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日記(2017)

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今日の出来事

2017/11/29 (水) 雨

  • 少しの間休みます
    家族の体調不良のため、工房作業、HPの更新作業を休んでいます。
    ペン作りのご依頼を頂いている方々にはご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い致します。 体調が回復次第、再開させて頂きます。

2017/11/25 (土) 晴れ後曇り

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  • ベルトバックルポンチ
    一枚革ベルトにバックルを取り付ける部分の穴あけは面倒です。 抜き型があれば楽です。 写真のようなアクリル板に3.5mmΦポンチと楕円抜き型をセットしたものを見つけたので購入しました。 多分中国製だと思います。 アイデアは良いのですが切れ味が良く無かったので自分で刃先を研いで使っています。 便利に使えそうです。

2017/11/24 (金) 曇り後晴れ

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  • スリッパの型紙
    サンダルソール部の抜き型を持っています。 折角ですからその抜き型を使用してスリッパを作りたいと思います。 甲部の型紙は自分で作ります。 型紙はカット&トライで作るしかなさそうです。

2017/11/22 (水) 雨

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  • 多角軸の朱溜塗
    写真奥は以前製作した六角軸朱溜塗の万年筆です。 上に塗った透き漆の下から見える朱漆が古びた感じがして非常に良い雰囲気です。 今回の八角軸超ロングパトリオットも時間経過でこんな感じになるように仕上げたいと思います。 

2017/11/21 (火) 晴れ

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  • 踏み台
    家内に踏み台の製作をたのまれたのでホームセンターに行くと写真の完成品が2千円弱で売られていました。 自作を中止して既製品を購入する事にしました。
    昨日は、病院で血液検査を受けてきました。 以前からPSA値が少し高かったので再測定です。 今回もやはり5.720ng/mL(4.0以下が正常)と高く前立腺癌の可能性もあるとの事なので、来年の1月11日に精密検査を予約してきました。 

2017/11/17 (金) 晴れ後曇り

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  • 焼き印
    焼印(刻印)を購入しました。 1.5×1.5cmの真鍮製で彫りも深く丁寧な作りです。 焼き印の場合は40wの電気鏝に取り付けて使います。 試しに桐化粧箱に押して見ました。 綺麗に焼き印が入ります。 革への刻印としても使用出来ます。

2017/11/16 (木) 晴れ

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  • エボナイト軸超ロングパトリオット
    超ロングパトリオット2本が完成しました。 写真奥からグリーン/ブラックエボナイト、レッド/ブラックエボナイトです。 日興エボナイト社製のカラーエボナイトですがこれで手持は無くなりました。 軸径16.5mm、長さ150mmの特注品でペンキットはロジュームメッキを使用しました。 ロジウムメッキは優美なシルバー色のため眼鏡、アクセサリーなどの装飾用にも使われています。ロジウムには変色しない、耐食性が良い、キズが付き難いなどの性質が有ります。 少し高価ですがその価値は十分あるペンキットだと思います。

2017/11/15 (水) 晴れ

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  • アクリル刻印
    オークションでアクリル製刻印が出ていましたので試しに購入してみました。 ヌメ革を湿らせて試しに刻印してみました。 彫りがもう少し深いと紅葉模様がクッキリと出るのではと思います。 アクリル印ではこれが限度なのでしょうか。 アクリルの厚み5mm、彫り1mm位です。

2017/11/14 (火) 雨後晴れ

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  • 干し柿
    今年も干し柿作りの時期がやってきました。 1年が過ぎるのが随分と速く感じるようになりました。 愛宕柿10Kgを予約していたものが届きましたので皮むきをして2階のベランダに吊るしました。 後は天気次第で出来具合が左右されます。

2017/11/13 (月) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢Cortonaボールペン
    細身のボールペンCortonaです。 屋久杉トラ杢の拭き漆仕上げで軸径12.5mm、全長130mmの高級感あるボールペンに仕上がりました。 替え芯はクロスタイプですが、三菱SK-8も装着可能です。

2017/11/11 (土) 晴れ後曇り

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  • エボナイト超ロングパトリオット
    グリーン/ブラックエボナイトとレッド/ブラックエボナイトの超ロングパトリオット軸です。 まだ艶が十分出ていませんがこれから更に磨いて艶を出します。 出来上がり寸法は軸径16.5mm、長さ150mmとなります。 ご予約品です。

2017/11/10 (金) 曇り後晴れ

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  • レザークラフト スリッパ
    レザークラフト教室に向けてスリッパを試作しました。 本底は2.5mm厚のヌメ床革、中底は1.5mm厚のレザー、甲ベルトは1.5mm厚の柔らかいレザーです。 クッションに5mm厚のスポンジを本底と中底の間に入れています。
    手動ミシン JUNKER&RUH SD28を使って太い糸で縫っています。

2017/11/9 (木) 晴れ

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  • 布袋竹ロングペンシル
    布袋竹のロングペンシルが完成しました。 長さが150mmあります。 標準ワンピースペンシルは140mm(写真手前)なので10mmほど長くなっています。 ご依頼品です。

2017/11/7 (火) 晴れ後曇り

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  • ロングペンシル
    私の作っているワンピースペンシルの長さは140mmです。 写真奥のペンシルユニットを使っているのでこの長さとなります。 しかし、長さ150mmのペンシルを製作してほしいとの依頼がありましたので、ペンシルユニットの延長をする事にしました。 替え芯を入れるために後ろのキャップは取り外しが必要です。 ペン先の出し入れの際キャップはノックもします。 精度も耐久性も考慮しながら試作を重ねて写真手前の形が完成しました。 全長は150mmのペンシルユニットです。

2017/11/6 (月) 晴れ

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  • 超ロングパトリオット用8角軸
    八角軸ペンは写真のような冶具で製作しています。 今回は8角軸ですが6角軸、10角軸も作れます。 クローズドエンド軸にも対応しています。 自作冶具だから実現出来る機能だと思います。

2017/11/4 (土) 晴れ

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  • アクリル軸AERO
    ブラック/イエローのアクリル軸ボールペンAEROです。 軸のみで見た時とボールペンに組み立てた時の感じがかなり違います。 黒と黄色で個性の強い存在感のあるボールペンです。 パーカータイプ替え芯が使えます。

2017/11/3 (金) 晴れ

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  • 革製サコッシュバッグ
    鞄の呼び名(種類?)は良くわかり
    ませんが写真のようなものをサコッシュというようです。 ショルダーバッグです。 布や合成皮革製のものは手軽な価格で販売されています。 革製となると一万円以上するようなので自分で作りました。 型紙は布用のものを購入して少し革に合うように変更しました。

2017/11/2 (木) 晴れ

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  • 屋久杉軸2本
    拭き漆作業中の屋久杉軸2本です。 写真奥は屋久杉光明のパトリオット軸で拭き漆を5回重ねたものです。 手前は屋久杉トラ杢のCORTONA軸で拭き漆を2回重ねた状態で、油木特有の濃い色になっています。

2017/11/1 (水) 晴れ

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  • 超ロングパトリオット用八角軸
    八角軸に加工する前の段階です。 軸径16.5mm位で一旦綺麗に整えから八角軸に加工する事になります。 木工旋盤に自作の多角軸加工冶具を取り付けて八角軸にしますが、6角、10角などにも加工可能なものです。。

2017/10/31 (火) 晴れ

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  • ブライドルレザーのマネークリップ
    ブライドルレザー(蝋引き)のマネークリップが完成しました。 黒ヌメ革に塗ってあった蝋を自分で落として使用しています。 手触り感の良い革で経年で中の蝋も染み出して良い感じになりそうです。 厚い革を使用し、金具の取り付け方法も工夫したので高級感が出ました。 全て手縫いで仕上げました。

2017/10/30 (月) 晴れ

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  • 八角朱漆軸超ロングパトリオット
    超ロングパトリオット用の朱漆塗り八角軸を製作します。 素材は何時も使う朴木です。 版画に使う素材なので木目が緻密で綺麗な八角軸を作る事が出来ます。

2017/10/28 (土) 雨

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  • マネークリップ
    マネークリップを作っています。 表と裏の革は2mm厚の蝋引き革を使います。 内側は1mm厚の黒ヌメ革です。 写真のような3個の部品に分けて作り、最後に全部を合体します。 縫いやすく綺麗な仕上がりになると思います。

2017/10/27 (金) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸CORTONA
    細軸ボールペンCORTONA用の屋久杉トラ杢軸です。 切削後研磨した状態でこれから下地処理をして拭き漆で仕上げます。 替え芯はクロスタイプを使用します。

2017/10/26 (木) 晴れ

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  • ボールペン3本
    エボナイト軸超ロングパトリオット2本と屋久杉トラ杢軸CORTONA ボールペンを作ります。 カラーエボナイトの緑/黒、赤/黒の素材はこれで手持は無くなりました。

2017/10/25 (水) 晴れ

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  • マネークリップ金具
    革製のマネークリップを作ります。 札とカードが少し入る極薄の財布です。 札入れも小銭入れもシンプルなデザインなものに行き着くようです。
      

2017/10/24 (火) 晴れ

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  • 工房整理
    工房で使用していない工具等を整理する事にしました。 ベルトサンダーも3台ありますので写真のPORTER CABLE COMPACT SANDERはオークションに出品する事にしました。 興味のある方はのぞいてみて下さい。 【COMPACT BELTSANDER】 

2017/10/23 (月) 曇り後晴れ

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  • 菱目打ち機
    革を手縫いする時に菱目打ちで縫い穴をあけます。 縫う革が厚くなると手打ちだと垂直にあけるのが難しく裏面の縫い目が歪むことがあります。 そこで、電動ドリルスタンドを利用した菱目打ち機を作りました。 これで垂直な縫い穴があけられます。

2017/10/21 (土) 曇り後雨

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  • 屋久杉光明軸
    標準パトリオット用の屋久杉光明軸です。 下地処理の途中ですが見事な杢が浮かんできました。 拭き漆で仕上げる予定ですが綺麗な軸になりそうです。

2017/10/20 (金) 曇り後晴れ

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  • AERO用アクリル軸
    イエロー/ブラックのアクリル軸です。 アクリル軸は簡単に艶が出るし、模様や色の種類も豊富で手軽にペン作りを楽しむには良い素材だと思います。 ボールペンAEROになります。

2017/10/19 (木) 曇り時々雨

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  • 久しぶりのペン作り
    久しぶりのペン作りです。 アクリル軸AEROと屋久杉光明軸標準パトリオットを作ります。 これからは健康のため防塵マスクをつけて作業を実施します。

2017/10/18 (水) 曇り時々雨

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  • 防塵マスク
    今までマスクをしないで工房作業をする事が多く反省しています。 ペン作りを再開するにあたり防塵マスクを準備しました。 防塵だけでなく有機臭の除去作用のあるマスクを選択しました。 これからは塗装を含め作業中にはこの防塵マスクを装着する事にします。

2017/10/17 (火) 曇り

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  • ビワの葉エキス
    膀胱癌の手術は短時間で簡単でしたが、手術後の体調に色々と変化が出て最近は全身のかゆみに悩まされています。 アレルギーの薬「アレロック」では効果が無いようです。 かゆみ止めローション「ウレバールプラス」ローションも効きません。 ボアラ軟膏はかゆい範囲が広いので塗るのが大変ですしあまり効果もありません。 民間療法の「ビワのエキス」にかゆみ止め効果があるようなので試してみます。 私の体質は意外と漢方や民間療法が合っているようなので効果を期待しています。

2017/10/16 (月) 雨

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  • 糸切りはさみ
    高価な糸切りはさみも先の方から切れなくなります。 自分で研いでも切れ味の回復は難しいようです。 オークションで写真の糸切りはさみ(12本で2500円)を見つけたので購入しました。 使用に不都合はないようです。 安いので使い捨てに出来ます。

2017/11/12 (木) 曇り後雨

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  • コインケース+カードケース
    デザイン性、実用性が良くて作りやすいコインケースやカードケースの試作を続けています。 写真の作品は手前にコインを奥にカードや折り畳んだ紙幣が収容できます。 カード専用ケースとした場合は沢山のカードが収容可能で取り出しも容易です。 デザインも優れています。 作りやすく、初心者でも綺麗にできるカード、コインケースです。

2017/10/11 (水) 曇り

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  • カードケース
    写真左はナチュラルヌメ革のカードケース、右はブライドルレザーのカードケースです。 ナチュラルヌメ革の方はかなり使い込んで良い色が出ています。 サイドと底に厚い革を使っていますので型崩れもありません。 中に仕切りがあり10~13枚のカードが収容できます。 カードの取り出しもスムースにできます。 ブライドルレザーのカードケースも同じデザインですが中仕切りを少し改良してカードの出し入れが更にスムースになりました。 この革には黒ヌメ革とは違った魅力があります。

2017/10/10 (火) 晴れ時々曇り

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  • ペン7本の納品準備
    超ロングパトリオット4本の替え芯アダプタを製作して写真の7本の納品準備ができました。 長い間お待たせいたしましたが、明日発送させて頂きます。

2017/10/6 (金) 雨

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  • 工房作業を再開しました
    腫瘍組織検査の結果が出ました。 悪性腫瘍「癌」との事です。 しかし初期の癌で筋層には達していなとの事でした。 膀胱癌は再発しやすいのでこれからの2年間は3ヶ月毎に内視鏡検査が必要との事ですが転移はなかったので一安心です。
    昨日から工房作業を開始し、写真の4本の超ロングパトリオットの組み立てました。 スネークウッド軸はシェラック仕上げ、他の3本は拭き漆仕上げです。 黒檀の真黒は拭き漆で更に深い黒に輝いています。 屋久杉光明、花梨瘤、スネークウッドも全体に綺麗な杢が艶やかに浮かんでいます。 これからジェットストリームとパーカータイプの両方の替え芯が使用できるようにアダプタを作成します。 来週には納品させて頂きます。

2017/9/30 (土) 晴れ

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  • 退院しました
    膀胱の乳頭腫の切除と聞いていましたが、正式には膀胱悪性腫瘍手術となっていました。 経尿道的手術(TURBT)という方法で時間的には30分位で終わりました。 無事腫瘍は取り除けたようです。 臨床病期を確定するため組織の検査中で結果は10月3日に出ます。 (画像のTaタイプ(初期がん)であればラッキーですが…)
    退院後も手術の影響で腰痛や出血が残っていますので工房作業は来週中頃までお休みします。 ペンをご依頼の皆様にはご迷惑をお掛け致しますがもう少しお待ちをお願い致します。

2017/9/23 (土) 曇り後腫れ

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  • 明日からブログをお休みします
    明日から一週間位入院のためブログの掲載を休みます。 この間にメールを頂ても返事が出来ませんのでよろしくお願いします。
    写真はご依頼を頂いているペン7本です。 3本は完成済みですが残り4本は、軸の拭き漆仕上げも完了して組み立てを残す状態です。 これらは退院後に落ち着いた状態で組み立てて納品させて頂く事にしました。 ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願いします。

2017/9/22 (金) 曇り時々雨

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  • 真鍮板加工
    出し縫いミシン FROBANAは革靴の修理に特化した手動ミシンです。 革靴修理を手掛ける人には非常に便利に作られたミシンですが針板の部分が狭く定規の取り付けも出来ません。 靴以外の小物作品作りには不便です。 そこで真鍮板で針板の拡張し定規も取り付け可能とします。
    真鍮板の加工は自分で図面を書いて「きりいた.com」さんに依頼しました。 写真が完成した真鍮製の針板拡張板です。 綺麗に出来ています。 真鍮板の両端の爪部分はこれから自分で直角に曲げて FROBANAミシンに取り付けます。

2017/9/21 (木) 晴れ

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  • ヌメ革ベルトカッター
    一枚革ベルトを作る時の厚いヌメ革を一定幅で切り出す作業は定規が途中でズレたりするのでかなり難しい作業です。 良い道具を探していましたが写真の「切れるんです」を見つけました。 アルミ定規のレールの上をカッターがスライドして切断するので途中で刃が左右にズレたりしません。 刃も垂直に入り切り口も綺麗です。 定規の長さは110cmあり裏に滑り止めがあります。 4.5mm厚の蝋引きヌメ革を切断してみましたが満足出来る使勝手です。 

2017/9/20 (水) 曇り

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  • ボールペン CORTONA
    クロスタイプ替え芯のボールペン CORTONAです。 国産の三菱SK-8替え芯も使用可能です。 細身でスタイリッシュなツイストタイプボールペンです。

2017/9/19 (火) 晴れ

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  • 金属加工用刃物
    写真左は金属用の切断砥石で専用のミニカッティングソーに取り付けてペン軸用真鍮パイプやアルミパイプの切断に使用しています。 砥石なので良く切れますが曲げに弱く刃にひねりの力がかかると直ぐに割れてしまいます。 写真右はミニ丸鋸盤に取り付けて使用する金属用の超硬丸鋸刃です。 まだ試していませんが1mm厚の真鍮版を加工するために購入しました。 かなり高価ですが切れ味はどうでしょうか。

2017/9/18 (月) 晴れ

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  • ブログの再開
    膀胱癌、前立腺癌の疑いで先週まで精密検査を受けていました。 その過程で狭心症の疑いも出てきて心臓のCT検査まで実施する事になりました。 その結果、膀胱の腫瘍は摘出後に良性、悪性の検査する。 前立腺に肥大はあるが癌の疑いは半々?なので様子を見る。 心臓は大丈夫との診断になりました。 9月24日から一週間の予定で入院して膀胱の乳頭腫の内視鏡摘出手術を実施しますので、ご依頼を頂いているペンは今週末までには完成させて納品の予定です。 大変お待たせして申し訳ありませんでした。
    写真は奥からブラックキャンバスマイカルタ超ロングパトリオット、グリーンキャンバスマイカルタロングパトリオット、グリーンキャンバスマイカルタ標準パトリオットです。 グリーンキャンバスマイカルタの素材はご依頼者が手配されたものです。

2017/8/30 (水) 晴れ

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  • 少しの間ブログを休みます
    8月22日にCT検査を受けた結果、精密検査が必要だとの事で今日は広島赤十字・原爆病院に行ってきました。 明日、明後日も検査に行くことになりました。 検査や治療のため少しの間ブログを休みます。
    9月中旬には再開できる予定です。  

20217/8/28 (月) 晴れ

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  • FROBANAの下糸巻器
    FROBANA出し縫いミシンには手動式の下糸巻器が付属しています。 単純な構造で便利なのですが時間がかかります。 写真のような電動式の下糸巻器を作りました。 素早く下糸が巻けて便利です。

2017/8/26 (土) 曇り時々晴れ

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  • ヌメ革ベルトループキーホルダー
    4.5mm厚のナチュラルヌメ革で作ったベルトループキーホルダーです。 40mm幅のベルトに取り付けられるように少し大きめに作りました。 バッファローコインコンチョも自作です。 太い糸でのステッチはJUNKER & SUH SD28手動ミシンで入れました。 SD28手動ミシンの使い方にも慣れてきました。

2017/8/25 (金) 曇り

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  • マイカルタ軸4本
    マイカルタ軸パトリオットを4本作ります。 写真奥からブラックキャンバスマイカルタ(超ロング)、グリーンキャンバスマイカルタ(ロング)、グリーンキャンバスマイカルタ(標準)、グリーンリネンマイカルタ(標準)です。 ペンブランクの切り出しの時に硬いので木工用バンドソーが悲鳴を上げます。

2017/8/24 (木) 晴れ

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  • 火造り抜き型
    古い鍛造品の抜型です。 オークションで入手して刃を革砥で研いで使ってみました。 本格的な道具は金槌の力が全体にかかり、刃先も鋭いので良く切れます。 他に7本ありますので刃先を革砥で研いでおきます。

2017/8/23 (水) 晴れ

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  • FROBANAアウトソールステッチミシンのリペア完了
    交換用のシャフトが到着したので外していたはずみ車、ギヤ等を取り付けました。 「秘密基地」さんで購入した15mmΦ磨き鋼棒はシャフトとしてピッタリでした。 はずみ車も歪み無く回り、縫い目や糸の締り等も問題ありません。 下送りのミシンですが送り歯の跡は下糸で隠れます。 厚いヌメ革の作品作りには重宝しそうです。 木製の台はワトコオイルで塗装しました。 銘鈑などの金具も磨いて取り付けています。 ビンテージ感を残した貴重な実働ミシンの完成です。

2017/8/22 (火) 曇り時々晴れ

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  • FROBANAミシン修理
    FROBANAミシンのはずみ車が歪んで回るのが気になります。 思い切ってシャフトを取り替える事にしました。 はずみ車、ギヤ、シャフト位置固定リングの全てが貫通ピンで固定されています。 これらの貫通ピンは外れないのでピンの部分を表裏からドリルで掘り込むとシャフトがようやく外れました。 写真は取り外したはずみ車とシャフトです。 シャフトの右側で少し曲がった部分にはずみ車は付いていました。 15mmΦのシャフトが曲がるのはかなりの衝撃があったはずです。 他の部分に被害が無かったのは幸いです。 代わりのシャフトは発注ずみなので近日中に修理完了の予定です。
    写真のシャフトが途中で切断されているのは、ギヤが外れないのでベアリング抜きが使えるようにシャフトを短くしたためです。

2017/8/21 (月) 晴れ

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  • ペン軸3本の拭き漆
    拭き漆中の超ロングパトリオット3本です。 5回の拭き漆を終えて軽く磨きをかけたところです。 まだ艶に深みがありません。 更に5~6回拭き漆を続けます。 写真奥から花梨瘤、屋久杉光明、黒檀です。

2017/8/19 (土) 晴れ

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  • FROBANA 手動ミシンのリペア
    昨日到着したFROBANAミシンのリペアを開始しました。 木製の台は幅を狭くして表面をオービタルサンダーで研磨しました。  後日塗装をして仕上げます。 ミシン部分はパーツクリーナーで清掃し、注油をしました。 肝心のミシンの機能ですが調子が良くありません。 ①縫い目が飛ぶ、②縫い目が不揃い、③厚い(8mm位以上)ものしか縫えないなど使用に耐えない状態でした。 一日かけて原因を調べてやっと写真のように縫える状態となりました。 主な原因は送り歯の不良と下糸のボビンケースの汚れでした。 送り歯の純正品は入手困難なので金鋸の刃を加工して自分で作ります。 写真上の右の小さな金属が付いていた送り歯でこれも前所有者の自作のようです。 新しい送り歯は先端を鋭くし全体を長くしたので針板の位置を上げても革を確実に送れるようになりました。 これで薄い革も縫う事が出来ます。
    これ以外に大きな問題がありました。 手回しのはずみ車がシャフトの部分で曲がっているので歪んで回転します。 シャフトを交換したいのですがはずみ車やギヤなどが貫通ピンで固定され、このピンが抜けないので作業が止まっています。
    取り合えず使用するが出来るようになり安心です。

2017/8/18 (金) 晴れ

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  • FROBANA アウトソールステッチミシン到着
    ドイツで購入した FROBANA 出し縫いミシンが到着しました。 重量は27Kgあります。 日本の宅配便140サイズ位の段ボールに入れてはるばるドイツが送られてきました。 箱はかなりダメージがあり、テープで補修の跡もあるので中身の損傷が心配でしたが、木製の取り付け台が少し欠けている程度で無事到着しました。 一安心です。 これからリペアして使用するつもりです。

2017/8/17 (木) 晴れ時々曇り

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  • 黒漆軸ペン2本
    写真奥は Row Metalボールペンと名前の付いたステンレススチール金具のボールペンです。 手前は Coltonaという名前のボールペンで2本共、黒漆の呂色磨き仕上げの軸で作りました。 漆黒と艶、手に馴染む感覚、漆塗りの特徴です。 Row Metalの替え芯はローラーポールとJET STREAM SXR-7が使えます。 Coltonaはクロスタイプの替え芯となっています。

2017/8/16 (水) 曇り時々雨

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  • カード入れ
    クレジットカード、免許証、診察券、ETCカード、住基カード等10枚を超えるカードが入り、良く使うカードは取り出しやすいカード入れとして作りました。 素材はナチュラルヌメ革で、ニートフットオイルを塗って太陽に干して半年くらい保管していたものです。 良い色になっています。 4.5mm厚のものを1.5mm厚に漉いて使いました。 奥のポケットにクレジットカードなど5~6枚、手前のポケットにも5枚位入ります。 手前のポケットは入り口が大きく開きますので良く使うカードの取り出しに便利です。
  • 2017/8/15 (火) 雨後曇り
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  • 超ロングパトリオット軸4本
    超ロングパトリオット軸4本の下地処理が終わりました。 スネークウッドを除く3本は拭き漆作業に進みます。 スネークウッド軸は高温多湿の漆室に長期間入れておくとヒビが発生する事がありますのでシェラックで仕上げます。

2017/8/14 (月)

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  • DHL(ドイツ)発送荷物の追跡
    8月7日にドイツDHLで発送された荷物の動きが昨日までドイツ国内で留まっていましたが本日動きがありました。 日本ではゆうパックで届くようです。 ゆうパックの追跡番号と追跡サイトが今日は示されています。 何故かDHLはドイツ国内の処理に何時も時間がかかります。

2017/8/12 (土) 晴れ

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  • サンダル式上履き
    最近靴下アレルギーが出てきましたので自宅にいる時は素足で過ごしています。 コルクの室内カーペットを使用して上履き用のサンダルを作ってみました。 コルク(1mm)とウレタン(6mm)を貼り合わせたものですが軽くて履き心地も悪くありません。 デザインはもう少し工夫がいりそうです。 耐久性もまだ不明です。 サンダルの抜型は5サイズ揃っていますのでデザインや素材を変えながら色々と作ります。

2017/8/10 (木) 晴れ

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  • インダストリアルナイフ
    tandy社製のナイフです。 刃が細くカーブしているのでレザークラフトの細かい曲線部分などのカットに適しています。 価格は8,262円と高価ですが刃を支える部分は厚みのある真鍮製でシッカリした作りです。  日本製でも同じようなナイフを探したのですが見つかりませんでした。

2017/8/9 (水) 晴れ時々曇り

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  • 花梨瘤と屋久杉光明
    超ロングパトリオット用の花梨瘤軸と屋久杉光明軸の旋盤加工が終わりました。 軸径は約16mmです。 これから木固めと研磨を繰り返しながら下地処理を進めます。 良い杢が見えています。 拭き漆が進むとこの杢が綺麗に浮かんできます。

2017/8/8 (火) 晴れ

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  • 超ロングパトリオット軸4本
    全長150mmのロングパトリオット用軸4本です。 写真奥から黒檀(真黒)、花梨瘤、スネークウッド、屋久杉光明のどれも貴重な素材です。 軸の長さが100mmとなるので真鍮パイプ用の穴あけも慎重になります。 特にスネークウッドは割れやすい素材なので特に気を使います。 このスネークウッドは2015年3月に入手して自然乾燥を待っていた素材です。

2017/8/7 (月) 雨後曇り

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  • ハンドクリッカー
    革のサンダルを作ります。 サンダルの抜型は入手したのですが手持のハンドプレスでは型抜きが出来ません。 やはり専用のクリッカーがいるようなのでそこそこの重さでサンダルの型抜きが出来そうなものを探して写真のものを見つけました。 レザークラフトをしていると次々に道具が増えてきます。 

2017/8/5 (土) 晴れ

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  • ミニバインダー
    写真左は赤ヌメ革のA7判超ミニバインダー、右はブライドルレザーのA6判ミニバインダーです。 パソコンの横に置いてメモ用紙を挟んで置くために作りました。 革で作る必要は特にないのですが少しこだわってみました。 レザークラフト教室などの教材にもなりそうです。

2017/8/4 (金) 晴れ

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  • ステンレススチールペンキット
    金具がステンレススチールで出来ているキャップ式ペンキットです。 重量感のあるペンキットで飾り気もなくステンレススチールを主張するデザインなので軸も負けないように本格漆塗りを考えています。 今日から軸の製作に取り掛かります。

2017/8/3 (木) 晴れ

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  • ブライドルレザー
    写真左は日本の革販売店のオリジナルブライドルレザーです。 黒ヌメ革の上から水性ロウを塗っているとの事です。 この白い部分のロウは布で拭いた位では落ちません。 コロンブス社のレザーソープを試してみるとロウが良く落ちました。 染み込んだロウは残りますがこれが良い味を出しているようです。(写真右) これにバインダー金具を付けてメモ紙バインダーを作ります。 

2017/8/2 (水) 晴れ

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  • スポルテッドメイプル軸2本
    標準パトリオット用のスポルテッドメイプル軸2本の下地処理が終わりました。 スポルテッド模様が綺麗に浮かんできました。 スポルテッドの色も楽しめます。 これから拭き漆作業に入ります。

2017/8/1 (火) 晴れ

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  • 新しいペンキット CORTONA
    アメリカから新しいペンキット CORTONA が到着したので試作しました。 軸は仕上げが簡単な手持のアクリルを使いました。 細身で少し長めのエレガントなデザインのボールペンです。 写真の軸は最大部で13mmなのでこれ位かもう少し細身が似合いそうです。 全長は標準パトリオットより長めで約135mmです。 替え芯はクロスタイプで日本のメーカーも販売しているはずです。 このペンキットは黒漆や朱漆などの本格漆塗りの軸も似合いそうです。 少し涼しくなってから作ってみたいと思います。 重量はこのアクリル軸で約40gです。

2017/7/31 (月) 晴れ

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  • ロングパトリオット2本
    写真奥から花梨瘤軸と屋久杉光明軸のロングパトリオットです。 花梨瘤特有の杢が拭き漆の艶で更に美しく見えています。 屋久杉光明軸は花台から光明の現れている部分のみを切り出してペン軸にしました。 全周囲に光明が見られます。 見る方向で光明が揺れて見えてこれも綺麗な軸に仕上がりました。 近日中に納品予定です。

2017/7/29 (土) 晴れ

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  • キャンバスマイカルタ軸パトリオット
    昨日のマイカルタ軸を仕上げてから組み立てました。 写真奥からグリーンキャンバスマイカルタ、ブラックキャンバスマイカルタの標準パトリオットです。 軸径は15.2mmの少し細身に仕上げています。 研磨は#600までで止めて手触り感を出しました。 2本ともご予約品です。 来週末に納品予定です。

2017/7/28 (金) 晴れ

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  • キャンバスマイカルタ軸2本
    標準パトリオット軸に加工したキャンバスマイカルタ軸です。 写真奥からブラックキャンバスマイカルタ、グリーンキャンバスマイカルタで、ペン軸に加工して#400のペーパーで研磨した状態です。 これから更にペン軸に相応しい状態に仕上げます。

2017/7/27 (木) 晴れ

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  • ペンキットCORTONA
    久しぶりにアメリカからペンキットを購入しました。 写真は今回初めて購入するボールペンのCORTONAです。 円安なのでかなりの割高感がありますが日本では入手出来ないので仕方ありません。 送料も$52とかなりの金額です。 セールス中で$15の値引きがあり助かりました。

2017/7/26 (水) 晴れ時々曇り

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  • スポルテッドメイプルパトリオット2本
    スポルテッドメイプルのパトリオット軸2本です。 スポルテッドが良く入って綺麗な模様となっています。 濡れ色になるとこの模様のコントラストが更に上がります。 これから木固めの後、拭き漆の予定です。

2017/7/25 (火) 曇り後晴れ

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  • 標準パトリオット4本
    標準パトリオット4本の製作を開始しました。 写真奥からブラックキャンバスマイカルタ、グリーンキャンバスマイカルタ、スポルテッドメイプル2本です。 スポルテッドメイプル軸2本は木固めの後、拭き漆で仕上げます。
    工房作業も暑いのではかどりません。 漆室も温度が高くなると温度、湿度の調整が難しいのでペン作りのペースはゆっくりとなります。 HPの更新も出来ない日もありますがよろしくお願いします。

2017/7/22 (土) 晴れ時々曇り

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  • Frobana Schuhmacher Nähmaschine(革靴用ミシン?)
    ドイツで写真のミシンを見つけました。 革靴や厚い革を縫うためのミシンで動作も確認済みのようなので購入する事にしました。 リペアしてから使用します。 1900年代始めのアンティークミシンのようです。

2017/7/21 (金) 晴れ

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  • 拭き漆ペン軸2本
    拭き漆を重ねているペン軸です。 写真奥から花梨瘤軸、屋久杉光明軸で拭き漆の厚みと艶が増して杢も綺麗に見えてきました。 略完成のようです。 もう2~3回拭き漆を重ねてみます。 来週末には納品出来そうです。

2017/7/20 (木) 晴れ

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  • 東北の海鞘
    東北の海鞘でビールとお酒を頂きました。 海鞘初心者が多いので内蔵は全て取り除きキュウリと一緒に少し醤油を垂らした酢で頂きました。 独特の香りがあり、初心者にはこの香りが嫌だと思う人があるようですが酒には良く合います。
    広島ではこの海鞘を食べる事は少ないのですが、産地直送の新鮮な海鞘を是非食べて見てください。

2017/7/18 (火) 雨後曇り

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  • ビールサーバー
    久しぶりにビールサーバーを使うので動作確認をしました。 このビールサーバの原理は単純で写真の四角く巻いてあるステンレスパイプの中を生ビールを通して冷やします。 当然ステンレスパイプの周りには氷を入れる必要があります。 ビールは樽内のガス圧でビールサーバーの中を流れる仕組みです。 なので、樽には一定圧力の炭酸ガスを外のボンベから供給する必要があります。 ビールの代わりに水道水に圧力を掛けてビールサーバーに通して確認しました。 確認と同時にビールサーバー内の清掃にもなります。 動作に異常がないので明後日の友人宅で行われる「東北の海鞘を食べる会」に持っていきます。

2017/7/17 (月) 晴れ時々曇り

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  • 薄紫漆塗りペン2本
    少し時間がかかりましたが薄紫漆塗りのペン2本が完成しました。 呂色仕上げなので磨いて艶を出しています。 黒色等の濃い色漆の場合は更に生漆で拭き漆を重ねますがこの薄紫ではこの上から拭き漆をすると色が濁るのでこれで完成です。 写真奥は超ロングパトリオット、手前はツーピース軸のペンシルです。

2017/7/15 (土) 晴れ

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  • ボールペン2本
    写真奥はウィスキーの樽から取ったオーク材を使用したクリック式ボールペンです。 加工中にはウィスキーの香りがあったのですがペンの状態では香りは無くなりました。 拭き漆仕上げです。 手前は赤色のアクリルブロックから削り出したペン軸でペンキットはAEROです。 コンパクトで色が綺麗なので女性に人気のあるボールペンです。 

2017/7/14 (金) 晴れ

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  • スポルテッドメイプルのペンブランク
    スポルテッドメイプルペンブランクを3本入手しました。 厚みは18mmなのでパトリオットが製作できます。 手前の長さは約100mでロングパトリオット、奥2本は150mm位の長さなのでそれぞれ標準パトリオットが2本づつ取れそうです。 貴重なスポルテッドメイプルです。

2017/7/13 (木) 晴れ

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  • バックアイバール軸ボールペンZEN
    バックアイバールのクローズドエンド軸キャップ式ボールペンZENです。 拭き漆に時間がかかりましたが完成致しました。 エレキ・トップ材としても使われているパックアイバール材のペン軸です。 不思議な杢と色です。 経年で拭き漆の透明度が上がってくるとまた違った色に見えるでしょう。 全長140mm、軸径は約16mmです。 マグネット式キャップで、ジェットストリーム替え芯にも対応しています。

2017/7/12 (水) 晴れ時々曇り

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  • ブライドルレザー
    ベンズ ヌメ革のブライドルレザーと言うことで4.2mm厚のものを購入しました。 ブライドルレザーという革はロウを革に染み込ませてあり大変に丈夫で高級な革です。 白く見えるものは革から染み出しているロウ成分なので乾いた布で拭き取れるはずですが全く取れません。 購入先に問い合わせるとユーザーの要望で白い部分が取れないように水性ロウを上から乗せてあるとの事です。 ブライドルレザーの定義は曖昧なのでこれもブライドルレザーとして販売しているとの事でした。 黒い革が白いままではベルトも作れません。 仕方がないので薄い石鹸水で表面を洗って表面のロウを取りました。 写真のベルトがロウ分を取り除いた状態です。 乾いたら油分を補う等の手入れをしてベルトを作ります。 雰囲気的にはブライドルレザーの感じにはなりました。 勉強になりました。 

2017/7/11 (火) 曇り時々晴れ

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  • 黒漆塗りペン2本
    布袋竹の黒漆塗りロングパトリオットと同じく黒漆塗りのワンピースペンシルです。 布袋竹ロングパトリオットの黒漆は塗り立て仕上げ、ワンピースペンシルの黒漆は呂色仕上げです。 呂色仕上げは黒漆塗りを磨いてその上から拭き漆をして更に磨きます。 その分艶が良く出ています。 漆黒とはこの色艶の事でしょう。 布袋竹は形が複雑で磨きが困難なので塗り立てで仕上げています。 漆を塗ったままの色艶ですが、これはこれで漆塗りという雰囲気があります。 薄紫漆塗りのペンは完成までにもう少し時間がかかります。

2017/7/10 (月) 晴れ時々曇り

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  • 革サンダル試作
    サンダルの抜型が手に入ったのでサンダルを試作してみました。 サイズMの抜型を使用したのですがSサイズでも良さそうです。 室内履きなので上底は革ですが下底には床用のクッションタイルを使いました。 上底と下底を普通のゴムのりで張り付けただけでは剥がれてしまいます。 ミシンで周囲を縫う必要があるようですがクッション材があるのでミシン縫いが難しいようです。 改良すべき点は見えてきました。

2017/7/8 (土) 曇り時々晴れ

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  • 屋久杉と花梨瘤ペン軸
    屋久杉光明と花梨瘤のロングパトリオット軸の下地処理が完成しました。 屋久杉軸には光明が、花梨瘤軸にはバール杢が見事に浮かんできました。 これから拭き漆に入ります。 光明は拭き漆で杢に奥行き感が生まれてより綺麗な軸になります。 完成は2週間位先になります。

2017/7/7 (金) 曇り時々雨

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  • バックアイバール軸
    バックアイバール軸は拭き漆を実施中です。 この軸も拭き漆が難しいようです。 木肌の波打ちを修正しながら時間をかけて仕上げています。
    完成はもう少し先です。

2016/7/6 (木) 曇り

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  • 屋久杉光明、花梨瘤軸
    屋久杉の光明と花梨瘤のロングパトリオット軸です。 まだ粗削りの状態なので仕上がり寸法より太くなっています。 屋久杉も良い光明が見られます。 花梨瘤軸も入皮が無いので安心です。 両軸ともこれから木固め等の下地処理をしてから拭き漆に移ります。 濡れ色となり艶が出ると綺麗な杢が浮かんできます。

2017/7/5 (水) 雨

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  • サンダルの型抜き
    ハンドプレスを使用してサンダルの型抜きをしてみました。 写真は型抜きされた薄い革と10mm厚のクッション材です。 ハンドプレスが小さい(1トン?)のでプレス場所をずらしながら何度もプレスする必要がありました。 かなりの力が必要なのでプレス機のハンドル?(40cm位の鉄の棒)を長くする必要もありそうです。
    入手した5個のサンダル型抜きが無駄にならずに一安心です。

2017/7/3 (火) 雨後曇り

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  • サンダル抜型
    革サンダル用の抜型です。 SS~LLサイズまで5種類揃っています。 手持のハンドプレス機で使用する予定ですが準備が必要です。 この抜型は上下に刃がある両刃タイプなので金属のプレス板に硬質ゴム板などを取り付けて上刃が痛まないようにします。 下側の受け板もサンダルの長さに対応できる大きさのものを準備する必要があります。 これらにプラスチックまな板が使えないかと検討中です。

2017/7/3 (月) 晴れ

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  • 漆塗りペン軸
    写真奥から布袋竹黒漆塗りロングパトリオット、薄紫漆塗りロングパトリオット、黒漆塗りワンピースペンシル、薄紫漆塗りツーピースペンシルとなります。 下塗りを経て中塗りの黒漆を2回終了した状態です。 布袋竹以外の軸は#1300のペーパーで表面を少し研いでいます。 今日から上塗り作業に移ります。

2017/7/1 (土) 晴れ

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  • 屋久杉光明と花梨瘤の素材
    屋久杉と花梨のロングパトリオットのお問合せを頂いたので手持ちの素材からペンブランクを切り出してみました。 写真手前が屋久杉光明で花台に加工してあったものから光明が綺麗な部分を切り出しました。 写真奥の花梨瘤も手持ちの花梨瘤材から入皮の無い部分を選んで切り出しています。 何れも綺麗な杢が現れると思います。

2017/6/30 (金) 雨後曇り

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  • 標準パトリオット2本
    ハカランダ軸パトリオットは修理品です。 金具を外して軸を研磨、拭き漆仕上げしてから再度組み立てました。 傷も消えて艶も新品と同様の仕上がりです。 金具は取り外したものを使っています。 ナチュラルキャンバスマイカルタ軸パトリオットは手触り感を残すために#600サンドペーパーで研磨して完成としました。  
    軸径はハカランダ軸が16.5mm、マイカルタ軸が15.3mmです。 ご予約品です。

2017/6/29 (木) 雨後曇り

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  • Frobana 革漉き機の使い勝手
    写真上は、黒ヌメ革(3.5mm厚)からFrobana Lederscharfmaschineで幅25mm、長さ約1mに切り出して製作した一枚革ベルトです。 厚く硬い革をベルト状に切り出すのは大変な作業ですがこの機械があれば簡単です。 写真下右のように厚さ6mmのヌメ革も簡単に切断できます。 同じ革の端をこの機械で漉いた状態が写真下左です。 古い機械ですが良く働いてくれそうです。
     

2017/6/28 (水) 雨後曇り時々晴れ

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  • Frobana Lederscharfmaschine のリペア
    ドイツから革漉き機が到着したので早速リペアしました。 硬いヌメ革などのカットと端を2~3cm幅で漉く事ができます。 濃い赤色の外観は黒色に変更しました。 なかなか良い感じになりました。

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  • 革漉刃取り付け用のマイナスネジが固くて外れないのでネジザウルスというペンチ?を購入して外しました。 効果抜群です。
  • 革漉きの厚みを調整するローレットネジが曲がっていて微調整が出来なかったのでこれも修理しまいた。 
    つまみ部分を残してネジ部分を切断してM8ボルトに交換しました。 つまみにM8タップを切って取り付けています。
  • 錆びた部分は#800のサンドペーパーで錆びを落としてピカールで磨いています。
  • 革漉き刃は取り外して錆びを落とし、刃先は砥石で研いで最後に青棒を塗った革砥石で仕上げました。
  • 革カッターの丸刃は取り付けたままダイヤモンドヤスリで研ぎました。

2017/6/27 (火) 曇り後晴れ

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  • 標準パトリオット2本
    写真奥はハカランダパトリオット軸です。 使用中についた傷の修理中です。 金具を外し軸全体を研磨して傷を消してから拭き漆で仕上げています。 もう少し拭き漆を重ねて完成です。 写真手前はナチュラルキャンバスマイカルタの標準パトリオット軸です。 細身のご指定なので15.2mm位にしています。 研磨も程々にという事で#600のペーパー研磨で終わっています。 週末には2本とも納品の予定です。 

2016/6/26 (月) 曇り

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  • ペン軸の準備(6本)
    黒漆塗りペンシル2本と紫漆塗りロングパトリオット1本、ウイスキー樽の廃材で作るオーク軸クリック式ボールペン1本、アクリル軸のAEROボールペン2本です。 オーク材は穴あけの時にウイスキーの香りがします。

2017/6/23 (金) 晴れ

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  • 神代杉
    鳥海山の麓の埋もれ杉で数年前に作ったぐい吞みです。 軽く拭き漆がかかっています。 改めて見ると光明や虎斑が表れています。 この素材は沢山手持ちがありますのでペン軸に加工してみたいと思います。 2500年間地中に埋もれていた杉ですが切削時には杉の香りがします。

2017/6/22 (木) 晴れ

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  • バックアイバール軸
    クローズドエンドZENのバックアイバール軸の下地処理が進んでいます。 これ程豊かな模様と色彩の素材に初めて出会いました。 全て自然のものです。

2017/6/21 (水) 雨

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  • 屋久杉瘤軸2本
    屋久杉瘤の標準パトリオット軸です。 瘤材は拭き漆が難しい素材です。 黒い部分はヤニの跡です。 拭き漆に入る前にこのヤニ跡を丁寧に修正して木肌の凸凹を無くします。 その後に木固めをして高湿度の環境で木肌が暴れるのを防止します。 しかし、漆室に長く入れているとどうしても木肌に波打ちが出てきます。 これらを根気よく修正しながら拭き漆を重ねると泡杢や光明の現れる素晴らしい軸になります。

2017/6/20 (火) 曇り

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  • バックアイ軸
    キャップ式ボールペンZEN用のバックアイバール軸です。 初めて扱う素材なので仕上がりが楽しみです。 また、柔らかい素材なので十分な木固めが必要のようです。 濡れ色になると模様のコントラストはハッキリしてくると思います。

2017/6/19 (月) 晴れ

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  • ペン作りの準備
    写真の4本でこれからペンを作ります。 写真奥からバックアイのマグネットキャップ式ボールペン ZEN 、布袋竹の色漆塗りロングパトリオット2本、ナチュラルキャンバスマイカルタパトリオットです。 穴あけと真鍮パイプの埋め込みまで終わりました。

2017/6/16 (金) 晴れ

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  • スポルテッドメイプル軸ロングパトリオット
    スポルテッドメイプルのロングパトリオットです。 拭き漆仕上げで見事な模様が浮かび上がってきました。 貴重な自然の造形美です。 金具も高価なロジュームメッキとしました。 ご予約品です。

2017/6/15 (木) 晴れ

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  • 布袋竹と花梨瘤
    写真奥から布袋竹ロングパトリオット、布袋竹ロングマッシュルームヘッド、花梨瘤ロングパトリオット拭き漆仕上げです。 布袋竹は自然のままをご希望なのでクリップなしの予定でしたがパトリオットにはギリギリ取り付ける事が出来ました。 パトリオット金具はロジュームメッキです。 布袋竹ロングマッシュルームヘッドのクリップはやはり取り付けが難しいので無しとしています。 3本とも替え芯はジェットストリーム、パーカータイプの両方が使用できます。 ご予約品です。

2017/6/14 (水) 晴れ

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  • 本格漆塗り太軸ペン6本
    漆塗り仕上げのペン6本が完成しました。
    写真奥からマグネットキャップ式ボールペングラデュエイト、ロングパトリオット、ロングマッシュルームヘッド、ワンピースペンシルで何れも木軸で木固め、生漆2回、黒漆2回、仕上げの淡アイ漆3回を重ねた後に磨いて呂色仕上げとしました。
    手前2本は淡アイ漆塗り布袋竹ペンシルと黒漆塗り布袋竹ロングパトリオットです。 こちらは生漆2回、黒中塗り2回の後、仕上げの淡アイ漆または黒漆を2回塗りで塗り立て仕上としています。 淡アイ漆は2~3ヶ月先には明るい紫になると思います。 全てご予約品です。

2017/6/13 (火) 晴れ

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  • バックアイバール
    バックアイバールのブルーステイン材です。 貴重な素材なので何を作ろうかと考えていました。 万年筆には長さが不足なのでロングパトリオットも候補に考えていましたが、キャップ式のボールペンZENが見つかったのでZENクローズドエンドボールペンとします。 替え芯はジェットストリームも使えるようにします。

2017/6/12 (月) 晴れ

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  • Frobana Lederscharfmaschine
    ドイツにはレザークラフト用の面白いツールが沢山あります。 写真の Frobana Lederscharfmaschine を入手する事にしました。 革用カッターと革漉機が一緒になったような機械で手動式です。 古い機械なので刃の研ぎは必要な感じです。 分解出来れば塗装も綺麗にしたいと思います。

2017/6/10 (土) 晴れ

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  • 拭き漆ペン軸2本
    写真奥からスポルテッドメイプルロングパトリオット軸、花梨瘤ロングマッシュルームヘッド軸です。 軸の木肌の様子を見ながら軽い研磨と拭き漆を重ねています。 2本とも綺麗な杢、模様です。 後2~3回拭き漆を重ねます。

2017/6/9 (金) 晴れ

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  • ヌメ革カードケース
    簡単でデザイン性があり実用性もあるカードケースを作りたいと試みています。 深紅ヌメ革を1.5mmに漉いて作ってみました。 名刺もカードも沢山入ります。 デザインもマズマズです。 手縫いですが両サイドが少し縫いずらいようです。 もう少し柔らかい革での製作が良さそうです。

2017/6/8 (木) 曇り後晴れ

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  • 布袋竹漆塗り軸
    布袋竹を漆塗りで仕上げたペン軸です。 黒漆はロングパトリオット、淡アイ(薄紫)漆はペンシル軸です。 両方とも塗り立て仕上げです。 布袋竹軸を軽く磨いて生漆を2回塗り、更に中塗りとして黒漆を2回塗っています。 再度軽く磨いた後、上塗りを施して仕上げます。 仕上げの黒漆は1回塗り、淡アイ漆は2回塗りしています。 淡アイ漆塗りは少し濃い(暗い)発色のですが、2~3ヶ月かけて本来の薄紫に変化します。 淡アイ漆は透漆に色粉を練込んであるため現在は薄い飴色の透漆の色が混ざって見えていますが、透漆は時間が経過すると透明度が上がるための現象です。 黒漆塗りの経年変化はあまりありません。
    他の4本淡アイ漆塗りのペン軸は近日中に呂色仕上げとします。

2017/6/7 (水) 雨

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  • 革への刻印
    レザークラフト作品に刻印を入れています。 真鍮ブロックで作った押し印をハンドプレス機で押し付ける際の押し板を探していました。 鉄板で製作したものをオークションで見つけたので早速入手しました。 写真下のものです。 価格は3000円でしたが自分で作るとこの金額では出来ません。 丁寧で頑丈な作りです。

2017/6/6 (火) 晴れ

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  • ヌメ革コインケース
    先日マウスパッドを製作した深紅のヌメ革でコインケースを作りした。 色、質感とも良い感じです。 磨いたコバとシニュー糸のステッチがヌメ革には似合います。 硬めですが使っていると柔らかくなるでしょう。

2017/6/5 (月) 晴れ

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  • スポルテッドメイプル軸
    スポルテッドメイプルのロングパトリオット軸です。 拭き漆が3回終わり磨いてみました。 綺麗なスポルテッド模様が現れています。 艶が出ると一段と見事です。 拭き漆はまだ続けます。

2017/6/2 (金) 晴れ

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  • 色漆ペン軸
    中塗りの終わった布袋竹ペン軸です。 布袋竹に生漆を塗り、その上から黒漆を2回塗った状態です。 この上から淡アイ練漆を2~3回塗ります。 他の木軸4本は木固めの工程が必要なので少し遅い進捗となります。 仕上がりは淡いアイ色(薄い紫色)のペン軸となるはずです。

2017/6/1 (木) 晴れ

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  • ヌメ革マウスパッド
    深紅の芯通しヌメ革が入手できましたのでマウスパッドを作りました。 裏にも異なる色の革を張り付けていますので両面の使用が可能です。 やはり太い糸の縫い目が似合います。

2017/5/31 (水) 曇り

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  • 花梨瘤軸
    3回拭き漆を重ねてから磨きをかけた花梨瘤ロングマッシュルームヘッド軸です。 艶が出ると花梨瘤杢がクッキリと浮かんできました。 もう少し模様に深みを出したいので拭き漆を重ねます。

2017/5/30 (火) 晴れ

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  • 色漆ペン軸(2)
    色漆ペン軸の素材は朴木を使いました。 漆塗りの前に時間をかけて下地処理をしました。 今日から漆塗りの工程に入ります。 布袋竹はこの工程が無いので既に黒漆で中塗り作業に入っています。

2017/5/29 (月) 晴れ

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  • スポルテッドメイプル
    スポルテッドメイプルのロングパトリオット軸です。 自然が作った美しい模様です。 これだけの素材はなかなか入手できません。 拭き漆で仕上げます。

2017/5/27 (土) 晴れ

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  • 色漆ペン軸
    色漆仕上げのペン軸を6本作ります。 その内の5本を準備しました。 ペンシル2本とロングパトリオット2本、ロングマッシュルームヘッド1本です。 布袋竹も色漆で仕上げます。

2017/5/26 (金) 晴れ

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  • 色漆の調色
    写真上の薄紫?色のペン軸のご希望がありました。 着色の方法は沢山考えられますが高級感と耐久性を考えると漆仕上げが良さそうです。 箕輪漆行さん相談して希望の色に調色した色漆を作って頂きました。 漆の色は塗った直後は濃い(暗い)発色ですが2~3ヶ月後には指定の色になるとの事です。 今回は本格的な漆塗りのペン軸を製作します。

2017/5/25 (木) 晴れ

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  • ロングパトリオットとマッシュルームへッドボールペン
    写真奥から布袋竹ロングパトリオット、布袋竹ロングマッシュルームヘッド、花梨瘤ロングマッシュルームヘッドの軸です。 布袋竹は無塗装、花梨瘤は拭き漆仕上げとなります。 拭き漆作業はこれから2週間位かかります。 全てご予約品です。

2017/5/24 (水) 雨

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  • ヌメ革のマウスパッドなど
    先日準備していた4mm厚ヌメ革のマウスパッド2枚とキーホルダー1個の周囲にステッチを入れました。 0.8mmタイガースレッドを使いJUNKER & SUH SD28で縫いました。 縫い目も綺麗だし時間もかかりません。 もう手縫いには戻れません。 完成したマウスパッドやキーホルダーを見るとヌメ革の良さを改めて実感します。 高級感があります。

2017/5/23 (火) 晴れ

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  • 花梨瘤軸
    花梨瘤材でロングサイズのマッシュルームヘッドボールペンを作ります。 仕上げは拭き漆を予定しています。 マッシュルームヘッドのペンキットはこれで最後です。 販売店でも販売終了となりました。

2017/5/22 (月) 晴れ

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  • 布袋竹のボールペン2本
    布袋竹のロングパトリオットとロングマッシュルームヘッドの製作依頼を受けていました。 やっと手頃な布袋竹素材が入手できましたので製作を開始します。 何時も真鍮パイプ用の穴あけは緊張します。 今回も上手く穴あけが成功したので真鍮パイプを埋め込みました。 ロングパトリオットは150mmです。 マッシュルームヘッドはロングサイズの真鍮パイプが入手出来ないので付属の真鍮パイプを2分割してつくります。 これは、強度も考慮して全長140mm(オリジナルは125mm)とします。

2017/5/20 (土) 晴れ

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  • 革製スリッパ
    革でスリッパを作ってみました。 底はダークブラウンの1.5mmのヌメ革と豚床革1.5mmを貼り合わせました。 甲ベルトにはダークブラウン1.5mmヌメ革とベージユの柔らかい革を貼り合わせています。 縫い糸は0.8mmのタイガースレッドでJUNKER & RUH SD28を使って縫っています。 改良したい点は沢山ありますが最初のレザースリッパにしては満足の出来でした。 次では底革を厚くクッション材も入れて甲ベルトを柔らかい革で作りたいと思います。

2017/5/19 (金)

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  • 屋久杉ペンシル軸拭き漆完了
    屋久杉のペンシル軸3本の拭き漆がようやく完了しました。 写真奥から屋久杉油木トラ杢、屋久杉油木光明、屋久杉トラ杢です。 拭き漆を重ねる事で艶に深みが出てきました。 写真では表現出来ないのですがトラ杢、光明が見る方向でキラキラと動きます。 今回の軸は杢だけでなく木目も綺麗です。 近日中に組み立てます。
    3本全てご予約済みとなりました。ありがとうございします。

2017/5/18 (木) 晴れ

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  • JUNKER & RUH SD28手動ミシンの調子が良いので厚いヌメ革を使った作品を色々と作っています。 ベルトループキーホルダーとマウスパッドを2個づつ作ります。 材料は4mm厚のヌメ革で裏に薄いピッグスキンの銀面を張り付けています。
    手持ちの電動ミシンでは無理なのでJUNKER & RUH SD28が活躍します。 

2017/5/17 (水) 曇り

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  • 布袋竹を集めています。
    写真の布袋竹6本を入手しました。 2本は根が付いた珍しい布袋竹です。 他の4本は緑色がかっています。 もう少し乾燥が必要なようです。 節の間隔が狭い良質な布袋竹もあるのですが、まだペン軸としては使えないようです。 他に3本の布袋竹も近日中に入手できる予定です。 乾燥済みで良質な布袋竹ならよいのですが。

2017/5/16 (火) 晴れ

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  • JUNKER & RUH SD28の定規
    JUNKER & RUH SD28で厚い革の端を一定の幅(4mm位)を保ちながら縫うのはかなり難しい事が分かりました。 試行錯誤の結果写真のような定規にたどり着いています。 針の下だけの幅の狭いガイドでは革の端が崩れて正確な縫い位置を保てません。 写真のように針の落ちる場所とその前後に全て定規が当たるような構造にしました。 2mm厚の真鍮の加工も慣れてきました。 この定規も半日で出来ています。 

2017/5/15 (月) 晴れ

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  • マウスパッド
    ヌメ革のマウスパッドです。 表に2.5mm厚のヌメ革、裏側に1.5mm厚のシープスキンを貼り合わせて作りました。 この厚さの革に0.8mmの糸でステッチを入れるのは普通手縫いとなり非常に時間がかかります。 今回はJUNKER & RUH SD28手動ミシンで縫ったのでかなりの時間の節約となりました。 糸の締りも良好です。 縫い目もマズマズだと思います。 JUNKER & RUH SD28の実力は10mm厚位の革まで縫えます。 これから活躍するミシンです。

2017/5/13 (土) 晴れ

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  • 屋久杉ペンシル軸3本
    屋久杉ペンシル軸の拭き漆作業が進んでいます。 拭き漆を4回重ねた時点で磨きをかけてみました。 写真奥から屋久杉トラ杢、屋久杉油木トラ杢、屋久杉油木光明です。 艶が出ると雰囲気がガラリと変わりました。
    トラ杢の模様は三次元で変化します。 光明軸は木目も複雑で見事ですが光明が見る方向でキラキラと変化します。 3本とも楽しめる軸になりました。 これから更に拭き漆を続けます。

2017/5/12 (金) 曇り

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  • 桐化粧箱の文字入れ
    以前はシルク印刷で桐化粧箱の文字入れをしていました。 同じ言葉を沢山印刷する場合にはこのシルク印刷が適しています。 しかしシルク版を作る必要があるので、化粧箱毎に異なる言葉を印刷するのには適していません。 今回は個別の言葉なので写真のタトゥーシールを使います。 使い方は、①印刷ベースシートに鏡文字を印刷し、②文字の上から粘着剤シートを貼り付けて、③この印刷ベースシートを箱に貼り付けます。 最後に、④印刷ベースシートを水で剥がせば転写が完成のようです。 

2017/5/11 (木) 晴れ

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  • チーク古材のテーブル
    JUNKER & RUH SD28ミシンの置台にチーク古材で作ったアンティーク調のテーブルを購入しました。 雰囲気とサイズはJUNKER & RUH SD28によく合っています。 残念なのは天板が木目に沿って割れ接着剤で補修してあるようなのですが強度が無くすぐに二つに割れてしまいそうです。 天板のヒワリで足もグラつきます。 自分で写真下のように欅の角材で補強して使う事にしました。 机もミシンも重量感があるので間に滑り止めを置いて使用するとクランプしないでも使用中にミシンが動く事はありません。

2017/17/5/10 (水) 晴れ

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  • 布袋竹ペン
    今回入手した布袋竹はこのペンで終わりになります。 写真奥から黄春慶塗りロングパトリオット2本、無塗装ロングパトリオット、無塗装ペンシルとなります。 ロングパトリオットの長さは約150mmあります。 布袋竹の太さは計測が難ししいのですが、小さいな節18mm、太い節は25mm位です。 見た目と異なりペンとしての握り具合は意外とシックリくるようです。
    4本全てご予約品となりました。 ありがとうございました。

2017/5/9 (火) 雨

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  • 屋久杉ペンシル
    屋久杉ペンシルの下地処理が終わりました。 木肌が滑らかになってきたので拭き漆に移ることが出来ます。 写真奥から屋久杉油木トラ杢(軸径約14mm)、屋久杉トラ杢(軸径約15.5mm)、屋久杉油木光明(軸径約13.5mm)です。 ペンレストも屋久杉油木から切り出して作りました。 ペンレストは塗装なしで研磨のみなので屋久杉の香りがします。 ペン軸は今日から拭き漆の行程に移ります。 

2017/5/8 (月) 晴れ

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  • ペン5本完成
    布袋竹のペン4本と屋久杉油木のペン1本の完成です。
    写真奥から布袋竹ロングパトリオット(春慶塗)、布袋竹マッシュルームヘッド、屋久杉油木(トラ杢)AEROの3本と布袋竹ペンシル(春慶塗)、布袋竹ペンシル(黄春慶塗)の5本です。 漆塗りは連休前に終えていたもの透明度が上がって春慶塗りの雰囲気が少し出てきました。 これから更に漆の透明度は上がってくるはずです。 5本ともご予約品です。

2017/5/6 (土) 曇り後晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28の整備
    JUNKER&RUH SD28の上糸スプール取り付け部の使勝手が悪いので自分に合ったものに作り替えました。 写真上が完成した状態です。 下の写真で奥が付属のシャフトです。 立派な作りですがシャフト径が太い(9mmΦ)ので自作のスプールが奥まで入りません。 そこで8mmΦの真鍮棒で作り変えました。 本体の取り付け穴が7.5mmなので真鍮棒の片端を7.5mmΦと少し細くし、もう一方の端は上糸調子の調整用にM8のネジをダイスで切りました。 ダイスを使うのは初めてですが真鍮でもかなりの力が必要です。 JUNKER&RUH SD28も徐々に使いやすくなってきました。
     

2017/5/5 (金) 晴れ

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  • 屋久杉軸
    ペンシル用の屋久杉軸3本です。 写真奥は鶉杢の板から切り出したもので、細かい年輪と虎杢が見えています。 写真中と手前は油分の多い瘤杢から切り出しました。 光明や虎杢が見えますが木目も変化に富んでいます。 これから下地処理をしてから艶出しを行います。 仕上がりが楽しみな軸です。

2017/5/2 (火) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28の試し縫い
    写真は4mm厚の革で作ったベルトループキーホルダーです。 糸の太さは0.8mmのタイガー糸と半割のシニュー糸を使っています。 このような作品はミシンでは糸の締りが悪く一般的には手縫いとなります。 しかし、JUNKER&RUH SD28は見事に厚い革の太糸でのステッチをこなしてくれます。 そして写真のように手縫い並みの仕上がりです。 このミシンは革靴のアウトソールステッチに使われますが、靴以外でも厚く硬い革で作りたい場合には活躍してくれそうです。

2017/5/1 (月) 晴れ

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  • 布袋竹軸の春慶塗り
    布袋竹のペン3本を黄春慶漆の刷毛塗で仕上げました。 下地処理に生漆を薄く塗っています。 良い感じの仕上がりとなりました。 黄春慶漆の透明度は時間が経過すると上がってきますので布袋竹の持つ雰囲気も良く出てきます。 プラスチックなどの布袋竹風のペン軸とは違う自然の風合いが楽しめると思います。 漆はペン軸の経年劣化を防ぐためにも有効です。 写真手前のペンシル軸はご予約品です。 この3本は連休明けに組み立てます。
    昨日、一昨日は外出のため工房作業とHPの掲載は休みました。

2017/4/28 (金) 晴れ

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  • TIGRE THREAD
    JUNKER&RUH SD28に良く使用されているドイツ製の革用糸です。 ebayで購入したものですがウクライナから国際書留で到着しました。 糸に撚りがないのでJUNKER&RUH SD28などで革を強く締めて縫うのに適しているようです。 太さは0.8mmというものを購入しましたが、0.6mmや1.0mmも用意されています。

2017/4/27 (木) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28の上糸巻き器
    JUNKER&RUH SD28の上糸ボビンに500mスプールから糸を小分けするために糸巻き器を自作しようと思っていましたが写真の商品が目に入ったので入手してみました。 第一精工の高速リサクラー2.0という商品です。 釣り糸を巻き替えるものですがJUNKER&RUH SD28の糸巻き器にピッタリでそのまま使用可能です。 良いものが見つかりました。

2017/4/26 (水) 雨

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  • 春慶塗り
    春慶塗りは、目止・着色、拭き漆などの後、透き漆を重ねて、素材の木目が透けて見えるように仕上げる漆塗りの技法すが、布袋竹の春慶塗りは私独自の方法で実施しています。 布袋竹を綺麗に掃除した後、着色と漆の密着性を良くするために生漆を薄めて塗ります。 その上から透明度の高い透き漆を刷毛塗りして仕上げます。
  • 写真の説明 
    ・写真奥は、透き漆を終えてから数日経過したもので少し透明度が上がっています。
     これから更に布袋竹の雰囲気が出てくると思います。
    ・写真中央は上のものより透き漆を少し厚く重ねています。
     透き漆を塗り終えた直後ですがこれも時間の経過で透明度が上がってきます。
    ・写真手前は透き漆より透明度を上げて黄色に着色した黄春慶漆を塗ったものです。
     上の二本と感じの異なる仕上がりです。 透明度は時間経過で更に良くなります。

2017/4/25 (火) 曇り時々晴れ

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  • なんでもくっつく両面テープ
    JUNKER&RUH SD28の押さえの先が尖っているので革にキズが付きます。 テフロンの板(2mm厚)を加工して押さえの下に貼ることにしました。 しかし普通の両面テープや接着剤ではテフロンは貼り付けることが出来ません。 ネットで探していると写真の両面テープが見つかりました。 非常に強力で押さえにテフロンの貼り付けも上手く出来ます。 強力過ぎてハサミで切断すると接着剤がハサミについて取れません。 テープを切る時にハサミを水で濡らして使用するとくっつきません。 どうしても接着剤がハサミの刃に残った場合はシンナーで拭きとると取れます。

2017/4/24 (月) 晴れ

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  • 布袋竹ペンシル春慶塗り
    布袋竹ペンシル軸を春慶塗で仕上げます。 写真は生漆を薄く塗り乾いた状態です。 布袋竹の雰囲気を残しながら少し漆色で着色されています。 この上から更に透き漆を塗ります。 透き漆の艶の下に布袋竹が透けて見える仕上がりとなります。

2017/4/22 (土) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28の整備
    JUNKER&RUH SD28は革靴の出し縫いが得意なミシンです。 針板は写真右下のものが付属していました。 私の使用目的には不向きなので小さなテーブルを兼ねる針板を自作(写真右上)しました。 一緒に定規も作ったので非常に使い易くなりました。 写真左がJUNKER&RUH SD28で縫ったベルトループキーホルダーです。 糸は上下とも手縫い用の太いシニュー糸を使いました。

2017/4/21 (金) 晴れ

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  • 布袋竹ロングパトリオットの春慶塗り
    布袋竹軸の漆塗りに挑戦しました。 節などの細かい凹凸があるので拭き漆は出来ません。 竹の雰囲気を残しながら漆で仕上げるのは春慶塗が良いと判断しました。 塗りたてなので現在は濃い漆の色をしていますが、時間が経過すると透漆の透明度が上がり布袋竹の雰囲気が出てくると思います。 試作品です。

2017/4/20 (木) 曇り

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  • JUNKER&RUH SD28の上糸スプール
    JUNKER&RUH SD28の整備が続いています。 普通のミシンとは違い上糸スプールにも少しテンションをかける必要があります。 写真左のプラスチックスプールがドイツなどで販売されているものです。 しかしドイツから購入するには時間と費用がかかります。 手持ちの材料で木製のスプールを作りました。 中心にはペン軸用の真鍮パイプが入っています。 直径60mm、幅32mm、中心穴8mm位です。

2017/4/19 (水) 晴れ

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  • 布袋竹ペン
    布袋竹のボールペンとペンシル、合計6本を作ります。 節の詰まった布袋竹で自然の汚れやキズなどありますが塗装なしで自然のままで仕上げます。

2017/4/18 (火) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28の下糸巻器
    JUNKER&RUH SD28の下糸ボビンの中心穴は約4.5mmです。 工業ミシン用が使えないので専用の下糸巻器を作りました。 写真上が専用下糸巻器でオレンジのプラスチックにはネジが切ってあります。 黒いゴムのストッパーとの間にボビンを入れてプラスチックネジで締め付けて固定します。 写真下のように電池式のドリルで回転させて巻き取ります。 簡単な割には便利な下糸巻器が出来ました。

2017/4/17 (月) 雨

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  • 屋久杉油木ボールペン
    屋久杉油木のボールペンです。 ロングパトリオットとAEROが2本完成しました。 拭き漆仕上げです。 トラ杢も現れています。 花台から切り出して作りました。

2017/4/16 (日) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28のシャトル
    写真はJUNKER&RUH SD28のシャトルです。 糸ガイドの構造が少し違いますが下糸調整方法は一緒で写真下のネジで行います。 しかし右のシャトルはこの重要な調整ネジが無くなっていました。 特殊なネジなので入手が難しく簡単に入手できるM2.6ネジに変更することにしました。 シャトルは硬い材質なのでタップのネジ切りは非常に難しい作業です。 途中でタップが折れるアクシデントなどありましたが、どうにかM2.6ネジへ変更することが出来ました。 このシャトルはもう販売されてないので貴重です。 自分で修理しながら大切に使用します。

2017/4/14 (金) 晴れ

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  • JUNKER&RUH SD28のボビン自作
    国内でミシンボビンは沢山の種類が入手できますが、JUNKER&RUH SD28に合うものはありません。 ドイツでは入手できるようですが結構な価格です。 写真左上がJUNKER&RUH SD28用のボビンです。 国内で入手した写真左下の大釜用のものを改造して使用します。 改造点は①直径、②幅(厚み)、③中心の穴の3点です。 幅は写真右のように2分割してから狭くします。 大釜用の中心穴は6mmなので6mmφのアルミパブを挿入してアルミパイプ穴を4.5mmとすればSD28用ボビンの中心穴に合います。 直径はSD28用は27.5mmですが大釜用は28mmなので、回転しながら砥石で削って27,5mmに調整しました。
    5個製作しましたが思った以上の出来になりました。

2017/4/13 (木) 晴れ

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  • 極太ペンシル
    写真上は黒檀のペンシルです。 拭き漆を重ねた後に磨きをかけて漆黒の軸となりました。 写真下はレッド/ブラツクエボナイトで最後の艶出しを実施して組立ました。 これも綺麗な模様が浮かんでいます。 軸径は約16.5mmで2本ともご予約品です。

2017/4/11 (火) 雨

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  • JUNKER&RUH SD28が2台になりました
    ドイツ買い物代行サービスにお願いしていた革用の手動ミシンJUNKER&RUH SD28が今日到着しました。 今度のJUNKER&RUH SD28も綺麗なミシンで満足しています。 2台とも自分が使い易いように調整してみます。 今回のミシンは下糸調整用のビス1本が無くなっているのでどうにか調達しなければなりません。 特殊なビスなので入手に手間取りそうです。 

2017/1/10 (月) 曇り

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  • ボールペン2本
    ココボロのキャップ式ボールペンと布袋竹ロングパトリオットが完成です。 ココボロ軸は入念に拭き漆を施してから磨きました。 綺麗な発色とハッキリした木目で高級感のある軸となりました。 極太仕様です。
    布袋竹のロングパトリオットは新規にもう1本作りゴールドのペンキットで組み立てました。 両方ともジェットストリーム替え芯アダプタをこれから製作します。 ご予約品です。

2017/4/8 (土) 雨

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  • JUNKER & RUH SD28の整備
    JUNKER & RUH SD28の部品は日本では手に入りません。 ドイツでは入手できるようですがかなり高価になります。 写真の糸巻きも1個しかないので不便です。 シニュー糸を糸巻きのまま使う事にしましたが穴が大きいのでそのままでは装着できません。 木工旋盤でアダプタ(写真下の右)を作り装着しました。

2017/4/7 (金) 雨

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  • 白木の万年筆(両端クローズドエンド)
    白木中軸両端クローズドエンド万年筆です。 2本納入予定でしたが節が少し見える軸も一緒に納入する事になりました。 漆塗りで仕上げられるとの事なので3本とも全く同じ仕上がりになると思います。 ペンキットはCambridgeで飾りリングやクリップは付けません。 仕舞い姿では金具は全く見えない仕様です。
  • データ
    ・全長 155mm、キャップ70mm、軸85mm
    ・太さ キャップ17.5mm、軸15.8mm
    ・素材 朴木

2017/4/6 (木) 雨

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  • 国際小包み到着
    リトアニアから革用手動ミシン「JUNKER & RUH SD28」が国際小包みで到着しました。 以前アメリカからレザースプリッターを購入した時に商品が破損していた経験があるので心配していたのですが、今回は確りした梱包で無事到着しました。 発送もスムースで商品自体の状態も非常に綺麗で満足です。 使い易く手入れして活用したいと思います。

2017/4/5 (水) 曇り

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  • 白木万年筆軸
    両端クローズドエンドの万年筆を製作していると中に隠れていた節が現れてきた軸がありました。 漆塗り仕上げなので影響はないと思いますが依頼された方は気になると思いますので追加でもう1本製作しました。 3本とも同じ仕様です。 節跡のない軸2本を近日中に納品致します。

2017/4/4 (火) 晴れ

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  • 国際小包み
    リトアニアで購入した革用手動ミシン「JUNKER & RUH SD28」は国際小包みで出荷されました。 始めての東欧からの国際小包みなので少し不安がありましたが順調に進んでいるようです。 リトアニアからの国際小包みも日本郵便の追跡サービスで追跡可能です。 昨日夕方日本に到着し、本日川崎東郵便局から広島宛てに発送されたようです。 SAL便でしたが思ったより早く明日には入手出来そうです。
    トラッキングナンバーの「C」で始まるのが国際小包みで末尾のLTが出荷国を表す記号だそうです。 

2017/4/3 (月) 晴れ

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  • 工房内の工具整理
    写真のPORTER CABLEのベルトサンダーとPROXXON の電動彫刻機をオークションに出品しました。 格安スタートです。 興味のある方はオークションを覘いて見てください。 使用頻度の少ない木工工具はこれからも整理していきます。

2017/4/1 (土) 晴れ

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  • 両端クローズドエンド万年筆(2)
    白木仕上げの両端クローズドエンド万年筆軸です。 素材は朴木を使用しました。 版画や彫刻などに使用される素材なので精度の高い加工が出来ます。 木目が見えない漆塗りの場合に私は良く使います。 金具の見えないデザインの万年筆軸は特に精度の高い加工が必要です。 もう1本同じ万年筆軸を製作します。 ご予約品です。

2017/3/31 (金) 雨

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  • JUNKER & RUH SD28
    手動の革用ミシン(先日ドイツで見つけたOutsole Stitcherと同一品)を今度はリトアニアで見つけました。 リトアニアから日本への発送もOKなのでこれも購入する事としました。 ドイツや東欧などにはこのような古いが便利なミシンを整備しながら大切に使っている人がいるようです。 問題は消耗品(ミシン針)の入手が難しい事です。 入手できる機会があればストックしておくつもりです。

2017/3/30 (木) 晴れ

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  • 両端クローズドエンド万年筆
    両端クローズドエンド万年筆を作ります。 仕舞い姿の時に金具の見えないデザインで、ペンキットは中軸の高級ペンキットCambridgeを使用します。 今回は依頼者がご自分で漆塗り仕上げをされるので白木の状態で納品します。

2017/3/29 (水) 曇り

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  • 布袋竹パトリオット
    布袋竹のロングパトリオットです。 全長が約150mmで通常のロングパトリオットより10mm位長く作りました。 軸は写真のような形状なので太さの数字表記は難しい状態です。 自然の布袋竹なのでキズもあります。 自然の素材の味を楽しんで頂きたいと思います。

2017/3/28 (火) 晴れ

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  • タイヤ交換
    冬用タイヤから夏用タイヤに交換しました。 何時も苦労していたタイヤを持ち上げてボルトに合わせる作業は「タイヤリフタークルピタ丸」を使用する事でかなり楽になりました。(少しコツがありますがすぐに慣れます。) 
    先日製作した革手袋も活躍しました。 

2017/3/27 (月) 曇り時々雨

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  • 屋久杉油木ボールペン
    屋久杉油木のボールペン3本を製作します。 ロングパトリオットとAERO 2本です。 油分の多い屋久杉で軽い虎杢も現れています。 素材の厚みが15mmなので太いペンは作れません。 屋久杉の入手は難しいのでもったいないのですが屋久杉の花台から切り出して作っています。

2017/3/25 (土) 晴れ

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  • タイヤ交換準備
    冬用のスタッドレスタイヤを夏用のタイヤに交換する時期がやってきました。 自分で交換する予定ですが、何時も苦労するのが重たいタイヤを持ち上げてボルト穴に合わせる作業です。 この作業を楽に出来る道具を見つけましたので使ってみる事にしました。 送料込みで3450円でした。

2017/3/24 (金) 晴れ

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  • 布袋竹軸ペンシル
    布袋竹ペンシル2本目です。 節の入り方や太さが違うのでどれも個性豊かなペンになります。 素材をそのまま生かして作りますので小さな傷などありますがそれも味として楽しんで頂きたいと思います。

2017/3/23 (木) 曇り後晴れ

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  • 革手袋
    かなり苦戦しましたが革手袋が完成しました。 型紙の修正、縫い直しなど繰り返して写真の手袋が完成しています。 少し縫い目が歪んだ部分もありますが作業用革手袋の機能としては十分です。 素材を選んで縫いの手順を工夫すればもう少し綺麗な手袋が出来そうです。

2017/3/22 (水) 晴れ

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  • 布袋竹軸ペンシル
    布袋竹軸ペンシルの完成です。 布袋竹の太さや節の入り具合がそれぞれ異なるのでペン軸に仕立てるのが難しい素材です。 クリップも節の位置に合わせてカーブを作る必要があります。 しかし、出来上がりは世界に1本だけの個性豊かなペンシルになります。 ご予約品です。

2017/3/21 (火) 雨後晴れ

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  • 布袋竹軸
    布袋竹ペン軸の製作を開始しました。 竹は他の素材と異なり縦方向に割れ易い性質があります。 このため標準ドリルで穴あけするとヒビが入る事があります。 ローソクドリルで注意しながらゆっくり穴あけして真鍮パイプを装着しました。 布袋竹はこのままで塗装はしません。 両端を旋盤で成型してペンキットを圧入すると完成です。

2017/3/20 (月) 晴れ後曇り

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  • エボナイトペンシル軸
    レッド/ブラックエボナイトのペンシル軸を磨きました。 この軸も綺麗な模様が現れています。 仕上げ磨きでもう少し艶が出てきます。

2017/3/18 (土) 曇り

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  • 革手袋試作
    革手袋の試作を続けています。 右側のものに少し修正を加えると私の手にフィットしそうです。 修正点は小指を少し太く・短くする事とサイドに割を入れる事です。 青い手袋の素材は豚床革1mm厚ですが少しゴワゴワとして装着性が良くないので柔らかい革に変更します。 親指を本体に縫い付けるにはカップシーマーの巻き縫いミシンが便利てすが、それ以外の部分は本縫いミシンに定規を付けて縫った方が簡単でした。

2017/3/17 (金)

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  • ココボロ軸
    拭き漆を2回施した後、軽く#1300の研磨シートで研ぎました。 赤茶色の綺麗な色が出てきています。 これから拭き漆を重ねていきます。

2017/3/16 (木) 晴れ

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  • 八味地黄丸料
    ツムラ漢方薬「八味地黄丸料」を試しています。 夜間にトイレの回数が多くなりこの漢方薬で改善できないかとの思いで購入してみました。 この薬は腎のはたらきを良くする生薬で尿トラブル、腰痛、かゆみ、かすみ目などに効能があるようです。 全部自分に思い当たる症状なので効果を期待して1ヶ月位は服用してみます。

2017/3/15 (水) 曇時々晴れ

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  • ローソクドリル
    ボールペン、ペンシル用の竹軸に穴あけするためのドリル刃の準備です。 標準ドリルとは違うローソクドリルとします。 穴あけ時に竹に加わる力が小さくなり、竹の穴あけが容易になります。 シージーケー株式会社のドリル研磨機にはこの機能があり便利です。 

2017/3/14 (火) 晴れ

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  • Outsole Stitcher
    写真は手動の厚革用ミシンです。 ドイツの個人売買サイトで見つけました。 日本への発送は無理そうなので、ドイツ在住の方の代行購入サイトを見つけて手配しました。 代金は支払い済みで来週末には日本に向けて発送してもらえそうです。 海外からの物品の購入はアメリカ、中国、ドイツと3ヶ国を経験した事になります。

2017/3/13 (月) 曇り

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  • ココボロ軸
    マグネットキャップ式のボールペン用のココボロ軸です。 切削したばかりのココボロは薄い色ですが、時間が経過すると赤褐色となります。 これから下地処理をしてから拭き漆で仕上げる予定です。

2017/3/11 (土) 晴れ

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  • ペンシル2本(その2)
    昨日のペンシル2本を旋盤加工しました。 黒檀軸は下地処理をした後、拭き漆を実施します。 エボナイト軸はもう少しペーパーで研磨してからコンパウンドで磨いていきます。

2017/3/10 (金)

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  • ペンシル2本
    ペンシル用の黒檀とレッド/ブラックエボナイトに真鍮パイプを取り付けました。 太軸のワンピースペンシルになります。

2017/3/9 (木) 晴れ

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  • ミシンの改造
    アンティークの特殊用途ミシンのリペアも趣味の一つです。 巻き縫いミシンTREASURE FS-961の動作もOKとなり、革手袋を作っていますがこのミシンは裏縫いには向かないようです。 表に返すと縫い糸が見えてしまいます。 裏縫いの部分は本縫いで行くことにしました。 端2mm位の所をキチンと縫うのに定規を使いますが、送り歯が定規と干渉して上手く行きません。 写真のように送り歯をカットすると定規を針の近くに置くことが出来ます。 ミシンは用途毎に改造が必要なようです。

2017/3/8 (水) 曇り

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  • ペン素材
    写真上からココボロ、黒檀、レッド(ブラウン?)/ブラックエボナイトです。 ココボロはマグネットキャップ式ボールペン、黒檀とエボナイトはワンピースペンシルを作ります。 どれも極太仕様のペンになります。 ご依頼品です。

2017/3/7 (火) 晴れ

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  • 布袋竹
    布袋竹を集めています。 写真下は以前に布袋竹を持ち込みで製作のみをお請けしたものです。 写真にはありませんが万年筆もこの時製作しました。 今度は自分で布袋竹を集めてからボールペンやペンシル、万年筆を作ります。 現在は写真上の2本しか入手出来ていません。 もう少し集めてから製作に取り掛かります。

2017/3/6 (月) 曇り時々晴れ

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  • 三巻ラッパ
    普段使いのテーブルクロスを作る事になりました。 来客時に使うものは市販品を使いますが普段使いなので自分で作ります。 テーブルに合う布を用意して四方の端を三巻縫いする必要があります。 このために三巻ラッパというアダプタを入手しました。 使い方は良く分かりませんがネットの動画を見ながら縫ってみると以外と簡単に縫えそうです。
      

2017/3/4 (土) 晴れ

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  • TREASURE FS-961の試し縫い
    革の手袋をTREASURE FS-961で縫ってみました。 端2mm位を巻き縫い出来て便利です。 型紙はネットからダウンロードしたものを使用しましたが自分の手には合っていません。 型紙から自作する必要がありそうです。 もう少しで革手袋も自作出来そうです。 

2017/3/3 (金) 曇り後晴れ

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  • TREASURE FS-961
    巻き縫いミシンTREASURE FS-961の完成写真です。 机の上に載せて使用できます。 モーターはトルクのある三相200Vのギヤモーターです。 インバータを使用すると家庭用100Vでも使用できて縫い速度もダイヤルで調整可能なので非常に便利です。 カップ押さえの開閉レバーも改良したので非常にスムースです。 

2017/3/2 (木) 曇り時々雨

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  • ホルター測定結果
    不整脈で24時間心電計記録の結果を聞きに行きました。 結果は不整脈は見受けられるが直ぐに治療が必要なものは無いとの事で一安心です。 ただ測定中に動悸や失神などの症状がなければ心電計の記録に現れないので、次に症状が発生した時に再度ホルター測定をする事になりました。 おまけにこの時に血圧が177mmHgと高血圧の状態だったので血圧記録ノートをつけることになりました。 年齢を重ねると健康的に気になる事が次々に出てきます。

201/3/1 (水) 曇り

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  • エボナイトキャップ式ボールペン2本
    グリーン/ブラックエボナイトとブラウン/ブラックエボナイト軸のマグネットキャップ式ローラーボールペン(Graduate)です。 クローズドエンドの極太軸仕様で作りました。 上品ながら存在感のあるボールペンです。 ジェットストリーム替え芯も使えます。 金具はガンメタル(奥)と24Kゴールド(手前)です。 本日納品します。

2017/2/28 (火) 晴れ

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  • ヌメ革ベルトループキーホルダー
    レッドの型押しヌメ革でベルトループキーホルダーを作りました。 コンチョ(飾りボタン)もアメリカの古銭を使って自作です。 ステッチは手縫いなので時間はかかりますが締りが良くて綺麗です。
    愛犬が元気な時にお世話になっていたペット美容室の方に贈るために作りました。

2017/2/27 (月) 晴れ

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  • フィッシングメール?
    PAYPALからを装って写真のメールが届きました。 120GBPの支払いがあるのでログインして詳細を確認して下さいとの内容で怪しいサイトへ誘導するメールです。 PAYPALに電話で確認すると言語選択を日本語で登録している人に英語メールで連絡する事は無いとの事でした。 更に、最近のPAYPALログイン履歴にも不審なものは無いとの事で安心しました。 このメールは削除して解決です。

2017/2/26 (日) 晴れ

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  • ブラウン/ブラックエボナイト軸
    キャップ式ボールペン用のブラウン/ブラックエボナイト軸に艶出しを実施しました。 模様が綺麗に表れています。 この軸もGraduateボールペンのクローズドエンドになります。 ペンキットは今度はゴールドとクロームメッキを発注しました。 入手出来次第組み立てます。(多分火曜日?) 昨日のGraduateの色違いで、ご予約品です。

2017/2/25 (土) 晴れ

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  • グリーン/ブラツクエボナイト軸ボールペン
    グリーン/ブラツクエボナイト軸のキャップ式ボールペンです。 替え芯は水性(ローラーボール)とジェットストリーム(油性)の両方が使えるようにしました。 ペンキットはGraduateのガンメタル色です。 太軸で長さもあり高級感のあるボールペンです。 キャップの着脱はマグネット式です。
  • データ
    ・長さ 全長 155mm、キャップ 55mm、軸 100mm
    ・太さ キャップ 16mm、軸部 17.5mm
    ・重さ 64g

2017/2/23 (木) 晴れ

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  • エボナイト軸ローラーボールペン
    グリーン/ブラックエボナイトとブラウン/ブラックエボナイトでローラーボールペンの軸を作ります。 マグネット式のキャップを採用したペンキットGraduateを使用しました。 ガンメタルの高級感のあるペンキットです。 軸はクローズドエンドの太軸としました。 写真は旋盤加工の後400番ペーパーで研磨したものです。 これから太さなどを微調整しながら艶出し磨きを実施します。 艶がでると模様が浮かんできます。 2本ともご予約品です。

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  • エボナイト軸万年筆完成
    エボナイト軸万年筆が2本完成しました。 グリーン/ブラックとブルー/ブラックのカラーエボナイトで同じ仕様の2本です。 磨きによって綺麗な発色となりました。 ペンキットはCambridge Hybrid TG/Silverを使用しました。 2本ともご依頼品です。
  • データ
    ・長さ 約160mm、キャップ 63mm、軸 97mm
    ・軸径 キャップ 16mm、軸 15.4mm
    ・重さ 52g

2017/2/21 (火) 晴れ

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  • 不整脈
    1ヶ月前位から時々動悸が気になっています。 脈を診ると20回に1回位脈が飛んでいるようです。 かかりつけ医と相談して24時間記録の心電計を取り付けました。 写真と同じホルターと言う装置を明日まで取り付けて過ごします。 安心できる結果が出ると良いのですが。

2017/2/20 (月) 雨

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  • Dr.Grip(土佐杉グリップ)
    Dr.Grip用の土佐杉虎杢グリップが完成しました。 下地処理をした後シェラックで仕上げました。 太くて重めのグリップがご希望なのでグリップの径は16mmとしました。 重さは22gです。 近日中に納品します。

2017/2/18 (土) 晴れ

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  • 鹿革手袋
    毛皮ミシン TREASURE FS-961が使える状態になりました。 このミシンは2mm位の縫い代でまつり縫いが出来ますので革手袋を縫ってみることにしました。 型紙は「DRCOS」さんのサイトからダウンロードさせて頂きました。 どんな手袋になるか楽しみです。

2017/2/17 (金) 雨後曇り

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  • Dr.Grip用ウッドグリップ
    Dr.Grip用ウッドグリップは木固めと研磨を繰り返しています。 表面の傷も無くなり綺麗になりました。 径は16mmと少し細くなっています。 これから更に木固めと木肌処理を重ねてから仕上げます。

2017/2/16 (木) 晴れ

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  • グリーン/ブラックエボナイト万年筆軸
    グリーン/ブラックエボナイト軸を磨いています。 旋盤で回転させながらコンパウンドで磨いても良い艶になりません。 最終的には丁寧な手磨きをしています。
    エボナイトの材質(硬さや粘り)の影響だと思いますが、手には良く馴染みます。
    本日、e-Taxで確定申告も無事終了しまた。

2017/2/15 (水) 晴れ

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  • 確定申告
    今年も確定申告の時期がやってきました。 e-Taxで申告するのですが事務処理の苦手な私には苦痛な作業です。  データはExcelに投入済なので今日・明日で仕分をして確定申告を終わらせる予定です。

2017/2/14 (火) 曇り時々晴れ

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  • 万年筆用エボナイト軸2本
    Cambridge万年筆用エボナイト軸の磨き作業を実施しています。 2本とも艶が出てきて模様が良く見えるようになりました。 しかし艶がまだ足りません。 これからの艶出しがかなり難しい作業です。

2017/2/13 (月) 晴れ

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  • Dr.Grip用ウッドグリップ
    土佐杉のDr.Grip用ウッドグリップです。 昨日の図面のとおりに製作してみました。 ドリル刃は+0.5mm位のものを使用した方が良さそうです。 現在の軸径は16.5mmです。 これから下地処理をした後に仕上げします。 最終軸径は16mmでも良さそうです。 Dr.Grip本体は手持ちのもので試しています。

2017/2/12 (日) 晴れ

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  • Dr.Grip用木軸(木グリップ)
    Dr.Grip用の木製グリップを作ります。 素材は手持ちの土佐杉の油木(トラ杢)です。 製作図面を書いてから始めます。 グリップの太さはバランスを見ながら最終的に決めます。

2017/2/11 (土) 曇り時々晴れ

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  • 万年筆用グリーン/ブラックエボナイト軸
    これもCambridge万年筆用のクリーン/ブラックエボナイト軸です。 今日は切削加工までです。 軸の表面にはサンドペーパーのキズが残っているのが分かります。 サンドペーパーの番手を上げながらこのキズを取って行き最後にコンパウンドで磨いで艶出しをします。 最後のコンパウンド磨きにもコツがありますので簡単には綺麗な艶となりません。 時間をかけて磨いていきます。

2017/2/10 (金) 晴れ時々雪

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  • ジェットストリーム用パーカー互換アダプタ
    パーカータイプ替え芯の代わりにジェットストリーム替え芯を使えるようにするアダプタです。 ボールペンをご購入頂いた方にオプションで製作しています。 ジェットストリーム替え芯はSXR-80を使用します。

2017/2/9 (木) 曇り時々晴れ

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  • 万年筆用ブルー/ブラックエボナイト軸
    ブルー/ブラックエボナイトの万年筆軸です。 Cambridgeペンキット用です。 グリーン/ブラックエボナイトでも同じ万年筆軸も作ります。 エボナイト軸の切削は集中力が必要な作業なので今日は1本のみです。 500番のペーパーで研磨した状態なのでまだ艶がありません。 これから艶が出るまで丁寧に磨いて行きます。

2017/2/8 (水) 晴れ後曇り

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  • 毛革ミシンの改良
    毛皮ミシン TREASURE FS-961を卓上で使用出来るようにしています。 このミシンでは下に向かって垂れ下がった鎖を引っ張りカップ押さえを開いて革をセットする構造です。 これでは不便なので写真のように上からレバー操作でカップが開くよう改良しました。

2017/2/7 (火) 曇り時々晴れ

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  • ハカランダ軸2本完成
    ハカランダ軸ペンシルとハカランダ軸標準パトリオットが完成しました。 拭き漆仕上げです。 この貴重なフィギヤードハカランダ軸ペンはご予約品で近日中に納品します。

2017/2/6 (月) 曇り

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  • エボナイト軸万年筆
    ブルー/ブラックエボナイトとグリーン/ブラックエボナイトで万年筆を作ります。 中軸のCambridge万年筆の軸側クローズドエンド仕様となります。 キャップの長さはペンキットにより決まりますが、軸側は85~95mm位でご依頼者と相談して決めます。 ブルー/ブラツクエボナイトは残り90mm位でロングパトリオット1本分残すのみとなりました。 グリーン/ブラックエボナイトはもう少しあります。

2017/2/5 (日) 雨

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  • フィギヤードハカランダ軸2本
    ハカランダのペンシルと標準サイズパトリオット軸です。 拭き漆仕上げです。 漆の艶の中に木目が綺麗に見えています。 ハカランダは導管が深いので目止め処理を丁寧にしないと美しい軸になりません。 近日中に組み立てて納品します。 ご予約品です。

2017/2/4 (土) 晴れ

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  • 丸鋸替え刃
    日立工機の190mm丸鋸を便利に使っていましたが、最近硬い木を切る時に切り口が黒く焦げる事があります。 ホームセンターブランドの写真の替え刃を見つけました。 税込み1008円です。 耐久性は?ですが新品時では欅の厚板(45mm厚)もストレス無く切れました。 

2017/2/3 (金) 晴れ

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  • 極太・太軸ペン6本
    写真上は軸径約20mm、全長150mmの堂々としたロングパトリオットです。 スネーク模様は全周に現れています。 花梨瘤も綺麗な杢で申し分ありません。 花梨瘤軸の拭き漆の艶も綺麗です。 スネークウッドは湿度・温度変化のストレスに弱いのでシェラック仕上げです。 替え芯はジェットストリーム、パーカータイプの両方が使用できます。
    写真下は今回ご依頼頂いた太軸仕様のボールペン、ペンシルで全部で6本です。 近日中に納品います。

2017/2/2 (木) 曇り

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  • 太軸ペン2本
    写真上は御蔵島桑軸のExecutiveボールペンです。 軸径は最大部で17mmの太軸です。 下はペルナンブーコ軸のSiennaペンシルです。 軸径は15.5mmとこれも太軸の作りとしました。 御蔵島桑はギンが入ってキラキラと綺麗な高級素材です。 ペルナンブーコも軽い縮み杢が入っています。 2本ともご依頼品です。

2017/2/1 (水) 曇り

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  • 太軸ペン2本
    なるべく太い軸でとのご依頼で製作しました。 写真上はシガータイプボールペンペンで軸径は16.5mm、下はビーデッドペンシルで軸径は16.2mmです。 握り具合とデザイン性も考慮して製作しました。 ボールペンの素材はハワイアンコア(ワイルドカーリー)、ペンシルの素材はゼブラウッドです。 拭き漆で仕上げました。 2本ともご依頼品です。

2017/1/31 (火) 晴れ

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  • ロングパトリオット2本
    愛犬と一緒に散歩していた道を今日は一人で歩いてきました。 少しづつ元の日常生活に戻っています。
    久しぶりのペンの組み立てです。 ナチュラルキャンバスマイカルタ軸とブルー/ブラックエボナイト軸のロングパトリオットが完成しました。
    替え芯のアダプタが完成次第納品します。 大変にお待たせ致しました。

2017/1/30 (月) 雨後曇り

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  • ホームページを再開します
    今日から新しい気持ちでホームページの更新を再開します。
    ペットロスの同じ悲しい思いをされた方々からの暖かいお気遣いの言葉や励ましの言葉に大変元気づけられました。 ありがとうございました。
    ペンをご依頼を頂いている方々には完成が遅くなり大変申し訳ありません。
    拭き漆作業はこの一週間も少しづつ進めていましたのでこれから磨いて組立作業を開始します。 もう少しお時間をお願いします。
    写真は愛犬の発作が少し落ち着いていた頃にオークションで入手したミシンです。 手袋を縫うつもりで入手したのですが手つかずのままです。 モーターを取り付けて使えるようにする準備を始めました。

2017/1/22 (日) 曇り後晴れ

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  • ペットの死
    昨年末から体調を崩していた愛犬(レックス)が昨日の23時に死亡致しました。 処方された薬を飲んでくれいない子なので、近所の親切な動物病院でシロップに混ぜて頂いて少し飲めるようになり治療に希望が出来た矢先、昨日また大きな発作が再発しました。 発作は一日中続き19時頃からは大変苦しそうでした。 病院で鎮痛剤を注射してもらい落ち着いて少し苦しみから解放されたようで眠ったようでしたが23時に呼吸困難となり死亡しました。 出来るだけの世話をしたつもりですが悲しみと同時に虚しさを感じます。 悲しみが少し癒えて気持ちの整理がつくまで少しペン作りもホームページも休ませて頂きます。
    愛犬の病気につていご心配を頂きました方々に心より御礼を申し上げます。

2017/1/20 (金) 晴れ

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  • ハカランダ軸
    ハカランダは導管が目立つので目止めを確りする必要があります。 手間がかかりましたが下地処理がようやく終わりました。 これから拭き漆作業に取り掛かります。
    ペットの体調不良で動物病院に行ったり、嫌がる薬を飲ませたりや発作時の対応等で手を取られています。 ペン作りの進捗が遅くなっていますがご理解をお願いします。

2017/1/19 (木) 晴れ

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  • 拭き漆の進捗
    写真上から花梨瘤、御蔵島桑、ハワイアンコア、ペルナンブーコです。 木固め、目止めなどの下地処理と拭き漆5回を重ねた状態です。 これでも漆の良い艶がでていますが更な拭き漆を重ねます。 完成はまた先になります。 ゼブラウッドは拭き漆にほんの少しムラがみられますので再研磨し、最初からの拭き漆となります。
    愛犬の発作がひどいので昨日の夕方近所の動物病院につれて行きました。 原因は心臓か脳か分からないので心臓の治療からする事になりました。 錠剤の薬は拒否するので粉にしてシロップに溶かして処方してもらいました。 この薬を水に混ぜると飲んでくれます。 その他鎮静剤も一緒に処方してもらいました。 これで2~3日様子を見ます。

2017/1/18 (水) 晴れ

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  • パーツキャビネット
    レザークラフトに使う金具の種類と在庫が多くなり整理箱が必要になりました。 アイリスのパーツキャビネット(PC-310)を見つけたので早速2個購入してみました。 プラスチック製ですが値段(約2000円)の割に良く出来ています。
    昨年末から体調を崩していた愛犬の調子が悪化してきました。 5回位発作の起きる日もあります。 心配です。

2017/1/17 (火) 晴れ

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  • ロングパトリオット用エボナイト軸
    先日のロングパトリオット用ブルー/ブラックエボナイト軸に磨きをかけています。 この磨きにはコツがあります。 手磨きでようやく写真の艶となり模様も綺麗に見えてきました。  近日中には組み立てます。

2017/1/16 (月) 雪後晴れ

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  • ハカランダ軸2本
    ハカランダの標準パトリオットとペンシル軸です。 木目のハッキリしたフィギヤードハカランダを使いました。 工作中は良い香りがする素材です。 この材も貴重なので一年前、高価でしたが購入しておいたものです。 今後は多分入手困難でしょう。 ご予約品です。

2017/1/15 (日) 雪

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  • ショルダーバッグ
    今朝は屋根も道路も一面雪化粧の寒い朝となりました。
    写真はレザーショルダーバッグです。 知人の依頼で製作しました。 トップはファスナーを付けています。 前面にポケットもあります。 全てレザーですが、フラップのみ裏布を付けました。 大きさは20×20cmでマチは4cmです。

2017/1/14 (土) 雪時々晴れ

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  • ペルナンブコ軸ペンシル
    綺麗な発色のペルナンブコ軸です。 なるべく太軸でとのご依頼なので最初はかなり太く作りましたが握り具合が良くないので写真の太さにしました。 それでもペンシル軸としては太軸の15.5mmです。 このペルナンブーコには縮み杢も見られます。 拭き漆で仕上げます。

2017/1/13 (金) 晴れ

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  • Cigerボールペン
    太軸に出来るボールペンのペンキットの種類も多くはありません。 Cigerペンキットでデザインを損なわない程度に軸を太くします。 キャップ部で16.5mm、軸部16.0mm位にしました。 軸素材はハワイアンコアのワイルドカーリーで、これも入手が難しいものです。 拭き漆仕上げにしますのでカーリー杢が楽しめると思います。

2017/1/12 (木) 晴れ

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  • 太軸ペンシル
    ペンシルのペンキットは種類があまりありません。 その中で太軸ペンシルを作れるものはビーデッドペンキットだと思います。 ビーデッドは本来木軸は2分割の構造です。 今まで木軸を通しでワンピースペンシルを製作していましたが、今回2分割のデザインで太軸ペンシルを作ります。 ペンキット付属の木軸接続金具は細いので太軸の場合はデザイン的に良くないので写真のような彫刻リングを付ける事にしました。 他に無い太軸ペンシルになると思います。

2017/1/11 (水) 晴れ

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  • 花梨瘤の極太超ロングパトリオット軸
    花梨瘤の極太超ロングパトリオット軸です。 先日のスネークウッド極太超ロングパトリオット軸と同じサイズで、軸径約20mm、完成時のパトリオット長は今までより10mm長くて150mmとなります。 花梨瘤軸は拭き漆仕上げ、スネークウッド軸は漆室に入れる事がストレスとなるのでシェラック仕上げとします。

2017/1/10 (火) 晴れ

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  • Executiveボールペン
    パトリオット以外のペンキットで太軸ボールペンを作ることにしました。 写真は軸径12mm位のペン軸を想定したExecutiveペンキットです。 クリップの形と軸のデザインを工夫してこれを太軸にします。 軸径約17mm(最大部)の御蔵島桑軸ボールペンになります。

2017/1/9 (月) 雨後晴れ

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  • ロングパトリオット2本
    ナチュラルキャンバスマイカルタとブルー/ブラックエボナイトのロングパトリオット軸です。 軸径は約16.5mmです。 ナチュラルキャンバスマイカルタは味のある軸になりました。
    ブルー/ブラックエボナイトはこれからの手磨きで艶が増してきます。 ご予約品です。

2017/1/8 (日) 雨

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  • 極太超ロングパトリオット
    スネークウッドの極太超ロングのパトリオット軸です。 写真手前は比較用のロングパトリオットでその大きさが良く分かります。 スネークウッドですからズッシリと手ごたえを感じます。 これから下地処理を重ねてシェラックで仕上げていきます。

2017/1/7 (土) 晴れ

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  • ボール盤修理完了
    先程ベアリングが届いたのでモーターアーマチュアのベアリングを交換しました。 ベアリング交換も慣れれば簡単ですが、最初は戸惑いました。 何事も経験です。 ボール盤もスムースに回転して調子が良くなりましたのでペン作りを再開します。

2017/1/6 (金) 晴れ

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  • ボール盤の修理
    ボール盤から異音がします。 異音の場所はモーターのようです。 モーターを取り外して確認するとベアリングが劣化しているようなので取り換える必要があります。 モノタローにベアリングを発注しました。 明日自分で取り替えます。

2017/1/5 (木) 晴れ後曇り

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  • 極太ロングパトリオット
    極太で長さが何時もより10mm長いロングパトリオットを作ります。 素材はスネークウッドと花梨瘤を使います。 時間をかけて拭き漆で仕上げます。

2017/1/4 (水) 晴れ

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  • 仕事始め
    今日からペン作りを始めました。 ナチュラルキャンバスマイカルタ軸ロングパトリオットとブルー/ブラックエボナイト軸ロングパトリオットを作ります。 マイカルタの素材は手持ちのものだけでこれからの入手は困難です。

2017/1/3 (火) 晴れ

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  • ストーブから異音
    一時期回復傾向にあったペットの病状が再度悪くなっています。 昨日は4回も発作があり心配です。 今日は、来客があって発作が起こらないか心配でしたが早朝の1回のみで来客中には起こらず一安心でした。 
    昨日室内で犬の遠吠えのような大きな音があり発生個所が分からすペットの悲鳴たと思っていたのですが、今日も大きな音が発生して驚きました。 発生源は犬では無く石油ファンヒーターでした。 燃焼部の酸素が不足すると起こるようなので空気取り入れ口のフィルターを掃除して様子をみます。 ストーブはトヨトミの13年製NLC-32E1です。

2017/1/1 (日) 晴れ

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