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このページは趣味の部屋 工房山本''のホームページです。

趣味の部屋 工房山本 のご紹介

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このホームページでは木工芸や漆工芸などの情報を紹介していきます。

最近は、素材としての屋久杉の魅力にとりつかれ「屋久杉泡瘤」で万年筆の軸等を製作しています。 その製作過程を今日の出来事で紹介していますのでぜひご覧下さい。

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今日の出来事

2018/8/19 (日) 晴れ

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  • 万年筆2本完成
    屋久杉泡瘤軸万年筆とレッド/ブラックエボナイト軸万年筆の2本が完成しました。 屋久杉泡瘤は下地処理をした後シェラックを数回重ね塗りし磨いて仕上げています。 エボナイト軸は手磨きを繰り返しようやく艶が出てきました。 
    中軸高級万年筆キット「Cambridge Hybrid」を使用した両端クローズドエンドです。
    2本とも、ご予約品で近日中に納品します。

2018/8/12 (日) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤の太軸万年筆
    手持ち最後の屋久杉泡瘤素材、金具も手持ち最後のエンペラーで屋久杉泡瘤軸万年筆を作ります。 キャップには写真の飾りリングを取り付けますが、両端はクローズドエンド仕上げになります。

2018/8/10 (金) 晴れ

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  • エボナイト軸万年筆
    レッド/ブラックエボナイト軸万年筆を組み立てました。 磨きで模様も浮き出てきて綺麗な軸になりました。 もう少し艶出しを続けたいと思いします。

2018/8/7 (火) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤万年筆
    屋久杉泡瘤軸の下地処理が終わりました。 この泡瘤軸には綺麗なトラ杢も現れました。 これから艶出しをすると素晴らしい万年筆軸になると思います。 生活環境に置いて木肌の変化を見てから再度研磨し、シェラックで仕上げる予定です。
    (この万年筆はご予約となりました。 ありがとうございました。)

2018/8/1 (水) 晴れ

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  • 屋久杉泡瘤万年筆
    エボナイト軸万年筆は手磨きで艶出し中です。
    完成までもう少し時間がかかります。 
    大切に保管していた屋久杉泡瘤も万年筆を作る事にしました。 あまり細くすると折角の素材がもったいないので少し太めに作ります。 軸も太目ですが持ち易いようなデザインにするつもりです。 粗削りの終わったものが写真です。 これから細部の調整をしながら仕上げていきます。

2018/7/27 (金) 晴れ

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  • エボナイト軸万年筆
    レッド/ブラックエボナイト軸の旋盤加工が終わりました。 最初のエボナイト棒からは想像出来ない綺麗な模様が表れてきました。 これからもう少し細部の加工をしてから磨きに入ります。 エボナイト特有の艶が出ると赤と黒の模様のコントラストも上がって綺麗な軸となります。
    (この万年筆はご予約となりました。 ありがとうございました。)

20218/7/26 (木) 晴れ

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  • エボナイト軸万年筆
    今日も広島は暑い一日となっています。 久しぶりにエボナイト軸万年筆を作ります。 ドイツ製のレッド/ブラックエボナイトを使います。 このエボナイトは発色が良いので大切に使ってきましたがこれが最後です。 ペンキットはCambridgeで、両端クローズドエンド仕様とします。 キャップ側にシルバーリングのアクセントを入れたデザインとします。 時間が少しかかると思います。

2018/7/25 (水) 晴れ

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  • 精米機
    我が家ではお米を親戚から分けてもらっています。 精米のため、15kgの玄米を持ってホーセンターまでを往復するのが大変な年齢になってきたので精米機を購入する事にしました。 写真の小型業務用精米機がオークションに出ていたので入手しました。 娘の家庭にもコメを分けるので一度に沢山精米できる業務用精米機は便利です。 ただ大きくて重いのは欠点ですが。

2018/7/17 (火) 晴れ

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  • 朱溜漆塗りペン2本完成
    豪雨の後、厳しい暑さが続いておりますが、少しづつ工房作業も進めています。
    豪雨の時には私たちにも避難指示が出ましたが、幸いにも家族、家屋とも被害がありませんでした。
    豪雨災害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
    朱溜塗ペンの製作には長い時間がかかりご依頼者には大変にご迷惑をお掛けしておりましたがやっと完成しました。
    写真奥が朱溜塗八角軸ペンシル、手前は朱溜塗八角軸ロングパトリオットです。
    ペンシルは透き漆に塗り斑が出来たので塗り直しました。 少し濃い目の色調に仕上がっています。

2018/7/1 (日) 曇り時々晴れ

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  • トウリングサンダルと厚革カッター
    以前、Frobanaの革漉き+カッターを購入しましたが使い方が良く分かりませんでした。 今回写真のサンダル製作で厚さ4.5mmのヌメ革を型紙どおりに切るのに使うとその威力が良く分かりました。 カッターやハサミで切るより正確に楽に早く切れます。 便利な道具でした。

2018/6/28 (木) 曇り

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  • 八角ペン
    朱溜塗八角軸ペンの進捗です。 朱漆塗りが終わり磨きをかけました。 この上から透き漆を塗って仕上げます。

2018/6/24 (日) 晴れ

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  • ヌメ革サンダル
    電動化したFrobana出し縫いミシンの試運転を兼ねてヌメ革サンダルを作りました。 ヌメ革を2枚重ねしているので厚みは7mmあります。 手で縫うのは大変な厚みと硬さです。 写真下の電動Frobanaミシンで縫うといとも簡単に縫えました。 但し改良点も見つかりましたのでこれから対応します。 少しトルクが不足のようで時々手でアシストが必要なのでプーリー比を大きくしてトルクを大きくします。 また、定規の強度が弱いので縫う時の力で位置が移動するので綺麗なステッチになりません。 強度を高める必要があります。 この二点を改善すれば電動Frobana出し縫いミシンは完成です。

2018/6/21 (木) 曇り時々晴れ

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  • 八角軸ペン
    朱溜塗八角軸ペンの朱塗り3回目です。 塗りと磨きを繰り返して表面が綺麗になりました。 もう少し朱塗りを重ねてから透き漆を塗って仕上げます。

2018/6/18 (月) 曇り時々雨

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  • 眼鏡ケース
    家族が入院中のため、工房作業は停滞しています。 今日は少し余裕が出来たのでヌメ革で眼鏡ケースを作る準備をしています。 手染めで青色にします。 何度も繰り返して塗る事で色むらを無くする事も可能ですが、少し斑が残った位の方が味があるように思います。 染めたままでは艶が無いので乾燥後レザーコートで仕上げます。

2018/6/11 (月) 雨

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  • 朱溜塗八角軸ペン
    八角軸の朱溜塗ペン軸の下塗りです。 木固め、生漆の後黒漆を2回塗って軽く磨きました。 これから朱漆を塗る作業に移ります。 丸軸に比べると多角形の軸の磨きは難しい作業です。

2018/6/8 (金) 雨

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  • 手押しカンナ差し上げます
    工房整理中です。 写真の手押しカンナを無料で差し上げます。 ただし、梱包して発送は出来ませんので引き取り限定です。
    定盤の大きさは125mm×770mmで刃は欠けも無く割と綺麗です。 自分で置台とモーターを取り付けていますが、モーターは少し容量不足なので取り替えてご使用下さい。 ご希望の方はメールをお願いします。 ご希望者が無い場合は処分致します。

2018/6/4 (月) 晴れ

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  • 進行中の作業
    写真奥はダレスバックタイプの革製ポーチの試作品です。 細かい所の修正が必要なので型紙にその部分を反映して本格的に作ります。 手前は八角軸のシャープペンシルとロングパトリオット、黒柿の標準パトリオットで旋盤作業を終えた状態です。 これから下地処理に移ります。 

2018/5/31 (木) 曇り

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  • 八角軸ペン
    八角軸のロングパトリオットとペンシルを作ります。 八角軸にするには少し太めの丸いペン軸を先に作ります。 この後、冶具を使用して八角軸に加工していきます。 仕上げが朱溜漆なので素材は朴を使いました。 ご予約品です。

2018/5/21 (月) 晴れ

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  • 黒柿ペンブランク
    保管していた黒柿のペンブランクです。 万年筆1本とボールペン2本が出来そうです。 これからは保管している素材で少しづつペン作りをしたいと思います。 ゆっくり時間をかけて作ります。

2018/5/13 (日) 雨

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  • 眼鏡ケース
    5月7日掲載の眼鏡ケースと同じ型紙で製作しました。 表革は1.5mm厚ヌメ革を手染めしています。 裏打ちの革は1~1.5mm厚の柔らかい革です。 全て手縫いなのでステッチが良いアクセントになりました。 蓋でツルを押さえるので眼鏡が安定し、なかなか良いデザインです。

2018/5/11 (金) 晴れ

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  • 御蔵島桑軸ペン3本
    御蔵島桑軸ペン3本が完成しました。 写真奥2本はボールペン、手前はシャープペンシル(0.7mm芯)です。 何れもギン入りで瘤材特有の綺麗な杢が表れています。 拭き漆仕上げです。

2018/5/9 (水) 晴れ

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  • レザースプリッター(革漉き器)
    替刃式ナイフの刃を利用した革漉き器です。 ebayでアメリカから購入しました。 1.5mm厚、幅15mmのヌメ革を0.3mm厚の薄い革に漉いてみました。 驚く程スムースに簡単に漉く事ができました。 替え刃は日本でも入手出来るようなので安心です。 革漉き器は刃の研ぎ方が非常にシビアですがこれは替刃式なの使勝手は良さそうです。

2018/5/7 (月) 雨

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  • 眼鏡ケース
    革製の眼鏡ケースの型紙を探していました。 ebayでアクリル製の型紙を見つけたので購入すると中国から送ってきました。 送料込みで1000円位でした。 早速柔らかい革で試作してみました。 ミシン縫いです。 使勝手もデザイン性も良さそうなので次はヌメ革を使って手縫いで作りたいと思います。

2018/5/6 (日) 曇り

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  • 屋久杉軸万年筆
    屋久杉のクローズドエンド太軸万年筆です。 ペンキットはGentlemenを使用しました。 屋久杉特有の詰まった木目で光明も表れています。 シェラック仕上げで屋久杉の香りも少し残っています。

2018/5/4 (金) 晴れ

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  • 御蔵島桑軸万年筆
    以前製作していた御蔵島桑の万年筆軸(両端クローズドエンド)に拭き漆を施して仕上げました。 ペンキットはCambridgeです。 ギン入りでクロス状の杢の美しい貴重な島桑軸万年筆です。

2018/5/1 (火) 晴れ

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  • 御蔵島桑軸の拭き漆
    御蔵島桑軸の拭き漆を開始します。 写真は目止め等の下地処理が終わった軸です。 ギンが良く入っているのが見えます。
    拭き漆で更に杢が際立ってくると思います。

2018/4/30 (月) 晴れ

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  • コインケース用パーツの裁断
    4月2日掲載のコインケースは写真の4枚の革とマチ革で構成されています。 マチの部分は物差しとカッターで簡単に裁断できますが、曲線の部分は手間がかかります。 そのため、表革用①と蓋裏用②の抜き型を先日特注しました。 更に内ケース用に2個の抜き型があれば楽なのですが節約のため注文しませんでした。 ①で抜いた革の中央部分をRを付けてカットすれば出来るからです。 このような曲線カットは定規(テンプレート)に沿って写真のカッターで切れば正確に綺麗にカットできます。 紙で製作したテンプレートが痛んできたので長く使用できるようにベークライトで作り変えました。 手持のCNCフライス盤でもベークライトならば簡単に切断できます。(写真③④)

2018/4/22 (日) 晴れ

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  • 御蔵島桑のペン軸
    御蔵島桑のペン軸加工が出来ました。 瘤の部分なのでギンが杢となって良く見えていますが長さが取れないのが残念です。 これから仕上げていくとコントラストと艶が出てくると思います。

2018/4/18 (水) 晴れ

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2018/4/16 (月) 晴れ

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  • 御蔵島桑
    御蔵島桑(金桑)軸ペンのお問合せがありました。
    写真手前は拭き漆仕上げの完了したペンシル軸です。 写真では表現出来ていませんが軸を揺らすとキラキラのギンが揺れます。 近日中に組み立てます。
    写真奥のペンブランクは手持ちの御蔵島桑の瘤の部分から切り出したものです。 ギンの見られる部分は、ほんの一部で長い軸はとれません。 短いものはAEROやSIERRA等の軸にはなりそうです。 長いものはパトリオットに仕立ててみます。 かなり時間が掛かりそうですが時々進捗をHPに掲載します。
     

2018/4/8 (日) 晴れ

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  • 白木軸Cambridge万年筆完成
    白木軸Cambridge万年筆を組み立てました。 長さ、太さなど依頼者のご指定です。 仕上げはご依頼者自身で漆塗りをされるとの事です。 近日中に納品します。

2018/4/3 (火) 晴れ

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  • 白木軸Cambridge万年筆
    両端クローズドエンドで金具の見えないデザインの中軸万年筆です。 これから最後の確認と研磨を施してから組み立てます。 白木の状態で納品します。

2018/4/2 (月) 晴れ

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  • コインケース(2)
    コインケース完成品の写真です。 コイン収容部にはマチが付いています。 蓋裏のU字部分にコインが引っ掛かるようにクセを付けるか、指でこの部分を広げて使用すればコインの選別が楽に出来ます。 厚いヌメ革を使用していますので型崩れの心配も無く長く愛用出来る思います。 バッファローヌメ革手染めで赤、黒、オリーブの3色です。 プレゼント用に作りました。
     

2018/3/31 (土) 晴れ

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  • コインケース
    先日の抜き型を使用してコインケースを製作中です。 バッファローヌメ革を自分で染色しました。 オリーブ色と赤の水性染料で染めています。 色落ちしますのでレザーコートでコーティングの必要があります。 抜き型と自分で染色する事で作品の範囲が広がります。

2018/3/30 (金) 晴れ

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  • 万年筆作り再開
    写真は金具の見えないCambridge万年筆になります。 非常に長い間お待ち頂いていたのですが、ようやく作業に着手する事ができました。 素材は朴木で白木の状態で納品予定です。 依頼者がご自分で漆塗り仕上げをされるものです。 金具を軸の中に隠すには多段ドリル穴を開けますがその精度が出来上がりを左右します。 久しぶりだったのですが今回も上手くいきました。

2018/3/29 (木) 晴れ

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  • 馬蹄形コインケースの抜き型
    馬蹄形コインケースの型紙はカーブが多いのでカッター等では正確に裁断出来ません。 抜き型で切り抜くのが理想的です。 抜き型製作の高津製作所さんに見積もりを依頼すると写真の2個で4600円(税別)と思ったより安価なので早速注文し昨日到着しまた。 高さ19mmのスエーデン鋼でシッカリした作りです。(昨日の完成品とは若干異なるデザインです)

2018/3/28 (水) 晴れ

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  • ヌメ革コインケース
    ようやく春らしくなり暖かい日が続くようです。
    少しづつ工房作業を再開する事にしました。
    写真は馬蹄形のマチ付きコインケースです。 ヌメ革で手縫いで仕上げています。 使い易くコインも沢山収容できます。 色違いでも製作したいのでヌメ革の染色にも挑戦してみたいと思います。

2018/3/19 (月) 雨

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  • FROBANAミシンの電動化
    FROBANA出し縫いミシンのハンドルにはVベルト用溝がありますのでモーター駆動も可能のようです。 手持のギヤモーターで電動化してみます。 モーターは90Wの三相モーター、回転数1625RPMなのでギヤ比、プーリー比を考慮すると0.8Kw相当、180RPMの駆動力となるので上手くいきそうです。 今日MONOTAROでVベルトを注文しましたのでそれが入手できれば実験できます。 電動化が出来ればかなり便利なミシンとなります。

2018/3/14 (水) 晴れ

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  • FROBANAミシンの送り歯
    FROBANAミシンの送り歯の純正品が見つかりましたので入手しました。 写真上の右側です。 ドイツから送られてきたのでかなり高価(約4500円(送料込み))でした。 純正送り歯は2種類あるようです。 写真下は下糸が隠れるように送り歯の一部がナイフとなっており革の裏に溝(切り込み)が自動で入ります。 私の場合は革を確実に送りたいので歯が二山のものを選択しました。 写真上の左は自作の送り歯ですが純正に変えると革の送りが確実となり縫い目が綺麗に揃うよになりました。

2018/3/10 (土) 晴れ

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  • FROBANAミシン用定規製作
    FROBANA出し縫いミシンには定規がありません。 革靴修理に使うには必要ないのでしょうがヌメ革で小物を作りには不便です。 何度も試作を重ねて写真のような定規にたどり着きました。 端からは4.5mmの位置に固定ですが私にはこれで不自由ありません。 詳しい作り方は後日掲載します。

2018/3/7 (水) 晴れ

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  • 八角軸超ロングパトリオット
    朱溜漆塗り八角軸パトリオットが完成しました。 全長150mmの超ロングタイプです。 黒漆中塗、朱漆上塗りの上に透き漆を刷毛塗りしています。 多角形の軸を溜塗りで綺麗に仕上げるのは中々難しい技法で時間がかかりました。 ご予約品です。

2018/3/5 (月)

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  • 久しぶりの更新です
    膀胱癌手術の後遺症は現在様子見の状態です。 このまま悪化しなければ入院手術をしなくても済みそうなので一安心です。
    久しぶりの工房作業でペンシル2本が完成しました。 写真奥からハワイアンコア(ワイルドカーリー)、カーリーメイプルのペンシルです。 全長150mm、軸径15.5mmで通常より10mm長いロングタイプのペンシルで2本とも軸全体に綺麗なカーリー杢が表れています。 拭き漆仕上げです。 2本ともご予約品です。
    毎日は無理ですが、出来る限りブログも更新していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

2018/1/29 (月)

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  • ストーブ
    家族の病状(リュウマチ性多発筋炎)もステロイド療法で改善の方向に向かっていますが、今度は私の膀胱癌手術の後遺症(尿道狭窄)が出て苦労しています。 先週にこの治療を行いましたが結果によっては再度入院手術が必要です。 このような状態なのでペン作りは中断しています。
    ペン作りをご依頼の方々には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 もう少しお待ちをお願い致します。
    今年の冬は厳しく暖房器具は欠かせません。 そんな時に灯油ファンヒータが故障しました。 代わりに写真の対流式灯油ストーブを購入しました。 このストーブは立ち上がりが遅いので一旦エアコンで室温を20℃位まで上げておくと、後はこのストーブのみで暖かく過ごせます。 ファンヒータと違い体全体をホンノリと心地よく温めてくれます。

20218/1/3 (水) 晴れ

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  • 拭き漆
    ペンシル4本と八角軸ロングパトリオット1本の作業が進行中です。 昨年末からは、時間の取れる時に少しづつペン作りを進めています。 ペンシル4本(カーリーメイプル、オーク、御蔵島桑、ハワイアンコア)は更に拭き漆を数回重ねます。 八角軸は透き漆を刷毛塗りして春慶塗りとして仕上げる予定です。 家族の通院の付き添いや自身の定期健診等で忙しい毎日ですが暇を見つけてペン作りも続けていきます。

2018/1/1 (月) 晴れ

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  • 今年もよろしくお願いします
    家族の体調も回復の方向に向かっていますので、時間の取れる時にペン作りを再開したいと思います。
    不定期ではありますがHPの更新も再開します。

 

 

 

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