趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

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このページは趣味の部屋 工房山本のホームページです。

趣味の部屋 工房山本 のご紹介

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このホームページでは木工芸や漆工芸などの情報を紹介していきます。

最近は、素材としての屋久杉の魅力にとりつかれ「屋久杉泡瘤」で万年筆の軸等を製作しています。 その製作過程を今日の出来事で紹介していますのでぜひご覧下さい。

・過去の情報は引越しました。
  ⇒ 【過去の情報】

・メールはこちらにお願いします。
  ⇒ 【工房山本】

Total:269917 Today:40 Yesterday:43

今日の出来事

2020/9/23 (水) 晴れ
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  • 革製コインケース
    写真左はかなり前に製作した馬蹄形コインケースです。 デザインは気に入っていたのですが使い勝手がよくありませんでした。 コインを取り出す時にコインの選別が難しいのです。 写真右のように中央をつまむと蓋にくぼみが出来る構造を考案しました。 これで使い勝手も格段に良くなります。

2020/9/13 (日) 曇り

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  • 蛍光灯シーリングライトのLED化
    玄関の蛍光灯シーリングライトが壊れました。 蛍光灯を交換しても点灯せず器具自体が壊れたようです。 シーリングライト内部の安定期や電子グローランプを取り外し、この器具を活用してLEDのシーリングライトを作りました。 LEDランプはIRIS OHYAMAの昼光色丸型LEDランプ(30形+30形)を使用しています。 シーリングアダプタへの接続コードは色々と添付されていましたが合うものが無かったので蛍光灯用のコネクタを使って改造しましたが、収まりも良く満足のLEDシーリングライトが出来ました。 

2020/9/7 (月) 曇り

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  • ミシン部品
    ・糸ゆるめピン
     ミシン上糸は、押さえを上げた時に糸調子の渦巻バネが効かない状態になります。 このための部品が「糸ゆるめピン」です。 「糸ゆるめ」が出来ない場合はこのピンを長い物に変更すると効果があります。
    ・ボビン(LSC用)
     腕ミシンSEIKO-CW8Bに一般の工業ミシン用ボビンを使用していましたがボビンケースとボビンに隙間ができて時々下糸が絡みます。 ボビン径の少し大きいLSC用ボビンがあるのを知り交換したところ、CW8Bにもピッタリで下糸が絡む等のトラブルが無くなりました。 
    株式会社中島ミシン工業所さんはこれらのミシン部品も用意されているので良くお世話になっています。

2020/8/29 (土) 晴れ

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  • レザークラフト用ミシン販売
    レザークラフト用に改造した職業用ミシンです。 レザークラフト教室用に準備していたのですが、新型コロナウィルスの影響で教室開催が出来ないので処分することにしました。 オークションに出品していますので興味のある方は覘いてみて下さい。
    ⇒ 【革縫ミシン】

2020/8/21 (金) 晴れ

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  • Puppy Linax
    画像はPuppy Linaxの起動画面です。 CDからRAMに読み込んで動作する小さなサイズのOSで Live Linax と呼ばれているようです。 ハードディスクを使用しないのでこのLinaxからアプリを起動して不要パソコンのハードディスクデータを完全に消去する事ができます。 消去ソフトは wipe-out(Linax版) が無償で提供されています。 Puppy Linaxも無償です。 wipe-outにはBSD版も提供されていますが私のノートパソコンではCD起動のBSD版は動作しませんでした。 このような無償のソフトを提供されている方々に感謝します。

2020/8/14 (金) 晴れ その2

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写真上から
①花梨瘤軸万年筆
 花梨瘤の片端クローズドエンド軸万年筆です。
 ペンキットは中軸Cambridgeを使用しています。
 下地処理を重ねた後、シェラックで仕上げました。
 データは以下のとおり
・長さ 約145mm
・軸径 約15.5mm
・重さ 約46.5g

 <この万年筆は売約済みとなりました。ありがとうございました。>

②ニューハカランダ軸万年筆
 ホンジュラスローズウッドの両端クローズドエンド軸万年筆です。
 ペンキットは太軸プレステージです。
 下地処理を重ねた後、シェラックで仕上げました。
 シルバーメッキなので時々手入れが必要です。
 データは以下のとおり
 ・長さ 約157mm
 ・軸径 キャップ 約20.5mm、軸 約16.5mm
 ・重さ 約51g

③ブライヤー軸パトリオット
 ブライヤー軸ボールペンでペンキットはニッケルサテンメッキのパトリオットです。
 杢が綺麗に現れるように木目出し処理をしています。
 下地処理後、シェラックで仕上げています。
 データは以下のとおり
 ・長さ 約125mm
 ・軸径 約15mm
 ・重さ 約38.3g

2020/8/14 (金) 晴れ

遅くなりましたが先日完成したペンの詳細を掲載します。
下地処理を入念に施して軸の木肌を整えた後シェラック塗装で仕上げ最後にカルナバワックスで艶出しをしています。
写真では表現出来ませんが光明(トラ杢)は見る方向で動いて見えます。 
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①屋久杉泡瘤軸ボールペン
・ペンキット Elegant Sierra (Chrome and Satin Chrome)
・長さ 約135mm
・軸径 約14.5mmΦ
・重さ 約41g

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②屋久杉泡瘤軸ボールペン
・ペンキット Elegant Sierra (Chrome and Satin Chrome)
・長さ 約135mm
・軸径 約14.5mmΦ
・重さ 約40g

 <このボールペンは売約済みとなりました。ありがとうございました。>

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③屋久杉油瘤軸ボールペン
・ペンキット Elegant Sierra (Chrome and Satin Chrome)
・長さ 約135mm
・軸径 約14.0mmΦ
・重さ 約40g

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④屋久杉泡瘤軸ボールペン
・ペンキット パトリオット (ニッケルサテン)
・長さ 約125mm
・軸径 約16.0mmΦ
・重さ 約41g

2020/8/7 (金) 曇り

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  • ブレードミシン組み立て
    ブレードミシンにモーターを取り付けて電動化しました。 オリエンタルモーター社のスピードコントロールモータに1/7.5のギヤヘッドを取り付けたものを使用しています。 低速から高速までダイヤルで縫い速度が調整出来るので便利です。 台の大きさは30×25cmで非常にコンパクトで机の片隅に置いて作業が出来ます。。

2020/8/4 (火) 晴れ

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  • ブレードミシン取り付け台(卓上型)
    欅の一枚板で作ったブレードミシン取り付け台です。 30×25センチの大きさでこの上にミシンとモーターを取り付けます。 コンパクトで卓上で使用する事ができます。 オイル仕上げです。

2020/8/1 (土) 晴れ

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  • ブレードミシン入手
    Willcox & Gibbsのブレードミシンです。 イタリア・ナポリで見つかりました。 これも100年以上前のミシンだと思います。 簡単な整備はされているようで動作がスムースです。 ブレード縫専用の押さえも付いています。 ブレード案内用ガイドも無くなっていません。 満足なミシンですが価格はかなり高価でした。 輸送費も120ユーロと高額でした。 もう少し整備して電動化します。

2020/7/25 (土) 晴れ

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  • キーホルダー
    ヌメ革のキーホルダーを作りました。 コンチョは本物の25セントコインで表面から少し沈めてセットしました。 ステッチはビニモ ダブルロー付け0番糸の手縫いです。 コバはトコノールで磨いた後に溶かしたカルバナワックスを塗布し仕上げています。 単純なキーホルダーですが製作には手間がかかりました。

2020/7/24 (金) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン完成
    完成した屋久杉泡瘤軸ボールペンです。 ペンキットはシエラエレガントビューティです。 屋久杉泡瘤軸は下地処理を何回も重ねてからシェラックで仕上げました。 最後にカルナバワックスで艶出しをしています。 軸全体に泡杢と複雑な木目や光明が現れています。

2020/7/14 (火) 雨後曇り

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  • ブレードミシンが見つかりました
    写真のブレードミシンがイタリアのナポリで見つかりました。 メーカーは Willcox & Gibbs で押さえやガイドも付いて完全な状態のようです。
    購入手配を進めています。

2020/7/4 (土) 雨

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  • レザークラフト用アイロン
    ヌメ革のコバの焼き締めに使用するアイロンを作りました。 本体はHAKKO社の電気鏝用部品です。 アルコールランプで手軽に使用出来るように木(オーク)の柄を付けました。 旋盤があるので柄作りも簡単に出来ます。
    屋久杉泡瘤軸は近日中にシェラック仕上げをしてから組み立てる予定です。

2020/6/28 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸の進捗
    屋久杉泡瘤軸の木固めや木肌調整などの下地処理が進んでいます。 杢もハッキリしてきました。 もう少し下地処理は続きます。

2020/6/27 (土) 雨

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  • 下糸巻機の改良
    糸留め板付属の割軸をオークションで見つけたので入手しました。 軸径は使用中の割軸と同じなので簡単に取り替えが出来ます。
    糸の巻き始めを糸止め板に挟むだけで下糸巻が開始できて、ボビンに最初の糸を数回巻きつける必要がありません。 非常に便利になりました。 

2020/7/26(金) 雨後晴れ

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  • 糸切り用ヒートカッター
    スレッドザップという商品を購入しました。 糸の切断とほつれ止めが同時に出来て便利です。 Amazonの海外発送で購入したので安価で入手できましたが輸送に時間がかかりました。

2020/6/25(木) 雨

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  • 屋久杉泡瘤軸(追加)
    屋久杉泡瘤軸ボールペンを追加で2本作ります。 素材は前回のものとは違って油分の多い瘤材です。 旋盤加工を終えたペン軸は写真奥からパトリオット、エレガントビューティです。

2020/6/24(水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸(続き)
    少し径を細くして整えました。 下地処理が進み綺麗な木肌になってきましたがUPで見ると凹みがあります。 この凹みを根気よく修整していきます。

2020/6/23(火) 晴れ

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  • ハーフウォレットの抜き型が入手できたので革製のハーフウォレットを作りました。 抜き型に説明書も無く、完成図もなかったので色々と試作してこの形となりました。 札入れとカードポケット4ヶ所、小銭入れ、その他ポケット2ヶ所です。 表革はパステル調の蝋引きレザー(ブライドルレザー?)で内部は1mm厚のブラウンヌメです。

2020/6/22(月)  晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸(続き)
    目止めと木固めを1回実施し、研磨した屋久杉泡瘤軸です。 写真では変化が分からないですが、凹み部分が修整されて少し綺麗な木肌になっています。

2020/6/21(日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸(続き)
    昨日のペンブランクをElegant Sierraボールペンの軸に加工しました。 軸全体に泡杢が現れています。 これから木肌の凹み等を修整しながら木固めを実施します。 完成はしばらく先になります。

2020/6/20 (土) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン
    久しぶりのペン作りです。 屋久杉泡瘤の小さな端材からペンブランクを切り出しました。 これはElegant Sierraというボールペンになります。 泡杢の黒い部分は凹みなのでこれを修整しながら綺麗な木肌のペン軸に仕上げていきます。

2020/6/17 (水) 晴れ

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  • 二つ折り財布
    ヌメ革の二つ折り財布です。 写真左は表革に2.5mm厚のブライドルレザー、内部は1mm厚の黒ヌメ革です。 表面の白い蝋は使い込むと薄くなり下地の艶々の黒が現れてきます。 硬い革で作るのは大変でしたがシッカリした財布になりました。 写真右は表革、1.5mm厚のヌメ革、内部1mm厚のヌメ革で、カード入れと半分をコインケ入れの仕様としました。 生成りこの革は使い込むと飴色に変わってきます。 両方ともシニュー糸の手縫いです。

2020/6/3 (水) 曇り

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  • ブレードミシンをオークションに出品
    趣味で使用するための卓上型ブレードミシンは多くの方が探しておられるようなのでオークションに出品しました。
    程度の良いブレードミシンの入手は難しくなりましたので、卓上型ブレードミシンの製作もこれで最後とします。
    お探しの方は下記のサイトをご覧ください。
    H.Grossmannブレードミシン出品中

2020/6/2 (火) 晴れ

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  • ブレードミシン完成
    Grossmannのブレードミシンが完成しました。 分解して不良部分を修理し、不足部品の押さえは手持ちを取り付け、ガイドは真鍮で製作しています。 モーターはスピードコントロールタイプを使用しました。 順調に縫えるようになりました。

2020/5/24 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤素材
    屋久杉泡瘤の端材です。 130mm×130mm位の大きさですが泡の入り方や複雑な木目、油分の多さなど最高級の屋久杉泡瘤です。 新型コロナウイルスが流行する直前に入手してそのまま保管していました。 この流行も少し落ち着いて来そうなのでこの素材で万年筆やボールペンを作りたいと考えています。

2020/5/15 (金) 曇りのち雨

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  • はんだ除去装置修理完了
    はんだ除去装置「HAKKO474」の真空ポンプのダイヤグラムと弁を交換しました。 外観もケースを再塗装したので綺麗になっています。

2020/5/10 (日) 雨後曇り

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  • はんだ除去装置(はんだ吸い取り器)
    はんだ除去装置「HAKKO474」の中古(ジャンク扱い)をオークションで入手しました。 コテの温度は上がりますが吸い取りが不安定の状態なので修理します。 分解すると真空ポンプの弁が破損しているのが分かりました。 メーカーからこの部品は入手可能なので早速注文しました。 プリント基板の修理がこれで楽になります。

<ご連絡>

先日メールで問い合わせを頂いた方に返信したのですが、返信メールがエラーとなります。 パソコンからのメールを拒否されているのであれば「パソコンからのメールを許可する」に設定して、再度メールをお願いします。

2020/5/3 (日) 雨

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  • ヌメ革財布
    ヌメ革の二つ折り財布を作りました。 表革は2.5mm、パーツ革は1.2mmのヌメ革を使用しています。 カードポケット6個、札入れ1ヶ所、隠れポケット2個です。 全てシニュー糸の手縫いで手間がかかりました。 丈夫な財布で使い込むほどに良さが出てきます。 色も飴色に変化していきます。

2020/4/24 (金) 晴れ

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  • 屋久杉油瘤軸ボールペン
    屋久杉油瘤軸ボールペン、エレガントシエラです。 油分の多い素材で複雑な杢が浮かんでいます。 光明杢もダイナミックに揺れて見えます。 ペンキットはエレガントシエラです。 ペンを置いている素材から切り出して製作しました。 この端材も加工してペンレストに仕上げるつもりです。 このペンの詳細は後日掲載します。

2020/4/22 (水) 晴れ

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  • 花梨瘤軸万年筆
    花梨瘤軸万年筆が完成です。 ペンキットはCambrdgeでクローズドエンド仕様の中軸万年筆です。 詳細は後日掲載します。

2020/4/20 (月) 曇り後晴れ

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  • 屋久杉光明軸万年筆
    屋久杉光明軸万年筆です。 両端クローズドエンド仕様のCambridgeペンキットを使用しています。 見事な光明が立体的に揺れてみえます。 詳細は後日掲載します。

2020/4/19 (日) 晴れ

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  • ホンジュラスローズウッド軸万年筆
    ホンジュラスローズウッド軸万年筆が完成しました。 両端クローズドエンド仕様で、金具はシルバーメッキの高級ペンキット・プレステージです。 下地処理を重ねてからシェラックで仕上げています。 木目が綺麗に出ています。
    寸法等は後日掲載します。

2020/4/15 (水) 晴れ

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  • 真空管ラジオ
    懐かしい真空管ラジオを入手しました。 外観も内部も綺麗に整備されている真空管(ST管)ラジオです。 最初は気にしなかったのですが電源を入れて暫くするとクリック音や発振音(ギャー音)がします。 これは直ぐに消えますが多分低周波発振が起きています。 内部配線を点検すると低周波増幅部のプレートとグリッドの配線が近すぎるのとグリッドへの配線に単線が使われているのが原因のようです。 写真下のようにシールド線を使って、プレートとグリッドの配線が近ずかないように配線を変更しました。 これで安定して動作するようになりました。

2020/4/5 (日) 晴れ

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  • 魚梁瀬杉軸ロングパトリオット
    魚梁瀬杉(土佐杉)トラ杢軸のロングパトリオットです。 下地処理に長くかかりましたがようやく完成しました。
    トラ杢がキラキラとダイナミックに揺れて綺麗です。 

2020/3/25 (水) 晴れ

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  • 下糸巻機
    職業用ミシンの電動下糸巻機です。 ミシンモーターが手元にあったので中古の下糸巻ユニットを入手して電動化しました。 ミシンモーターに取り付けたゴム付きプーリーはビクター産業さんで購入出来ます。 

2020/3/21 (土) 晴れ

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  • 下地処理が進んでいます
    ペン軸の下地処理が進みました。 写真奥からホンジュラスローズウッドの両端クローズドエンド万年筆軸、花梨瘤のクローズドエンド万年筆軸、ブライヤーのパトリオット軸、屋久杉油瘤のエレガントシエラ軸です。 いずれも杢が良く見えるようになりました。 下地処理はもう少し続きます。

2020/3/20 (金) 晴れ

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  • プレステージ万年筆
    写真奥は以前製作した花梨軸のプレステージ万年筆です。 金具は本シルバーメッキなので黒ずんでいます。 磨けば綺麗なシルバー色に輝きます。 手前が今回製作するホンジュラスローズウッドの軸で両端クローズドエンド仕様となります。 ペンキットはプレステージです。

2020/3/18 (木) 晴れ

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  • Grossmannブレードミシン
    国内では手頃な価格のブレードミシンの入手は難しい状態です。 先日紹介したGrossmannのブレードミシンを思い切って購入しました。 オランダから約1週間で送られてきました。 古いミシンなので押さえやガイド等の部品がありません。 ブレードミシンではこの二つの部品は重要です。 押さえは以前アメリカから予備として購入していたものが使えます。 ガイドは自分で設計して製作しました。 真鍮板を図面通りに「きりいた.com」さんで切断してもらって自分でタップ切、折り曲げをして組み立てました。 Grossmannブレードミシンの全体の画像は別途掲載します。

2020/3/18 (水) 晴れ

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  • ニュー・ハカランダ
    ホンジュラス・ローズウッド(ニュー・ハカランダ)もワシントン条約の附属書Ⅱに記載されている取引規制対象の植物です。 このフィギャード素材が入手できましたので太軸万年筆を作ります。 ペンキットは本シルバーメッキのプレステージです。 両端クローズドエンド仕様とします。 

2020/3/17 (火) 晴れ

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  • 花梨瘤軸万年筆他
    下地処理が進んでいる木軸です。 写真奥から花梨瘤クローズドエンド万年筆軸、ブライヤーパトリオットボールペン軸、屋久杉油瘤エレガントシエラボールペン軸です。 各素材の特徴の杢が浮かんできました。

2020/3/16 (月) 曇り

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  • メタルベンダー
    金属板を折り曲げる道具です。 ミシンを革用電動ミシンに改造する時に鉄板や真鍮板を曲げるのに苦労していました。 写真の商品をオークションで見かけたのて早速入手しました。 2mm厚の幅100mmの真鍮板も簡単に曲げられました。 これから重宝しそうです。

2020/3/15 (日) 曇り後晴れ

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  • 花梨瘤軸万年筆他(続き)
    旋盤加工でペン軸の形に仕上げました。 まだ杢は目立ちませんがこれから下地処理を重ねると杢が浮かんでくるはずです。

2020/3/14 (土) 曇り後晴れ

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  • 花梨瘤軸万年筆他
    写真奥から花梨瘤、ブライヤー、屋久杉油瘤です。 それぞれクローズドエンド万年筆、パトリオットボールペン、エレガントシエラボールペンを作ります。

2020/3/7 (土) 晴れのち雨

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  • 屋久杉泡瘤ペンレスト
    屋久杉泡瘤軸ペンを製作した残りでペンレストを製作しました。 今回は殆ど素材を使い切って残りは傷や凹みがあったり厚みがなかったりで写真のような小さなペンレストになりました。 先日完成のペンと一緒に納品します。

2020/2/27 (木) 晴れ

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  • 屋久杉軸ペン
    気になっていた確定申告はe-Taxで済ませました。 一安心です。
    先日の屋久杉泡瘤軸を組み立てました。 ペンシル1本とボールペン2本です。 泡杢、光明が見事です。 お預かりした屋久杉泡瘤素材はギリギリまで使い切りました。 近日中に納品します。  

2020/2/13 (木) 晴れ

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  • ブレードミシン
    写真のGrossmannブレードミシンがebayで売られています。 程度も良さそうですが押さえ部品や純正定規が無くなっているようです。 動きが重いとの事ですがこれは注油で何とかなりそうです。 送料を含めて45000円位です。 入手したいのですが今年は断捨離を決心したばかりなので止めておきます。

2020/2/11 (火) 晴れ

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  • 屋久杉軸ペン
    屋久杉軸4本のシェラック仕上げが終わりました。 屋久杉泡瘤軸ペンシル1本、屋久杉泡瘤軸Sierraボールペン2本、屋久杉光明軸パトリオット1本です。 近日中に組み立てます。

2020/2/9 (日) 晴れ

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  • ホットスタンプ用活字ホルダー
    ホットスタンプ用の活字ホルダーが完成しました。 写真上のように2種類作ってみました。 色々な活字を組み合わせて箔押しが出来ます。 市販にはこのような活字ホルダーは無いので自作しかありません。 茶封筒の紙に金箔で箔押ししたものが写真下です。 紙より革の方が綺麗に箔押し出来るようです。

2020/2/5 (水) 晴れ

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  • 高速切断機
    アルミチャンネルを使用してホットスタンプ用活字ホルダーを作ります。 金鋸で切断すると直角面が出ないので高速切断機の中古を入手しましたが、思った程精度が出ないし切断面のバリもかなり出ます。 現在の切断砥石は厚みが3mmで粒度も荒いので、「金の卵」という切断砥石に交換しました。 厚み1.8mmで粒度も少し細かくなります。 これでアルミチャンネル(20×35×2.4mm)を切断するとバリが少なくなり切断もスムースになりましたが、最後にベルトサンダーで仕上げる必要はあります。

2020/2/3 (月) 晴れ

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  • 屋久杉軸ペン
    下地処理を続けていた屋久杉ペン軸4本です。 木肌の凹みや傷などの修整が終わりました。 写真のような綺麗な木肌となっています。 これからシェラックで仕上げを施すと杢が浮かび上がってきます。 

2020/1/28 (火) 曇り

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  • 屋久杉軸ペン4本
    屋久杉のペン4本を作ります。 写真上から屋久杉光明(トラ杢)パトリオット、屋久杉泡瘤Sierra2本、屋久杉泡瘤ペンシルの4本です。 下3本はご依頼品です。 時々製作過程を掲載致します。

2020/1/25 (土) 晴れ

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  • 屋久杉光明軸万年筆
    屋久杉光明(トラ杢)軸の両端クローズドエンド万年筆が完成しました。 光明は見る方向で3Dに揺れて見えます。 非常に綺麗な軸になりました。 ペンキットはCambridgeで中軸万年筆になります。
  • データ
    ・長さ 全長 150mm、キャップ 67mm、軸 83mm
    ・太さ キャップ 17.5mm、軸 15.5mm
    ・重さ 約27g
    ・ペン先 ツートーンメッキ、イリジュームポイント(M)
    ・インクカートリッジ、コンバータ付属

この万年筆は販売済みとなりました。ありがとうございました。

2020/1/24 (金) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤ロングパトリオット
    屋久杉泡瘤のロングパトリオットが完成しました。 泡部分の凹みも綺麗に修整出来て滑らかな木肌です。 シェラックで艶出ししています。 近日中にご依頼者に納品します。
  • データ
    ・長さ 約130mm
    ・軸径 約15mm
    ・重さ 約18g
    ・ペンキット ロジュームメッキ パトリオット
    ・替え芯 パーカータイプ、ジェットストリーム どちらも可

2020/1/15 (水) 晴れ

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  • 屋久杉軸ペン2本
    屋久杉泡瘤ロングパトリオット軸と屋久杉光明(トラ杢)の万年筆軸です。 下地処理を重ねて現在は写真の状態になりました。 泡瘤の凹みも目立たなくなり綺麗な軸となっています。 万年筆軸は光明(トラ杢)が良く見えるようになりました。 艶が出ると光明は立体的に揺れて見えます。 もう少しで下地処理は終わります。

2020/1/12 (日) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン
    屋久杉泡瘤万年筆軸の旋盤加工が終わりました。 この素材は欠けやすいので木固めエースで補強してから旋盤加工しました。 無事に写真のような軸となりました。 長さ80mm、軸径15mm強です。 黒い部分は凹んでいますので修整などの下地処理を進めていきます。 完成寸法は全長130mm、軸径15mm弱のロングパトリオットとなります。

2020/1/10 (金) 晴れ

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  • 屋久杉光明軸万年筆
    屋久杉光明万年筆軸の旋盤加工が終わりました。 この状態では光明杢が良く見えないと思います。 これから下地処理をし、仕上げが済むと艶が出て光明杢が綺麗に現れると思います。

2020/1/9 (木) 晴れ

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  • 屋久杉ペン2本
    屋久杉光明軸万年筆(両端クローズドエンド)と屋久杉泡瘤軸ボールペン(ロングパトリオット)の穴あけと真鍮パイプの埋め込みを実施しました。 ゆっくりの製作となりますが進捗状況はHPに掲載します。

2020/1/6 (月) 曇り

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  • 仕事始め
    明けましておめでとうございます。
    本年もよしくお願いします。
    今年最初のペン作りは屋久杉軸のペン3本です。
    写真上は昨年からお預かりしている屋久杉泡瘤ペンブランクで、これでロングパトリオットを製作する予定です。
    写真下の2本は手持ちの花台から切り出した屋久杉光明のペンブランクです。 両端クローズドエンド軸の万年筆になる予定です。

 

 

 

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