趣味の木工芸やカメラ、つり情報などのページです

kiroku13-5

FrontPage

今日の出来事

2013/5/31(金) 晴れ

画像の説明

  • 桑軸万年筆(中軸)
    大きな額縁に使用されていた桑素材から製作した中軸万年筆です。 削ると白い肌に明るい茶の木目が現れました。 写真では見えませんがトラ模様も現れています。 見る方向で横縞が動いて見えます。 Cambridgeの彫刻リングも良くマッチしてシックな万年筆に仕上がりました。 中軸ですが#6の大きいペン先が付いています。 

2013/5/30(木) 曇り

画像の説明

  • 桑軸万年筆(太軸)
    お手持ちの桑材を使用した太万年筆が完成しました。 両端クローズドエンドで金具はStatesmanを使用しました。 なかなか最近では入手できない大きな桑の角材から切り出した軸です。 綺麗な色と整った木目の軸に彫刻リングのアクセントで上品な高級万年筆に仕上がりました。 この軸は見る方向によってキラキラと輝きもあります。

2013/5/29(水) 雨後曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸ボールペン(Aero)
    昨日に続き屋久杉泡瘤軸ボールペン2本が完成しました。 仕上げの方法は昨日と少し変えています。 軸の凹みを漆で整えて木固めまでの工程は同じですが仕上げは拭き漆では無く、シェラック仕上げとしました。 ペンキットはコンパクトながら確りした造りのAEROです。 替え芯はパーカータイプです。

2013/5/28(火) 曇り

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸万年筆(Emperor)
    銘木中の銘木、屋久杉泡瘤軸万年筆が完成しました。 非常に加工の難しい素材です。 漆で表面の凹みを修整した後、更に木固めを入念に施してその後拭きうるしで仕上げました。 ペンキットは最高級のEmperorを使用して重厚で高級感のある万年筆に仕上げました。
     

2013/5/27(月) 曇り

画像の説明

  • パトリオットのリメイク
    パトリオットのリメイク2本が完成しました。 写真下のリグナムバイタと中央の黒柿軸がリメイクしたものです。 軸の膨らみが上に寄っていたものを出来る限り中央寄りに修整して木固めとシェラック仕上げを実施しました。 金具は元のものを使用しています。 写真上の黒柿は今からリメイクします。 軸のバランスは良いので金具を外して木肌を整える下地処理をしシェラックで仕上げます。

2013/5/26(日) 晴れ

画像の説明

  • 下地処理の効果
    今日はこれから外出するので工房作業はお休みです。 写真左は桑軸を最終#800のサンドペーパーで研磨した後、スチールウールで磨いたもので、左半分にはシェラックフィニッシュを施した状態です。 UPしてみると木肌の荒れが良く分かります。 写真右は下地処理途中の桑軸です。 これもUP状態で見ると少し導管の凹みが見えます。 この導管の凹みが無くなれば下地処理は終了です。

2013/5/25(土) 晴れ

画像の説明

  • 桑軸万年筆(4)
    桑軸万年筆は仕上がりの軸径です。 表面はかなり滑らかになっていますが写真では変化が分かりにくいでしょう。 これから更に下地処理と研磨を重ねて導管の凹みや研磨キズを消していきます。 軸の変化が実感できるのはこれからです。

2013/5/24(金) 晴れ

画像の説明

  • パトリオットのリメイク
    写真はリメイクを依頼されたロングパトリオット軸です。 上からスネークウッド、リグナムバイタ、黒柿です。 スネークウッドは中心に真鍮パイプが入っていなかったので穴を少し拡大して真鍮パイプを挿入して偏芯していた外形を直しました。 その他は少し形状を整えて木固めの途中です。 元の形があるのでデザイン的には限定されますが下地処理を確りしてシェラックで仕上げます。
      

2013/5/23(木) 晴れ

画像の説明

  • 桑軸万年筆(3)
    下地処理を2回実施して最終の軸径+0.2mm位までに研磨した写真です。 少し木肌が綺麗になり、見る方向によつて軸にキラキラが見えてきました。 満足のいく木肌にするには更に木地調整が必要です。

2013/5/22(水) 晴れ

画像の説明

  • レザーバッグ完成
    遅れていた金具が到着したので、レザーバッグを組み立てました。  出来上がりは写真の状態です。 ほとんどがミシン縫いです。 曲線があって初心者には難しいデザインでしたがどうにか完成しました。 自分で改造したミシンもどうにか使い物になりそうです。
    ミシン作業も少しの練習とジグ(専用ミシン押エ)があればどうにかなります。 
  • サイズ 約360(W)×140(H)×130(D)

2013/5/21(火) 晴れ

画像の説明

  • 桑軸万年筆(2)
    昨日の桑の木を旋盤加工し、研磨すると写真の状態になります。 写真上が太軸両端クローズドエンド万年筆、下は中軸両端クローズドエンド万年筆で両方とも下地処理や仕上げ研磨の余裕を見て0.5~1mm程太い状態です。 下地処理を重ねると濡れ色となり、白木の状態ではハッキリしない木目のコントラストが上がり桑本来の姿が見えてきます。 また、最終仕上げで艶が出ると少しキラキラ部分も現れそうです。 製作途中の写真はまた掲載します。

2013/5/20(月) 晴れ

画像の説明

  • 桑軸万年筆
    お手持ちの桑の木で万年筆を製作したいとのご相談がありました。 立派な桑の厚板2枚と大きな額縁を分解したものです。 額縁に使用されていた素材は少し横縞(トラ杢)が見えます。 この素材は20mm角のペンブランクにしてCambridgeの両端クローズドエンド万年筆を作ります。 厚板は25mm角のペンブランクとしてStatesmanの両端クローズドエンドを作ります。

2013/5/19(日) 雨

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤軸
    先日の屋久杉泡瘤軸は、木固めエース処理と研磨を3回重ねると写真の状態になります。 泡瘤特有の模様が非常に綺麗になってきました。 シェラックで艶が出ればこの模様も立体的に見えてくるはずです。 泡瘤を綺麗に仕上げるには大変に時間がかかりす。
     

2013/5/18(土) 晴れ

画像の説明

  • ミシンの押エ
    レザークラフトに古い家庭用ミシンを改造して使用しています。 ミシンも綺麗に縫うには熟練が必要なのですが、初心者でも道具を上手く使えばそこそこ綺麗な縫い目になります。 写真はその道具で「押エ」というものです。 上2個は端を同じ間隔で縫うためのガイドです。 下左が標準、真ん中はテフロン製の押エで革など滑り難い素材に使う押エです。 下右はファスナー取り付け用の押エです。 これらは大阪のビクター産業株式会社さんで購入しました。

2013/5/17(金) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉泡瘤
    Y's Craftに出品するための屋久杉泡瘤軸です。 手前はハッキリと泡が見えますが奥の軸は泡よりトラ杢がハッキリ見えます。 漆で下地処理したものですが、更に木固めエースで安定化させます。 フィニッシュはシェラックの予定です。 ボールペンAEROとなります。

2013/5/16(木) 晴れ

画像の説明

  • レザーバッグ製作
    娘から依頼されたレザーバッグの製作です。 技術的に心配だったのは端2mmの曲線縫いでした。 探してみるとステッチ定規という便利なミシン押えが見つかりました。 写真の金属で出来た部品で、これを使ってミシン縫いした状態も一緒に写真に写っています。 端から7mm位の縫い目はアクセントの手縫いステッチです。 注文してあるバッグ金具が到着するまでバッグの組み立ては出来ません。
     

けれ*2013/5/15(水) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ杢軸万年筆(Cambridge-EX)
    屋久杉トラ杢軸万年筆です。 スターリングシルバーにゴールドのアクセントが入ったハイエンドのペンキットCambridgeを使用しました。 この軸には、ハッキリしたトラ杢が全体的に入っています。 立体的にキラキラと模様(トラ杢)が変化して非常に綺麗です。  これ程の素材は中々入手できません。 木軸の下地処理も入念に行い綺麗な木肌です。 シェラックフィニッシュで素材本来の色で仕上がっています。

2013/5/14(火) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉軸パトリオット
    屋久杉美杢軸パトリオットです。 キラキラと立体的に光明が出ています。 色はこの素材の色で木地調整を入念にしてシェラック仕上げとしました。 Y's Craftに出品予定です。

2013/5/13(月) 晴れ

画像の説明

  • 6角軸ペンシル
    昨日は外出しておりましたのでブログは休みました。
    写真は6角ココボロ軸ペンシルです。 ご依頼から少し時間がかかりましたが本日完成です。 存在感のある太軸も良いですが細い6角のココボロ軸ペンシルも人気があります。 
    ペンキットはビーディッドで替え芯は0.5mmです。

2013/5/11(土) 曇り後晴れ

画像の説明

  • レザークラフト
    Y's Craftへの出品作業が少し停滞しています。 レザークラフトの依頼が多くペンの製作とショップへの掲載の時間が取れません。 写真は娘からの依頼のバッグのパーツを切り出した状態です。 一つのバッグを作るのにも多くの部品を切り出して加工する必要があります。 ペンの製作でも一緒ですが組み立て前の作業の方が大変です。 写真のバッグが完成すればショップへの作品登録作業にとりかかります。  ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんがもう暫くお待ちをお願いします。

2013/5/10(金) 雨

画像の説明

  • ゴムのり
    レザークラフトで使用するゴムのりが扱い難くいので工夫してみました。 写真のように「液状のり」の空き容器にゴムのりを詰めて使用すると簡単に塗れて保管時の乾燥も防げます。 難点は缶からこの液状のり容器への詰め替えですが、ホームセンターで売っている注射器?を使用すると簡単に出来ます。 注射器に付いたゴムのりはシンナーで落ちます。

2013/5/9(木) 晴れ

画像の説明

  • 本革ペンケース
    二つ折り式のペンケースを作りました。 ペン2本が収納できます。 軸にキズが付かないように内部にはセパレータを取り付けています。 カバー部は革を2枚張り合わせてハリを持たせました。 開き止めはバネホックで簡単に開け閉め出来ます。 カバーには黒糸で手縫いのステッチを入れました。 寸法は約175×65×25mm、重さは約50gです。

2013/5/8(水)

画像の説明

  • マスールバーチ
    手持ちのココボロが少なくなったので注文しました。 その時に珍しい素材を見つけたので1本だけ購入しました。 マスールバーチのペンブランクでキラキラ模様の中に墨流しのような模様が全体に現れています。
    中軸の両端クローズドエンド万年筆の製作ができるサイズです。

2013/5/7(火) 晴れ

画像の説明

  • 通帳入れ
    依頼されていた通帳入れが完成です。 黒のコシのある牛革1.2mmで作りました。 ファスナーはトップに取り付けています。 サイズは約B5版としました。 内部にはポケットも取り付けています。 持ち歩くのに便利な取っ手も付けました。 素材はオークションで入手したので少し折れジワがありますが格安だったので許容範囲でしょう。  

2013/5/6(月) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ油杢
    屋久杉トラ油杢軸の途中経過です。 下地処理が進んで木肌の荒れが取れてきました。 トラ杢が立体的に浮かん見えます。
    もう少し研磨キズが気になる場所があるので下地処理を繰り返します。

2013/5/5(日) 晴れ

画像の説明

  • 革製通帳入れ
    革の通帳入れの依頼がありましたので手持ちの革で試作しました。 これで大きさや使用する革の厚みデザインを検討します。 今回の試作品はほぼB5版です。 1mm厚の革を使用していますがもう少し厚い革の方が良さそうです。 デザインはファスナーを前に付けましたがトップまたは前で全開ファスナーとした方が良さそうです。 材料の革はオークションで良いものが見つかりましたので到着を待っています。
     

2013/5/3(土)

画像の説明

  • 革漉き機押さえ金
    レザークラフトの革の厚み調整で端だけの場合と全体の場合が発します。 前者を革漉き、後者を革割りまたはベタ漉きと言います。 革漉きは革漉き機を準備したのでOKですが、ベタ漉きの必要もあります。 ベタ漉き(革割り)の機械は個人で購入するには高価で場所もとります。 調べて見ると何回も位置を変えて革漉き機を通すとベタ漉きができそうです。 1回の革漉きでなるべく多くを漉いてベタ漉きの効率を上げたいので押さえ金具の幅広のものを購入しました。 写真左が今までの金具(3/4インチ)、右は購入した幅広の押さえ金具(2インチ)です。

2013/5/2(金) 晴れ

画像の説明

  • 6角軸ペンシル
    6角ココボロ軸ペンシルのご依頼がありました。 やはり大人の鉛筆サイズです。 ココボロは木肌の綺麗な素材ですがそれでも少し導管が表面に出てきます。 これから下地処理を重ねて綺麗な木肌に仕上げていきます。
     

2013/5/2(木) 晴れ

画像の説明

  • 屋久杉トラ油杢
    油分が多くギラギラの光明の入った素材から切り出したペン軸です。 写真下はCambridge用ですが素材から通しで切り出せるギリギリの長さです。 木目、光明、香りとも非常に良い軸です。 写真上は同じ素材の他の部位から切り出したパトリオット軸です。

2013/5/1(水) 晴れ

画像の説明

  • セール出品作品(1)
    写真は準備中のY's Craftのセールに今回出品を考えている万年筆です。 上から屋久杉トラ杢軸万年筆、土佐杉軸万年筆、ゼブラウッド軸万年筆です。 屋久杉は木目の詰まった最上級の素材にトラ杢が浮かんでいます。 土佐杉も秋田杉、霧島杉、屋久杉などと並ぶ銘木です。 その中でも複雑な模様(木目、色)+トラ杢の貴重な素材を使用しました。 ゼブラウッドは縦縞の綺麗な万年筆に仕上がっています。 3本共、下地処理を確り施してシェラック仕上げとしました。 素材の色や杢を生かした仕上げです。 

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional