趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku13-10

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2013/10/31(木) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢軸万年筆
    屋久杉トラ杢中軸万年筆(両端クローズドエンド)です。 荒削りなので仕上がり径より2mm位太くなっています。 下地処理と切削・研磨を繰り返しながら目的の径まで仕上げていきます。 キラキラの杢が良く現れています。

2013/10/30(水) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢万年筆
    久しぶりに屋久杉トラ杢の万年筆を作ります。 素材の長さが140mm強しかないので中軸の両端クローズドエント万年筆を作製します。 ペンキットはCambridgeを使用します。 写真のようにハッキリと杢があり、屋久杉の香りの強い素材です。

2013/10/29(火) 晴れ

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  • 花梨瘤軸ペンシル
    花梨瘤素材をペンシルの軸に加工しました。 径は約13mmで何時もより細軸になっています。 これから下地処理として木固めを重ねていきます。 
    最後にシェラックかワックスで仕上げると、鮮やかさと艶が出てきます。
     

2013/10/28(月) 晴れ

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  • 花梨瘤軸ペンシル
    花梨瘤素材でワンピースのノック式ペンシルを作ります。 花梨瘤材で入皮無しで長い軸を取るのは難しいのですが、幸いこの部分には入皮は無さそうです。 綺麗な杢と色を生かした自然仕上げのペンシルで細身の軸となります。
     

2013/10/27(日) 晴れ

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  • カードケース
    財布のカード入れの収容力が少ないので厚みのあるカード入れを作ることにしました。 革の絞り加工?でケースの厚みを出します。 一旦濡らした革を木型に挟んで乾燥させるとシワにならずに革に型を付けることができます。 写真は絞り加工中のカートケース用の革です。

2013/10/26(土) 晴れ時々曇り

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  • レザークラフト
    オリジナルの革製財布が完成しました。 寸法、デザインともオリジナルですが、少し使用してから変更を加え、更に完成度を上げていきます。

2013/10/25(金) 雨

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  • レザークラフト
    昨日のウォレットは大判過ぎです。 小銭入れの使い勝手も好みに会いません。 自分に合った二つ折の財布を作る事にしました。 今日は小銭入れの製作です。 ボックスタイプは、中の小銭が見渡せるので使い勝手が良いのとデザイン的にも好みです。 この小銭入れは部品としてこのまま財布に取り付けます。 次はカード入れの部分を作り、このボックスタイプの小銭入れと合体します。

2013/10/24(木) 雨

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  • レザークラフト
    ハーフウォレットの型紙を頂いたので作ってみました。 型紙のみで説明書がなかったのでパズルを解くような感じで各パーツの使い方を一日かけて考えた末作成したのが写真の財布です。 オイルヌメ革の2mm厚を使っています。 革が5枚重なる部分がありますので表革以外は1mm厚位に漉いて使いました。 年代物の革漉き機が活躍しています。

2013/10/23(水) 曇り

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  • エボナイト軸ボールペン
    レッド&ブラックエボナイト軸のボールペン2本です。 写真奥はウルトラシガー、手前がパトリオットです。 替芯はパーカータイプですがジェトストリームとフリクションの替芯アダプタも添付で納品します。 

2013/10/22(火) 晴れ

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  • 替芯アダプタ
    パイロットボールペン替芯(BRFN-10F-B)をパカータイプと互換性を持たせるアダプタを作りました。 写真のようにアルミパイプで長さを延長し、少し径の大きいスプリングに変更するとパトリオット等の替芯として使用できます。
    定価105円ですが書き味のよい替芯です。 パイロットの替芯がお好きな方は試して下さい。

2013/10/21(月) 晴れ

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  • 桑軸万年筆5本完成
    昨日の桑軸を組み立てました。 この組立作業が一番緊張します。 特にキャップと軸の木目の流れを合わす作業は何度やっても緊張します。 写真が完成した桑軸素木仕上げのクローズドエンド万年筆で金具はStatesmanを使用しました。 黄色の木肌に複雑な木目が現れてします。 使い込むと軸の色の変化も楽しめます。
     

2013/10/20(日) 曇り

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  • 桑軸万年筆
    桑軸万年筆の素木仕上げが5本完了しました。 これから組立ます。 ペンキットはStatesmanを使用します。 拭き漆仕上げとは違った趣があります。 木固めを2回実施後、細かく研磨していますので表面はツルツルですが、表面に現れた導管などはそのままで素材の持ち味は生かしています。 見る方向で木目や色合いの変化が楽しめます。

2013/10/19(土) 曇り

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  • システム手帳完成
    昨日準備した革製のシステム手帳(ミニ6穴)が完成しました。 表紙の帆船の刻印と手縫いのステッチがアクセントです。 ヌメ革の手染めが良い味を出しています。 少し手間がかかりましたが納得のいくシステム手帳が出来上がりました。 リフィルは近くで入手できないのでネットで注文しました。
     

2013/10/18(金) 晴れ

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  • システム手帳
    革製のシステム手帳(ミニ)を作ります。 写真はその材料です。 左から表紙革、裏革(中央)、6穴金具、裏革(左)、裏革(右)です。 革は切り出してから水に浸し、刻印と曲げ癖をつけて乾燥中です。 手染めのヌメ革で厚みが2.5mmのものを使います。 表の革はそのままですが裏に使用する革は漉いて使用します。 革の乾燥後白ボンドで接着して周囲を手縫いします。

2013/10/17(木) 晴れ

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  • エボナイト軸ウルトラシガー
    レッド&ブラックエボナイト軸のボールペン、ウルトラシガーです。 豪華な金具とレッド&ブラックエボナイト軸の高級ボールペンが完成しました。 替芯はパーカータイプですが、アダプタでジェットストリームやフリクションに対応します。 写真前のチューブはイタリア製のクリームで喫煙具(パイプ)の手入れ用です。 これでエボナイトを磨くとピカピカになります。 コンパウンドも入っているようなので金属部分は磨かないように注意が必要です。 喫煙具のお店で入手できます。 エボナイト軸のペンをお持ちの方は試してみる価値がありそうです。
  • brebbia(Pipe and mouthpice polish) Maid in Italy
     

2013/10/16(水) 晴れ

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  • パスワードのリセット
    Win7の環境で快適に使用していたパソコンに、今朝Userのパスワードを設定しました。 設定したつもりのパスワードでは間違いと表示されてロックが解除できなくなりました。 OSの再インストールも考えましたがパスワードリセットのソフトが見つかりましたので早速購入して試しました。 簡単にパスワードを解除できて一安心です。  

2013/10/15(火) 曇り

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  • 桑軸万年筆
    桑軸の万年筆を作ります。 今回は素材の味を生かして素木仕上げです。 耐水性と耐久性を考慮して木固めエースで下地処理は実施しますが導管は完全には埋まりません。 自然の木の感じが楽しめる軸となります。

2013/10/14(月) 晴れ

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  • エボナイト軸ウルトラシガーペン
    レッド&ブラックエボナイト軸ウルトラシガーペンを作ります。 ツイスト式のボールペンですが、写真のように部品点数が他のペンキットよりかなり多くなります。 エボナイト軸と装飾金具で豪華なボールペンとなります。
     

2013/10/13(日) 晴れ

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  • エボナイト軸万年筆完成
    エボナイト軸万年筆が完成しました。 レッド&ブラックエボナイト・両端クローズドエンドの太軸万年筆です。 ペンキットはStatesmanで飾りリングは外して使用しました。 この軸にはシンプルなデザインが似合うようです。 エボナイトの良さが十分味わえる万年筆です。
  • 仕様
    ・全長 152mm、キャップ 66mm、軸(エボナイト部) 86mm
    ・重さ 48g
    ・軸径 キャップ 17.5mm、軸部 16.5mm
    ・ペン先 ツートーン金メッキ、イリジュームポイント(M)
    ・首軸 ロジュームメッキ

2013/10/12(土) 晴れ

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  • 革製マウスパッドの試作
    革のマウスパッドを試作しました。 表面の滑らかな馬革です。 厚みが1.2mmしかないので中に芯を入れて裏には豚の床革1.2mmの三重構造です。 周りにミシンでステッチを入れましたが四隅のR部分が上手く縫えていません。 練習が必要です。 名前は銀色のホットスタンプです。 革は手触りが良いのでマウスパッドには適しているようです。

2013/10/11(金) 晴れ

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  • カルナバワックス
    植物性のカルナバワックスは大理石のような光沢が出るワックスですが、固くて使い勝手がよくありません。 他種類の蝋と混ぜて柔くしたものもありますがやはり輝きは混ぜない方が良いようです。 今日はカルナバワックスを削って粉にして溶かし、布に染み込ませて使ってみました。 カルナバワックスが染み込んだ布も冷えると固くなりますが手でほぐしすと使いやすくなります。 写真のキャップはカルナバワックス塗布前、軸の方がカルナバワックスで艶出ししたものです。 光沢の違いが分かると思います。

2013/10/10(木) 晴れ

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  • OS変更
    何時も使用しているパソコンはWinXPが2台です。 WinXPは今年度でサポートが終了しますのでその対策が必要です。 1台は中古のWin7を購入して必要なデータやアプリの移動を実施し無事に動作しました。 もう1台はOSの入れ替えで対応することにしました。 Win7のインストールDVDを日本のネットショップから購入しましたのでこれからOS変更を実施します。 写真は送られてきたDVDとライセンスキーです。 (ライセンスキーが写っているので写真に見えないように加工しています。)

2013/10/9(水) 晴れ

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  • エボナイト軸万年筆
    レッド&ブラックエボナイトの切削が完了しました。 両端クローズドエンドの太軸です。 20mmφのロッドから17~17.5mmの太さまで削りました。 模様も綺麗にています。 これから磨いていくとこのエボナイト素材の本来の美しさが出てきます。

2013/10/8(火) 曇り

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  • エボナイト軸万年筆
    レッド&ブラックエボナイトで太軸万年筆を作ります。 金具はStatesmanを彫刻リングを外して使います。 両端クローズドエンドでエボナイトの模様と輝きを最大限生かした作りとします。 ペンキットを使用する事で実用性とエボナイトの美しさの両方を生かした万年筆ができます。

2013/10/7(月) 曇り

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  • スピーカーボックス
    スピーカーボックスが完成しました。 前面にはネットが貼れるように5mm程控えて板を取り付けています。 配線や吸音材の貼り付けなどは前パネルを取り外して行えます。 費用はパイン集成材の898円のみです。 塗装や配線、吸音材の調整などの仕上げ作業は依頼者に楽しみながら行ってもらいます。

2013/10/6(日) 晴れ

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  • スピーカーボックス
    友人の依頼でスピーカーボックスを製作しています。 スピーカーは友人の持ってきたのを使用します。 パイン集成材の板(300×910×18mm)をホームセンターで調達してきました。 前板にはスピーカーにあった穴を電動糸鋸で空けます。 確りしたボックスになりますので良い音がしそうです。

2013/10/5(土) 雨

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  • パソコンの更改
    我が家のパソコンのOSは3台ともWinXPなので今年度末までにはWin7かWin8に変更が必要です。 Win8では動作確認が出来ていないソフトがあるのでWin7に変更する事にしました。 パソコンはハードな使用方法ではないので中古で適当なスペックを探します。 1台目は写真のHP ProBook4520sの中古を購入しました。 OfficeはダウンロードサイトからOffice2013を購入します。 パソコンにはあまりお金をかけない事にしています。
  • スペック等
    ・ProBook4520s 36,300円(送料・税込み)
     Cpu:corei3 350M メモリ:4GB ハードディスク:250GB WLAN内臓
    ・Office2013 Pro Plus 2PC版 5,800円(税込み)

2013/10/4(金) 晴れ

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  • チーク瘤軸
    万年筆用のチーク瘤軸です。
    下地処理と拭き漆を重ねて最後の磨きをかけました。 深みのある艶が出できました。 素材の色も綺麗に残っています。 少し時間を置いてから組み立てます。 ペンキットはハイエンドのStatesmanを使用します。

2013/10/3(木) 晴れ

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  • レッド&ブラックエボナイト軸ロングパトリオット
    ドイツ製のレッド&ブラックエボナイトはアメリカから購入しました。 20mmφの20インチのロッドです。 送料が高いので3本一緒に購入したのですが、このパトリオットで1本目は全て使い切りました。 落ち着いた配色と発色は期待以上のものでした。 20mmφは万年筆も出来るサイズです。

 

2013/10/2(水) 晴れ

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  • チーク瘤軸
    拭き漆が2回終了した状態です。 この軸の仕上がりの感じが出てきました。 これから拭き漆を重ねると厚みのある漆独特のシットリとした艶が出てきます。 色も少し飴色となりこの素材には拭きうるしが似合います。

2013/10/1(火) 晴れ

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  • チーク瘤軸
    チーク瘤の万年筆は下地処理を終了して仕上げの工程に入りました。 シェラック仕上げの予定でしたが拭き漆で仕上げる事にしました。 高温・多湿の漆室に長い間入れておくと瘤材などはその影響で表面の波打ち等が発生する事があり手戻りの多い作業です。 
    最近、常温・低湿度の状態で乾く漆が開発されているので、今回はこの漆で拭き漆をする事にしました。

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