趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku13-2

今日の出来事

2013/2/28(木) 晴れ

画像の説明

  • 瘤軸3種類
    手持ちの瘤素材で作ったパトリオット軸3種類です。 写真上から楡瘤、ホワイトバール、花梨瘤です。 濡れ色で杢や色が綺麗に浮かんできました。 艶が出るとまた感じが良くなると思います。 3本ともパトリオットボールペンになります。

2013/2/27(水) 曇り後晴れ

画像の説明

  • 楡瘤軸パトリオット
    楡瘤のパトリオット軸です。 この素材は、以前拭き漆で仕上げて見ましたが漆の染み込みが多く暗い色となり、折角の杢が生かせませんでした。 今回は目止めなどの下地処理をシツカリしてシェラックで仕上げます。 写真の模様は濡れ色で少し濃なり、コントラスト上がり綺麗な軸になりそうです。

2013/2/26(火) 晴れ後曇り

画像の説明

  • ピンクアイボリー軸ボールペン(Aero)
    南アフリカ原産の銘木ピンクアイボリーの軸です。 名前のとおりピンクの象牙を思わせる質感の素材です。 木本来の色や質感を生かすために仕上げはシェラックフィニッシュで、深い高級感のある色合いと艶に仕上がりました。
    ペンキットは久しぶりのAEROのRose Gold/Black Titaniumメッキを使用しています。

2013/2/25(月) 晴れ

画像の説明

  • ゼブラウッド軸万年筆(両端クローズドエンド)
    万年筆軸の最終寸法になっています。 目止めを1回実施したのですが、またまだ導管が開いているのが見えます。 ゼブラ杢はハッキリしてきました。 あと数回目止めなどの下地処理をして木肌が滑らかになると良い軸になりそうです。 なるべく飾りを除いたシンプルで自然の木の風合いを生かした木軸万年筆になります。

2013/2/24(日) 晴れ

画像の説明

  • 替え芯アダプタ
    写真のノック式のボールペンの機構はツイスト式に比べると複雑です。 2月20日に掲載した替え芯アダプタでは上手く動作しません。 試作を重ねて写真のようなアダプタを製作しました。 前回のアダプタとの違いはバネの長さ・径および装着方法の変更です。 このアダプタでパーカーの代わりにジェットストリームとフリクションの替え芯が使えます。

2013/2/23(土) 晴れ

画像の説明

  • 漆塗り軸パトリオット
    漆塗り軸パトリオット3本を組み立てました。 写真上から緑漆塗り(ニッケルサテン)、曙塗り(ロジューム)、根来塗り(ロジューム)です。 本格漆塗りは完成までに10~11工程をかけています。 本格漆塗りはグリップ感、色艶も良く、蒔き錆びで木地を固めているのでキズが付き難く実用性も優れてします。 ()表記はペンキットのメッキ種類です。

2013/2/22(金) 晴れ

画像の説明

  • ゼブラウッド軸万年筆(両端クローズドエンド)
    ゼブラ杢(縞杢)の軸です。 木の名前もゼブラウッドで濡れ色になると更に模様はハッキリします。 アフリカ原産の硬い木ですが太い導管が表面に現れるのでこの処理が必要です。 今回は漆は使いません。 木の本来の色を大切にしながら木肌の荒れを処理します。 

2013/2/21(木) 晴れ

画像の説明

  • 朱漆の色の変化
    写真は同じ朱漆塗りの写真です。 中央が先日完成したパトリオットの根来塗りです。 朱の色がまだ深いワインレッドですが1年半位使い込むと写真下のペンシルのような明るいワインレッドに変化します。 写真上は朱漆の上から透き漆を塗った朱溜め塗りで1年位使い込んだものですがまた違った雰囲気です。

2013/2/20(水) 晴れ

画像の説明

  • 替え芯アダプタ
    写真下のアダプタはジェットストリームとフリクション共用のパーカー互換アダプタです。 黄色はジェットストリーム、緑色はフリクションに装着した写真です。 アダプタは軸延長部、バネ、バネストッパーの3点セットでジェットストリーム、フリクションで共用出来ます。
    このアダプタは標準パトリオット用に製作したものなので、他のボールペンでは少し調整が必要な場合があります。

2013/2/19(火) 雨

画像の説明

  • 曙塗りと碧漆塗り
    パトリオット用漆塗り軸の残り2本も磨きが終了しました。 曙塗りの黒が艶やかな漆黒となり、朱の模様が映えてきました。 緑漆の色は碧の呼び方がピッタリの色となりました。 この色もまだまだ変化していくはずです。
    漆室から出したばかりなので少し部屋の温度、湿度に慣らしてから組み立てます。

2013/2/18(月) 雨

画像の説明

  • 根来塗り
    パトリオット用の根来塗り軸です。 模様出しの後、拭き漆を3回重ねて三和磨粉(クリーム)で艶出しを行いました。 良い色艶です。 まだ濃いワインレッドですが経年で明るいワインレッドに変わり黒の模様が更にハッキリしてきます。

2013/2/17(日) 曇り

画像の説明

  • 黒溜塗り軸万年筆
    太軸のキャップ尻挿タイプの万年筆を作りました。 ペンキットはStatesmanです。 中央の飾りリングは外しています。 今回の仕上げは黒漆の上から透き漆を刷毛塗りした溜め漆仕上げです。 このペンはキャップの尻挿した時のバランスを考慮して全体を短く仕上げています。 収納時の全長は145mm(キャップ65mm)で、重さは37gです。 使用時は135mmでキャップを尻挿すると180mmになります。 キャップのみの重さは14gです。

2013/2/16(土) 晴れ

画像の説明

  • 漆塗りパトリオット
    朱漆に黒漆模様が根来塗り、黒漆に朱漆模様が曙塗りです。 緑(碧)は艶が出て少し明るい青緑になつてきました。 これから拭き漆と磨きを重ねる毎に3本とも色艶が増してきます。

2013/2/15(金) 雨

画像の説明

  • 漆塗りパトリオット
    中塗りの上から写真上2本は朱漆を2回塗りたものです。 下は緑漆を2回塗りました。 朱漆の1本は根来塗りの模様を削り出して艶出しを行います。 他の1本は更に黒漆を塗り曙塗りの準備を行います。 緑漆はこれから艶出し作業です。 この色は碧(青緑)と言われることもあり、彩度が上がった時の色の変化が楽しみです。

2013/2/14(木) 晴れ

画像の説明

  • 漆の道具
    色漆は粘度が高く、刷毛も専用のものを使いますが塗られるペン軸を確り保持できる道具も必要です。 私は印画紙現像の時に使用する大きなピンセット?の先を削ったものを使用しています。 これも長く愛用していると写真右のように漆がこびり付いて使い難くなってきたのでピンセットの竹の部分だて作り替えました。 また新品のようになってこれからも役立ちます。

2013/2/13(水) 曇り

画像の説明

  • 漆塗り作業
    パトリオットの中塗りとして黒漆を2回塗り軽く研磨すると写真の状態になります。 これから上塗り作業です。 2本は朱漆を1本は緑漆を塗ります。

2013/2/12(火) 晴れ後曇り

画像の説明

  • 柚子ジャム
    毎年柚子をジャムに加工しています。 今日も約2kgの柚子をジャムに加工しました。 ジャムらしい固さに仕上げるのは難しいものです。 今回は煮詰めた状態でも少し柔らか過ぎのようなので市販のペクチンを少量(5g)追加しました。 これで無事ジャム状態に固まりましたが今度は冷めると固すぎないかを心配しています。 

2013/2/11(月) 晴れ

画像の説明

  • 漆塗り作業
    蒔き錆びが乾燥したので軽く研磨しました。 写真の状態になります。 今日から中塗りとして黒漆を塗ります。 それぞれの工程で出来る限り綺麗な状態にしておかないと良い出来上がりになりません。
     

2013/2/10(日) 晴れ

画像の説明

  • 漆塗り作業
    生漆をテレピン油で薄めて木地固めをしたパトリオット軸は漆の茶色に染まっています。 今日は蒔き錆びの作業を実施します。 写真前の屋久杉泡瘤の拭き漆はカワーク漆(生)を使って低湿度の室温で乾燥させています。 木質が非均一で難しい泡瘤材ですが今のところ木肌の歪も発生せず順調です。

2013/2/9(土) 晴れ

画像の説明

  • 漆塗り軸ボールペン(パトリオット)
    根来塗りと曙塗りのパトリオットのご依頼がありましたので作業を開始しました。 素材は朴の木を使います。 彫刻にも使用され漆との相性も良い素材です。 もう1本今回は緑漆軸のパトリオットも製作します。 これはどんな色に仕上がるか楽しみです。 3本とも途中までは同じ工程です。

2013/2/8(金) 雪後晴れ

画像の説明

  • 漆塗り軸ボールペン(Electra)
    本格漆塗り軸のボールペン2本が完成しました。 朱漆軸と黒石目塗り軸の2本です。 朱漆軸はこの状態も綺麗ですがこれから更に明るいワインレッドに変わっていきます。 JETSTREAM替え芯も使えるようにして、名前を刻印した本革ケースと一緒に納品します。

2013/2/7(木) 曇り後晴れ

画像の説明

  • 中古ジグソーの購入
    30年以上愛用していたジグソーが壊れたので写真の日立の電子ジクソーをオークションで入手しました。 4800円だったのでホームセンターで新品の購入も可能です。 しかし、業務用の道具の良さが分かっているので中古でもこちらを選択しました。 少し古く傷も付いていますが動作は良好です。 写真右の充電ドリルは付属(おまけ)で付いてきた物です。 電池も充電器もありましたが動作NGのものです。 電気の知識はありますので自分で修理し使えるようにしました。 これも古いものですがMakitaの業務用なのでパワーも電池持続時間も不満はありません。 結局ジクソー+充電ドリルが送料込みで6000円で入手できた事になります。

2013/2/6(水) 雨後曇り

画像の説明

  • 漆塗り軸ボールペン(Electra)
    Electra軸の漆塗りが完成しました。 アメリカに発注のペンキットが到着次第組み立てます。 朱漆は綺麗な色艶となりました。 これからも彩度が増して綺麗なワインレッドに変わっていきます。 黒石目塗りも刀の鞘を思わす綺麗な石目に仕上がっています。 下地処理を確りした本格漆塗りの軸も愛好家の多いペン軸です。

2013/2/5(火) 曇り

画像の説明

  • ペンケース
    革のペンケース作りの準備です。 現在進行中の漆仕上げのボールペン(Electra)用です。 厚さ1.5mmの柔らかい革から2コ分を切り出しました。 刻印のコツは革を濡らしてから刻印する事です。 なので先に名前を刻印してから一晩乾燥させた後に縫い上げます。 

2013/2/4(月) 晴れ

画像の説明

  • 確定申告
    確定申告の時期です。 昨年からe-Taxを利用しています。 昨年はスムーズに最後のデータ送信まで問題無く進んだのですが、今年は去年と違うパソコンを使用した関係でトラブリました。 国税庁指定のブラウザIE8ではシステムからダウンロードする申告書が表示されませんのでAdbe readerの再インストールを試みたのですがエラー(アンインストールが出来ない)でどうにもなりません。 仕方なくブラウザをGoogle Chromeに変更してデータを投入しました。 データー投入は最後までOKでしたが今度はデータの送信でエラーが出ます。 多分ブラウザが違うのが原因でしょう。 仕方なく画面は不調ですが、昨年使用したパソコンで最初からデータを投入してどうにか申告を終了しました。 一日がかりでした。 
    Adbe Readerも新規にユーザー(管理者権限)を作りこのユーザーからはアンインストールが出来たので無事再インストールする事ができました。 

2013/2/3(日) 晴れ

画像の説明

  • 漆仕上げ進捗
    写真上から屋久杉泡瘤の拭き漆、黒石目塗り、朱漆で一番下は使用中の朱漆軸ペンシルです。 朱漆は塗った直後は濃い小豆色ですが時間の経過とともに鮮やかさが増して使用中のペンシルのようなワインレッドになります。
    黒石目塗りも朱漆もこれから3回拭き漆を重ねます。

2013/2/2(土) 曇り後晴れ

画像の説明

  • 電子スライダック
    サイリスタを使用した交流電圧調整器(電子スライダック)です。 革用に改造中の中古ミシンのモーター駆動に使用するつもりです。 ミシン付属のモーターは力不足なので直流ギヤモータ(100W出力)に取り替えてこの電子スライダックで回転数を可変とします。 近くに電子部品の販売店が無いのでこのような部品はネット通販やオークションで集めています。

2013/2/1(金) 曇り後雨

画像の説明

  • カワーク漆
    少し安易なネーミングですがこの漆は加湿、加温出来ない場所(低温、低湿度)でも乾燥する漆だとの事です。 建築現場などで使用するために開発された漆のようですが私も興味があるので購入しました。 使用環境と同じ環境で作品の仕上げが出来るのが魅力です。 最終的な色、艶が現在使用中のものと遜色が無ければ採用したいと思います。

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional