 20番糸を使用しますが硬い革では糸の締りが良くないので対策しました。 写真の真鍮金具を自作して糸掛けのルートを変更しています。 この改造だけて上糸調整バネの効きが良くなります。 下糸も標準より強く調整しました。 これらの調整で糸の締りが非常に良くなりました。。

2014/7/11 (金) 晴れ

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  • 楡瘤軸拭き漆
    ようやくElectra用楡瘤軸の拭き漆が終了しました。 何時ものとおりこのまま室内の温度と湿度に慣らした後に組み立てます。 何度も研磨と拭き漆を重ねて楡瘤軸は写真のように仕上がりました。 漆の厚みのある艶で楡瘤の色と杢が生きてきました。 金具を装着すると豪華なボールペンになります。

2014/7/10 (木) 曇り

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸
    ロングパトリオット用のブラックキャンバスマイカルタ軸です。 まだ仕上げは未実施の状態です。 硬い素材でここまで加工するのが大変です。 これから丁寧に研磨していくと綺麗なマイカルタ軸となりますが研磨作業でも少しノウハウがあります。

2014/7/9 (水) 曇り

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  • WASHLET取替え工事完了
    自分で実施していたウォシュレットの取替えが完了しました。 12年前設置のアプリコットのシステムトイレです。 新しいウォシュレットの品番はTCF4711でオークションで新品を格安で入手しましたが、TCF4711のリモコンには流すボタンが無く洗浄機能がどうなるかでした。 心配しながら設置してみるとタンクに付いている洗浄ユニットのままでTCF4711のオート洗浄機能が問題無く動作します。 少し不便なのがリモコンに洗浄ボタンが無いことでしたがこれもTOTOのパーツセンターから取り寄せて取り付けました。 リモコンには元々スイッチはあり、表面のボタンがブランクパネルになっていただけで、「流すボタン」のみ取り付ければOKです。 自信はなかったのですが、全てDIYで行い無事完成です。 仕組みも良く理解できて工事費もかなり節約できました。 

2014/7/8 (火) 曇り時々雨

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  • キャンバスマイカルタ
    マイカルタは手に良く馴染み適度な重量感がありペン軸に最適で人気のある素材すが入手が困難です。 手持ちのブラックキャンバスマイカルタとナチュラルキャンバスマイカルタでペンシルとロングパトリオットを作ります。 硬いので加工も難しい素材です。
     

2014/7/7 (月) 雨

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  • 瘤軸拭き漆
    拭き漆軸3本です。 手前の楡瘤のElectra軸は艶の厚みが増して杢が綺麗に浮いてきました。 奥2本はデザートアイアンウッドバールのロングパトリオットとペンシル軸です。 非常に良い艶が出て深いオリーブ色に輝いています。 バール杢も見えます。
    しかし、どの軸もバールの拭き漆特有の木肌の波うちや小さなヒビがあるので再度研磨して拭き漆を重ねます。 瘤材の拭き漆は非常に手間がかかります。

2014/7/6 (日) 雨

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  • ミシンコントローラ改造
    先日製作した SINGER LW103 用コントローラは便利に使用していますが気になることもあります。 コントローラの電源が入っているだけでモーターを制御しなくてもかなりコントローラは発熱します。 回路図がないので正確な原因はわかりませんが、ロジック電源DC5VをAC100Vからつくっているようでこの電圧ドロッパー部が発生する熱のようです。 このドロッパー用トランジスタがかなりの高温になっています。 このトランジスタにシリーズに挿入されているドロッパー抵抗の回路定数を変更してトランジスタの発熱を半減する措置を取りました。 定数変更で発熱電力はトランジスタ2.5W、抵抗器2.5Wと分散できました。 (変更前は5Wの殆どがトランジスタで消費されていました。 トータルの発熱量は一緒ですがトランジスタの発熱が抑えられて基盤の故障が防止できます。) 

2014/7/5 (土) 曇り時々晴れ

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  • レザーロールペンケース
    3本のペンがキズが出来ないように収容できるレザーペンケースのご依頼です。 手持ちのピッグ床革で作りました。 0.8mm厚で適度にハリがあり、両面とも綺麗なのでロールペンケースには向いているようです。 長さ180mm、幅150mmで3本用に仕切りをいれ、キャップ側にはかぶせを付けました。 裏地なしですがステッチがアクセントになり、シャレたペンケースになりました。 実用性も十分です。

2014/7/4 (金) 晴れ

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  • WASHLET取替え工事
    オークションで購入した新品のウォシュレットは明日到着します。 今日は故障したウォシュレットを取り外しました。 給水ホースは簡単に取り外せましたが電源コードの先に漏電検出器が付いていてトイレ後ろの化粧壁の隙間から引き出せません。 コードの途中から切断して取り外しました。 今度の設置時にはコードは露出配線となります。 ネットで設置説明書を見ながら明日の工事準備をしています。 完全互換ではないので問題点を解決しながらの工事となりそうです。 

2014/7/3 (木) 雨

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  • WASHLET
    ウォシュレットから水道水が漏れて床が濡れていたので修理を依頼したが、設置後10年を越えて部品入手が出来ないので新品交換しか方法が無いとの事でした。 価格を聞くと10万円を超えます。 オークションで同じ商品を探してみると写真の新品ウォシュレットが44,000円で出品されていましたので早速落札しました。 取替え工事は自分で行います。 

2014/7/2 (水) 晴れ

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  • 楡瘤軸の拭き漆
    Electra用楡瘤軸の拭き漆は5回を重ねました。 磨きをかけますと写真のような見事な杢と色と艶です。 拭き漆の似合う素材です。 見事に変身しました。 Electraの金具が付くと高級感がでます。 拭き漆は後数回重ねます。

2014/7/1 (火) 晴れ

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  • 拭き漆欅軸ロングパトリオット
    拭き漆仕上げの欅でロングパトリオットを作りました。 欅は高級素材として日本では良く利用されてきました。 美しい木目を生かした拭き漆仕上げのお椀などの作品は良く目にします。 ペン軸にしても日本の銘木としての良さが出ます。 特に厚みのある漆の艶が欅に良く合います。 

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