趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

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このページは趣味の部屋 工房山本のホームページです。

趣味の部屋 工房山本 のご紹介

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このホームページでは木工芸や漆工芸などの情報を紹介していきます。

最近は、素材としての屋久杉の魅力にとりつかれ「屋久杉泡瘤」で万年筆の軸等を製作しています。 その製作過程を今日の出来事で紹介していますのでぜひご覧下さい。

・過去の情報は引越しました。
  ⇒ 【過去の情報】

・メールはこちらにお願いします。
  ⇒ 【工房山本】

Total:252744 Today:27 Yesterday:68

今日の出来事

2019/8/15 (木) 雨

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  • ブレードミシンをオークションに出品
    台風10号が呉市に上陸したようですが、現在のところ我が家ではその影響は感じられません。 これから吹き返しの影響が出るかも分からないので暫くは注意が必要なようです。 写真のブレードミシンをオークションに出品しました。
    興味のある方は覘いてみて下さい。
    ⇒ブレードミシン

2019/8/10 (土) 晴れ

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  • ブレードミシン完成
    数日前から背中の痛みに悩んでいましたが、昨日病院に行くと帯状疱疹と診断されました。 薬を処方されましたが治るまでに1週間位はかかるようです。
    先日から取り組んでいるブレードミシンが2台完成しました。
    コンパクトな卓上型でモーターもスピードコントロール付きギヤモーターを装備しましたので使い易いと思います。 本来は麦わら帽子を作るためのミシンですが、柔らかいブレードでも縫えるように調整しています。
    盆明けにでもオークションに出品するつもりです。

2019/8/6 (火) 雨後曇り

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  • モーターコントローラー
    オリエンタルモーターのスピードコントロールモーターがミシンモーターとして便利なのでよく使います。 写真は組み込みタイプのコントローラーで自分で配線して使います。 少し面倒ですが配線図を見ながら組み立てました。 老眼で配線図を見るのが辛くなりましたが無事組み立てが終わり動作確認もOKでした。

2019/8/1 (木) 晴れ

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  • ブレードミシンのカイド(定規)自作
    ブレードミシンは細いブレードの端を重ねて縫います。 この重ねが一定の幅になるようにするのがこのガイドです。 このガイドのみの入手は困難なので自作しました。 古いブレードミシンを入手する場合は「押さえ」と「ガイド」が付属している事が重要です。 後で入手する事は大変困難です。(写真上が自作品)

2019/7/30 (火) 晴れ

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  • ブレードミシン整備中
    ペン作りは少し休憩中です。
    日の丸製帽製のブレードミシンを入手したので整備調整して卓上型にします。 説明書や部品の入手は困難なので試行錯誤してやっと縫える状態となりました。 麦藁帽子を作るミシンなので麦わらブレードで試したいのですが素材(麦わらブレード)が入手できません。 麦藁帽子を買ってきて糸を解いてブレードにするしか方法が無さそうです。 
     

2019/7/20 (雨)

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆完成②
    2本目の屋久杉泡瘤軸万年筆が完成しました。 複雑な木目と泡杢、光明がこの軸も見事です。 ご予約品で近日中に納品の予定です。
    これで屋久杉泡瘤の素材は無くなりました。
    屋久杉光明・トラ杢の素材はもう少し手持があります。 これらで万年筆の製作を続けます。
  • データ
    長さ 全長 約160mm、キャップ 約70mm、軸 約90mm
    太さ キャップ 約20mm、軸 約17mm
    重さ 約39g

2019/7/16

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆完成①
    屋久杉泡瘤軸万年筆が完成しました。 丁寧に下地処理を施しシェラックで仕上げています。 複雑な木目の中に泡杢、光明が浮かんでいます。 非常に綺麗で豪華な万年筆となりました。
    近日中に納品の予定です。
    もう一本も近日中に組み立てます。
  • データ
    長さ 全長 約162mm、キャップ 約72mm、軸 約90mm
    太さ キャップ 約19mm、軸 約17mm
    重さ 約37g

2019/7/13 (土) 雨

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  • ヌメ革のコンパクト財布
    1.3mm厚のヌメ革(シボ)で写真の財布を作りました。 コンパクト(10×7.5×3cm)なのに、札・カード・コインの全てが収容できます。 市販品には無いこんな財布が欲しいを実現しました。 コンパクトなのでズボンの後ろポケットにも余裕で入ります。 Creemaに出品してみました。

2019/7/9 (火) 晴れ

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  • ヌメ革ペンケース
    ヌメ革は硬いのでミシンで縫うのが難しい素材です。 写真は黒ヌメ革シボの1.3mm厚で作ったペンケースです。 職業ミシン JUKI TL-82 を改造してミシン糸(#8)で縫っています。 硬い革を太いミシン糸で縫う場合は上糸調子ツマミだけでは糸調子を取るのが難しい事があります。 この場合、写真の真鍮製アダプタを取り付けると糸の締りが良くなり安定します。 写真のものは自作品ですが、自分で作れない方は「マジックかけ」という商品名で販売されています。 試してみる事をお勧めします。
  • 屋久杉泡瘤軸万年筆について
    現在製作中の屋久杉泡瘤軸万年筆は2本ともご予約となりました。ありがとうございました。

2019/7/7 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    屋久杉泡瘤軸は下地処理を続けています。 屋久杉泡瘤は泡杢部分の凹みの修正に非常に時間がかかります。 この修正をキチンとしておかないと綺麗な軸にはなりません。 また、木固めにも時間をかけます。 温度や湿度が変化すると木肌が波打ちますのでこの木固めも重要です。 写真はこの下地処理がかなり進んだ状態です。 もう少しで下地処理は終わります。 その後シェラックで仕上げると艶が増して光明が浮かんできます。

2019/7/5 (金) その2

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  • 自動カンナをオークションに出品
    木工やレザークラフトで使用していた工具等を整理しています。
    写真の自動カンナをオークションに出品しましたので興味のある方は御覧下さい。
    ⇒自動カンナ

2019/7/5 (金)

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    今回の屋久杉泡瘤軸万年筆のキャップの四面写真です。 複雑な木目の中に泡杢があります。 非常に質の良い素材です。 艶が出ると光明も見えてきます。 貴重な素材なのでキャップはなるべく太くしました。 クリップなどの金具も省きます。 まだまだ下地処理は続きます。

2019/7/3 (水) 曇り

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  • Creemaにペンを出品しました。
    黒柿太軸万年筆や御蔵島桑軸ペンをCreemaに出品しました。 興味のある方はご訪問下さい。
    ⇒ 【Creema】

2019/7/2 (火) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    屋久杉泡瘤のペンブランクは2本とも万年筆軸に加工しました。 木肌の凹みも略修正が出来た状態です。 これから木固めを繰り返しながら木肌が滑らかになる様に下地処理を重ねていきます。

2019/6/30 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆①
    昨日のペンブランクの中の1本を旋盤加工しました。 良い杢が現れていますが泡の間に隙間などがあります。 泡瘤軸ではどうしても避けられない状態です。 これから綺麗な表面になるように下地処理を行って行きます。

2019/6/29 (土) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸2本
    貴重な屋久杉泡瘤です。 これで手持の屋久杉泡瘤の素材は最後です。 両端クローズドエンドの万年筆を作ります。 完成はかなり先になります。

2019/6/28 (金) 晴れ

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  • 御蔵島桑軸 Elegant Sierra
    御蔵島桑軸のボールペンが完成しました。 ペンキットは Elegant Sierraです。 ギン入りで見る方向を変えるとキラキラと金色が軸の上で揺れて見えます。 長さは135mmで高級感のあるボールペンです。

2019/6/27 (木) 雨

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  • レザークラフト作品をiichiに出品
    レザークラフトのカードケース(名刺ケース)をiichiに出品しました。 これから、自分が欲しいと思うものを作って出品していきたいと思います。
    興味のある方は覘いてみて下さい。
    申し訳ありません。iichiでの出品は取りやめてCreemaに変更しました。
    ⇒ 【Creema】

2019/6/22 (土) 晴れ時々曇り

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  • マイカルタ軸ローラーボール2本完成
    マイカルタ軸ローラーボールが完成しました。 写真奥からグリーンリネンマイカルタ軸ローラーボール、ブラックキャンバスマイカルタ軸ローラーボールです。 ペンキットは同じCambridgeですがキャップの金具を使用したものと、金具が見えないように両端ともクローズドエンドとしたものです。 アダプタを作りローラーボール替え芯とジェットストリーム替え芯の両方が使えるようにしています。 2本ともご予約品です。

2019/6/20 (木) 晴れ

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  • マイカルタ軸(続)
    ローラーボール用グリーンリネンマイカルタ軸です。 ペンキットはCambridgeでキャップ側はクリップと金具が付きます。 軸側はクローズドエンド仕様となります。 これもジェットストリーム替え芯が使用できるようになります。 近日中に組み立てる予定です。

2019/6/19 (水) 晴れ

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  • マイカルタ軸
    ローラーボール用ブラックキャンバスマイカルタ軸です。 ペンキットはCambridgeで両端クローズドエンド仕様です。 ジェットストリーム替え芯も使用できるようにします。 組み立ては少し先になります。

2019/6/17 (月) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸 Cigar Pen
    ブララックキャンバスマイカルタ軸ボールペンが完成しました。 ペンキットは落ち着いた高級感のあるCigar Pen (Gunmetal)です。 一緒にジェットストリーム替え芯も使用できるようにアダプタも製作しました。 ご予約品です。

2019/6/14 (金) 曇り後雨

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  • 超硬替刃の研ぎ
    超硬替刃式の木工バイトを使っています。 特にマイカルタの加工時には便利です。 しかし、普通のバイトのようにグラインダーで研磨が出来ません。 切れ味が悪くなると新品の刃を購入して交換していました。 写真のように沢山の使用済みの超硬替刃が溜まっています。 試しに写真の「ダイヤモンド刃物研磨ぎ機」で研いでみると切れ味が回復するようです。 使用済みの超硬替刃は10個以上あります。 新品の超硬替は 1,780円するのでダイヤモンド刃物研磨ぎ機を購入する費用は十分出ます。

2019/6/12 (水) 晴れ

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  • レザークラフト
    コンパクト財布(二つ折り)とカード入れの試作です。 1.3mm厚のヌメ革(ダークレッド)を入手したので財布とカード入れを試作しました。 両方ともコンパクトで収容力があります。 写真ではオレンジに見えますが実物は落ち着いたダークレッドです。

2019/6/8 (土) 晴れ

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  • マイカルタ軸ボールペン3本
    マイカルタ軸のボールペン3本を作ります。  写真左からグリーンリネンマイカルタ軸Cambridge(クリップ金具付キャップ、軸はクローズドエンド)、ブラックキャンバスマイカルタ軸Cambridge(両端クローズドエンド)、ブラックキャンバスマイカルタ軸Cigar(Gunmetal)になります。 マイカルタは硬いので切断やドリルの穴あけも大変です。 真鍮パイプの埋め込み工程まで終わりました。 後日、旋盤切削や仕上げ作業を実施します。 3本ともご依頼品です。 

2019/6/7 (金) 雨

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  • バンドソープーリーベルト破損
    マイカルタ素材からペンブランクを切り出そうとすると刃が空回りします。 内部を見ると駆動側のプーリーベルトが破損していました。 新品に交換したのですが、ウレタンゴムで出来ていてブリーよりかなり径の小さいベルトなので装着に何時も苦労します。 このバンドソーはペンブランクの切り出しに長く活躍しています。  

2019/6/6 (木) 晴れ

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  • ヌメ革コンパクト財布完成
    今まで使い易くてデザイン性も良い財布を考えてきました。 一般的な二つ折り財布は収容力はありますがズボンの後ろポケットに入れるには大きすぎます。 この財布は紙幣も折り畳まずに入るしカード、小銭も収容可能です。 大きさは100×85mmとコンパクトでヌメ革なので色の変化も楽しめますし丈夫です。 焼き印でロゴをいれてみました。

2019/6/5 (水) 晴れ

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  • ロゴ刻印
    革の作品に使用するロゴの真鍮刻印が完成しました。 15×17mmの小さな印面です。 彫られている文字は2.5mm~3mmですが綺麗に刻印できます。 焼き印でも使用する予定です。

2019/6/4 (火) 晴れ

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  • ヌメ革二つ折り財布
    245デシの大きなヌメ革(1mm厚)を入手しました。 これで二つ折り財布を作ります。 写真はニートフットオイルを浸み込ませ太陽光に二時間位当てた状態で少し飴色に変化しています。

2019/6/3 (月) 晴れ

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  • マイカルタ軸ローラーボール
    ブラックキャンバスマイカルタ軸のローラーボールが完成しました。 両端クローズドエンド仕様でキャップを軸尻に差せるようにしました。 何時もより少し細身に作っています。 ペンキットはCambridgeの高級モデルでスターリングシルバーメッキの金具となっています。 このペンは商談中です。
    (このペンはご購入頂きました。ありがとうございました。)
  • データ
    ・長さ 全長148mm、キャップ65mm、軸長83mm
    ・径  キャップ16.5mm、軸15.5mm
    ・重さ 42g

2019/5/31 (金) 曇り

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  • 金桑軸 Elegant Sierr の旋盤加工を行いました。 軸径は14mm弱です。 下地処理をしながら研磨を繰り返しますので仕上がり軸径は13mm強を予定しています。 流石に御蔵島桑(金桑)です。 木目も美しく見る方向で輝きの変化(ギン入り)も出ています。 完成が楽しみです。

2019/5/30 (木) 晴れ

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  • 充電式ミニヘッジトリマー
    この時期になると庭木の手入れをしていますが年を取るこの作業が大変です。 何時もは時間をかけてハサミで徒長枝を切っていますが今年は写真の充電式ミニヘッジトリマーで刈込ました。 かなり便利で作業も短時間で済みました。 重さは1.4Kgですが脚立に登って片手で使うには少し重すぎるようです。 元々両手で作業する事が前提のツールなので仕方ないでしょう。

2019/5/29 (水) 晴れ

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  • マイカルタ軸ローラーボールと金桑軸ボールペン
    ペンキットが揃ったのでペン作りを再開します。 両端クローズドエンド仕様のブラックキャンバスマイカルタ軸ローラーボールと御蔵島桑(金桑)軸ボールペン Elegant Sierra です。 ローラーボールのペンキットはCambridgeの高級モデル Hybrid TG/Silverを使います。

2019/5/28 (火) 雨

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  • ホットスタンプ装置
    昨日の温度センサーを使った自作のホットスタンプ装置です。 本体は 60W → 80Wの半田コテをドリルスタンドに取り付け、半田コテの先に刻印をネジ止めしています。 温度調節部はOMRONのデジタル調整器「E5CN」を使用して自作しました。 自作の温度センサーにはバネが付いていますので下から押し付けて印面の温度を正確に測定する事ができます。 目的温度を設定するだけで自動で温度を保持してくれるのでスタンプの失敗はかなり少なくなると思います。 写真下はこの装置でのホットスタンプです。

2019/5/27 (月) 曇り

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  • ホットスタンプ用温度センサー
    革に焼き印をする場合のスタンプの温度は非常にシビアです。 半田コテの先に焼き印を付けて電子スライダックで温度調整していますがかなりの率で失敗します。 印面の温度を実測値で管理するために、このセンサーを作りました。 使い方と結果は後日報告します。

2019/5/26 (日) 曇り

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  • Y's Craft のロゴです
    レザークラフト作品用の刻印、焼き印を製作します。 Freelogoservicesというサイトで自分でロゴのデザインをしました。 気に入ったロゴが出来ると料金を払ってデータをダウンロードして使います。 画像のロゴに決めて刻印も発注しました。

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  • 木工旋盤用バイトをオークションに出品
    写真のSTEELEX HSSバイト(6本組)をオークションに出品しました。
    興味のある方は下記のサイトをご覧ください、
    →こちらです

2019/5/24 (金) 晴れ

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  • 二つ折り財布
    理想の財布を求めて試行錯誤を重ねていましたが、写真の財布が完成しました。 1mm厚のヌメ革製二つ折り財布です
    寸法は、100mm(横)×80mm(縦)×30mm(厚み)です。
    札は折り目なしで20枚位収容出来ます。 コインやカード用の収容部分は2つあり、カード8枚+コイン、カードのみなら15枚位収容出来ます。 型紙を工夫して縫い目なしで実現しました。 複雑な型紙なので抜き型を作る事を検討しています。

2019/5/21 (火) 晴れ

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  • コインケースの抜き型
    Etsyのサイトを利用して写真の抜き型を購入しました。 送料込みで日本円換算3,600円でした。 中国企業からの発送で、発注から発送まで約1週間、発送から到着まで10日間です。 品質にも問題無く格安なので満足しています。
    写真下はこの抜き型から製作したコインケースで大きさは82×80mmで収容力もあり使い勝手も良いコインケースです。 

2019/5/20 (月) 雨

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  • 御蔵島桑
    ペン軸材料として御蔵島桑が入手出来ました。 ギン入りの非常に貴重な素材です。 在庫が無くなったCambridgeペンキットも発注し既に出荷されています。 準備が出来次第、製作を開始します。

2019/5/18 (土)

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  • 札入れ(2)
    三つ折り札入れを更にコンパクトにしてみました。 今度は黒のブライドルレザーで作りました。 サイズは100×68×18mmです。 キャメルの札入れより奥行きを7mm小さくしたのですが見栄えはかなり小さな感じとなりました。 カード4~5枚、札が10枚位入ります。

2019/5/10 (金) 晴れ

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  • 札入れ試作
    ブライドルレザーを入手したので札入れを作りました。 札入れの部分は1.2mmのマチ、カード入れ部分は2mmのマチがあります。 革は1.2mm厚ブライドルレザー、キャメルを使いました。 大きさは100×75mm、厚みは約20mmです。 カードは4~5枚入ります。 札も10枚位は入りそうです。 丈夫な革なので型崩れしない確りした札入れです。

2019/5/6 (月) 曇り

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  • ハカランダ軸ボールペン
    ハカランダ軸ボールペンが完成しました。 Cambridgeローラーボールの両端クローズドエンドですがジェットストリーム替え芯が使えるように少し工夫をしました。 下地処理を重ねた上からシェラックで仕上げました。 落ち着いた感じのフィギヤードハカランダ軸のボールペンとなりました。 連休明けに納品の予定です。

2019/5/1 (水) 晴れ

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  • デルガードマイカルタグリップ
    ブラックキャンバスマイカルタのデルガードグリップです。 マイカルタは木と比較すると硬い素材なのでグリップの両端の複雑な形状の加工はかなり難しい作業です。 また、グリップの長さの精度もかなりシビアです。 カット&トライを繰り返してこの長さに決めました。 

2019/4/26 (金) 晴れ

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  • デルガードのグリップ試作
    ZEBRAデルガードペンシルのグリップをマイカルタで製作してほしいとの依頼がありました。 このグリップは初めて作るので各部の寸法決めや製作手順の確認のためココボロで試作しました。 写真のような木製グリップとなります。 これで良ければマイカルタグリップの製作に取り掛かりたい思います。

2019/4/23 (火) 晴れ

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  • ハカランダ軸ボールペン
    下地処理中のハカランダ軸です。 軸肌に見えていた深い導管の凹みもかなり無くなってきました。 もう少し下地処理を続けてシェラックで仕上げます。

2019/4/22 (月) 晴れ

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  • マイカルタ軸ペン+屋久杉泡瘤軸ペン
    写真奥から屋久杉泡瘤軸SIERRA、ブラックキャンバスマイカルタ軸TRITON、マルンリネンマイカルタ軸TRITON、ブラックキャンバスマイカルタ軸ペンシルです。 お待たせしましたが本日納品致します。 ありがとうごさいました。

2019/4/20 (土) 晴れ

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  • レザークラフト キーホルダー
    インレイ飾りのキーホルダーです。 黒のヌメ革を裏表に重ねて手縫いをしています。 表革を丸くくり抜いて鹿革の印伝を飾りとしてインレイに仕上げました。

2019/4/19 (金) 晴れ

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  • ハカランダ軸ボールペン
    軸を少し長めにしてジェットストリーム替え芯が使える両端クローズドエンド軸のペンを作ります。 ペンキットはCAMBRIDGEのローラーボールです。 

2019/4/17 (水) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸ボールペン
    ブラックキャンバスマイカルタ軸ボールペンTRITONが完成しました。 このマイカルタはキャンバス(綿布)をフェノール樹脂で固めたものでリネンマイカルタと異なった雰囲気の軸となります。
    (このペンはご依頼品です)

2019/4/12 (金) 晴れ

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  • マルンリネンマイカルタ軸ボールペン
    マルーンリネンマイカルタ軸ボールペンTRITONが完成しました。
    マイカルタはキャンバス(綿布)、リネン(麻布)等を核とし、フェノール樹脂で固めたもので米国のウエスチングハウス社で開発されました。 現在は他社でも相当品が入手できるようですが、このマルンリネンマイカルタはウエスチングハウス社製の貴重なもので、かなりのビンテージ感のあるペン軸となりました。
    この素材はこれで最後です。
    (このペンはご依頼品です)

2019/4/11 (木) 晴れ

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  • ハカランダ軸ローラーボール
    お問い合せを頂いたので、ハカランダ軸ローラーボールをもう一本作ります。 前回のハカランダと同じ素材から切り出したフィギヤードハカランダです。 ペンキットも同じCambridgeを使います。
  • このハカランダ軸は旋盤加工中に欠けてしまいましたので残念ながら廃棄処分となりました。

2019/4/9 (火) 晴れ

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  • ハカランダ軸ローラーボール完成
    ハカランダ軸ローラーボールが完成しました。 下地処理を重ねたので導管の凹みも無く綺麗な木肌になっています。 シェラック仕上げです。 写真のようにカラフルな杢(フィギヤード)が現れています。 近日中に納品予定です。
  • データ
     軸径 キャップ 16.5mm 軸 15mm
     長さ 全長 150mm キャップ 65mm 軸 85mm
     重さ 34g

2019/4/8 (月) 晴れ

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  • マイカルタ軸ぺン
    マイカルタ軸のペン3本を作ります。 写真上からマルーンリネンマイカルタ軸TRITONボールペン、ブラックキャンバスマイカルタ軸TRITONボールペン、ブラックキャンバス軸ペンシルです。 粗削りの段階でこれから仕上げに入ります。 3本ともご依頼品です。

2019/4/6 (土) 晴れ

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  • ハカランダ軸ローラーボール(3)
    目止め処理を2回繰り返して導管の凹みが無くなり綺麗な木肌になりました。 杢のコントラストも増してハカランダ軸の魅力が出てきました。 もう少し下地処理が続きます。
    (このローラーボールはご予約済みとなりました。 ありがとうございました。)

2019/4/3 (水) 晴れ

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  • ハカランダ軸ローラーボール(2)
    旋盤で軸に加工したハカランダです。 綺麗な杢が出ています。 これから目止め等の下地処理を実施します。

2019/4/2 (火) 晴れ

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  • ハカランダ軸ローラーボール
    入手の難しいハカランダ(ブラジリアンローズウッド)ですが、かなり前に入手して大切に保管していたものです。 これでローラーボールペンを作ります。 ペンキットはCambridgeを使って金具の見えない両端クローズドエンドとします。

2019/4/1 (月) 晴れ

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  • レザーペンケース
    革製のペンケースです。 上側と左右の3方向が開きます。 180mm×70mmで10mmのマチがあるので沢山のペンが収容できます。 上側はマグネットホックで開閉がスムースです。 両サイドはバネホックです。

2019/3/17 (日) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢ローラーボール
    屋久杉トラ杢のローラーボールが完成しました。 トラ杢は見る方向を変えると大きく揺れて見えます。 下地処理を確り施してからシェラックで仕上げました。 最後はカルナバワックスで艶出しをしています。
  • データ
    ・Refill SCHMIDT Safety ceramic roller 888
    ・全長 150mm
    ・軸径 キャップ 16.5mm、軸 15.5mm
    ・重さ 31g
    (このローラーボールは販売済みとなりました。 ありがとうございました。)

2019/3/7 (木) 曇り後晴れ

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  • スピードコントロールモーター
    単層誘導モーターの回転数は電源周波数で決まり回転数を変えたい機器に使用するのは不便です。 しかし、オリエンタルモーターのスピードコントロールモータは家庭用のAC100Vでも回転数を変える事の出来る便利なモーターです。 このモーターの中古を入手したので回路を組み上げてみました。 MDF板の上に配線した簡単なものです。 全面ボリュームで回転数が変えられて便利です。 革用ミシンのモーターとして使用します。
     

2019/3/4 (月) 曇り後晴れ

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  • 屋久杉トラ杢ローラーボール
    屋久杉トラ杢軸の下地処理が続いています。 木固めと研磨を数回繰り返し写真の状態まで綺麗になりました。 下地処理をもう少し重ねてシェラックで仕上げカルナバワックスで仕上げる予定です。
    ペンキットは写真のものを使います。

2019/3/3 (日) 雨

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  • コインカウンター
    小銭を整理します。 海外製のものが1万円前後で入手でるようですが、信頼性の高い国内メーカーの業務用の中古を入手する事にしました。 現行品では無いのですが、写真の「Daito DC-8」が入手できました。 かなり古いものですが機能上の問題は無く高速でコインの仕分けをしてくれます。 結果はコイン種別毎に集計し枚数と金額を表示し、プリンターで記録も残す事もできます。 キャッシュレス時代ですがまだ現金のでの買い物も必要なので当分の間活用できそうです。

2019/2/27 (水) 曇り

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  • 屋久杉トラ杢軸
    屋久杉トラ杢の両端クローズドエンド軸です。 旋盤加工が済んで木地固めの工程です。 ワンサイズ太い状態ですがこれから木地固めを重ねながら最終寸法まで研磨して仕上げます。 複雑で良い杢が現れています。 艶が出るとこの杢が揺れて見える美しい軸になります。

2019.2.25 (月) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸両端クローズドエンドペン
    久しぶりの工房作業です。 先日の屋久杉トラ杢花台からペンブランクを切り出してローラーボールペンを作ります。 ペンキットはCambridgeで金具の見えないタイプの両端クローズドエンドとなります。 写真下のデザインで万年筆ではなくてローラーボールとなります。

2019/2/24 (日) 晴れ

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  • 眼鏡ケース完成
    革製の眼鏡ケースが完成しました。 表は赤に染めたヌメ革で内側には柔らかい鹿革を貼っています。 全て手縫いなので時間が掛かります。 コバはそのままではヌメ側の白い色が出ますので赤い染料で着色した後バスコで仕上げました。

2019/2/21 (木) 晴れ

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  • しめしめ45
    電気配線の整理にビニール製の「ロックタイ」が便利ですが色々な長さのロックタイを準備するのは大変です。 写真の「しめしめ45」ならば自由な長さでロックする事が出来ます。 幅は4.5mmです。 1台用意しておくと便利です。

2019/2/19 (火) 雨

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  • 眼鏡ケース
    寒い日が続きペン作りが進んでいません。 レザークラフトは暖かいリビングで出来ます。 久しぶりに革製の眼鏡ケースを作ります。 表革は1.5mm厚のヌメ革を自分で染色しました。 裏張りは柔らかい鹿革を貼り付けます。 手縫いで仕上げますが、針穴は裏革を貼り付ける前にあけておくと綺麗な縫い目になります。

2019/1/31 (木) 雨

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  • オーブントースター購入
    1902年製のNationalオーブントースターを便利に使用していましたがスイッチの反応が悪い時があるなど少し調子が悪くなったので新しいものに買い替える事にしました。 17年間も使っていた事になります。 使い勝手も良いので同じタイプを探してみるとPanasonicのNB-DT51という写真のものが見つかりました。 メニューボタンで温度・時間を自動調節してくれるので非常に便利です。

2019/1/19 (土) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢花台
    屋久杉トラ杢の花台を入手しました。 屋久杉は伐採禁止となっているので入手が難しい素材です。 写真の花台は高価でしたがペン素材として購入しました。 綺麗なトラ杢が現れて厚みも十分あります。 楽しみながら万年筆に仕上げて行くつもりです。 

2019/1/17 (木) 晴れ後曇り

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  • ポーチウォレット
    ジャバラ式財布兼ポーチの試作が続いています。 内部は4部屋に区切られています。 その内1つにファスナーを付けてみました。 小銭の収容に便利です。 他の部屋もジャバラ式に開くので見やすく沢山のものが入ります。 今回は硬い革で作りましたが、柔らかい革でも試作するつもりです。

2019/1/15 (火) 曇り後晴れ

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  • キーホルダー
    同じ抜き型でデザインを変更して見ました。 コンチョを大きな(30mm径)ものに変更し、革の厚みも6mmとしました。 ステッチは太いシニューに変更しています。 少し完成度が上がったように思っています。

2019/1/14 (月) 晴れ後曇り

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  • 革縫ミシン完成
    brother TA2-B623の革縫ミシンへの改造が終わりました。 改造点は針板交換(太い針対応)、糸締りを良くするためのアダプターを追加、モーターを低速でトルクの取れるギヤモーターへの変更です。 快調に革が縫えます。

12019/1/13 (日) 晴れ

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  • キーホルダー
    キーホルダーの抜き型を入手したので試作しました。 2mm厚のヌメ革で作りました。 中国製ですがこの抜き型は良く切れます。 精度も良く出来ています。 手縫いの糸はもう少し太くしても良さそうです。 抜き型があると効率良くキーホルダーが作れます。

2019/1/12 (土) 雨時々曇り

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  • 屋久杉油木瘤軸ロングパトリオット
    長い間かかりましたが屋久杉油木瘤軸のロングパトリオットが完成しました。 瘤材は入念に下地処理をしないと綺麗な軸にはなりません。 手間をかけて下地処理をすると素材の時とは全く違った美しい杢が表れます。 シェラック仕上げでカルナバワックスで艶出ししています。 この軸に相応しいロジュームメッキの金具を使用しました。 替え芯はジェットストリームとパーカータイプの両方に対応しています。
    (このボールペンは販売済みとなりました。 ありがとうございました。)

2019/1/11 (金) 晴れ

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  • 財布兼ポーチの試作
    写真手前の小銭入れを大きくしたものを作りました。
    一万円札が折らずに入り、中はジャバラ構造で3部屋に区切られているので財布兼ポーチとして使えます。 デザイン的に少し気になる点があるので型紙を修正し他の止め金具も検討します。

2019/1/10 (木) 曇り

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  • 屋久杉泡瘤軸万年筆
    屋久杉泡瘤軸万年筆の金属部分が見えないようにならないかとのお問合せを頂き、キャップ部分の彫刻リングを取り外しました。 スッキリとして屋久杉泡瘤軸が生きてきたように感じます。 1.5mm位の金属部分は残りますがキャップのみを見た場合はこの部分が生きてくるようです。
    (この万年筆は販売済みとなりました。 ありがとうございました。)
     

2019/1/4 (金) 晴れ

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  • 仕事始め
    2019年の最初の工房作業は屋久杉泡瘤軸万年筆の組み立てです。 軸の下地処理、シェラック塗装、カルナバワックスの艶出し作業を終えて暫く室内環境に慣らしてからの組み立てです。 泡杢、光明杢が入り組んだ見事な軸となりました。 ペンキットは高級感のあるStatesmanを使用しました。
  • データ
    全長 約155mm
    太さ キャップ 約20mm、軸 約17.5mm
    重さ 約53g
    ペン先 ツートーンメッキ、イリジュームポイント(M)

2019/1/1 (火) 晴れ

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