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kiroku12-11

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今日の出来事

2012/11/30(金) 晴れ

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  • メイプル虎杢
    メイプル虎杢でパトリオットのロングサイズの製作依頼がありましたので素材を探してみました。 写真が今回入手出来たメイプル虎杢です。 綺麗な虎杢が素材全体に出ています。 参考のパトリオットはブラック&グリーンリネンマイカルタ軸パトリオット(L)の完成品で、これから納入する作品です。 パトリオットの軸が長くなるとメイプル虎杢も良く映えてきそうです。

2012/11/29(木) 曇り

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  • コゴメ餅
    もち米に少しコゴメ(うるち米の砕けたもの)を混ぜた餅を私たちの地方ではコゴメ(小米)餅といっていました。 うるち米の粒々の残った独特の食感が懐かしいのでコゴメ餅を作ってみました。 餅つき機でついたコゴメ餅を6~7cm角位の棒状にして24時間乾燥した後、15~20mmの厚さに切って出来上がりです。 今回このスライスには電動フードスライサーを使ってみましたが以外と簡単にスライスできました。
    子供の頃は砂糖を入れたり、黒豆を入れたりして厚さも5~6mmにスライスしてムシロの上で良く乾燥させ焼いて食べたのを覚えています。

2012/11/28(水) 晴れ

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  • ブラック&グリーンリネンマイカルタ
    グリーンキャンバスマイカルタ素材の手持ちは少なくなりましたがブラック&グリーンリネンマイカルタ素材はもう少しあります。 パトリオット(L)のご依頼がありましたので写真の軸を作りました。 黒に緑の模様が板目のように浮いて綺麗な軸です。 ペンキットが到着次第組み立てて納品します。 普通サイズのパトリオットと比較するとかなり長くて太い軸のボールペンです。 替え芯はジェットストリームを使用します。

2012/11/27(火) 晴れ

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  • マイカルタ軸万年筆(クローズドエンド(Cambridge-EX))
    昨日のウェスティングハウス社製のマルーンリネンマイカルタ軸の万年筆を組み立てました。 スターリングシルバーにGoldの彫刻リングのペンキットを使用しました。 ペン先は14金(M)を装着しています。 いぶし竹を思わせる枯れた渋い色の軸にスターリングシルバーの金具が良くマッチしています。 ペン軸の色合いは、表側の栗色が裏面に向けて少しづつ暗褐色に変化しています。 

2012/11/26(月) 雨

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  • マルーンリネンマイカルタ(2)
    ウェスティングハウス社製のマルーンリネンマイカルタをペン軸に加工すると写真のようになりました。 良い味が出ています。 この素材は製造からどの位の期間経っているのでしょうか? 素材の外側は暗い褐色、内部は栗色で煙で燻された「すす竹」に似た風合いが出てきています。 マイカルタ本家の歴史が感じられる貴重な素材です。 

2012/11/25(日) 晴れ

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  • マルーンリネンマイカルタ
    新しいマイカルタが入手できました。 マイカルタ本家のウエスティングハウス製のマルーンリネンマイカルタです。 純正?だけあってかなり高価です。 エンジ色(栗色?)に近い色でマイカルタでは人気の高い色です。 このマイカルタは硬度が今までのマイカルタより高いようで加工はかなり大変です。 最初はCambridgeクローズドエンド万年筆を製作します。

2012/11/24(土) 晴れ

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  • オリーブウッド軸万年筆(2)
    昨日荒削りした後、木地固めをしたものを今日仕上げ切削をしました。 写真のように白地に黒の模様(木目)が現れてきました。 濡れ色になるともう少しコントラストのはっきりした模様になります。 これから仕上げ工程に入ります。

2012/11/23(金) 曇り時々晴れ

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  • オリーブウッド軸万年筆(クローズドエンド(Cambridge))
    久しぶりのCambridge万年筆です。 オリーブウッドでクローズドエンド軸を製作します。 オリーブウッドは始めて使用しますが黒柿のスポルテッドのような感じの素材です。 木目を生かすために下地処理をしっかりしてセラックポリッシュで仕上げます。
     

2012/11/22(木) 晴れ

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  • ノック式ペンシル・ボールペン
    ノック式ペンシルとボールペンを組み立てました。 長さは全て約14cmです。 写真上は屋久杉トラ杢軸のボールペン、中央は屋久杉トラ杢軸ペンシル、下がブラック&グリーンリネンマイカルタ軸ペンシルです。 ノック式でワンピース樽型軸は共通ですが金具が少し異なっています。 雰囲気が似ているという事で製作して見ましたがペアやセットでのご使用に如何でしょうか? 屋久杉軸は2本共特有の香りが少し残っています。
     

2012/11/21(水) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆
    屋久杉トラ杢の拭き漆仕上げの軸です。 トラ杢がキャップと軸の全体にクッキリと浮かんでいます。 この色艶はやはり拭き漆でなければ出せません。  これは万年筆(Cambridge)の軸になります。

2012/11/20(火) 晴れ

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  • ブラック&グリーンリネンマイカルタ
    リネンマイカルタはキャンバスマイカルタに比べると仕上がり表面が滑らかです。
    グリーンとブラックのリネンを交互に重ねたマイカルタは軸に仕上げると写真のペンシルのように綺麗な板目模様となります。 写真上が素材の状態でこれはロングタイプのパトリオットになります。

2012/11/19(月) 晴れ

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  • ノック式ボールペン、ペンシル
    デザインを統一したボールペンとペンシルを作ります。 写真左2本はペンシル用の軸でブラック&グリーンリネンマイカルタと屋久杉トラ杢です。 写真右はボールペン用で屋久杉トラ杢軸です。 どちらも製作途中ですが、完成時の長さは約14cmの予定です。 軸径は13.5~15.0mmで作製していますが、太さは好みで変更が可能です。

2012/11/18(日) 晴れ

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  • マイカルタ軸ボールペン(パトリオット(L))
    写真左は標準サイズのパトリオットです。 右4本が一回り大きいパトリオット(L)で、右から屋久杉トラ杢、ブラック&グリーンリネンマイカルタ、グリーンキャンバスマイカルタ2本です。 マイカルタ軸と屋久杉軸パトリオットの4本は全てご予約品でお待ち頂いているお客様に順次発送します。
  • マイカルタ軸パトリオット(L)仕様 (作品により若干の違いがあります)
    ・長さ 約140mm
    ・軸径 約16mm(最大部)
    ・重さ 約47g
    ・替芯 ジェットストリーム(アダプタ付)

2012/11/17(土)No2 雨

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  • パトリオットのキャップ(3)
    グリーンキャンバスマイカルタ軸パトリオットを組み立てましたので金属製とマイカルタ製のキャップを取り付けて写真を取りました。 デザイン的にはどうでしょうか?
    マイカルタキャップの製作は本体軸の製作以上に手間がかかります。 残念ながら商品化は見送ることにします。

2012/11/17(土) 雨

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  • パトリオットのキャップ(2)
    マイカルタ製のパトリオットキャップが出来上がりました。 注文していた7.3mmドリルが届いたのでキャップの内側を加工しました。 その後チャックからキャップ部を切り落として7.3mmの穴を利用して最後の仕上げを行います。 キャップは金属とマイカルタの差し替えが可能です。 本体が出来上がり次第、両方の写真を掲載します。
     

2012/11/16(金) 晴れ

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  • パトリオットのキャップ
    マイカルタ軸パトリオットのキャップ部も金属で無くマイカルタで出来ないかというお問い合わせがあり試作してみます。 細かい部品ですが結構手間がかかります。 中心にこれから7.3mmφの穴を空けて更に10mmφで座ぐりを入れます。 切り落とした先端をどうして磨くかも工夫が必要です。 装着した時のデザイン性は? 全体を組み立ててみないと良く分かりません。

2012/11/15(木) 晴れ

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  • マイカルタ軸パトリオット
    一回り大きい全長約140mmマイカルタ軸パトリオットを3本製作します。 3本全てご予約品です。 写真手前の真鍮パイプが標準品、後ろ3本は16mm長い今回使用する真鍮パイプです。 マイカルタ軸は好評で沢山お問い合わせを頂いておりますが、手持ちのマイカルタ素材が少なくなりました。 この素材も入手が難しい素材です。

2012/11/14(水) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸パトリオット
    屋久杉トラ杢軸のパトリオットは長さ140mm、軸太さ15.6mmで標準サイズのパトリオットと比較すると一回り大きいサイズに作りました。 替え芯はジェットストリームSXR-7にアダプタを付けて使用します。 同じデザインのパトリオットをマイカルタでも作製します。 この屋久杉も昨日の万年筆と同じ素材から取りました。
    油分は多くありませんがトラ杢はキラキラで綺麗です。

2012/11/13(火) 曇り

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆(両端クローズドエンド)
    屋久杉トラ杢の良さを生かした万年筆に仕上げました。 今回の素材は油分は少なめですがトラ杢がクッキリ出ています。 見る方向でトラ杢が浮いて動いて見えます。 デザインもペンキット(Statesman)の彫刻リングを取り外して表に出る金具はなるべく少なくしました。 この作品もご予約品です。

2012/11/12(月) 晴れ

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  • パーカー互換ジェットストリーム替芯
    写真下のジェットストリーム替芯はパーカータイプ替芯の代わりに使用できます。 5mmφのアルミ棒を加工したアダプタをジェットストリーム替芯に装着して専用のバネに変更して使用します。 インクが消耗した時にはアダプタは取り外して新品の替芯に装着して繰り返し使用できます。
    このアダプタのみの販売はしておりません。
    当工房のボールペンをお求め頂いた方で、ご希望の方に無償で添付しています。

2012/11/11(日) 雨

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  • マイカルタ軸ボールペン(Sierra)
    全長14.8cmのエレガントなスタイルのボールペンSierraの軸をマイカルタで作りました。 写真上がグリーンキャンバスマイカルタ軸、下はブラック&グリーンリネンマイカルタ軸です。 落ち着いた渋い仕上がりとなりました。 替え芯はパーカータイプですがジェットストリーム用のアダプタも添付します。

2012/11/10(土) 曇り

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆(Statesmanクローズドエンド)
    長い間かかりましたが屋久杉トラ杢軸の拭き漆仕上げが完成しました。 ペンキットは高級感のあるStatesmanです。 木軸の良さを生かすためにクローズとエンドとしています。 良い金具を使うとデザインも引き締まります。 トラ杢が全体に現れた綺麗な軸の万年筆に仕上がりました。 今日、納品します。

2012/11/9(金) 曇り

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  • 屋久杉軸ペンシル
    屋久杉軸ペンシルも完成です。 仕様は昨日のブライヤー軸ペンシルと一緒です。 写真では分かり難いのですがこの屋久杉軸にはトラ杢が現れています。 見る方向でキラキラ部分が動きます。 このペンシルは昨日のブライヤー軸ペンシルとペアでご注文者に納品します。

2012/11/8(木) 晴れ

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  • ブライヤー軸ペンシル
    ブライヤー軸ペンシルの完成です。 ブライヤーの杢の浮かび具合や色合いも今回も満足な仕上がりです。 ブライヤーの良さが十分に発揮されました。 替え芯は0.5mmのクリック式シャープペンシルです。 ペンキットはビーデッドペンシルですが軸の部分の作り方は当工房オリジナルです。 クリップも軸にマッチするように加工しています。

2012/11/7(水) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢万年筆(Statesmanクローズドエンド)
    久しぶりの拭き漆の作品です。 屋久杉トラ杢と裏には瘤が少し入っています。 この軸は拭き漆と研磨を2ヶ月近く続けています。 漆室から出したばかりなのでもう少し様子を見てから組み立てます。 拭き漆仕上げは模様にコントラストが出ます。 拭き漆のみずみずしい色艶は他の仕上げとはまた違った魅力があります。 

2012/11/6(火) 曇り

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  • アルミホイルセンタキャップの修理
    冬用タイヤを装着しているアルミホイルのセンタキャップの中心部が外れているものが1個あります。 機能上は問題ないのですが気になるので修理する事にしました。 手持ちの硬質塩化ビニール板(透明オレンジ)から60φの円盤を切り出して貼り付けました。 色が違うので4個全てをアルミ色か白色で塗ります。 円盤を切り出すのはCNCフライス盤を使用しました。 図面を書けば自動でピッタリの寸法を切り出せるので便利です。

2012/11/5(月) 雨

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  • ペンシル軸
    今日もペンシル軸の作業工程の説明です。 下地処理した軸が乾燥したので再研磨しました。 どちらの軸も仕上がりの状態に近づいてきました。 木肌も滑らかになっています。 もう少し下地処理が続きます。

2012/11/4(日) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸ペンシル
    写真上が屋久杉トラ杢軸、下は昨日のブライヤー軸です。 屋久杉軸は下地処理前なので少し太めになっています。 木固め処理後に目的の太さに削ることで木肌の荒れが解消できます。 ブライヤー軸は一回目の下地処理が済み軸頭の部分を少し整形しました。 もう2~3回は下地処理が続きます。 

2012/11/3(土) 晴れ

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  • ブライヤー軸ペンシル
    ブライヤー軸ペンシルを作ります。 0.5mm替え芯のクリック式で木軸を引き立たせるためにワンピース軸とします。 ブライヤーは一手間かけて木目出しを行うと杢の浮き出た美しい軸となります。 写真左は研磨のみ、右が木目出しをしたブライヤー軸です。 濡れ色になると更にコントラストが増して綺麗な軸になります。 このペンシルもご予約品です。

2012/11/2(金) 曇り

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  • 肥松軸万年筆(両端クローズドエンド)
    昨日のペンブランクを万年筆軸に加工すると写真のようになります。 仕上げはサンドペーパーで磨いただけです。 樹脂だけて艶が出ています。 研磨が荒いとヤニでベトツキますが細かく磨くとベトツキがあまり感じられません。 肥松独特の木肌です。 木目は艶のあるあめ色で半透明の感じです。 このままの状態で毎日磨きながら色艶の変化の様子を見ます。
     

2012/11/1(木) 曇り

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  • 肥松ペンブランク
    樹齢300年越えて脂をたっぶり蓄えた黒松(肥松)です。 この肥松でペン軸を作ることにしました。 本当の無塗装に耐える素材のようなので出来上がりが楽しみです。 とにかくヤニが多くこの処理次第で仕上がりの良し悪しが決まりそうです。 屋久杉とはまた違った良い香りがします。

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