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kiroku13-7

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今日の出来事

2013/7/31(水) 晴れ

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  • 革の財布
    革の財布に挑戦しました。 小銭入れと札入れのみの二つ折タイプです。 使うには問題ありませんが反省点が色々あります。 ①接着時のゴム糊が乾くまえにミシンで縫ったので縫い目に荒れた所があります。 ②バネホック打ちに失敗してホックが少し甘くなりました。 ③使用する革はもう少し薄い方が良さそうです。
    これらに気をつけてまた挑戦したいと思います。

2013/7/30(火) 曇り時々晴れ

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  • 桑軸万年筆完成(2本)
    今日も桑軸万年筆を2本組み立てました。 どちらも光明が現れています。 黄金色のキラキラは見る方向で移動します。 桑の黄金色は拭き漆で引き立つようです。

2013/7/29(月) 曇り時々晴れ

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  • 桑軸万年筆2本完成
    桑軸万年筆が2本完成しました。 木目の詰まった素材で光明も現れています。 写真では表現できませんが、色の薄い場所は光によっては黄金色に輝き見る方向で移動して非常に綺麗です。 これからは毎日少しずつ完成します。
     

2013/7/28(日) 雨

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  • 革バッグ
    今まで準備したミシンや革漉き機をフルに使用して鞄作りに挑戦しました。 写真が出来上がったバッグです。 革はオークションで格安に入手したものを組み合わせました。
    レザークラフトでバッグを作る場合は、縫い代を薄くしないと綺麗に出来ないので、革漉き機は必需品です。 また、平ミシンで縫えない場所も腕ミシンでは簡単に縫えるのであると便利です。 これらは新品を購入すればかなりの金額になるので、オークションで格安品を入手して自分で整備しました。 古いものですが日本製なので今でも部品が入手できるし、便利に使えます。

2013/7/27(土) 晴れ

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  • 桑の入り皮(4)
    7月23日掲載の入り皮桑軸の現在の写真です。 拭き漆4回重ねた後、磨きをかけました。 艶はまだあまりありませんが今まで見えなかった色と模様が見えてきました。 特にキャップの模様は他の軸には見られない細かな模様が現れています。 これから拭き漆を重ねて艶の厚みが増すとまだ変化します。
     

2013/7/26(金) 晴れ

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  • 桑軸万年筆4本
    7月24日の桑軸の木固め、切削、研磨を重ねて写真の状態となりました。 軸径は仕上がり寸法です。 今日もう一回木固めを行い明日からは捨て漆で目止め作業の予定です。 写真奥の桑軸はなかなか良い雰囲気です。 どのような軸に仕上がるか楽しみです。

2013/7/25(木) 晴れ

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  • Poraris Pen
    ロングパトリオットに使用する長尺の真鍮パイプが無くなったのでPen State に注文しました。 このお店は送料が高いので一緒ペンキットを注文することにして見ているとノック式でパトリオットに似たデザインのペンキットを見つけたので一緒に注文しました。 ノック式ボールペンで、シッカリした機構のペンキットを探しているのでこのペンキットが期待に応えてくれると良いのですが。
     

2013/7/24(水) 晴れ

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  • 桑軸万年筆の製作
    沢山の桑軸万年筆のご依頼を頂いて作業中です。 今日も4組切削作業を実施しました。 これから木固めと切削・研磨を重ねながら最終寸法まで仕上げます。
    入り革軸は拭き漆で昨日の写真とはかなり違ってきました。 近日中に写真を掲載します。
      

2013/7/23(火) 晴れ

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  • 桑の入り皮(3)
    桑の入り皮軸の仕上げの様子です。 捨て漆の後、研磨した写真と切削・研磨のみの比較の写真です。 変化が良く分かると思います。 色が少し飴色がかり、木目がハッキリしています。 特にシロタの部分が変わっています。 艶も少し出てきました。 これから拭き漆を重ねると、全体に飴色が強くなり艶が出てきます。 艶が出るとこの軸は更に変化します。
       

2013/7/22(月) 晴れ

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  • マイカルタ軸ペンシル
    グリーン&ブラックリネンマイカルタ軸ペンシルの軸が完成しました。 太さは14~15mmのご指定なので15mmで作りました。 リネンが木の年輪のように現れています。 #2000までペーパーで研磨しているので表面は非常に滑らかです。 ご依頼者に連絡してこれでOKならば組み立てます。(写真のクリップは軸に合わせて加工します。)

2013/7/21(日) 晴れ

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  • 桑軸万年筆の進捗
    今日は朝から外出で夕方帰宅しました。 帰宅後、捨て漆の乾燥していた軸の研磨をしています。 捨て漆を研磨すると写真のキャップのように木目が浮かんできます。 削り過ぎると導管を埋めている生漆まで削ってしますので細心の注意の必要な作業です。 導管が埋まり、木肌も滑らかになりましたので拭き漆の作業に進む事ができます。 写真の分で万年筆6本分です。

2013/7/20(土) 晴れ

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  • マイカルタ軸ペンシル
    マイカルタ軸ペンシルのご依頼です。 グリーン&ブラックリネンマイカルタを使ったペンシルを作ります。 軸はワンピースで径は少し太めで製作します。 ペンブランクへの穴あけを終わり中に真鍮パイプを入れる作業まで進行しました。 接着剤が乾燥すると切削作業にかかれます。

2013/7/19(金) 晴れ

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  • 桑の入り皮(2)
    昨日の素材を万年筆軸に加工しました。 入り皮の境目は強度が無く、欠けやすいので何度も補強をしながらの切削です。 一旦太めに荒削りをして木固めの後最終寸法よりほんの少し太めまで仕上げた状態が写真です。 更に木固めをして最終寸法まで研磨します。 模様は写真で判断できますが漆で色は大きく変化します。 どんな色になるか私にも分かりません。

2013/7/18(木) 晴れ

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  • 桑の入り皮
    預かっている桑素材の中に皮食い(入り皮)の部分がありました。 接着剤で補強しながら万年筆の軸に加工してみます。 作品になるかどうかは未定です。 上手くいけば魅力のある万年筆軸に化けます。

2013/7/17(水) 晴れ

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  • 桑軸万年筆6本
    桑軸万年筆の製作スピードをUPしました。 写真の6本は木固めが終了して漆室が空くのを待っています。 このままでもシェラックで仕上げれば綺麗な軸になりそうでがこれから漆作業をします。 木目を浮かび上がらせるのと艶出しのためです。 次の桑軸8本も穴あけ作業が終了して切削にとりかかっています。 忙しい日が続きそうです。

2013/7/16(火) 晴れ

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  • ミシンライト
    腕ミシン(ROBIN TE-1)に使用するためにミシンライトを探していましたが、写真のLEDライトが見つかりました。 LEDの発光部の裏は磁石になっており、ミシン針のすぐ近くに取り付けが出来るのでLED6個でも明るさは十分あります。 写真の白いBOXは電源とスイッチです。 AC95V~265Vで使用可能のようです。 価格も2980円(送料別)と手頃でした。

2013/7/15(月) 晴れ

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  • 捨て漆
    今日の作業は写真の桑軸の黒漆をサンドペーパーで研磨して落とします。 研磨の程度は、導管の部分の黒漆のみ残るように研磨します。 この工程で桑軸の導管が埋まり滑らかな木肌になります。 また木目も浮かんできます。 地味な作業ですが大切な工程です。

2013/7/14(日) 晴れ

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  • 桑軸万年筆4本追加着手
    桑軸万年筆の製作が捗りません。 現在は3種類の工程を平行で進めています。 拭き漆作業中のものが2本、捨て漆作業中のものが4本、更に木固め実施中のもの(写真)が4本です。 組み立てまで完了したものは手元に3本しかありません。 マイカルタ軸のペンのご依頼もあるので熱中症にならない程度に頑張ります。 無駄なような工程ですが仕上がりに大きな差が出ます。

2013/7/13(土) 晴れ

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  • 圧着スリーブ
    端子台なしの三相誘導モーターの配線に便利な圧着スリープがありました。 三相モーターは3線の内、2線を入れ替えると回転方向を逆にする事ができます。 従来の圧着スリープは写真のピンクのもので一旦圧着すると2線の入れ替えには切断して再度圧着が必要です。 しかし、下の白いスリープは中間で外せる構造になっていますので、2線の入れ替えが簡単に出来て非常に便利です。

2013/7/12(金) 晴れ

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  • 屋久杉トラ杢
    屋久杉トラ杢の素材です。 ハッキリしたトラ杢の現れている素材ですが綺麗に仕上げるのは難しい事があるので長期保管していたものです。 時間経過でトラ模様の部分が波打つのです。 縞の濃い部分と薄い部分で木質の密度が違うので膨張率が異なり、湿度や温度の変化により発生するようです。
    いろいろ試してみたのですが木固めを確りする事で防止できるようです。 
    写真上の万年筆は木固めの後シェラック仕上げ、下の万年筆は木固め後拭き漆仕上げです。 どちらも完成後半年位経過を見ましたが気になる波打ちは見られないようです。

2013/7/11(木) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸パトリオット
    ご依頼者のデザインによるブラックキャンバスマイカルタ軸パトリオットです。 マルーンリネンマイカルタ軸パトリオットも同じデザインで製作させて頂いております。
    替え芯はJETSTREAM SXR-5です。 クリップがないので一緒にペンレストも製作しました。

2013/7/10(水) 晴れ

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  • 桑軸万年筆3本
    桑軸万年筆を沢山製作しています。 全部で26本の桑軸万年筆を作りますがまだ半分も進捗していません。 数量が多いので作業的には大変ですが、どのような軸に変身するか楽しみでもあります。

2013/7/9(火) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸パトリオット(標準サイズ)
    標準サイズのパトリオットでキャンバスの感じが残った状態の仕上げのご依頼です。 写真上は同じブラックキャンバスマイカルタを完全に研磨した状態の作品です。 下が今回のもので研磨は#800までで、キャンバスの雰囲気が残っています。 触感もザラザラ感はありません。 #400位で研磨したものはキャンバスの雰囲気が良く出ているのですが表面にザラザラ感が残ります。
    この軸は、使い込むと多分写真上の状態に近づいて行くと思います。

2013/7/8(月) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ軸パトリオット(L)
    ブラックキャンバスマイカルタ軸のロングサイズパトリオットです。 ご依頼者のデザインでクリップは取り付けません。 キャンバスの雰囲気を生かすために研磨は#800までとしています。 ワイルドな感じの軸ですがザラザラ感は無く手によく馴染みます。

2013/7/7(日) 晴れ

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  • 桑軸万年筆4本
    桑軸万年筆を色々と製作しています。 同じ桑素材でも木によっても切り出す部位によっても性質が違います。 写真は木固めを2回、捨て漆を2回実施して表面を研磨したものです。 木目が漆で浮かんで来ています。 これらの下地処理は作品を綺麗に仕上げるだけでなく、木軸表面の波打ちや荒れの防止に効果がありますので大切です。

2013/7/6(土) 曇り時々雨

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  • 革漉き機モーター変更
    革漉き機のモーターを3相200V(200W)に取替えました。 写真左のインバータで家庭用AC100Vから三相200Vに変更して電源は供給します。 インバータの周波数調整で革漉きの速度が自由に調整できて快適です。 また、停止時もインバータのブレーキ機能で即停止して革の漉き過ぎも無くなります。 インバータは腕ミシンと共用で使用します。

2013/7/5(金) 曇り後晴れ

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  • 懇親会
    今日は懇親会に出席します。 平成11年まで一緒に仕事をしていた人達の集まりです。 通信機器の開発、製造、販売の仕事をしていた時の仲間9人です。 毎年一回のこの懇親会を皆さん楽しみにしています。
    写真は試作品や在庫品ですが皆さんへのお土産に用意しました。

2013/7/4(木) 雨

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  • 桑軸万年筆(入節)
    6月16日に掲載した節やヒビのある素材から仕上げた桑軸万年筆です。 節やヒビを丁寧に修整しながら仕上げました。 見違えるように綺麗な万年筆軸となりました。 杢も複雑で多彩です。 このような素材の仕上げは手間はかかりますが、素直な素材からでは表現できない豊かな模様と色が出てくるので魅力があります。 

2013/7/3(水) 雨

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  • 黒石目塗り軸ボールペン(Electra)
    独特の凹凸は乾漆粉を蒔いた上から黒漆塗りと拭き漆を重ねた本格漆塗りのボールペンです。 ペンキットElectraの替え芯はローラーボールですがJETSTREAMの替え芯も使用できるようにアダプタを添付します。 使用時にキャップを軸尻に取り付ける事が出来ます。 根強い人気のあるペンで、同じスタイルで万年筆も製作可能です。

2013/7/2(火) その2 曇り時々雨

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  • 革製ペンケース
    道具もかなり揃ってきましたのでペン作りと平行してレザークラフトにも力を入れたいと思います。 手縫いは時間がかかるのでミシン縫いの作品に挑戦していますがミシンの扱いに中々慣れません。 今日はミシンの練習を兼ねてペンケースを製作しました。
     

2013/7/2(火)

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  • ブラックキャンバスマイカルタ(2)
    ブラックキャンバスマイカルタ軸の仕上げ方法で少し悩みました。 キャンバスの荒さを表現した仕上げも良さそうですが評価が分かれそうです。 写真は#2000までサンドペーパーで仕上げました。 マイカルタの黒がより強調されたボールペンになりました。 良く見るとキャンバス特有の模様も軸の表面に見られます。 重量感やマイカルタの感触も変わりません。 こちらの仕上げの方が好まれるように感じます。

2013/7/1(月) 晴れ

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  • ブラックキャンバスマイカルタ
    ブラックキャンバスマイカルタが入手できたのでパトリオットを作りました。 今回のマイカルタは今まで中で一番硬いようです。 加工が大変です。 木目の様な模様が軸に現れていますが、リネンと異なり少し荒い感じがします。 キャンバス部分が使い込んだジーンズのような感じにも見えます。 これがキャンバスマイカルタの魅力でしょう。 研磨し過ぎるとこの感じが損なわれるので研磨は#800までとしました。 重さは45g、軸径は16.5mm(最大)です。

 

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